ナルト世界の謎に縺れる

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zoom RSS NARUTO-其の七

<<   作成日時 : 2010/01/18 00:28   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 83 / トラックバック 0 / コメント 157

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2010年。
五影会談によって、五里が忍連盟をつくり、
トビの宣言した第4次忍界大戦に備えます。
サスケはますます復讐と憎しみの力でその身を黒く染めます。
果たして今後はどうなっていくのでしょうか――

返信が遅れ気味だったり、
のんびりしすぎて考察を載せる機会を逸していたりしますが、
本年も、
『NARUTO-ナルト-』に絡まっている糸を紐解いたり縺<もつ>れたりしながら、
まったりと、
『ナルト世界の謎を紐解く』および
『ナルト世界の謎に縺<もつ>れる』
をよろしくお願いいたします。


管理人 AG(銀イオン)
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コメント(157件)

内 容 ニックネーム/日時
AGさま
こんにちは
チャクラでなんでも説明がついてしまうというAGさんの御意見から連想しました。
ナルトの世界では、大きなチャクラをもつ者そして
輪廻眼・写輪眼・白眼を持つ者が絶対的優位です。
特別な血筋にある者が勝ち組でそうでない者は負け
。ダンゾウの無茶な移植ぶりからもそんな見方もあるなと思います。
その対極として、ナルトの存在があります。九尾の力をコントロールできず、でも仙術を会得したり風遁螺旋手裏剣を編み出したり、不器用ながらまっすぐに忍道を貫く姿があります。
ナルトとサスケの対比も読み取れるようです。
9monryu
2010/02/06 08:10
9monryuさん。
あまり持てる者と持たざる者がはっきりしすぎているのも――という気はしますが、9monryuさんがおっしゃるように幾多の努力を経て、自分の信念のもと、まっすぐに忍道を歩むナルトの姿勢は岸本先生が描くNARUTOの確かな一つの形ではないかと思われます。
では一方でサスケは――復讐者というだけの末路で終わるでしょうか。この部分は岸本先生が予想外の展開を描くのではないかな、と私は考えたいと思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/02/09 00:17
あ さんの、トビ=イズナ説に対して。

全て(一族)に裏切られて、里を出たマダラに、
なぜ、イズナはついて行かなかったのか。

それは、この時点ですでに亡くなっていたから。
(生きていれば、両目が無くても、里から連れ出すことが出来る。思想が同じなら。)

仮に生きていたとして、マダラの考えに同調せず、里の平和を優先し、里に残ったとしたら・・・。

いずれにせよ、イズナがトビである可能性は低そうです。
仮面ライダーW(ダブルではなく、笑い)
2010/02/24 00:28
仮面ライダーW(ダブルではなく、笑い) さん

申し訳ありません。
返信しようと思いつつ、遅くなってしまいました。
イズナがトビであるという可能性は低いにあたる根拠の一つとして、里を出たマダラに弟がついていかなかったことを根拠とされていますが、兄の為に両の眼を自ら差し出したという逸話があるので、ついていきたくてもついていけない状況にあった可能性も考えられます。すなわち死にもせず、かといって千手の方にも流されず、マダラの思想を汲んでいた可能性もあります。これが後々にうちはの中で反千手を生み出していくことにつながっているかもしれません。一方で両の目を差し出した云々の逸話はトビから語られたものであり、マダラは弟の眼を無理矢理奪っていったと考えるなら、イズナがトビである意味性は皆無と言えるでしょうね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/03/09 00:29
こんばんは。以前チャクラの質量関係でお話をさせていただいたものです。ご返信・ご解説ありがとうございました。

今回はAGさんの考えを伺いに参りました。
それは、六道仙人・うちはマダラ・初代火影に関してです。
さらっと言うと、六道仙人は、兄に精神エネルギー、弟に身体エネルギーを与えて、その兄の子孫の一人がマダラで、弟の子孫の一人が初代だと書かれていました。そしてサスケとナルトに云々・・・と書かれていたと思います。
少し早とちりですが、精神エネルギーを象徴するものとして、マダラ・サスケの共通点から写輪眼であると僕は考えました。ダンゾウも写輪眼を持っていたことからも考えられます。
ですが、その説明だと身体エネルギーを象徴するものが何なのかが分からなくなってしまいました。というのも、初代の木遁(遁の字合ってるかな?)と、ダンゾウが埋め込んでいた初代の細胞からの木遁が身体エネルギーを象徴するものなら、ナルトは当てはまらないからです。
そうすると「愛が大切」という考えが共通項になるのでしょうが、それだと精神エネルギーにおける写輪眼のような血筋説と釣り合わないように感じますし、仮に精神エネルギー側も「力が大切」という考えでくくってしまうと、ダンゾウが何のために初代の細胞と写輪眼を入れたのか分からなくなります(ダンゾウはただ九尾を操るために、九尾を操ったとされるマダラのような瞳術、つまり写輪眼と初代の九尾の力を抑える能力が欲しかっただけで、六道仙人のようにほかの尾獣を操ろうとは思っていなかったのかもしれませんが)。

続きます・・・
しん
2010/03/20 02:50
続きです、長くなってしまい申し訳ございません。
――――――――

将来的に話が進んでトビの事が分かってくればおのずとその問題が解決されるのかもしれませんが、現段階では矛盾した説明になってしまっています。
そこで、AGさんならばこの問題をどう考えてうまく説明をつけるのだろうか、と思いました。
よろしくお願いいたします。


追記
もしよろしければコメント欄を大きくしていただけないでしょうか?
やはり大きい方が書きやすく思ったので・・・^^;
しん
2010/03/20 02:51
熱が入ってしまい、三連続投稿となってしまいました。本当に申し訳ございません・・・

なぜ僕がダンゾウを出したかというと、ダンゾウは九尾を操ろうとしていたこと、また仮定より身体エネルギーと精神エネルギーを持とうとしていたことから、その力を六道仙人と結びつけました(十尾を分けたことから、さまざまな尾獣を操る能力があるのは六道仙人だけだと思いました。九尾だけならマダラもアリだと思います。また六道仙人は精神・身体エネルギー両方持ち合わせていたと思います)。

また、「力も愛も大切」という考えの人は六道仙人と同じになってしまうかという所も疑問です(極端ですが)。
しん
2010/03/20 03:02
しんさん。
二度目のご意見の投稿をありがとうございます。
はじめに一つお断りしておきたいのですが、ウェブリブログのコメントの文字数制限は固定式となってしまっていて、私も何かと不便を感じますが、そこは了承していただきたいと思います。
さて私の考えは結局「力も愛も大切」派です(笑)
そもそも六道仙人として力も愛も統合されていた状態であったのに、不運にも二つに分かれてしまったというのが悲劇の始まりです。二つは統合されるべきですが、こうもお互いが反目してしまっては、それもなかなか難しいでしょう。どちらかが相手を受け入れる形になるでしょう。それがナルトが憎しみを受け入れるという形に通じるのかも。
さてしんさんの最大の疑問ですが、血筋という形で「力」側は脈々と形を残して受け継がれているのに、「愛」側は何も形として残っていかないのか――という疑問ですが、私も明確に答えることはできません。ただその一つに火の意志なり、信じることなり、様々な“心”が目には見えないですが媒介しているのはうっすらですが描かれています。この辺りの対比は岸本先生もあえて分けて書いてるのかもしれませんし、これから「愛」側の何か重要なアイテムが出てくるのかもしれませんね。
そのアイテムが九尾かといえば、それは「力」に当たると思いますので、どうなんでしょうね。安易ですが、心なき力は暴力、心ありき力は正義みたいな感じなのでしょうか。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/03/24 02:36
身体エネルギーと精神エネルギーの対比の点では、すなわち最初に袂を分かつことになってしまった、「愛」と「力」のまさにそれにあたるのではないかと私も思います。無論、弟に身体エネルギーのみ、兄に精神エネルギーのみを与えたというわけではなくて、陰陽のようにどちらも与えられたけれども、結果どちらかが優勢という形の意味で語られているのだと思われます。しんさんの言葉をお借りすればこのくだりでの精神エネルギーの象徴は「力」、身体エネルギーの象徴は「愛」です。
繰り返しになりますが、その「力」にあたるものとして写輪眼なりが形としてあらわれていますが、「愛」にあたるものははっきりとは見えません。だからそれが何だかが捉えがたい――。私は“つながり”だと思いますが、はたしてどうなんでしょうか? しんさんももう一度考えてみてください。もしよろしければ、またご意見お聞かせください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/03/24 02:47
AGさま・皆様 こんにちは
サスケはトビにイタチの眼を移植する事を頼みました。かつて、大蛇丸のところで力を得ようとした行動と似ています。サスケが力を求める時、かつては
イタチへの復讐の為でした。そして今は、ナルトへ対抗する為です。どちらも憎しみと羨望が混じった
もののように思います。サスケは、心の中でナルトに歪んだ依存をしているようです。ギリギリのサスケなりの繋がりなんでしょうか?
対抗同一性と呼べるかもしれません。
ナルトの信念〜自分がこうと決めたから、それに従って生きようとするナルトの強き心〜
サスケの今の心の弱さは、必ず、光に目覚めるのに必要な過程であると信じています。
9monryu
2010/03/28 06:51
9monryuさん。
お久しぶりです。
なるほど、ナルトへの憎しみと羨望は実は本人が一番断ち切ろうと躍起になっているつながりの一つなのかもしれません。憎しみがあることで己を肯定できるというわけですかね。
対抗同一性…という難しい用語(汗)で括られるのですかね、サスケの人格は。
とすると、サスケがイタチを倒した後に抜け殻のようになってしまったのも、イタチ(憎しみ)を完全に断ってしまうことで己の存在をも否定してしまったこととしてつながるように思います。
ナルトを否定する以外に、サスケが光を享受できるような、つまり憎しみ以外に己の存在を見出せるようになれば――と私も信じています。

【管理人】:AG(銀イオン)
2010/03/31 00:00
AGさま
ご無沙汰しております。
クシナのチャクラは九尾を拘束できるようです。
九尾事件の時、ミナトが敵(トビ?)と戦いつつ九尾のチャクラを陰陽に分けナルトに封印する難業をやりました。これはいくらなんでも無理なんじゃないかとおもっていました。どうやら、クシナの協力があってできた事と感じます。
クシナは生きているんでしょうか?
ミナトはナルトに封印式を組む際に、ナルトの助けになるように段階的に自分やクシナが現れるように操作しました。ミナトの思慮深さや親の愛に感動します。
〜決して一人じゃない、必ず誰かか見守っていてくれる〜
そんな、希望が伝わってきて爽快な気分になりました。
9monryu
2010/06/19 06:31
9monryuさん。
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
確かにミナトが屍鬼封尽を発動し陰の九尾のチャクラを葬りつつ、ナルトに四象封印を施すのはかなり難儀な話です。クシナの協力があってできる所業だと私も考えます。
クシナの生死は――なんとも言えませんね。
ただ、9monryuさんがおっしゃるように、ミナト、クシナそろって形は見えにくいとはいえ、ちゃんと見守ってくれているということはナルトにとって大きな心の拠り所となるでしょう。
心の拠り所があるというのは、もっと強く大きくなることができるということですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/06/21 01:02
AGさま
初めまして。
【ナルト世界の謎を紐解く】7/6の日記に、初代火影の子孫云々〜の記載がありましたので……
初代火影の子孫は、他ならぬ五代目火影綱手様が初代の孫ではないですか!?
一部の時から原作に明記されていますので、それは明らかだと思います。
綱手様の両親どちらかが初代の子供だと思いますが、他に兄弟姉妹がいたかどうかには触れていないので、現時点で綱手様の他に直系の子孫が生きているかどうかは不明ですが、少なくとも綱手様は確実に子孫ですよ。
通りすがりのNARUTOファン
2010/07/09 01:37
通りすがりのNARUTOファンさん。

はじめまして。
完全にすっぽ抜けてました(汗)
ご指摘ありがとうございます。
修正しておきました。
ちなみにヤマトはその年齢から、
“ひ孫”の代ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/07/11 22:17
はじめまして
トビの正体は、ヤマトの可能性はあるんじゃないですか?
kakashi
2010/07/16 10:35
kakashiさん。
なくはない…でしょうが、少し無理があると思われます。第一、ヤマトはナルトらとともにトビと戦っていますし、今回のビーとの修行中、もしもヤマトがトビであれば、九尾を解放するチャンスに恵まれすぎているのに、何にも行動を起こしていません。

トビの正体ですが、単行本の紹介欄には「うちはマダラ」と載っていますが、少し引っかかるところですよね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/07/19 01:09
AGさま・皆様こんにちは!
〜仮面の男のすり抜ける術・吸い込む術〜
ミナトと仮面の男の戦いを読んでてふと思いました。なるほど、写輪眼で九尾を操るところはマダラ
的です。一方で、あのすり抜ける術と渦巻状に吸い込む術がマダラの基本戦術なのでしょうか?もしあの術がマダラの代名詞なら、戦っているミナトがすぐさま、仮面の男をマダラと断定するはずです。でも、ミナトも仮面の男の正体は不明のようです。
トビの面と仮面の男の面のデザインの違いとか、謎があります。マダラ的なものとマダラ的でない要素の混在がトビの正体の謎を解く鍵の一つのようです。
9monryu
2010/07/24 21:17
9monryuさん。
良いところに気が付きますね!!
マダラと柱間との戦いは、広く知れ渡る大激闘です。そして、そのマダラが九尾を操ったというところまで大衆レベルに知れ渡っているのなら、柱間の木遁と同様、万華鏡写輪眼以外にこの特異な透過の術も知れ渡っているはずなのです。しかし、ミナトはマダラ?かもしれないといまいち確信をもてていません。やはりマダラを語る何者かでしょう。
元水影(ヤグラを操っていた黒幕として濃厚)、鬼鮫と面識がある…そして写輪眼コレクター(笑)。
誰でしょう?
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/07/26 22:25
AGさま、皆様、こんにちは。
マダラと同じく九尾の契約があった点、マダラが生存していた頃の人物としか考えられません。
が、幾らなんでも若すぎます。

1つは大蛇丸の遺伝子実験によって生まれた者。
もう1つは写輪眼がマダラのもので、移植後に覚醒した者。

そもそもコレクトした写輪眼を何に使うかがわかりません。
集める以上目的があるはずですし、うちはの生き残りがいないのに集める理由もわかりません。
あれはマダラのためのストックではないでしょうか?

解せないのが面がなくても、天照にやられた体が元に戻っていることです。
もしかしたら、体がない?
写輪眼が独り歩きした体なのかと考えてしまいます。

ちーた
2010/08/04 12:50
ちーたさん。

確かに九尾と契約があるとなると、相当限られた期間の限られた人物となりますよね。ミトやクシナが九尾を人柱力として保有していたわけですし、九尾がフリーであった間でないと口寄せの契約など結べないでしょうし…。
角都もそうなので、不老や長生きは考えられるとしても、仮面をしているというのは“マダラである”ということにして、それを利用するためと考えがちですが、そのあたりはどうなのでしょう?
写輪眼のストックしかり、天照の消火も謎です。
マダラの瞳力が強すぎて、移植者を則ってしまった、あるいは穢土転生のように塵芥を巻き込んで体を形成しているというのも考えられますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/08/09 00:39
ナルト世界の謎を紐解く管理人様

はじめまして。
ワンピース待ち受け画像FANの管理人しまうさぎと申します。

日々の更新作業お疲れ様です!

私は自分で携帯の待ち受け画像を使いたくて、
毎日の更新を楽しんでやっております^^

現在、5サイトの壁紙サイトを1日2記事更新で、
運営をしております。


あくまで自己満足ではありますが、運営歴や、アクセス数がそれなりに
集めってきたと思いまして、相互リンクのお願いをしたいと思い
ご連絡をさせていただきました。

■私が運営しているサイトになります。
ワンピース待ち受け画像FAN
http://www.matiukegazou.com/

けいおん!待ち受け画像 まち×おん!
http://www.ke-on.com/

ナルト画像【忍者の里】
http://www.narutogazou.com/

ブリーチ画像×待ち受け画像LOVE
http://www.bleachgazou.com/

遊戯王の画像まとめ待ち受け画像ブログ
http://www.yugiohgazou.com/


全サイトから、お先にナルト世界の謎を紐解く様へ
のリンクは設置済みさせていただきました。

ナルトサイトからは、相互リンクサイト様の「NARUTOサイト」
のカテゴリーに。他サイトからは「ジャンプ系サイト」へと
入れさせていただいております。

どうか私のサイトと相互リンクをしていただけないでしょうか?

ご検討お願いいたしますm(__)m

今後とも、何卒お付き合いよろしくお願いいたします。
しまうさぎ
2010/09/06 01:39
しまうさぎさん。

リンクとそのご報告をいただきましてありがとうございます。

さて、相互リンクは私としても喜んで受け入れたいところなのですが、参照先を拝見させていただきましたところ、悪意は全くないものと思われますが、少々過激な内容のものも散見されましたので、もうしばらく様子を窺わさせていただきたいと存じます。誠に申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/09/10 21:29
509話をみての感想ですが、トビのかお、はオビトじゃないですか?
また右手は、何度もちぎれていることからも
オビトのつぶれた部分は実体がないんではないですかね?
ゼツの半分をくっつけているとか
あとヤマトが気になります
なぜ、ペインの戦いのときに、いなかったか
そして、別の用事があるといなくなった、トビ
なぜヤマトに初代火影の力があるのか(適合したのか)


AG(銀イオン)様、
トビの正体の予想をお聞かせください
カカシ
2010/09/17 17:51
カカシさん。
やはり感ずるところは皆同じのようですね。笑
私もオビトに見えました。
しかしオビトがつぶれた方は右側。
今回トビが仮面の向こうを晒した様子から
(右側半分をよく見せるが、左はまだ)
どうやら左側に秘密があるようで、
ここは少し疑問が生じるところですね。

トビの正体についての話題は
様々に議論がかわされていますが、
やはり気になるところです。
仮面の中の正体を想像してしまうあたり、
知ってる誰かであることは
間違いないのかもしれませんね。
あれだけ本人がマダラといっても、
全く説得力がないのもどうしてでしょうか?笑
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/09/21 01:17
AGさま
お忙しい中、「ナルト世界の謎を紐解く」の更新をしていただいてありがとうございます。
いつもたのしく拝見しています。かく言う僕も仕事が忙しく、寄稿できずすいません。
長門の赤い髪がクシナと繋がっていることにびっくりしました。物語を読み解く場合、どんな内容も無駄なところが無いという鉄則を忘れていた自分がいました。AGさまご指摘のカリンの赤い髪もなにか符合してくるのかなぁと思っています。
9monryu
2010/09/25 23:46
つづきです。
すいません、眠くて中断してしまいました。
壊れた仮面から垣間見たところトビはオビトっぽいかな?写輪眼コレクターにして木の葉おたくとも言えるあの木の葉に関する知識がオビトにあるのか?
なんとも言えない気が・・・。
右目がマダラの眼で、左目は膨大なコレクションでまかなっているんでしょうか?イザナギ発動で、トビの眼が閉じていく様子をみてそう思いました。
9monryu
2010/09/26 18:05
9monryuさん。

9monryuさんから改めてそのように言われるとは。
「ナルト世界の謎を紐解く」をお読みになっていただけて、私も非常に嬉しく思います。

トビ=オビト説ですが、トビ=誰か?ではなくて、ただのトビのような気が私はするのです。
ただ、トビの容姿をカカシが見たときの展開を考えると、岸本先生がオビト“っぽく”してあるのもありなのかな、と。
左眼はたしかに膨大なコレクションの一つと考えられるでしょうね。イザナギで右眼を犠牲にしなかったことから、右眼の写輪眼こそマダラの力を宿す眼ということになるのでしょうか?
万華鏡にならずに時空間を自在に操ることからも右眼は凄い能力を秘めているといえます。

カリンの赤髪は結構多くの方が気づいてると思いますが、ナルトとのつながりはあったりするのでしょうかね?

またお暇なときでも是非ご意見をお聞かせくださいね。お待ちしております。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/09/30 23:27
いつもお忙しい中、更新を興味深く読ませていただいています。最近の疑問です。”写輪眼”の表記です。カカシがその力を使うとき、ぐるっーと眼の模様が回転する描写が有り、ずっと”車輪眼”と思い込んでいました。輪廻眼を模した力を意味するのでしょうか? 2代目の時代、混乱の種が見え隠れします。黒幕って意外な人物?
ごんちゃん
2010/09/30 23:57
サスケ「お前はうちはマダラなんかじゃない お前は・・・」ナルト「うちはマダラ の眼だろ・・・」マダラ「お前まで気づいていたとは 良いだろう 俺の秘密を ここで死ぬお前らには
全て教えてやろう」マダラ「確かに俺はうちはマダラではない だがな うちはマダラとは
その存在のほとんどが眼・・・そう その写輪眼にあたる・・・
俺はその眼を自分に移植した そして俺の本名は うずまきワタル・・・
こうして俺はうちはマダラの力を手に入れた・・・はずだった」ナルト「はずだった・・・?」
マダラ「しかし現実はそう甘い物ではなかったのだ あのうちはマダラの眼を扱うにはかなりのリスクがかかった・・・ このうずまきの体をもってしてでもだそして俺は調べた そして分かったのがうちはマダラの眼を 力を完全に手にするためには
千住の血 うずまきの血 底のない膨大なチャクラ・・・ そして輪廻眼だった これらをすべて用意すれば この俺にでもうちはマダラの眼を 力を完全に手に入れることができた」サスケ「・・・」

うずまき ワタル
2010/10/01 21:25
マダラ「千住の血はわりと簡単に手に入った そしてうずまきの血は俺そのもの 尾獣を集めることも可能なのは分かっていただが 一番の問題は 輪廻眼だった 輪廻眼・・・はっきり言ってそんなもの本当にあるのかどうかすら俺にはわからなかった
だが・・・ ある時 俺の前に ある男が現れた」
ナルト「ある男・・・?」マダラ「その男は自分を 六道仙人 と名乗った 俺は信じることができなかった伝説 神話でしかないと思っていた存在が目の前に現れたのだ 当然そうなるしかし俺の疑心はあっという間に吹き飛ばされた その眼を見た瞬間になそう その男の眼は 輪廻眼だった・・・ 俺は最初その眼自体が輪廻眼とは理解できなかったが
その威圧感で とてつもない悪寒を感じた そして話を聞いているうちにそれが輪廻眼であることが分かったそして六道仙人は最後に俺に あるものを渡して去って行った」ナルト「何をおいて言ったんだってばよ?」マダラ「輪廻眼の種 だ」
サスケ「種・・・だと?」マダラ「そう そしてこう残した」六道仙人「この種は ある特定の人間に 輪廻眼の開眼を仕向ける作用がある・・・ すべてはお前次第だ」マダラ「俺はそれが誰なのか 全く分からなかった・・・ 試しに自分に植え付けてみただがその瞬間 とてつもない吐き気 頭痛にみまわれた どうやら俺に拒絶反応を示したようだ
そして俺は 研究し さまざまな人間に屋根を試し植えした・・・ しかしどれも最初は順調でも 少し時間がたつと拒絶反応を示した・・・ だが ある時1人の少年に俺は 種 を植え付けた」
ナルト「まさか・・・」マダラ「長門 だ」
ナルト「・・・・・・・・・・」マダラ「長門は種と適合したのだ そして親が殺された時 その才能と種が開花したまあ 俺が親が死ぬように仕向けたんだがな」

うずまき ワタル
2010/10/01 21:29
ナルト「テメェ・・・」九尾化徐々に
マダラ「落ち着け九尾 俺の話はまだ終わっていない」
サスケ「そうして お前は輪廻眼を創りだし、そして自分に移植するというわけだったのか」
マダラ「違う 輪廻眼が必要 というのは 俺自身に輪廻眼が必要 という事ではない 
輪廻眼の瞳術の1つ 輪廻転生の術 が必要だった」
ナルト「それってば あの転生忍術・・・」
サスケ「転生忍術? それだったら輪廻眼じゃなくてもいいんじゃないのか 転生忍術を使えるやつなんて
そう珍しくもないだろ」
マダラ「輪廻転生・・・ そう 個の術はただの転生忍術ではないんだ
まず俺に転生忍術が必要なわけを教えてやろう」
ナルト「・・・」

マダラ「まず最初に言ったな 俺の目的は うちはマダラの眼を 力を完全に手に入れることだ
それには千住の血 うずまきの血 底のない膨大なチャクラ つまり尾獣だ
そして輪廻眼・・・ 俺は輪廻眼を除くすべての条件を自分に植え付けなければならなかった
しかしそんな事をすれば 俺の体が耐えられるわけもなかった
なにしろ全ての尾獣を封印する時点で お前らにも想像ぐらいつくだろう どれぐらいのリスクがかかるか
封印した時の衝撃で間違いなく俺は死ぬ
だから俺は一度死ぬしかなかったのだ しかし死ねば尾獣も死ぬ だがな
輪廻転生・・・この術は死に消えた尾獣をもよみがえらせる事が出来る・・・
分かるな?」
サスケ「普通の転生忍術じゃ 尾獣は蘇生できない・・・ってことか」
マダラ「ああ・・・ そして俺は体に千住の血 うずまきの血 すべての尾獣を入れて死ぬ
そして長門に蘇生をしてもらう予定だった・・・ 」
ナルト「長門は死んだ」
マダラ「そうだ お前のせいでな 九尾」

マダラ「そのせいで俺の計画は狂った」

うずまき ワタル
2010/10/01 21:30
サスケ「・・・」
マダラ「そして一つ言い忘れていたが 何故俺がうちはマダラの力が必要だったか だが
それはお前らも知っているとおり 月の眼計画 のためだ 自分の眼を月に投影して全人類 全生物に幻術をかけ
平穏な世界を手に入れ 支配するためだ」
ナルト「そんなくだらねぇことのために・・・」
マダラ「・・・話を戻す 長門の死で俺の月の眼計画はかなり予定が狂った
だが俺にはまだ秘策がのこっていた・・・ そう 輪廻眼はまだ死んでいなかった
長門は死んだが輪廻眼だけはまだ残っていた 俺はそれを見逃さなかった
即座に・・・とまではいかなかったが 輪廻眼を手に入れた
条件はすべてそろっている あとはこの輪廻眼を誰かに移植して全てをなすだけだ」
サスケ「なら何故お前は今 その眼をしている・・・」
マダラ「ククク・・・ でも違うかった・・・ いや 勘違い といったところか
本当は誰かに輪廻転生などしてもらう必要はなかったのだ」
ナルト「どういうことだってばよ・・・?」
マダラ「輪廻眼を持つものは そのチャクラ 寿命がつきるまでは死なない・・・」
サスケ「なんだと!? でも実際その長尾というやつは死んだんじゃないのか!?」
マダラ「良く聞け チャクラ 寿命がつきるまでは死なない だ」
ナルト「長門は 全てのチャクラを使いきって死んだんだってばよ・・・ でも どうしてそんな事が急に分かったんだよ!?」
カブトがいきなり来る
カブト「僕だよ」穢土転生やる 
ナルトサスケ「!?」
そこにはある男の姿が
うずまき ワタル
2010/10/01 21:33
AG様
長々すいません
こんなシナリオどうでしょうか
うずまきワタル
2010/10/01 21:35
ごんちゃんさん。

なるほど。名前からイメージを膨らませる考え方ですね。確かに輪廻(=くるくる回るイメージ)と、車輪をかけるとこの二つが元は一つだったというのも納得です。
一部の頃の話になりますが、
うちは一族がこの特殊な眼の力を発現させてから、その応用の過程で相手の術を写し取ることができるほど、動体視力などが優れる点であえて“写”を使ったのでしょうかね?
2代目の時代というとヒルゼン、ホムラ、コハルなどが若かりし頃ですね。このときうちはカガミなんてのもいましたけど、その後の消息はどうなったのでしょう。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/10/03 23:41
うずまきワタルさん。

有りだと思いますよ(^_^)
つまり突き詰めると、トビはあなたですね? 笑
しかし輪廻眼、うずまき、うちは全ての力を手にしていれば、それは源流である六道仙人に近づくという発想はなるほどなあと思います。
ここで見落としがちなのが、おっしゃられるように“うずまき”一族の力ですよね。トビはこの力も身につけているのでしょうか?
そういえば長門が輪廻天生の術を使って木ノ葉を再生したとき、トビはこんなことに使うとは、という態度でしたね。つまりこの術が計画の一部であったとすれば、それはトビ自身に使われる術だった可能性が高いわけですよね。
――となると、カブトが取引として持ちかけた“誰かの死体”は“マダラ本体”であって、トビはもう一度その肉体に戻ろうとしているのでは? というのが安直ですが考えられるでしょう。

ところで、うずまきワタルさんの構成では、現世の六道仙人のような存在が描かれていますが、そうなると真の黒幕はこの人となりますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/10/03 23:51
カブトが取引として持ちかけた“誰かの死体”は“
六道人の意識


AG様
回答します。
『ここで見落としがちなのが、おっしゃられるように“うずまき”一族の力ですよね。トビはこの力も身につけているのでしょうか?』

Aトビ自体がうずまき一族です
『カブトが取引として持ちかけた“誰かの死体”は“マダラ本体”であって、トビはもう一度その肉体に戻ろうとしているのでは?』
Aマダラではなく六道仙人の記憶の塊のようなものです。
十尾をおのれ(トビ)に封印させるには、膨大なチャクラゆえに、死んでしまいます。一度死に長門の輪廻転生により復活するシナリオだった



うずまき老紫
2010/10/12 15:51
うずまき老紫さん。

トビは現在マダラでない身体(うずまき一族)で、マダラの身体に戻ろうとしているというのはなるほどと思います。であるなら、いつぞやの
「このうちはマダラの力が」
と、完全でなさそうなトビの台詞とも繋がりますね。

六道仙人の記憶の塊、意識体というのは実体をもつもの?なのでしょうか。そもそもカブトの穢土転生の術は大昔の六道仙人自体を呼び起こすレベルまで到達している可能性もありえますね。
――となると、あの棺は六道仙人の死体の可能性も…
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/10/18 00:18
お久しぶりです。
ふと思いついたことを勝手ながら書かせて頂きます。

ペインの一件などで、NARUTOの世界にも六道が存在するということがわかりました。
つまり魂と器の概念がある。
それは穢土転生の時点で伏線があったのかもしれませんが・・・。
トビは以前にカブトに追い込まれていたシーンがありました。
カブト曰く「断れない」ということでした。

思いついた事というのは、既出でしたら申し訳ないのですが、体は「オビト」ということです。

理由の一つとして腕をちぎるシーンがよく見られます。そしてその後また修復されていますよね。
これは正規の体では出来ることではありません。
体の半分がオビト、もう半分を白ゼツで補っているのではないか。
もう一点として、サスケに宿されたイタチの最後の力の天照。
あれをもろに受けたにも関わらず、トビは回避しています。過去にサスケは八尾と対峙した時に天照を消す力を発見していました。うちは一族だから出来ることです。
つまりトビの体はうちは一族の者である。
この共通点で、器はオビトと白ゼツで出来ているのではないか、というものです。

次に魂は・・・といきたいところですが、恥ずかしながら見当がついておりません・・・。
マダラと言いたいところなのですが、そう言ってしまうと、影で「マダラを復活させようと目論む者がいた」ということになってしまうからです。

最後に、トビが断れない理由の棺。
マダラにとって都合の悪い人物が入っていた。
というとこで、こちらも私の脳が足りないようで・・・。

お久しぶりなのに、不足ばかりで申し訳ないです。

モルダ
2010/11/16 13:28
申し訳ないです。
上記の書き損じだけ追加させてください。
器の大事なもう一点、「外見」です。
これはもう見ていただければ。

それと、四代目との戦いの際螺旋丸を受けた後、よく見ると手から触手のようなものが出ていました。これが何かはわからないのですが、ヒントなのかもしれません。
以上です、失礼致しました。
モルダ
2010/11/16 13:35
モルダさん。

興味深い書き込みを頂いていたというのに、
不徳のいたすところで、返信が非常に遅れてしまいまして申し訳ありません。

トビの腕や身体が再生しているという点を考えると、確かに何か裏がありそうですね。白ゼツとの融合体であるというのは、なるほどと思います。
それがオビトであるかは分かりませんが、仮にオビトであったとして、ゼツとの融合体であれば、損傷の激しかった肉体でも成長を可能にすることもできそうですしね。
そもそもゼツとは一体何者であるのか…
彼(ら?)の素性もマダラと関係があるかもしれませんね。

魂の方も思いついたら是非書き込んでみてくださいね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/12/06 00:12
AGさん初めまして。
最近ナルトにハマってこちらに辿り着きました。
科学的論理的な考察、楽しく読ませて頂いてます。

少し古いですが、アスマの負け将棋と玉の記事、興味深く読みました。
自分でもあの局面の数手前を想像してみたんですが、どうも上手くいきません。
常識的な将棋の手からすると、あの局面は相当無理がある局面じゃないかなぁと思わざるを得ず。。。と僕は将棋はたいして強くないのであるのかもしれませんが。w
可能性が高いのは王手の前のアスマの手。
恐らくアスマはシカマル玉に王手ラッシュをかけて詰ませられなかったんでしょうね(笑)

とても面白いブログです。
一から読むにはかなりの量ですので、ゆっくり読み込んでいきたいです。
マコト
2011/01/25 00:27
マコトさん。

はじめまして。
拙い記事ですが、ご感想までいただいてありがとうございます。
いろいろ思うままを書いておりますが、お楽しみいただけたらと思います。

さて、あの局面ですが、
http://d.hatena.ne.jp/naruto_AG23/20080131
にある通り、金の位置が不可解ですね。
マコトさんのおっしゃられるように、守りをなおざりにして、棒銀なんかで果敢に攻めていったけども、手詰まりで、シカマルにうまくかわされてしまったのではないかと私も思います。そして、逆に攻められ、金で罠を張ったけれども、うまくいかなかった――というのが大筋なんじゃないかなぁ、と考えます。

ナルトは非常に人間ドラマがあって面白いです。少し急すぎたり、不自然な展開もありますが、その根底にあるものを掘り起こしていくとなかなか楽しめると思います。ぜひNARUTO-ナルト-世界を味わってみてください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/01/27 00:32
ナルト面白いですよねー。絵、キャラクター、ストーリー、戦闘、設定など、NARUTOの魅力は沢山あります。そんな中、僕はナルトとサクラが抱いてきた恋心の変遷に興味を惹かれます。

サクラがサスケを想う心は、無邪気な初恋から苦しむ程強く一途なものへ。サクラの気持ちはサスケに向いていると分かりながら約束を請け合うナルトの男らしさ。サクラの想いは成就しませんが、ナルトのほのかなそれも今はまだ。上手くいかない切なさを感じます。

岸本先生は、第二部では恋愛も描ければという発言を闘の書でされてましたが、上記のように二人の微妙な心理は既に描かれていました。これが第二部の【サクラの告白】へ繋がっていくんですよね。AGさんの【サクラの想い、告白】の記事、そうだよなぁ〜とウンウン頷きながら読みました。二人は忍というとても厳しい生き方をしていますが、やはりこの年代の、つまり思春期特有の純粋な恋心もしっかり持っており、それがとても上手く描けているなぁと思います。いやぁ切ないですねー。

第7回人気投票の結果発表がもうすぐらしいです。一連のエピソードはサクラの順位に大きな変動をもたらしたのではないかと思ってます。
読者の大多数を占めるであろうティーンたちはどういう判断を下したんでしょう。興味深いです。
マコト
2011/01/27 19:41
マコトさん。

岸本先生は第二部に様々なことを盛り込んでいますね。そこまでストレートではないですが、恋愛について。サクラにとってはサスケもナルトもかけがえのない大切な存在ですが、サクラぐらいの年代の女の子にとっては、好きという言葉が2通り(もっとあるかもしれませんが^^;)あって、恋慕なのか大切なのか、恋と愛の区別がついてて、振り子のようにどっちにもふれる、そんな難しい感情を表現されていますね。
サスケと香燐の決別、ペイン戦でのナルトとヒナタなんかも描かれていて、なかなか残酷である男女の情の隔たりなんかも描写されています。

そんな感じでそれぞれのキャラクターに魅力がありますね。一番魅力的にうつっているのは誰でしょうか?
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/01/28 00:08
AGさま・皆様、本年もよろしくお願いします。
PCの調子が悪く、ご挨拶が遅れました。
過去の登場人物(初見の伝説の人物達も含まれてるのは例外化かも?)がどんどんカブトの穢土転生で蘇る様は、あたかもHEROものの最後のパターンを踏襲しているようでもあります。「ナルト」は佳境を迎えているようです。
魂を弄ぶカブトの悲哀を描くことで、岸本さんの表現したい事は何なのかゆっくり感じ取りたいと思ってます。
ところで、今、ナルトがキラービーに教えてもらっている術は、以前にフカサク達が言っていた「あの術」と同じなんでしょうか?僕は違うような気が・・。このまま、術を習得してサスケと戦うというのはスムーズすぎるような気がします。
9monryu
2011/01/28 18:37
一番と言われると考えちゃいますね。ぱっと思いつくところでは、ヒナタ、シカマル、ナルトでしょうか。

ヒナタは見た目といい内気な性格といい、まぁ好みに合うということで。(笑)ペイン戦でナルトに面と向かって告白したのは凄い成長だと思いました。第二部になってサクラも美しく成長しましたし、サスケやナルトに対する想いもつぶさに読んできて知ってますから魅力的なんですが、自分が選ぶならヒナタ。作中のサクラとまんま同じですね。(笑)ホント理屈じゃないなぁなんて思います。

シカマルは責任感が強いところが尊敬できます。面倒臭がりと言われてますがそうじゃないですよね。本当の面倒臭がりは仕事を途中で放り出すものですから。小隊長として初めての任務の時、アスマの敵討ちの時、サクラにサスケ討伐を伝えた時、どれも強い責任感を発揮して行動しています。特に敵討ちの時はあのゾンビコンビを相手取り、知略でもって見事に討ち果たしているのですから凄い。頭脳、実力、心を兼ね備えた一流の忍だと思います。将来上忍になるのは確実、本当に火影もあり得ると思います。

続きます。

マコト
2011/01/28 19:46
続きです。

ナルトは極めて高い戦闘能力もさることながら、心の充実ぶりに目を見張ります。やんちゃで悪戯小僧だった頃の態度は少し鳴りを潜め、サスケのため、サクラのため、里のため、さらには世界の平和のことまで考えて行動できるようになりました。気負う様子はなく己を信じ切っていることが伺えます。弱点の頭脳さえ克服できれば火影の座が見えてきますね。後は好きな子と結ばれればこれ以上のことはありません。でもそれは難しいのかなぁ。サスケが戻ってくればサクラは当然そちらへ行くと思いますし。サクラを射止めるにはサスケが死ぬかニ度と帰って来ないどこか遠くへ行ってしまうかのどちらかしかないと思ってます。全て円満のハッピーエンドはなさそうな気がしますね。

最後に。NARUTOはラブコメじゃないので、恋愛要素はこれくらい抑えめなのが丁度いいと思います。それが微妙で繊細な心の動きを表現するのに却っていい効果を生んでいるような気もしますし。このまえナルトとサクラの恋心の変遷に興味があると言ったのは、岸本先生が描くそんな抑えの効いた恋愛表現が好きだからなんです。忍者活劇としての物語に彩りを添えてますよね。ここまで長文を読んで頂きありがとうございました。
マコト
2011/01/28 19:48
9monryuさん。
お久しぶりです。
本年もよろしくお願いいたします。
過去の登場人物たちもさることながら、それにまぎれて各国の手練れたちも続々と登場して、わくわく感を掻きたてます。一方で穢土転生という形ではない形でもっと早くに登場させてほしかったのが私の本音です。
今回の話は穢土転生という形をとっていますが、人がどう生きてきたかをあっけなく否定してしまうことの“冒涜”について描かれていると私は感じました。これほど虚しく、許せないことはないですね。そう当然のように思ってしまえることが“人”なのかもしれません。

キラービーに教えてもらっている術・尾獣玉。四代目がナルトに成し遂げて欲しかった術の過程の一つにすぎないと私は思います。螺旋丸が尾獣玉と同じからくりで作り上げられるところは、四代目の意図するところにあったといえるでしょうね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/01/29 22:41
マコトさん。
よく各々のキャラクターを分析されておられますね。
NARUTOの基本の軸は第七班にあると思います。表の主人公はナルト。一方でダークヒーローはサスケ。うまく陰陽がつけられて、NARUTOの物語を端的に表しているようで分かりやすいですね。
では、サクラとは何か?と考えたときに、彼女もまたこの物語の主人公なのではないかと最近考えるようになりました。
サクラがなければ、ナルトとサスケの接点はなかったんですよね。ナルトがサスケに関心(最初は敵意)をもつことはなかったはずです。陰陽対極図で陰に陽があって、陽に陰がある一個体を為すあの図のように、サクラがナルト(陽)とサスケ(陰)を結びつけその運命を一個体にしたのだと思います。サクラは女心は秋の空と自分で言うように、陽と陰のどちらでもある、すなわち2つを取り持つ大事な架け橋。彼女もまたその一個体の一つです。
そういった意味ではサクラもナルトとサスケの戦いに重要な役割を与えられ、彼女次第で結末も変わるんじゃないかと考えています。

そこまで深いラブコメはNARUTOに必要ないと私も思います。全ては岸本先生の匙ですが(笑)
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/01/29 22:59
皆さんおはようございます。
9monryuさん初めまして。マコトと申します。よろしくお願いします。

私の好きなキャラクターを申し上げましたので、皆さんの好きなキャラクターも聞きたくなりました。AGさん、9monryuさん、皆さん、宜しければ好きなキャラクターとその理由を教えてください。


マコト
2011/01/30 09:21
AGさま・マコトさま
レスありがとうございます。
僕もAGさんの言われるように“冒涜”を感じます。穢土転生を発動しているカブトは、再不斬と白の魂を掌握できなくなると只の駒が無くなったかのように見捨てています。まるでポータブルゲームを楽しむかのように。人の生きて来た過程を観ず簡単に凶悪事件が起きる世相を現していると感じてます。カブト本人は純粋に術の神秘を解き明かそうとしている過程なのかもしれません。彼は己の姿二リンクし心まで化け物になってしまいました。
僕も穢土転生という形ではなく、未知の人柱力達の物語がしりたかったです。
マコトさま
好きなキャラはデイダラを捨てがたいんですけど長門です。彼の小南や弥彦への一途な愛。そして道を誤りつつも内心の光を絶やすことがなかったところです。
9monryu
2011/01/30 09:56
マコトさん。
好きなキャラクターですか――。
やはりナルトでしょうかね。
何にも考えてないように見えて、実はいろいろ考えているところや、人を嫌いにならずにむしろ積極的に関わろうとしているところなんかが、特に好きです。

9monryuさん。
人に絶望しながらも、それでも平和を願ってやまなかった――長門も素晴らしいキャラクターだと思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/01/31 00:38
9monryuさん。長門ですか。凄い男でしたよね。個人的で卑近な欲求を満たすためでなく、世界の平和のため命がけで行動した。並の人間に目指せる目的ではないと思います。最期に改心しナルトに夢を託して世を去ったのだから、もうそっとしておいてあげて欲しい。穢土転生で再び呼び出され、戦争の駒として使われるのは辛いですよね。

AGさんはナルトですね。彼は本当に成長しましたよね。一ナルトファンとして、これからも彼のさらなる成長と活躍を期待し見守っていきたいです。
マコト
2011/01/31 20:34
今週のNARUTOもいろいろと新事実が出てきて面白かったです。考察はAGさんの執筆を待ちますので一つだけ。二代目水影の、ムウへの突っ込みが面白かったです。二代目水影はコミカルなところがある人物だったみたいですね。(笑)それでも実力は相当のもののようなので、3枚目キャラというわけではないようです。敵ながら活躍が楽しみなキャラになりました。
マコト
2011/01/31 20:56
マコトさん。

二代目水影はなかなか短気と見えました。これだけそれぞれ影のキャラクターが濃いと、それぞれの初代影たちも気になりますね。
今のところ出ているのは初代〜五代目までの火影。三代目(サソリの傀儡として)、四代目(我愛羅・父)、五代目風影(我愛羅)。二代目、四代目(やぐら)、五代目水影(照美メイ)。三代目(エーの父)、四代目雷影(エー)。二代目(無)、三代目土影(オオノキ)と結構出てるますが…
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/01 00:23
おはようございます。
今日はちょっとした発見をご紹介します。

コミックス40巻、自来也と綱手が最期に語り合ったシーンで、綱手はナルトの顔は父親似と言っていました。
下って53巻、精神世界でのナルトとクシナとの再会時、クシナは我が子に顔は自分似と言ってますね。
僕はどっちかというとナルトの顔はクシナ似だと思います。特に大きな目と笑ったときの口元なんかがよく似てます。
もちろんミナトにも似てると言えば似てますけどね。
以上大きな謎や戦いの行方とは関係の無い小ネタでした。皆さんはナルトはどちらに似てると思いますか?
マコト
2011/02/02 09:47
マコトさん。

ナルトがミナトに似ている点といえば思い浮かぶのは髪の色。
おっしゃられるように、どちらかといえばクシナの面影が色濃いのかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/04 01:57
AGさま こんにちは
金角・銀角兄弟のAGさんのご考察を読みました。
流石に鋭いですね。あのダンゾウの回想シーンとナルトの出生エピソードが繋がって、一つの話になりました。目から鱗です。
金角・銀角は2人で九尾を操るなら陰と陽に分けて各々に封印したのか一人は操作専門の役割なのかなんでしょうか?
彼らの操る九尾チャクラの呼応して、ナルトが緊迫した事態に気付くという流れなのかなと思っています。
9monryu
2011/02/06 06:45
9monryuさん。

金角・銀角それぞれに陽と陰を別に封印した――
なるほど。それでうまくいった前例があるから、四代目ミナトは自身の子供ナルトに陽だけ入れるという選択肢が浮かんだのかもしれませんね。

ところで、穢土転生時に九尾のチャクラが彼らにあるということは、
1.人柱力は多少なりとも自身のチャクラが尾獣のチャクラ化してしまう
2.死ぬときに尾獣のチャクラをいくらかはもっていく
のどちらかだと思いますが、どちらでしょうね?

おっしゃられるように、ナルトはすぐに感付くのではないかと思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/07 00:06
AGさま

僕は、1.の人柱力は多少なりとも自身のチャクラが尾獣のチャクラ化してしまう〜
だと思います。チャクラを血液に例えるときれいに使い分け出るのかな?と思いました。ある程度混じるんじゃないかと・・・。
金閣・銀角とは方法が違えど同様に蘇った我愛羅の戦いぶりにもその答えがあると思います。一尾のチャクラがどう影響しているのか楽しみです。
金閣・銀角の持ってる瓢箪も気になっています。
西遊記のように敵を吸い込むのか、尾獣チャクラを扱うのか、どうですかね?
9monryu
2011/02/10 18:58
初投稿です。いつも考察楽しく読ませて頂いてます。トビの髪型についてなのですが、もうすでにお気付きなのかもしれませんが、意見を述べさせていただきます。ナルトの世界で、髪型は一生変わらないと言う概念があるならば、髪型が変わる=肉体が変わる とできるはずですが、サスケとトビの会話の中の回想で出てきたトビはマダラと同じ長髪で、ミナトVSトビの時は現在のトビと同じ短髪 ミナト戦はうちはの事件以前の話なので、短髪→長髪→短髪(現在) と変化したと捉えることができます。これが岸本さんが故意に描いたのだとすれば、2度肉体を変えた もしくはマダラと名乗る存在が二人以上いるとしか考えることができないと思います。どう思われますか?
斑鳶
2011/02/14 23:40
AGさま

こんばんわ。先日は無愛想な初投稿すいませんでした。先日書き込ませていただいた後、いろいろ考えてみたのですが、マダラはサスケにイタチの真実を話したときに、「十六年前の九尾事件は天災だった」と言っていました。実際はマダラが起こしたものなのは後に明らかとなり、あの時の発言はサスケを信頼させるための嘘だったと思っていましたが、それをマダラは本当に知らなかったと考えてみるとどうでしょうか。現在渦の仮面のマダラは九尾事件の後しばらく(うちは事件まで)長髪で、現在の髪型の体へ変えただけであり、もう一人ずっと短髪のマダラ?がいる・・・ そのため今渦の仮面をしているマダラは九尾事件の全容を知らない と考えてみると辻褄があいませんか?無理やりかもしれませんが・・・ そしてそのずっと短髪の男こそが真の黒幕である。僕は今はそう考えています。 どうでしょうか? 
斑鳶
2011/02/15 22:21
すみません。ちょっとここ最近忙しかったため、返信が遅れて申し訳ありません。

9monryuさん。
まず、5日遅れてしまったことをお詫びしたいと思います。申し訳ありません。
西遊記になぞらえたとする説、見事当ててしまいましたね。瓢箪は、吸い込むタイプ、これも予想的中でしたね。しかし、西遊記になぞらえたのならば、芭蕉扇がちょっと違うような気もします。
金角、銀角が九尾に挑んだことがあるようですが、いつごろの時期か興味を惹かれるところです。

斑鳶さん。
初めまして。返信遅れて申し訳ありません。記事をご閲読いただきありがとうございます。あまり格式ばる必要はありませんので、また気軽に何か書き込んでいただければと思います。
さて、トビについてですが髪型からアプローチするのは斬新ですね。マダラと名乗る輩が二人いる――とすれば、あのときサスケに16年前の事件で嘘をついてないような振舞い方も納得できます。イタチにマダラは生きていると言わせしめたときのマダラと現在のトビは確かに色々と食い違いがあるような気もします。ただ、少し都合主義になりますが、これ以上黒幕がいるならその野望(最終目標)と人物がちょっと見えてこないかな、という気もします。輪廻眼すら手に入れたトビよりもさらに上となると、六道仙人が生きていた――ぐらいしか思いつきません^^;
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/15 23:21
AGさま

 そうですね。やはりあるとすれば六道仙人ですよね。しかし本来彼は良い者?でしょうから黒幕の可能性は低いですね・・・あったとしたら「我安寧秩序を正すもの」とかいって憎しみばかりのこの世界を平和にするためにあらゆる手を使い復活した とかですかね。 僕的にはカブトが「六道仙人の謎を解き明かす」とか言っていたし、顔もあの首の勾玉の謎も残ってますから出てきてほしいですね。
斑鳶
2011/02/16 16:26
斑鳶さん。

六道仙人は、自分が切り開いた忍の道がこんなに争いの絶えない存在になることは望んでいなかったと思います。そのために、忍の始祖でありながら、責任を感じるゆえに全てを滅ぼさんとする、一昔前に流行ったような安直な動機(^^;)があるならわかります…。
もちろん全くの新キャラという可能性がありますが、そうするとトビのつけている仮面の意味合いは薄くなりますね。黒ゼツあたりも黒幕として怪しいんですが…ゼツさんとか言ってましたし。
六道仙人はいずれ顔が明かされると思いますが、そのときはどんな場面が相応しいでしょうか。色々と考えますよね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/17 00:37
AGさま

 こんにちは。最近トビの正体についいてばかり考えています。今のところ僕のなかには、4説あります。@トビ=オビト 定説ですAトビ=シスイ シスイへの伏線が多い。(岸本トラップかもしれませんが)Bトビ=ダンゾウ 478話(ダンゾウのジュいんでサスケが動けないところ)で、マダラが呪印に向かって「ズォォォォォ」をして、呪印が解けるところと。480話(サスケがダンゾウを刺すところ)で目がリンクしているのが怪しいため。 Cトビ=イズナ マダラへの同情、そして尊敬の意。また者の書で身長と体重が、トビとイズナがほぼ同じ(身長は若干トビが高い) 
 です。 ただ聞いてもらいたかっただけです。。
スイマセン・・・
斑鳶
2011/02/22 18:16
斑鳶さん。

@のトビ=オビトは、柱間が細胞として生きているという設定を見る限りではありえそうですね。
Aのトビ=シスイは、ダンゾウとの戦いにおいて、仮にそうだったとして、自分自身の目に対しての執着が弱い気もします。
Bのトビ=ダンゾウは私も正直そう思った時期もありましたが、しかし、大蛇丸との接触、人体実験、根等を考えるとあまり妥当でない気もします。むしろ、ダンゾウを挙げるなら、過去編で触れられていた“うちはカガミ”の方が怪しい気がします。
Cトビ=イズナはマダラの生い立ちを知っているという点でもっとも説得力があり、最有力候補の一人でしょう。無限月読にいたる理由、兄を追い立てた木ノ葉への憎しみ、それらが符合する人物といえます。

いずれにせよ、ここまでトビの正体を気にさせる描き方なので、“何か”あるでしょうね。その仮面の中の素顔に。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/02/25 00:17
お久しぶりです。マダラの正体気になります。シスイ説をとる私としては、イタチの台詞が気になります。それは「最も親しい友を殺すこと」というものです。トビはイタチは自分の正体に気付けていなかったと言っていますが、イタチは実はそれに気付けていて、しかし倒せなかった。なぜなら…笑なんて妄想してしまいます。
余談ですが、大塚英志「マダラ」との関連がきになります。
タカーゼ
2011/04/02 02:04
タカーゼさん。

お久しぶりです。
せっかくご投稿いただいたのに、遅い返信ですみません。

イタチはトビの正体に気づいていますよね。
一つ。16年前の九尾事件のとき、トビが暗躍していましたが、あの時大人の体型だったので、もしトビがマダラでないにしても少なくともトビは現在30歳以上であるのではないかと考えます。
タカーゼさんのなぜなら…の先が気になります。笑
大塚英志氏「マダラ」、今度機会があれば読んでみます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/04/08 01:42
AGさん、ご無沙汰してます。マコトです。
第7回人気投票の結果、コミックスに載ってましたね。以前にサクラの順位に変動があるかもと、こちらに書き込ませて頂いたことがありました。結果は変動なしの12位でした。サクラは上がると密かに予想してたんですが外れました。残念です(笑)
他ざっと見比べてみますと、ナルトが1位になっていましたね。これは最近の活躍から納得ですね。ヒナタが10位に上がっていたのは意外でしたが嬉しいことでした。ナルトへの告白?がティーンたちに評価されたんでしょうか(笑)また敵方にも人気の高い人物がいるようで、デイダラなど今回下げたとはいえ連続ベスト10入りしてます。彼のコメディタッチな性格が受けているんでしょうか。イタチは大きく躍進です。彼の凄まじい生き様に心を打たれた読者が多かったのだと想像します。
色々とファン心理を想像するのも楽しいですね。
マコト
2011/05/30 10:42
マコトさん。

お久しぶりです。
読者投票からそこまで推測されてしまうなんて凄いです!
なるほど。確かにそういった側面から読者投票を眺めてみると、本編で描かれているキャラクターたちのドラマがこのように影響を与えたのだとすれば、そのドラマが濃いーものほど順位が高くなりそうですね。(笑)
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/06/02 02:00
AGさん、こんにちは。
螺旋丸の数学的考察は相変わらず凄いですね。
数学や物理が苦手だった私などは、正直なところ読むのにも拒否反応を示す有様でして、(恥)よってほとんどちんぷんかんぷんなのですが、AGさんが高度な数学的、力学的知識をお持ちであることは分かります。
AGさんは工学か理学を専攻されていた(されている)ことがお有りなのではありませんか?できない者の好奇心で、理系に進みそのまま深く学問を修めた人が、子供の頃どんなことに興味を持っていたのかとか、高校・大学でそれぞれ進路・専攻を決めた理由などに興味があります。宜しければそのあたりのことをお聞かせ頂けると幸いです。
マコト
2011/06/08 17:46
マコトさん。

私こそお恥ずかしい限りで恐縮ですが、私の考察はそんなに大それたものじゃなくて、見る人から見ればとても基礎的な内容でして大したことないんです。
でも知らない人から見れば、「なにやねんなこれ」、という感覚に陥ってしまうかもしれませんね。

実は、英語で同じ意味をもつ"単語"を"イディオム"で表現するのと一緒で、こんなふうにも表現できるよ、そこから実はこんなことが分かったよ、っていうのを数式を使うという物好きな観点からやっているだけなんですよ。数式というものは意味があって、その意味が1通りとは限りませんが、例えば2×3=6というのは「1人2個で3人いれば合計で6個」という意味をもちます。同じように色んな式には意味があって、簡潔に“言い換え”ているわけです。
それを教えてくれた中学時代の恩師がいて、それで私は"数式"というものが好きになりました。まぁそういうわけで理系に進んだわけです。

だからもし、マコトさんの拒絶反応が少しでも緩和されたなら、「なんかこういう風に表現できるんねやな〜、だからなにが分かった?」 みたいに私の記事も読んでいただければ幸いです。細かい計算とか抜きにして、あっさりと。ふ〜んという程度でいいんですよ。勉強じゃありませんからね。(^^;)
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/06/10 00:30
AGさん、お答え頂きありがとうございます。
なるほど、中学生のときに良き先生と出会ったことがきっかけの一つなんですね。そこで好きになったのは、やはり資質とか感性が合っていたのだろうなと想像します。
数学といえば高校の頃、学友が極限の問題を自作して、それを嬉々とした表情で解きながら、私に説明してくれたことがありました。私は既に立派な数学嫌いになっていたので(苦笑)、こんなにも楽しそうに数学に触れる人がいるんだと驚いた覚えがあります。彼は数学の先生を目指して数学科に進みました。
もう一つ、別の学友が「雨の中、歩いたときと走ったときとでは、どちらが濡れるだろうか」という議論をしていたこともありました。体の表面に当たる雨の速度や角度の観点からあーだこーだとやってましたね。身の回りの出来事を数学的に解釈しようとするなんて自分は興味が湧かないが、でもみんな楽しそうだなぁ凄いなぁと思ったものでした。どちらも印象深く懐かしい思い出です。
数式は苦手ですが、論理的な考察を読むのは好きなので、仰るようにあまり身構えずに読んでみようと思います。
マコト
2011/06/10 20:39
マコトさん。

>論理的な考察を読むのは好きなので、仰るようにあまり身構えずに読んでみようと思います。

ありがとうございます。m(_ _)m

ところで、
数学ははさみやドライバーみたいに、物事をうまく処理するための道具・工具ですから、ここにこう当てはめて…、という感じで使えてこそ楽しいものなんでしょうけど、なんかそれみたいが目的のようになってしまうと途端につまらなくなりますよね。特に受験数学はそんなケがあって、私もそんな感じで数学を扱うのは好きではありません。
ちなみにマコトさんのご学友が議論されていた内容ですが、今回の私の記事(ベクトル場)と若干関連があって、数学的には"経路積分"の問題といえます。抽象的な内容が多いかもしれませんが、ご興味があれば検索してみてくださいね。

ともかく、NARUTO-ナルト-というのは、私のような物好きも受け入れるだけの器をもっていて、さまざまな角度から楽しめるそんなマンガなんだと思います。私だけでなく、色々な方のNARUTO-ナルト-の読み方があってそれもまた楽しいですよね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/06/12 22:40
AGさま
お久しぶりです。
AGさんの震災のコメントを見て、僕は京都に住んでおり、先の阪神・淡路大震災を肌で感じているので色々コメントを寄せたい気持ちで一杯でした。しかしネット上の事もあり、差し控えておりました。今のナルトで、人柱力が尾獣をコントロールするには、心に何か大切なものを持つ必要があるという事が語られています。それは、真面目さとか忍者としての才能なんかではない何かなのです。そうして考えると、雷影がナルトが無理にでも戦場へ行くなら、自分がナルトを殺すと暴走している場面から、尾獣というのは人柱力だけではなく雷影の中、いや、僕らの中にもエゴという形であるんだな〜と感じました。雷影は、ナルトも弟のキラー・ビーも人柱力なのに弟は生かすがナルトは殺すといってるんですから。自分が自分をコントロールする事がいかに難しいかという事なんだなと思います。エゴという名の尾獣が我々皆の中にあってそれが色々な現象を引き起こす。そんな構図が震災などの天災いや人災に投影されていると考えています。
9monryu
2011/06/19 09:04
9monryuさん。

先ず先週1週間、非常に忙しかったために、こちらに気づくのが遅れてしまい、返信が非常に遅くなってしまった非礼をお赦しください。

9monryuさんも阪神・淡路大震災を経験されていたのですね。神戸のようにはひどくなかったですが、私がかつて住んでいた地域も局所的に壊滅的な打撃を受けました。私はあれがあって、東京に移り住んで数年、再び大阪に戻ってきた口ですが、福島や宮城の方々もやがて自分の土地に帰ってきて復興を遂げるのだと思います。いろいろ失って辛いですが、それでも何かを見つけて前を歩んでいく人たちを見て、人間て強いんだな、と思いました。
9monryuさんのおっしゃるように、人は大なり小なりエゴを持っています。でもエゴも働かせ方によると、私は思います。エゴは生きようとする意志であり、"自我"そのものですから。それを押し付けるのがエゴイズム。言い方を変えれば人の心の中には神と悪魔がいて、賽の振り方次第ではどちらにも転びます。つねに正しい方向を向けるとは限りませんが――正しい方向を向いていると信じて生き抜くことは、時として重要ではないでしょうか。
起きてしまったことを悔いる時間も必要ですが、前を向いて立て直す時間の方が遥かに長くて苦しいですからね。

さて、雷影の言動はよく見ていると、なかなかリアルです。我を忘れているときに、私たちもただ相手を否定して己を貫こうという意志が"無意識"に働きますからね。努めて冷静で在りたいものですが。(笑)
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/06/27 23:16
こんばんは。マコトです。
4代目風影の、幼い我愛羅への対応は是だったか非だったか?
明らかに非です。あのような追い込まれ方をして、心が歪まない子供はいないと思います。
そもそも心が発育途上にある幼子を人柱力とすること自体が間違っているのだと思います。守鶴に適合する人材が他にいなく、我愛羅を器にせざるを得なかったのだとしても、我愛羅が暴走して人柱力として不適格になれば、人柱力がいなくなるわけだから、なおのこと我愛羅の育成は正しく慎重に行わなければならなかったと言えます。
砂の里の失敗は、器となりうる人材が払底したことと、
その貴重な一人である我愛羅を人柱力にするのを、急ぎすぎたことだと言えるのではないでしょうか。
マコト
2011/07/26 23:10
マコトさん。

返信が遅れまして申し訳ありません。m(_ _)m
マコトさんのおっしゃるように、幼い我が子を見限るような言動や重荷を押し付けてしまったうえに、心の拠り所を奪ってしまった四代目風影の我愛羅に対する行動は決して褒められたものではありません。
でも、四代目風影にまったく我愛羅に対する愛情やそれに似た感情が無かったのか、といえばそうではなかったということが、548話でのやりとりから窺えます。我愛羅に対する謝罪の言葉は、自分が里長としてとった行動に対してやはりどこか心にしこりを残していたもの――我愛羅に謝りたいと思っていた気持ち――がこうして発露したものだと思われます。
マコトさんもおっしゃているように、もう少し我愛羅を大切にしてあげていれば良かったと思いますが、四代目風影は里長として、すぐにでも結果を出さなければと相当焦っていたのではないでしょうか。里か子か――板ばさみにあった彼の心境では正しい判断を下すことは、ともすると難しかったのかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/08/02 00:54
AGさま
こんにちは!
うちはシスイについてのAGさんのご考察を読みました。AGさんのおっしゃる通り、シスイなら、イタチにマダラの存在を信じ込ませ、木の葉壊滅も画策出来たろうと思います。ただ、シスイがトビであるとするには、色々矛盾点はありますが。シスイがトビであるなら、トビが断末魔のダンゾウの眼を奪おうとする時、何の動揺も感慨も見せていなかったのも気になります。いずれにしろトビの正体解明にはシスイの存在が欠かせないという気はします。トビを考える時に生じる数々の疑問は、まだ明かされていない彼自身の万華鏡写輪眼の能力が披露された時に氷解するんではないでしょうか?
僕は、カブトはトビの正体を知っていると考えています。彼がトビに接触したとき「最近はマダラと名乗っているね」と言っていますし、あの時出した穢土転生の切り札はマダラだと考えるのが自然だろうと思っています。
9monryu
2011/08/19 10:47
9monryuさん。
トビがダンゾウと戦ったとき、シスイの眼を是が非でも、という感じではなかったのは確かに気になりますね。
トビは本当に謎めいています。うちはマダラと名乗る一方で、鬼鮫によれば元水影的な存在でもあり(やぐらを操っていた黒幕?)、木ノ葉で九尾事件を起こしたかと思えば、時を経てもイタチが接触できる範囲内に潜伏していて、一族抹殺に加担したかと思えば、サスケを手懐けようとしたりなど、なかなか統合性が取りにくい人物ですが、おっしゃるようにシスイはキーパーソンとなることを期待しています。
カブトが召喚した棺桶ですが、トビの驚き様からみて、正体が絡むものでしょうね。
ところでシスイが穢土転生されないのも気になるところです。他の面々に比べれば、能力的に劣るということなのか、あるいは――
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/08/21 23:33
AGさま
いつもレスをありがとうございます。
シスイが穢土転生されてないのを見落としていました。シスイ自身の分析といい、AGさんの鋭い分析に脱帽です。僕もあるいは、トビはシスイなのかもと思えたり、微妙です。トビは眼をつけたり外したり自在ですから、もともと両目のないことになってるシスイがトビなら、ならさもありなんと思います。トビが独自に千手柱間のチャクラを培養する技術を開発したとは考えられません。シスイ(トビ)は、自分の片目を犠牲にし、柱間チャクラ培養技術をダンゾウから得たとも考えたり・・無理がありますが。
シスイは、穢土転生の面々に劣るとは思えませんので、穢土転生されてないので、生存していると見て間違いないでしょう。
9monryu
2011/08/23 18:47
こんにちは。いつも楽しく拝見させていただいております。僕の考えではトビ=イズナ=シスイだと考えております。輪廻眼とは、マダラの永遠の写輪眼がマダラ死後、マダラの怒り憎しみと共に兄を慕うイズナに転生(輪廻)したものと考えます。また永遠の写輪眼を手にしたマダラについても兄を慕う弟は兄の野望のため眼を差し出し、また周りからは弟を上手く利用し奪ったと思われたんだと思います。そう考えるとなぜ青がシスイと面識があるのか、なぜイタチがトビの存在に気ずいていたのか、カブトの穢土転生の棺桶の中は誰かが少しみえてきます。
しゅんすけ
2011/08/24 02:20
9monryuさん。
これは希望的観測で私論なのですが、実は私はシスイがトビであってほしくないと考えています。自己犠牲の精神で里や平和のために尽して、その強力な瞳術を悪用することなかった。イタチからも一目置かれている存在ですからね。
穢土転生されていないのは、まだ登場していないだけという場合もありますが、生存しているという線も面白いかもしれません。何かトビについての真実を知っているという形で――

しゅんすけさん。
はじめまして。トビ=イズナ=シスイとは何やら壮大ですね(^o^;) 成り行きとしてマダラが終末の谷で敗れその眼がわたるとすれば、イズナをおいて他にはいないでしょう。
しゅんすけさんの節でいくと実はイズナは黒かったということですね。永遠の万華鏡写輪眼は元の持ち主に返ってきたらどのような変化を起こすのでしょうか。シスイの万華鏡はマダラ・イズナと似ていなかったことが、しゅんすけさんの説で行くとここにあたると思われます。
ところで穢土転生の棺桶は思い当たるのですが、"青とシスイの面識"、"イタチがトビに気づいていたこと"はこのこととどう結びついてくるのか、少し見当がつきませんでした。よろしければまた何か書き込んでいってください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/08/29 21:44
はじめまして。
マダラの正体として、サスケの父親は考えられないのでしょうか?
イザナギの術があれば、イタチやサスケさえも欺けますよね?ただそれ以外での時系列や整合性についてはちんぷんかんぷんなので、よく考え切れていません(笑)
ダンゾウ
2011/10/01 18:24
ダンゾウさん。

はじめまして。
サスケの父親とは意表を突きますね。しかし、それはサスケへの執着という一点のみ、符合すると思われる箇所があるだけで、一族事件においては、クーデターの首謀者でありながら、妻を含むうちは一族全体を裏切っていることにもなり、現時点で描かれているフガクの人物像を覆すほどの強烈な動機が思いあたらないところです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/10/05 22:37
AGさんコメント読んでいただき光栄です。
確かに、クーデターの首謀者と一族虐殺は矛盾していますね。しかし、覆面の男の目的が大量の車輪眼だったとしたら。クーデターを装い、一族の行動をある程度コントロールでき、なおかつ自分の素性をくらますためには、クーデターほど都合の良いものはないと思います。
すると、深夜のイタチとの会話もわざとサスケに聞かせるために気づかないフリをしてたように思えてならないです。事実関係を把握してない妄想ですみません。
ダンゾウ
2011/10/08 23:14
ダンゾウさん。

返信遅れました。場末のこのような場所にコメントをいただいて、こちらこそ恐縮です。
なるほど。大量の写輪眼を手にするため――一族を纏める立場であることを最大限に活かして、彼らを手にかけたというのも一理ありますね。ただそのためにはフガクが野望のために、はじめから子を子とも一族を一族とも思っていない男である必要があります。
しかし、サスケの修行につきあい、彼の成長を「さすがオレの子だ」といって褒めたり、母ミコトによればサスケのことばかり話すという無表情に隠された息子の成長を喜んでいる子煩悩な一面を垣間見ると、どうもフガクがダンゾウさんのおっしゃるような人物ではないような気がするのです。
ま、それはあくまで一面であって、全面でない――演技だったと言われればそれまでなのですがね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/10/17 00:07
いやぁ先週今週のナルトで物語が大きく進展し、大きな謎が解かれようとしていて、いやが上にも盛り上がって来ましたね。
仮面の男、トビの正体はいったい誰なのか。取り敢えずトビ=マダラ説は公式に否定されたとみていいでしょうか。
かつてこちらででも皆さんが熱心に推理予想されていました。どれも面白い考え方だったのを思い出しました。
近いうちに正体は明かされると思うので、私は今敢えて予想はしないで、その時を楽しみに待つつもりです。
マコト
2011/10/24 20:44
話は変わりますが、漫画ナルトは一コマ当たりの情報量が非常に多いなと最近ふと思いました。
某龍球など、躍動感溢れるバトルの絵と書き文字だけを追いかければ事足りたものですが(笑)、ナルトをちゃんと読もうとすればそれなりに時間がかかりますし、ときに目を皿のようにしてコマを眺めないと大事な情報に気付けないこともあります。
漫画でも文章でも、情報量が多かったり難解だったりすると、私は流し読みをするのでイカンなぁと思っているんですが、長年染み付いた癖はなかなか治りそうにありません(苦)。
漫画ナルトは絵の表現力も凄いので、ざっと眺める読み方でも面白く感じるように書かれています。でもその読み方では面白さが半減してしまって勿体ないですよね。
AGさんは描かれている情報を残さず拾い上げておられるし、しかも更新頻度からすると恐らくお読みになるのも速い。正確で速いなんて正に言うことなし。常々凄いなぁと感心しています。
(本文中、私は別に某龍球の面白さ自体は貶してません。彼の作品は世界中の少年を虜にした偉大な漫画です。どなたかに突っ込まれる前に申し上げておきます。w)
マコト
2011/10/24 21:20
マコトさん。

何も事情がなければわざわざ仮面をつける必要もないでしょう。誰であるにせよ、早々に顔をさらけ出して欲しいものですね。笑
岸本先生の状況描写にはいつも目を丸くするばかりです。そこはかとない、見落としがちなところで、次につながる何かが埋め込まれているので、常にそうとは限らないものですが、私はやたらと勘繰って見てしまいます。
マコトさんがおっしゃるように、龍球はただひたすらに爽快感があり、読んでいてワクワクする作品ですが、それとNARUTOはまた別の方向にある作品のように私も感じます。何というか独特の深みがあります。それを楽しむ人もいるし、まどろこしく思う人もいる。人それぞれですが、私は確実に前者ですね。
何やらお褒めの言葉をいただいていますが、恐縮です。それぞれの描写が意味するところを私なりの解釈で拾っているものなので、私の視点によるバイアスがかかっていますが、何か伝わるものがあれば幸いです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/10/26 22:27
はじめまして、AGさま。
毎回更新されるのを楽しみにしています。

マダラが穢土転生されたことで、マダラが死んでいたことが証明されてしまいました。
では、トビの正体は?
今のところ考えやすいのは死んだはずのイズナ。
しかし、これはまだ解き明かされてない、"うちは"と"輪廻眼"の謎と、大きく関係があると思っています。

マダラは輪廻眼を開眼した後、死に直面したとき、輪廻眼を介して自身を甦らせる計画だったと思います。
まず、トビ(死んだイズナ:仮)に輪廻眼を移植。
輪廻眼の能力でトビを操る(この時点でトビはイズナでもありマダラでもある)
しかし、イズナの肉体自体は死んでいるので転生の術は使えない。
よって、生きている子孫に引き継がせる(長門)
長門をマインドコントロールして輪廻眼を開眼させる。
長門に転生させるか、長門の輪廻眼を奪い、次の子孫に引き継がせる(サスケなど)。
転生されなければ、上記を繰り返す。

こんな流れなら、トビはどう転んでも余裕かませますよね^^;
すみません、長文でした(汗)
ト尾オ
2011/10/27 23:35
AGさま
お久しぶりです。
僕は前から、マダラの主要戦術でなかった時空間忍術を多用するトビが、マダラではないと思っていました。さて、トビはイタチや長門に自分自身をマダラであると信じ込ませています。これができる人物として、シスイが思い浮かびます。しかし、シスイも時空間忍術の使い手ではなかったのようなので断定はできません。一方でシスイは穢土転生されてないので生きているでしょう。シスイでないトビがシスイの瞳術を使えたとしたら、何らかの方法でシスイの眼をコピーして持っていたのではないでしょうか?長門はペイン六道に、トビは穢土転生の人柱力達に複数の輪廻眼を用いています。眼をコピーする技術はあるのかなとおもいます。トビの正体が知りたい反面、もう少し推理する時間も欲しいと思います。
9monryu
2011/10/29 18:21
つづき、させて下さい。
カブトは、トビに、穢土転生のマダラ(多分そう思います)を見せた時、これは誰にも言わないと約束していました。カブトは、この約束を破った訳です。ゼツにより、トビは、マダラが穢土転生された事を知らされるでしょう。トビとしてはカブトの裏切りが想定内だと思いますが、今後のトビのリアクションが楽しみです。
9monryu
2011/10/29 18:29
ト尾オさん。
はじめまして。
なるほど。トビがどのような事態に陥っても焦らない余裕が生じているのには、そういう理由があると考えると合点がいくところです。
ところで長門の出生や、開眼が物語本編ではあまり語られていないところが気になりますよね。それを考慮すると、ト尾オさんの説はそのあたりに触れていて面白いところです。
私の考えでは、トビが長門の輪廻眼を移植したところが気になっています。マダラの眼を移植しておけばよいものを、なぜ長門のものを??
このあたりに何かキーポイントがありそうな気がします。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/10/31 00:25
9monryuさん。

状況証拠はトビ=シスイとするような部分が多いですね。穢土転生から避けられていること。イタチの人物像を理解、把握し信じさせることができる人物。ゼツにシスイの通り名である瞬身の術を評価されている点など。イタチがらみで、なぜサスケに執着するかも合点がいくところです。が、しかしまた矛盾も多いところです。
片目をダンゾウに渡し、もう片方をイタチに渡した点を考えると、トビの右目にある写輪眼は誰のものか――というところですが、穢土転生でマダラ(イズナ)の写輪眼が健在であること、そしてこれは輪廻眼の力を秘めていることが分かりました。しかしトビは長門の輪廻眼を移植しています。
うちはマダラの力を出し切れていない、完璧なコンディションでないことは以前の発言からも分かり、マダラの写輪眼ではないかとも思われますが、この辺りは非常に複雑ですね。
カブトとしては人柱力たちとトビの主戦場到着にあたり、いったんマダラを棺に返すような気がします。どういう方向性でこの"マダラ"という切り札のカードを切ったのか、カブトの思惑はまだ見えてこないのが正直なところですが、その穢土転生の自由自在性からマダラはカブトの駒化しています。トビに"マダラ"というカードを明け渡す気はさらさらないのでしょうね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/10/31 01:05
お久しぶりです。僕が思うに片目をダンゾウに奪われたのではなく「シスイの片目」と引き換えに取引を持ちかけたと思います。その取引内容はあの「うちは事件」に関連があり、またもう片方をイタチに渡したのは何か別の理由があっての事だと思います。またトビの片目の写輪眼はトビの数多くあるコレクションの一つで特殊な写輪眼。長門の輪廻眼はもともとマダラの輪廻眼のような気がします。あとイズナは黒かったという部分は「兄の野望に対しての自己犠牲の愛」また今のサスケと同様に兄を慕っていたという部分で似ていると思います。
しゅんすけ
2011/11/01 21:55
しゅんすけさん、面白い推測ですね。もし取引だったなら、どういう内容だったかが問題ですね。私なら取引で己の目を渡すのは、どんな見返りがあっても御免被りたいですけどねw長門の輪廻眼がもともとマダラの輪廻眼というのはありそうな話だと思いました。
マコト
2011/11/08 18:24
ところでシスイが生きているとするなら、実年齢はどれくらいなんでしょう。イタチが兄のように慕っていたんでしたっけ?だったらイタチとそう変わらない年齢と考えていいんでしょうか。5つくらい上、離れていても10ほど?そんな比較的若い人物が生前のマダラとつながりを持てたのかなとふと思いました。
といってトビ=イズナとすると、今度は高齢すぎてイズナが生きているのは不自然となってしまいますし。大蛇丸が開発した不死の術のようなもので長らえているとか?うーん。
物語も終盤になって、人間の常識を超越した術や技が乱れ飛んでいるので、常識に拠って推測しても当たらなそうですね。w
トビの正体が明かされるときは、きっととんでもない理由や仕掛けも併せて明かされるに違いありません。w
マコト
2011/11/08 18:32
しゅんすけさん。

また返信が遅れて申し訳ありません。
シスイの目がダンゾウにわたったことは、一族事件と何らかのつながりがありそうですよね。もう片方をイタチに渡した理由――そのイタチが後、暁入りしていることも何かふまえて、何か深いものがありそうですね。トビは長門の輪廻眼を「もともとオレのだ」とも発言しています。しゅんすけさんがおっしゃるように、もともとマダラの輪廻眼であった可能性も大きいでしょう。イズナは自らの両目を進んでマダラにわたすほど、マダラに対して、尊敬または狂信的な部分があったとも考えられます。近い未来またどこかで物語に関わってくるのではないでしょうか。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/11/09 23:43
マコトさん。

シスイの年齢については、とても興味深いところです。私は10歳ほど離れていると仮定してまして、カカシあたりと近い年齢なのではと考えています。
トビ=イズナはマダラが何らかの理由で亡くなっていることを考えると考えづらいところですよね。しかしそうでないとすると、マダラ本人と目的や計画を共有しているあたり、トビとは何者なのか俄然分からないところです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/11/09 23:51
初めまして。
トビについて何か色々な推測が飛び交っていますね。
私も興味があって色々な意見を読みながら考えているのですが、トビがマダラではない可能性は穢土転生の件でもそうですけど、やっぱりトビ自身が我はマダラと散々明かしてからも正体を知っていそうなゼツがトビと呼び続けることから「もう一人のマダラ本人」って訳でもなさげですよね。今週号ではそんな風に呼ばれていましたが。
穢土転生されていないシスイも怪しいですが、一番説得力があるのはやはりイズナでしょうか?
あの知識豊富で勤勉なカブトでさえも穢土転生されたマダラと、あくまで推測の域は出ない感が描かれながら会話しています。
この様子から、当時生きていた人間以外にはあれだけの過去の語りっぷりはできないと思うんですよ。
マダラも「あいつの考えることだから何か策はあるんだろう」と信頼をしていた人物のようですし。
たまに素顔がちらっとのぞく時にも顔にはしわが何本か描かれていて、シスイが描かれていた若さから歳くったにしても老けすぎていたように思えます。
しかも何より、もしトビがシスイならばトビを疑いながら行動をしていたイタチがそれを見抜けないはずがないと思うんですよね。
シスイにはまだ謎があることから、何かしらの形でまた話には出てくるとは思いますが。
長生きしすぎといったら角頭もオオノキもそうな訳ですし、それはイズナ説否定には説得力がないように私は思います。
生きた状態で目を差し出し、死に様は描かれていないイズナ。
さてどうなんでしょうね。
yoyo
2011/11/14 10:51
あ、あと追記でイタチは兄のように慕っていたシスイをナルトと重ねたことや、トビがシスイの眼を回収しようとしていたこともシスイ説が私の中で希薄な理由ですかね〜。
でも不思議とカブトがシスイの瞳力を評価している割にはシスイを穢土転生しないことに関しては謎ですよね。
むしろその発想すら口にしないということが唯一トビ=シスイなことをカブトが悟っているようにも見えますね。
確か穢土転生は転生したい人間の体の一部(DNA物質を含む)と生きた肉体があれば浄土から魂を穢土に口寄せするんでしたよね?
ということはトビが率いるペインも長門と同じく死体に自分の魂?かはわからないけど能力を個々に分割して与えているわけですが、トビが管理しているはずのイタチの死体をまるまるカブトが所持している訳でもないのにイタチを転生できたってことはペインにされている人柱力達の魂も浄土にあるなら、穢土転生で複製みたいなこともできると思いますが、実際はしてませんよね?
死体が使用されている者の魂は転生不可能、とかならどなたかおっしゃっていたように「トビ=イズナの魂+シスイの肉体」という説もありえる気がします。
それならシスイは穢土転生できないし、トビの髪型がイズナよりもシスイに近いことも頷けますね。
四代目と対峙した時はシスイは生きていたでしょうけどトビはしっかりフードをかぶっていて髪型も隠れていましたし、この時はまた違う肉体だったという伏線、とも捉えられてしまいます。
これは少々できすぎた話かもしれませんが。

しかし少し脱線しますが、大蛇丸って四代目の転生に失敗したってカブト言ってましたけど、失敗じゃなく三代目に阻止されてたような。。。
これカブトがトビに伏せている事実なら穢土転生は恐ろしい術ですな。。。

連投、長文失礼しました。
どうしても違う方の考察も聞きたいところが沢山あったので。
yoyo
2011/11/14 12:28
yoyoさん。

申し訳ありません。
せっかくご投稿いただきましたのに、パソコンの入れ替えにてこの2週間全く返信できず終いになってしまった非礼をお詫びさせてください。
トビの正体ですが難しいですよね。マダラ全盛当時の背景を知り尽くしている人物…オオノキくらいの年齢でないと考えにくいですね。そう考えると第一候補はイズナですが。案外、ダンゾウとともにいたうちはカガミとかも有り得るんですがね。
一方シスイでは年齢的に九尾事件や霧隠れでの水影操作など難しい気がします。yoyoさんのおっしゃる通りイタチが気づけずにいたというのもおかしいですし。カブトがシスイを転生させないのも、何か理由があるからなのでしょうが、それはトビ=シスイである取っ掛かりであって、根拠とは呼べないところにありますね。
穢土転生に際してはイタチの髪など何かあれば、イタチ自身の肉体を使わなくても転生させることができるはずです。確か生きた媒体は別の人間で良いと思います。カブトは実演としてフーをトルネにして見せました。そういう話のくだりでいけば、シスイの何かをカブトがつかんでいないため穢土転生していないという可能性も考えられます。
四代目転生ですが、そうですね…。屍鬼封尽による死神の効果とはいえ、ナルトの中にチャクラとして残っていたりするので、部分的に再現することは可能なんだろうとは思いますが、あれはやっぱり三代目が阻止したのでしょうか? そう考えると穢土転生の術もなにやら深いですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2011/11/28 02:15
お久しぶりです。
あけましてですね。

最近のナルトは展開が進まなくてつまらないとよく聞きますが、自分はけっこう今のところは好きです。
クラマの実力、孫悟空からの頂きもの(イタチからの写輪眼カラスみたい)、トビの狙い、サスケの動向。

何気に読んでいて、トビがあまりにも尾獣の力を使いこなしているのが気になります。
どこで練習したんですかね^^;

おそらくトビとの戦いで、八尾は封印される予感もします。八っつあんは大好きなキャラなので予想は外れてほしいですが。。。
今後の展開が待ち遠しいですね!
ト尾オ
2012/02/01 01:28
ト尾オさん。

今年もよろしくお願い致します。
一時期に比べて結構展開が速いと考えているのは私だけでしょうか(汗)
トビが尾獣をうまく扱っている点については同感です。先ほどまで四尾やら五尾やらの統制がとれていなかったのに、この戦いで慣れたのだと思われます。
八尾が封印されてしまう展開はいやですね。しかし外道魔像は尾獣の上をいく規格外ですからね…
ナルト(九尾)が封印されるのをかばって…という展開という嫌な予感はしますが…
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/02/06 01:07
ちょっとAGさんと違ってましたので補足を...

トビが尾獣の力を使いこなしていると思ったのは、輪廻眼を使った人柱力と尾獣のコントロールの仕方など、どういった経緯で調べたのかが疑問でした。
すべてを知り尽くしてる感があったのですが、今回でトビにも知りえない尾獣の力が出てきたのでますます困惑しております。。。

おそらくナルトは、一尾から九尾まで完璧にリンクすることができ、十尾の人柱力になる気がします。(一尾はどうするんだろ?)
一方、トビはすでに全ての尾獣の力を持っているので、完璧ではないにしろ、十尾の力を使えるのかと思われます。

そして、サスケがここでどう絡んで来るかが楽しみですね!
ト尾オ
2012/02/14 23:00
ト尾オさん。

遅くなりました。
なるほど。輪廻眼とリンクさせて考えると、尾獣について深いところまで知り得ており、これをコントロールすることについてもトビに抜かりはなかったということですね。だからこそ、あそこまで余裕を見せられていた訳で…。しかしトビすら知りえなかった領域があることが示唆されたことで、トビのコントロール方法は完璧でないことが露呈しましたね。
二尾から九尾まで、ほぼすべての尾獣と意思疎通は果たしているわけですから、最悪トビによって、月の眼計画前駆となる十尾復活となった状況においても、ナルトならなんとかできそうです。
ナルトとサスケの再戦も近いでしょうね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/02/20 23:24
はじめましてAGさんいつもナルトについていろいろ読ましてくれてありがとうございます。
トビの(体の)正体について僕の説を書いてみます。
僕が思うにはトビの体と魂は別ですトビの今の体はトビがマダラの細胞から人工的に作った、もしくは本来の体に細胞を投入したということです。だからトビの腕にはミナトとの戦いで見えるように骨が無くて、腕が取れても再生できるのです。ちなみにそう考えれば色々なことが説明できます。
まず九尾がサスケに言った「かつてのうちはマダラみたいだ。」です。かつてということはかつてとはちがうマダラがあるということです。ところが九尾はマダラが柱間に負けてからマダラにあっていないはずです。僕が思うには九尾が言っているかつてのマダラは九尾事件のときにあったトビのことです。トビがマダラの細胞とチャクラで出来ていたため、マダラのチャクラを感じてお面のトビをマダラだと思ったということです。ところがマダラ本人じゃないのでチャクラも弱くて本来の力を持っていないので「かつて」のマダラといったのでしょう。ちなみにそうすると九尾をマダラの用にコントロールできたことも九尾がトビを知っているかのように「お前は。。。」見たいのことを言っていたのにも説明がつきます。
天照
2012/03/01 21:06
続き
後普段完璧なイタチさんがトビがマダラだと思っていたことです。トビは鬼鮫に自分の顔を見せていました。と言うことはイタチにも顔わ見せていたと考えられます。トビの顔はマダラの細胞とDNAで出来ていたらマダラにそっくりなのでイタチはトビはマダラだと思ってしまって当然です。ほかにもトビはサスケにマダラだと言いながらお面をはずそうとしていたので、サスケにマダラだと信じさせる自信がたったのでしょう。それはマダラの顔を持っているからじゃないでしょうか?ちなみにそうしたら暁の中でお面をしていたのにも説明がつきます。それはトビが暁の本当の親玉だと知らなかったメンバーにマダラだという「本当は間違っている」情報が流れて最終的に木の葉などにいかないようにでしょう。
後トビは「誰でもいたくない」みたいな事をナルトに言っていましたが、それは魂と体が別で自分のアイデンティティーの一部の自分の体をなくしたからそのようなことを言っているのではないでしょうか?
天照
2012/03/01 21:07
ひとつ書き忘れていたので付け足しします。
それはトビの体=マダラと同じと考えれば、昔のトビの髪型がマダラのとそっくりなのにも説明できます。
天照
2012/03/02 18:52
天照さん。

はじめまして。トビの正体について興味深い説、ありがとうございます。トビは本物のマダラの細胞を使ってできているということですね。確かに柱間の細胞が研究されていたように、大蛇丸がマダラの細胞に興味を持たない道理がありません。イタチをたぶらかすに足る理由もそこにあるとすれば(たとえばチャクラとか)納得です。
さて、天照さんの説でいくともう一つ、"かつてのうちはマダラ"というのがトビそのものであるというわけですね。"かつて"という言葉には遠い昔を暗に意味するところがあります。すると柱間と戦った当時の本物のうちはマダラの方が考えやすいですが、確かに直近のトビの力をマダラとして再認識しているということも言えるでしょうね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/03/06 02:36
管理人さんはじめまして。
最近、ナルトを読み始めた初心者で、すっかりはまってしまいました。
色々な疑問があり、ナルトで検索したらこちらにたどり着きました。
ナルトとサスケの対比が面白くて興味があります。
最後はどうなるんでしょうね?
私はサスケとナルトは、お互い手を取り合うと思います。
ガマ亀
2012/03/10 03:24
AGさん、お世話になります。
天照さん、はじめまして。

どうやらイズナはトビではなさそうですね。
天照さんの説のように、トビはマダラの一部、もしくはクローン的な存在?
ゼツのこともあるので、マダラ自身のクローンを作ることも可能かもしれません。
ただ、自分は死んで、なぜクローンが生きながらえて計画を実行するのでしょうか?
それに、トビは今のところ瞳術しか使っておらず、穢土転生のマダラのように戦いを好んでいるようにも見えません。

今後どういった展開で明らかにされていくか楽しみですね!
ト尾オ
2012/03/15 00:39
はじめましてト尾オさん

確かにクローンという考えはいいいですね。
トビはイザナギを使って柱間の力をっ持った者だけが使えるといってたし、柱間の生きた細胞を持っているので、トビは白いゼツのクローン見たいなもので、しかも柱間のチャクラを投入していると考えられます。実際白いゼツのクローンは本体が死んでいるのにもかかわらず生きているし自分の意思みたいなものも持っているようです。
そうしたらいろいろなことの説明つきます。
まず年齢
マダラが自分のクローントビを柱間と戦う前に作ったならそれなりの年であるでしょうそれで顔の深いしわの説明がつきます。
知識
マダラが知識の一部もしくはすべてをトビに入れたなら、トビがいろいろなことを知っていても不思議じゃありません。
「誰でもいたくない」
後上にも書いてありますけど「誰でもいたくない」と言った説明がもう少しうまく出来ます。それは自分はマダラでありマダラではないから誰でもいたくないのです。それとは別に自分がマダラのようなことを言っていたのも嘘じゃなくなります。
憧術
人柱力の水影をコントロールできるほどの憧力も説明つきます。
誰かがマダラのチャクラを取り込んだというよりトビはマダラのクローンという説のほうが有力な気がします。
天照
2012/03/15 21:40
ガマ亀さん
はじめまして。返信が大変遅くなり申し訳ありません。
ナルトとサスケの対比はNARUTO-ナルト-という物語の根幹を占めているように私も思います。ですので、ガマ亀さんのおっしゃるように、その部分に惹かれるというのは共感するところです。これからクライマックスに向けどのように物語が収束するか楽しみなところですね。

ト尾オさん。
もしイズナがなくなっているとすれば、イズナがカブトによって穢土転生されないのは、兄のうちはマダラに比べて有象無象の忍に過ぎないということだったからなのでしょうかね。トビの候補として考えられるとすればダンゾウをよく知っていたことから、うちはカガミくらいですが、マダラのクローンというのもありえそうです。

天照さん。
「誰でもない」のくだりで自己のパーソナリティを不確定にしながらも、確固たる意志をもち、「月の眼計画」を進めようとするトビという人物について、クローンという存在であれば確かに"マダラ"にこだわりつつも、「誰でもいたくない」オリジナリティを求めるという考えもありですね。ただ、どちらかといえば、トビの言動からはあえて己を捨て、"マダラ"という雷名を使って「月の眼計画」に邁進しているようにも思えます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/03/20 22:43
AGさん、天照さん
イズナが穢土転生される可能性はないのでしょうか?
イタチと戦うのに、「うちわ」対策無しとはいかないと思います。
うちわカガミを出してくる可能性もあるかも。。
そうなると、トビの正体がますますクローン(しかも不完全な)の可能性が出てきます。

と書きましたが、まったく別な方向から見ると、また面白い発想を思いつきました^^;

トビの万華鏡写輪眼の能力は、時空間忍術の分類だと思われます。
「時間」と「空間」をコントロールできると仮定すると、タイムスリップ的な能力を持っていると考えるのは、ナルト世界ではタブーなんでしょうか?

だからといって誰かはわかりませんけどね(笑)
ト尾オ
2012/03/21 00:34
僕が思うにイズナは出てきませんしかもその理由はかなり単純それは死んだのが昔過ぎてカブトがDNAを手に入れられなかったということです。実際あのころは戦争がすごくて死んだ人も多かったしほかの死体と区別がつかない状態になっていたとも思えます。それにイタチが穢土転生をとめようとしているところを見てもう新たな穢土転生は出ないのでは?(まわかりませんけど笑)
ちなみにタイムスリップは無いと思います相したら六道仙人に会えたりいろいろストーリーをぐちゃぐちゃにすることが出来るようになるので。
天照
2012/03/21 21:56
管理人さん、お返事ありがとうございます。
共感していただいてうれしいです。

ふと、最近、気づいたのですが、単行本59巻(どのページか忘れましたが…)の見開きで、サスケの口寄せが鷹、ナルトの口寄せが蛙、となってるページがあります。
ふと思ったのですが、これは比喩じゃないでしょうか?
うちはの家紋?(でよろしいのでしょうか?)の色彩は赤と白、つまり、鷹=鶴。
一方、ナルトは、蛙=亀
鶴+亀と思ったのですが、考えすぎですかね?

ガマ亀
2012/03/24 15:57
天照さん
同じ時代に生きたマダラが穢土転生されたのなら、イズナも可能性はありますよね?
マダラは自分が輪廻転生で復活できるように、遺体を結界忍術か何かでうまく保存していたと思います。
それをカブトに見つけられたのでトビは一瞬驚いてましたよね?

ガマ亀さん
鶴+亀だと何かあるんでしょうか?^^;
ナルトとサスケの関係はかなり特別なものだと想定してます。
ナルト+サスケなのか、
ナルト=サスケなのか、
ナルト×サスケなのか、
とにかく二人の力がマダラの野望を阻止する鍵だと思います。
ト尾オ
2012/03/25 02:33
ト尾オさん、はじめまして。お返事ありがとうございます。

>ナルト+サスケなのか、
 ナルト=サスケなのか、
 ナルト×サスケなのか、

総てあてはまると思います。

ナルトとサスケは対になっていると思います。
サスケ=佐助=ひだり=火=赤
ナルト=家紋は右の渦=みぎ=水=青
どちらが欠けてもいけません。

私は、この漫画を読み始めたのは、最近です。
息子がテレビで見てて、面白いなぁと思いました。

特に、気になるのは、技の名称です。
アマテラス、スサノオ、等、古事記や日本書紀にでてきますね。どうしても、それらと、ダブってしまうのです。

ガマ亀
2012/03/25 11:28
ガマ亀さん、どうもですm(_ _)m

今週の展開、カブトの仙人モードには驚きましたね!
これはサスケが仙人モードのナルトに劣らないということを証明するための場かもしれません。

自分もここまでナルトにはまるとは思いませんでした^^;
人名や地名、技の名前など面白いですよね!
忍者や侍は、今の日本の戦国時代で出てきますが、それとはまた違った異文化で、日本のパラレルワールド的な世界観が非常に好きです。

自分が好きな展開は、まさに今のイタチの存在です。
最強幻術「別天神」はやばすぎです!
今後も「イザナミ」とか「ツヌグイ」とか出てくるのでしょうか(^^)
ト尾オ
2012/03/27 23:42
ト尾オさん。
時空間忍術によって時間を遡ることも可能となったら、面白い反面それはそれで物語が崩壊しそうでおそろしいことですね(笑)

ガマ亀さん。
サスケとナルトを鶴と亀となぞらえての対峙は面白いですね。ガマ亀さんが最近ナルトにはまったとおっしゃられていますので、どこまでお知りになっているかは分かりませんが、これまで扉絵という形で何度も対比がなされています。興味がおありでしたらぜひ調べてみてください。私は二人をNとSの磁石になぞらえた描写に妙に納得してしまいました。

天照さん。
イズナの遺骸が手に入らなかったというのはあり得るでしょうね。しかし兄に及ばなくても万華鏡写輪眼を開眼したほどの者ですし、カブトお得意の全盛期に戻せる穢土転生なんかあれば召喚せずにはいられない存在だと考えられます。もう一つの可能性として、カブト目線ではマダラは知っていてもイズナは知らないのかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/03/28 00:17
皆さんこんばんは
面白い考察が飛び交っていますね

トビの正体について私も考えました
穢土転生されたマダラの言葉にヒントらしきものがあります。
・「あいつ(トビ)の考えることだ。何か考えがあるのだろう」
・「弟のイズナが残したものはこの目だけ」
という言葉から有力説であったはずのイズナ説は希薄になったように思えますが、個人的にはまだ捨て切れません。
まあそれは追々説明するとして、ある程度は信頼関係がある別の人間であることは確か。

・ミナト襲撃時に仮面をつけたマダラことトビが九尾を操ったこと
・穢土転生されたマダラが九尾を口寄せしようとしたこと
これらの描写からは皆さんの言うクローンだとか細胞を移植したというようなマダラのチャクラを所持した人間、もしくはマダラ自身のように思えますが、九尾はマダラのチャクラには敏感なのでナルトの中にいたとしてもトビのチャクラを見てマダラだと気付けるんじゃないかとも思いますし、マダラに服従はしていないことから契約もなしに無理矢理操られているようです
また、
・「ダンゾウめ、写輪眼で九尾を操る気か」
とトビが話したように九尾を操れるのはマダラではなく、写輪眼の存在

使う必要がないからかもしれないけど、穢土転生マダラがトビのように時空間忍術を使わないことからもマダラとは別人物な説が僕の中にあり、「俺はもう誰でもありたくないのさ」というトビのセリフからなんとなく過去にはしっかり別の自我を持っていたように思えます。
仮面は過去を捨てたい象徴なのでしょうか。
綱手が「マダラという名前だけで恐怖を植え付け、注意を引きつける」と話したように単純にマダラを演じる為の仮面なのかもしれませんが


LoLo
2012/03/30 18:01
それはさておき、
「千手も俺のように復活の仕方を誰かに教えておくべきだったな」
という穢土転生マダラのセリフからも、写輪眼に適応できるうちは一族のある程度、信頼できる人間の誰かなんです。

何故さっきから「ある程度の信頼」と表現するのかは、カブトが「トビが計画通りにことを運ぶかどうかは知りませんがね」
と話していたこと
「完全体になるまでは俺はまともに戦うことはできない」
「俺の為の輪廻転生だ」
と、トビがゼツに話していたことからゼツにまでマダラを演じる理由はなく、トビはおそらくマダラを利用する気でいて、別の意志があるように思えます。

信頼しているようで服従していないうちは一族の人間。
誰なんでしょうね。
LoLo
2012/03/30 18:02
イタチが「シスイの別天神は千手のチャクラがあればインターバルが短縮される」と話したことも大分気になりますね
千手の細胞を持つマダラなら別天神で無限月読を使える道理になります
カブトがシスイの万華鏡に気付いて喜んでいた様子からカブトも千手の細胞を持っていて、見返りにサスケを求めることから別天神を悪用しそうですね
LoLo
2012/03/30 18:15
AGさま
遅ればせながら、本年もよろしくおねがいします。いつも楽しく読ませてもらってます。ありがとうございます。AGさんのカブトの仙人モードの記事に、湿骨林は蛞蝓の里だろうとありました。流石ですね。きっとそうですよ。綱手に仙人モードの隠し玉があってほしいなと、すごく期待しています。忍法創造再生百豪の術だけでは、少し影としては力量不足のような気がしますので。それとトビの正体は、マダラのクローンというよりも、トビはトビのような気がします。トビはマダラのような強大なる力を誇示するタイプよりも、狡猾な策士タイプなのではないでしょうか?デイダラと組んでいた頃のトビのオチャラケ振りと今の彼とのギャップの解釈とか難しいです。
9monryu
2012/03/30 19:13

問題はその誰が誰かです。今のところ名前がわかっているうちははこれです

うちはマダラ
うちはイズナ
うちはフガク
うちはミコト
うちはイタチ
うちはサスケ
うちはシスイ
うちはオビト
うちはテッカ
うちはイナビ
うちはヤシロ
うちはヤクミ
うちはテヤキ
うちはウルチ
うちはカガミ
うちはセツナ
うちはヒカク
ですそのうちまずイタサスファミリーの一員はかんがえにくいのでぬきます。
マダラ本人でもないでしょう。
テヤキとウルチ(せんべいや)は年齢的には会うかもしれませんが忍びじゃなかったみたいだし確かテヤキとウルチはイタチが殺したのをサスケに見せていたのでなので考えにくいでしょう。
ここまでのキャラはトビの可能性はゼロに近いでしょう。
テッカ、イナビ、ヤシロ(イタチにシスイ殺害容疑を掛けた警務部隊の3人)は木の葉よりうちはの事を考えてみたいだしキャラ的には会いますが、イタチがこの三人の中の一人を見逃したとは考えにくいと思います。
ヤクミはほとんど出てないしイタチが知っていた観たいなので見逃したとは考えにくいです。
ヒカクはほとんど場面が無いというか一度絵が出るだけなのでので違うと思いますが時代は合うので可能性はあると思います。
セツナについてもほとんど出ませんがマダラの意思を告いでいたみたいなので、可能性はあります。
しかしテッカ、イナビ、ヤシロ、ヤクミ、ヒカクとセツナの名は確か闘の書にしか出てこないですね。
それじゃあトビが本当名前をばらしてもぱっとこないどころか闘の書を持っていない人は誰かもわかりませんし漫画に名が出ないようなキャラがトビだとは考えにくいと思います。
天照
2012/03/30 23:40
残るのは
シスイ、オビト、イズナ、カガミです。

オビトは生きていたらカカシと同じで30歳ほどですので、マダラを知っていてマダラの協力者だとは考えにくいし、今まで見たトビみたいにしわがあれほどあるはずは無いです。
シスイは確かに両目をなくしていたし、木の葉の里の平和のためにイタチに目を託しイタチの本当の忍びは何なのかと教えたくらいの人だからトビだとは考えにくいと思いますし年齢も若すぎるかと思います(僕が思うにはシスイは生きていたとしたら多くても40歳たぶん25−35歳)だと思います。後もしトビがシスイだったらイタチはそれを築いていたはずですし、イタチが万華鏡を開眼するための条件も果たしてないことになります。
イズナはマダラが死んだといっていたし嘘っぽくなかったのでそれを本当だと考えたら抜けます。
カガミは生きてたら70歳ほどで年齢は会いますし一度だけですがちゃんと出ています。性格などはよくわかりませんが火影の小隊にいたので強かったでしょう。あとトビは「久しぶりだなダンゾウ…
うちはの事件以来だな」といっているので少なくとも事件のときにあっていますけどその前にもトビはダンゾウにあっていたと読めますそれはカガミとしての昔の事かもしれません。カガミがどのように死んだかわからないところも怪しいです。
僕が思うにもしトビが自分の本来の体にいてクローン観たいなマダラが作った物もしくは誰かが乗っ取った体ではないと考えたらうちはカガミの可能性が一番高いと思います。カガミがマダラとグルでもしくはマダラの指令と助けによって柱間とマダラの細胞を自分に使ったとも考えられます。
天照
2012/03/30 23:40
天照さん
僕の考察について、詳しい情報と考察ありがとうございます。
とても参考になりました。

ただ、トビの正体とは少し話が遠のくかもしれませんが、一つ疑問があります。
万華鏡の開眼条件は本当に親しい友を殺すことなのでしょうか?
回想シーンの中でダンゾウに既に片目をとられたというシスイの姿は既に万華鏡を開眼していたと記憶しています。
一体誰を殺したんでしょうね。
カカシの万華鏡もそうです。
某サイトの考察では「友を殺すほどの精神的なショックではないか」との興味深い推察がありました。
つまりシスイが生存していても、イタチは万華鏡を開眼出来ている可能性もあるのではないかと思うんです。
あんなにシスイの万華鏡に反応を示したカブトがシスイを穢土転生することは不可能なんでしょうかね?
天照さんが仰るように、うちはの事件にトビはダンゾウと絡んでいた描写がありました。
そのダンゾウはうちはの事件で写輪眼を扱う為(トビ曰く九尾を操る為)に千手柱間の細胞を取り入れる試作品として、大蛇丸とも関係を持っていたという会話もありました。
大蛇丸が絡んでいればカブトは必ずそのことにも詳しいはずなので間接的ではあれど、うちはの事件でトビ、カブト、シスイが絡んでいる訳です。
サスケに目を移植したイタチ、トビに目を奪われた長門も魂を具現化する穢土転生の特性上、生前の両目をしっかり所持した状態で口寄せされています。
これはシスイが穢土転生されたとしたら片目ですら別天神を発動できるシスイの万華鏡を両目に所持したシスイを穢土転生できる道理です。
シスイの実力は青が実際の対戦経験から絶賛していますし、別天神にいたっては「最強幻術」とまで称されていますから、理由が作中に記載されない以上は腑に落ちない現状です。



LoLo
2012/03/31 05:57
トビがもしマダラ本人ではないのなら、イタチはトビをマダラだと思い込んでいたようでしたから、トビはイタチを騙せるほど人の心を操作するテクニックを持っていることになります。
トビがもしシスイであれば、シスイもイタチを騙せるテクニックを持っていることになるのでなんとも言えません。
まあトビがシスイならわざわざ最強幻術を生み出せる万華鏡の片目をダンゾウに、もう片目をイタチに渡す意味がわかりませんけどね(汗)

しかし角頭もそうでしたが、トビの最大のキーとなるのはマダラ本人から復活の仕方を教わっていたようなので、マダラ生存時代からの長寿という点ですね。
トビの「もう俺は誰でもありたくない」というセリフは色んな誰かに乗り移ったりしたか、もしくは写輪眼の力等で肉体を具現化したりして、色んな誰かになりすまして演じてきたかのようなセリフにも聞こえるんですよね。
前者は大蛇丸の転生術のような推察ですね。
後者の肉体具現化説であれば尚更ですが、すり抜けの術や「俺はまだ完全体ではない」というセリフも納得がいきます。
写輪眼はイザナギみたいに夢と現実の間すら行き来できてしまいますからね。
トビが大量に写輪眼をコレクターいている様子も描写がありましたからもしかしたらイザナギの類の忍術による延命長寿かもしれないですね。
LoLo
2012/03/31 05:57
正体の可能性は色々あれど、トビはとにかく色んなものを幻術なり話術なりで演じる能力、操作する能力に特化していて、寧ろ操作することでしかろくに戦闘もできないような感じですね。
先代水影、長門、ミナト襲撃時の九尾、現在は尾獣を操り、サスケもこのまま利用されてしまうのでしょうか。

カブト「トビが計画通りに事を進めるかわかりませんがね」
トビ「俺の為の輪廻転生」「俺が十尾の人柱力となり、月の眼計画を実行する」

これらのセリフがはったりでも演技でもないのならマダラをも利用する、もしくは六道の力を手に入れたあのマダラの体でも操作するか乗っ取るかして、十尾の人柱力になったら完全に六道仙人の復活ですね。
LoLo
2012/03/31 06:27
LoLoさんが言うようにイタチがシスイを殺さないでも殺したと思うだけで万華鏡を開眼は出来るかもしれませんが、やはりシスイは若すぎるのでトビがシスイの体を使っているとしてもトビがシスイ本人(体と魂)だとは思えません。
ところがトビがシスイの体だという可能性はあると思います。もしトビがシスイの体をイタチがシスイを殺した後にのっとたんだったらカブトがシスイの死体を見つけられなくても不思議ではありません。
天照
2012/03/31 22:59
そうですね。
シスイの死後に体を乗っ取ったと考えたいですが、それだとシスイの魂は肉体を持たずにフリーになるから髪の毛一本でもあれば穢土転生可能になりますよね。
イタチは特に死体を回収したのはトビですが、カブトに穢土転生されています。
まず年齢についてですが、シスイはいくつなんでしょう?
パッと見た感じ中年の霧隠れの白眼、青が対戦経験があるのだから若く見えてそれなりではありそうですが、どうなんでしょう?
九尾事件では仮面も違うしフードをかぶっていて髪型はわからず。
トビと名乗ってからは仮面も換えて、シスイのような髪型に。
シスイが気になりますね。
LoLo
2012/04/02 04:41
僕はシスイの年齢は正確には言えませんが確かにいえるのはトビがマダラとあっていたからトビは最低マダラが死ぬ直前には生きていたということです。ところがそうなればトビの年はオオノキと同じくらいになりますがシスイがオオノキと年が近いのは今まで出たシスイの絵や情報を見たら無理に近いと思います。ちなみにカブトがイタチの穢土転生を作るためにはなんらかのDNAが必要でしたけど、それはイタチがサスケと戦ったときに吐いた血を回収したと考えられるし、大蛇丸が暁にいた時すでに回収してたとも考えられますので問題ないと思います。

話が変わりますがサスケとイタチはこの先どうなるのでしょう?
イタチはどうなるのでしょう?本来イタチは死んでいますからやはり穢土転生を止めることによってもしくはカブトによってまた死んでしまうのでしょうか?
そしてサスケはイタチとおそらく話をしますがその後もナルトを殺そうとするのでしょうか?もしイタチが生き残ったらイタチにとめられそうだし。。。というかサスケはイタチと一緒に戦い始めてから前の怖いのからかなりかわいくなったように思えますがまた怖いのになってしまうのでしょうか?
かなり気になります^^
天照
2012/04/05 23:37
「イザナミ」来ましたね!
まさかイタチが使えるとは思いませんでした。
でも「イザナギ」は六道の力(千手+うちわ)が必要と思ってましたが。。。
イタチもトビに次ぐくらい謎の多い男ですね!
ト尾オ
2012/04/11 00:54
僕もイザナギがあるならイザナミもあるのかと考えたことはありますがイタチが使えるとは思っていなかったし千手のチャクラが無いいたちがイザナミが使えるのが不思議に思えます。おそらく何らかの秘密はあるでしょうから待つしかありません。^^
天照
2012/04/16 22:56
ト尾オさん
お久しぶりです。
>「イザナミ」来ましたね!
ト尾オさんの推測当たりましたね!(笑)

単行本59巻まで一気にブックオフで立ち読みしました。(笑)

ナルトがイタチと長門(穢土転生後)との戦いでシスイの目を持ったカラスが現れますね、私の妄想ですが、これはヤタガラス(金鵄=金色のトビ)だと思います。

ガマ亀
2012/04/28 09:25
ト尾オさん、追記です。
カラスについてですが、「不浄な魂を枯らす(カラス)」と言う事が、書かれているのを見たことがあります。(なんだったか忘れましたが…。)
つまり、本来であれば、ナルトがサスケと戦うのを見越して、仕込んだ術でして、通常通りに発動していれば、ナルト+サスケとなり、最強コンビになっていたでしょう。
ガマ亀
2012/04/28 12:05
ガマ亀さん、お久しぶりです。
カラスの口寄せ幻術はアオバも得意としてましたが、イタチのカラスは特別性ですね!
ただ、ヤタガラスは足が三本あると思いますが、代わりに写輪眼がついたというイメージですね。
ナルトの世界では日本神話など和風なものがモチーフとなって面白いですね。

>通常通りに発動していれば
イタチはあらゆることを想定して色々手回ししていましたが、これはこれでよかったと思います。
幻術の力でサスケがナルトと組んで木の葉を守ったとしても、あくまで幻術なので、いずれは解けるかもしれません。
本当の意味でサスケを元に戻せるのは、やはりナルトではないでしょうか。
ト尾オ
2012/05/05 17:00
>ヤタガラスは足が三本あると思いますが
形にはこだわらない方が良いかもしれませんね。自分の感性を信じましょう。

>代わりに写輪眼がついたというイメージですね。
写輪眼があるのはカラスの左目ですよね?

それと、この写輪眼、通常のものとは違いますよね?
どう見ても卍(swastika)の左旋回に見えてしまします。(笑)

通常の写輪眼は基本三つ巴(家のかみさん方の家紋がこれです。)ですね。(笑)
写輪眼=三つ巴が基本(勾玉三つ)−三すくみ−トリニティー−陰・中庸・陽−三角形−回転−左旋回−右旋回…。
あくまでも私の妄想です。(笑)

>本当の意味でサスケを元に戻せるのは、やはりナルトではないでしょうか。
そうですね!最近のナルトはサスケに認められたい〜友情〜愛情に変わってきています。
ナルトはスーパーサイヤ人ですから…。(孫悟空と道着の色、髪の色、目の色、一緒ですね。)
ガマ亀
2012/05/06 16:58
皆さん。

この場末にて、熱い議論、コメントを展開していただいてありがとうございます。皆さんの白熱した議論に安易に口をはさむまいとコメントをあえて差し控えておりましたが、進言させていただきたいことがあって久しぶりにコメントさせていただきます。
写輪眼にまつわるエピソード、なかなか明かされないトビの正体、ナルトとサスケという対極(ここで取り上げられているのは以上の3点が多いですが)などなど、これらの謎が複雑に絡み合って、縺れに縺れて、『NARUTO-ナルト-』という物語に読者側が受け取る味深さが出ていることと思います。
さて、最近はカブトの話で、忍である前の一人の人間、自分という存在の在り方が問われている、かなり核心をついたエピソードが展開されています。そもそも忍とは人であることから逃れられません。六道仙人が遺した"力"と"意志"。トビがマダラと名乗り世界を混沌に陥れようとしているその背景と理由。ナルトにあってサスケにないもの、またはその逆。それらは形は違えど、本質的に一つのこと、穢土転生などありますが、基本的に『人が生きて、そして死ぬ事』に集約していると思えます。根源は明確ですが、そこから延びる道は非常に複雑です。人の世の縮図を『NARUTO-ナルト-』に見るようで、改めて考えさせられるこの頃です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/05/14 01:22
管理人さんお久しぶりです。

>それらは形は違えど、本質的に一つのこと…
 『人が生きて、そして死ぬ事』

私もそうだと思います。

ナルトの漫画はリアルタイムでは視ていませんので現在どういった状況かはわかりません。
銭湯に行った時、たまにジャンプを見るくらいです。

最近は、家族でナルト疾風伝をネットで見ています。(テレビいらないですね。)
かみさんも「おもしろい!」と絶賛です!
夫婦で色々な解釈を議論して楽しんでいます。
息子もその会話を、聞き耳を立てて聞いています。

最近、アスマが死んだ場面まで見ました。
その中で、「玉」の話が出てきます。
シカマルが父にその回答を答えます。
人それぞれ、答えは違うと思いますが、シカマルが言ったことを、今の政治家に聞かせてあげたいですね。(笑)
がま亀
2012/05/14 13:09
『人が生きて、そして死ぬ事』

そうですね!
自分はもっと具体的な表わし方として、

『人が生きている証』

人は自分の存在を示すために、"力"を誇示するのではと思います。
"力"とは、単純な腕力だけではなく、武力、知力、信じる力、愛する力、忍耐力、平和を願う思い、など、人によって様々で、例えばマダラは武力と知力を誇示して他を自分に従わせるような存在の示し方だと思います。

柱間は争いのない平和な国を作り、愛と希望に満ちた世界にすることで自分の存在価値を示していたと思われます。

このような存在の示し方の違いによって、摩擦、争いが起こり、恨みや妬み、不信、悲しみ、怒り、などの感情がスパイラルとなっているのだと思います。

私はナルトの世界で、このスパイラルからどうやって抜け出すかを期待して読んでいこうと思ってます。
ト尾オ
2012/05/17 23:21

 随分前にコメントさせていただいた者です。お久しぶりです。たくさんの方々が議論されてる中申し訳ないのですが、トビの正体について最近思うことがあります。前回コメントさせていただいたときには、トビの正体の説を4つほど挙げさせていただきましたが、最近の私の中では1つに絞られてきました。それはやはりたくさんの方が言われているイズナです・・・ 理由はいくつかあります。
@マダラと同世代の知識を持ち、マダラに「あいつ」呼ばわりされていて、マダラを蘇らせたいと思い、マダラと手筈を相談する事ができた人間は彼ぐらいでしょう。
A目を簡単に取り替えることができること。マダラに自分の目を両方差し出した彼なら、始めから目が備わっている人間より、目の交換が容易なはずです。
B兄弟の因縁が語られるナルトの世界。主要人物に兄弟の因縁が更に重なれば、話をつなげやすくなるのでは?
C以前も書いたのですが、者の書によると、イズナの身長174.8体重55.9、トビの身長175.0体重55.9。何か意図的なものを感じます。

             くらいです。
斑鳶
2012/06/04 20:28
それと体についてですが、顔などの本人のアイデンティティーを象徴するような物についてはイズナ本人の物で、その他の物は培養した柱間の細胞によってできていると考えられます。またイズナの特徴のひとつである厚い上唇を見られてしまうとばれるため、今までトビの口元を隠しています。うちは一族で口元に特徴を持つ人物はイズナくらいしかいませんし・・・右目の写輪眼は、トビが写輪眼集めをしている中で、オビトの死体を発見しイザナギや何らかの再生忍術でオビトの写輪眼を復旧し、搭載したのではと思っています。オビトの万華鏡写輪眼の能力は時空間忍術で、左は他のものを異空間へ飛ばす神威です。うちはの血を持つイズナなら、その能力を充分に発揮し自分を移動させたり、空間に物を置いておく事ができるのではないでしょうか。すり抜ける術に関してはイズナの元々持ってる術なのか何かよく分かりませんが。
 
こんな感じです、ただ長々と書いてみましたが皆さんどうでしょうか?意見が聞きたいです。身の回りに真剣に語れる人がいないもので・・・
斑鳶
2012/06/04 20:29
斑鳶さんの説を読んでみると納得いく点がいくつもあります確かにマダラと同世代でマダラをよく知っているうちはで名がでたのはイズナだけです。ところがマダラは確かに弟は死んだといっていますし、もしトビがそのままのイズナなら腕が切れても血も骨も見えないのが説明できません。なので僕はトビはマダラが作った人工体だと考えましたが、そうするとマダラがトビをあいつと知り合いっぽくなずけていたのが不思議に思えます。そこで考えられるのは、トビは人工体もしくは関係ない人の体にイズナの魂が転生によって入れられたものだということです
天照
2012/06/07 20:50
そう考えたらトビの‘俺のための転生を‘を直接的に解釈できます。もしかしたらトビは不完全な転生だから長門に本来のイズナに転生されるはずだったのかもしれません。

ちなみに岸本斉史さんの画力もともとすごいですけど最近特にすごいですね!
天照
2012/06/08 22:59

天照さま、トビはサスケに九尾の事件は天災だったという嘘を言っているので、イズナが死んだというのももしかしたら嘘かもしれませんね。そして、イズナがトビとなるのも計画されたことであったなら、マダラがイズナの目を奪ったのち何らかの仕掛けを施したのかもしれませんしね。

 とにかく、トビ=イズナ説がいまのところ合点のいく事が多い気がしますね。
斑鳶
2012/06/10 19:55
いやトビだけではなくマダラ自身も弟(イズナ)は死んだといっていたのでおそらくイズナは本当に死んだと考えるのが妥当でしょう。ところが転生術があるナルトの世界では死んだからといってもなんらかの形でまた生き返ってないとは言えません。順番に書くとこういうことです

マダラはイズナの目によって永遠万華鏡車輪眼を手にしイズナは死ぬ

マダラは人工体を作りイズナの魂をその体に転生する(それが今のトビ)そのため体には骨が無く腕が切れても再生できる。

マダラは自分の計画をトビ(転・イズナ)に話す計画とはマダラが柱間と戦いおそらく負けるがそのときなんらかの方法で柱間の力を手にし輪廻眼を開眼する。トビは死んだマダラの輪廻眼もしくは力を取りぬき自分の不完全な転生の体では輪廻眼を使いこなせないので長門に移植し成長を待つ。

本来長門が成長したらマダラを輪廻転生もしくは地獄道が使っていた生き返りの術によって生き返らせるはずだったが長門に裏切られる。
もしくはトビは計画を自分に都合よく変更し、尾獣を集めた後長門に本来の体にもう一度転生されるはずだったが長戸に裏切られる。

カブトがマダラを穢土転生して影と戦わさせ、トビはナルトとビーと戦う
天照
2012/06/11 01:04
AGさん初めまして。いつも冷静で鋭い考察楽しく拝見しています。ナルトは連載当初から見ていますがやっと最終章に突入して改めて考察しているのですがAGさんの鋭い考察と客観的な文章にいつも感心しています。ナルト世界は現在の世界にも通ずる物がありますよね。人の世の矛盾と人の中にある矛盾をどう解決するのか岸本先生の答えを楽しみに待ちたいと思います。ナルト内での瞳術などAGさんの解説が無いと解らない事が多々あるのでお仕事大変だとは思いますがブログ頑張って下さい。最後まで応援しています。
AGファン
2012/06/12 00:56
AGさん、いつも更新お疲れ様です。
私なら入力だけで一時間はかかりそうな分量です。その上一回分を読み込み考察を加えるとなると。。。AGさんのご苦労・努力を思うと凄いという言葉しかでてきません。どうか無理はしないでくださいね。

本編ですが、トビの正体のヒントが出てきました。これまでも小出しにされてきているので、勘の良い人はそろそろ掴んでいるんでしょうか。私はまだ分からないですw。うちは一族を恨んでいるうちはの者というのは、かなり大きなヒントだとは思うんですが。
マコト
2012/06/25 02:35
皆様。

長い間コメントが返せずに申し訳ありませんでした。
仕事の忙しさにかまけまして、もともと筆不精であったとはいえ、本家の記事の更新に執心し、こちらがおろそかになってしまっており申し訳ありませんでした。
皆様にはいろいろと考えをいただき、また励まされており、非常に感謝しております。このような場末にコメントを残していただけるだけでも恐縮です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/07/30 00:11
がま亀さん。

ご家族でナルトを楽しんでおられるということですが、とても微笑ましく思います。
アスマが死んだ回は非常に深いところですね。私は将棋でよく父親を相手に幼いころ遊んでいましたので、この回はすごく深く感ぜられたところです。玉以外の駒の意味もそこはかとなく表現されてたり(深読みのしすぎかな?笑)、深いです。

ト尾オさん。
自分の存在を誇示するための"力"。"力"それ自体は悪でなくても、問題はそれが誰かを悲しませるような使われ方をされた場合です。どのように使われるかはト尾オさんのおっしゃるように、人それぞれでしょうが、九尾にも認められたナルトがこの力にうずまくさまざまな憎しみや悲しみを取り込んで平和へと導くか私も期待しております。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/07/30 00:19
斑鳶さん。
イズナの身長&体重とトビの身長&体重がそこまで似通っていると作為的な何かを感じますよね 笑
トビの仮面の下の素顔は、いろいろな彼の発言で、イズナっぽく見えたり、シスイっぽく見えたり、オビトっぽく見えたりまさに玉虫色です。そろそろ仮面が割れて、素顔をさらしてほしいですね。

天照さん。
弟は死んだとマダラ自身が認めているのが一つのキーですね。イズナは死んでいるのに、カブトが穢土転生させなかったのは単純に死体が見つからなかったからなのでしょうか? ――おっしゃるようにともすると、すでにイズナは転生しているのかもしれませんね――たとえば終末の谷で敗北した兄・マダラに乗り移ったとか…

AGファンさん。
このような場末に励文を送っていただきありがとうございます。確かに仕事も忙しいですが、すべては私の筆不精です。申し訳ありません。客観的に書くようにしていますが、主観的なところもけっこう入ってるかもしれません 笑。そのあたりはフィルターを取り払って、汲み取っていただければと思います。

マコトさん。
励文ありがとうございます。
【うちは一族を恨んでいるうちはの者】ですが、そう考えるとイズナはがっつり該当しそうですね。他にもいるかも??
管理人】:AG(銀イオン)
2012/07/30 00:32
この記事におけるコメント数が 多くなってきましたので、皆さんのご意見等をお伺いする場を新しい記事へ移したいと思います。そちらで引き続き、ご意見・ご感想等をお聞かせください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2012/07/30 00:46

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NARUTO-其の七 ナルト世界の謎に縺れる/BIGLOBEウェブリブログ
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