ナルト世界の謎に縺れる

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zoom RSS NARUTO-其の六

<<   作成日時 : 2009/01/04 23:48   >>

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2009年。
ペインの襲来で木ノ葉の危機。
そしてついにナルト登場。
ますます目が離せなくなった展開を迎えて、
NARUTOはいよいよ佳境に入ろうとしています。
NARUTO-ナルト-』に絡まっている糸を紐解いたり縺<もつ>れたりしながら、
本年も、
ナルト世界の謎を紐解く』および
『ナルト世界の謎に縺<もつ>れる』
をよろしくお願いいたします。


管理人 AG(銀イオン)
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コメント(172件)

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AGさん、みなさま
あけまして おめでとうございます。
今年も時々おじゃましますので よろしくお願いします。
 今週号読みました。
 綱手はまだ年相応な外見になっていないので チャクラがまだあるんじゃないかなぁ。陰を開放しただけで。
 小南は紙分身だったとはちょっとびっくり。
 私も小南はペインと長門をつなぐ中継点の役割を担っていると思います。
 小南の「アナタを看る」の言い方に..「看る」ってどういうことでしょう?長門はどうなっているんだろう?興味津々です。 それと あの規模の神羅天征を以前使ったようですが どこでつかったんでしょうか?あれだけ術を小木ノ葉の上層部がまったく知らないと言うのも....。
 少しずれるのですが、大蛇丸の木ノ葉崩しの時には 火の意思の下で戦っていたのに 今回はなんとなくしっくりしません。ナルト1人が戦うのではなく木ノ葉忍びが戦うのをみたいです。
さち
2009/01/05 19:37
さちさん。
あけましておめでとうございます。
こちらこそ本年もよろしくお願いいたします。

綱手は余力なチャクラがある分、ナルトを庇って…とかいう展開にならないか不安ですね。
小南の『看る』ですが看護という意味でしょうか??
神羅天征を木ノ葉が全く知らないのも不思議ですが、忍界大戦時だったので、そんな大技も有耶無耶になるほどだったのでしょうかね…。使用したとするなら、長門が雨隠れの里の忍だったとき、何か悲劇が起こって力を暴発させたとき――というのはどうでしょうか?
他の忍の活躍が省略されてしまっているのは確かに残念ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/07 00:06
AGさん
 綱手がナルトを庇って...ありそうです。
☆ 神羅天征の話
 小南が五人の復活が遅すぎると言っているのでペインになってから使用したんだと思います。自来也が諸国をまわって彼らに会った後 弥彦が天道の姿に成長してからの使用。20年ぐらい前に隠された出来事が色々ありそうです。
☆ 小南の話
 小南が長門のチャクラの中継点だと思っていたんですが 小南がいなくなってからもペインが動いているので違ったかな。木ノ葉に向かう前小南がした準備が中継に関わる事だと思うのですが....。小南の本体はどこにいるのでしょう?長門のそばにいてチャクラを分散しないために紙分身を解いたのでしょうか? またまた謎の渦に吸い込まれてしまいました。

☆ 記事 これから 読みます。
さち
2009/01/07 20:43
さちさん。
うーむ、神羅天征や紙分身といいペインや小南は謎多き人物ですね。さちさんは鋭いところを何気におっしゃっていますが、ペインは死体…すなわち弥彦のあの姿は成長してからということになりますね。自来也から離れたあの3人にどういう物語があったのか…弥彦が死体になっていることを考えると…。
ところで小南はペインとの距離が遠くても紙分身を解いて『看る』ことができるようですから、“紙分身を使わずとも”ペインの何かに関係があるといえると思います。これがチャクラの中継か、はたまた全く違ったものなのかは追々明らかになっていくとはいえ、やはり謎の渦ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/08 00:39
ご無沙汰しております。
おあけましておめでとうございます。
本年も楽しく拝見させて頂きます。

私はあまり読み込んでいないので考察は苦手なのですが、09年はこうなったらという!素人目線での展開を予想してみました。

◎ペイン編:ぺイン真実発覚…ナルト勝利するもナルト負傷。綱手死去。
◎ダンゾウ編:ダンゾウ&サスケ&カカシの車輪眼の真
実発覚!ダンゾウ負け。サスケ&カカシ勝利。カカシ負傷。サスケ木の葉への忠誠を取り戻す。
◎キラービー編:あの強さを誇ったキラービーが、暁の植物人間に瞬殺される。残すは九尾のみ。 
◎マダラ編:九尾の真実!!ナルトの母の真実!!がマダラより語られる。イタチのカラス!でナルト&サスケが勝利。
◎植物人間編:最強は植物人間だった。


ジノ
2009/01/08 00:53
AGさん
 九尾の陽のチャクラを神羅天征に開け放ったらどうなるのでしょうか?
 昨日記事を読みながら ふと 思ったことがあります。 以前に使用した神羅天征、ペインをミナトが知っていたとしたら。41巻で自来也が語っていた「ミナトが重大な事実を知っていてナルトに託した」がペインの事で対抗するために九尾の陽のチャクラをナルトに託したのでは。 もう少し考えてみます。
さち
2009/01/08 19:46
hinaです。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
そして6枚目おめでとうございます!
まさに『ナルト世界の謎に縺<もつ>れる』状態になって縺れまくっています;

弥彦が成長した状態でペインになっているって、鋭いですね!さすがです!
最初に作られたペイン1号は、やはり弥彦だと思うんです。なので弥彦が大人の姿というのは、ペインシステムが作られた時期を推理するヒントになるかも…?

謎が多すぎて、もうほんとうに縺れまくりというか…

末尾になりますが、
今年もよろしくお願いいたします☆(^^*)
hina
2009/01/10 12:19
ジノさん。
今年もよろしくお願いいたします。
なかなか鋭い予想ですね。さらなるペインの真実が暴かれるも、ナルトが負傷してしまう――。ここでサスケが里に舞い戻ってきて、ダンゾウらを倒した後、再び木ノ葉で“サスケ流”にやっていくわけですね。
なるほど、ナルトの母の真実はマダラ絡みで暴かれるわけですね。――ゼツみたいな観察者的立場の人物が実は…というパターンは結構王道ですよね。

さちさん。
神羅天征――ミナトが知っている可能性はありますね。重大な事実を知っていてナルトに託した――に集約されるもの――それは輪廻眼による災いなのかもしれませんね。

hinaさん。
今年もよろしくお願いいたします。
hinaさん的にイタチが倒れたのでモチベーションがダウン傾向かと思われますが、サスケやその周辺のことなどについてまた鋭いお考えを聞かせていただければ幸いです。
私もナルトの謎という糸に縺れまくり、絡まりまくりです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/11 22:26
事情により年末年始に書き込めず、遅ればせながら明けましておめでとうございます。

AGさん
自分の考察を記事にしてくれて、ありがとうございます。感動したっス。

hinaさん
ジャンフェスレポート遅れてすみません。
ナルト10周年のわりには、例年通りの内容でした。
残念ながら作者コメントが聞けずに、帰るハメになってしまい、先の展開話が情報なしです。
ナルトブースでは、バランスボードの上に目を瞑って
10秒間落ちずに耐えるという、仙人修行「動くな」的な内容でした。親子3人してチャレンジして成功しましたが、貰えた景品が蝦蟇になりかけた時のような、縁どりのある厚紙でできたアイマスクのような景品で、ちと凹みました。



RM
2009/01/14 21:39
さちさん
神羅天征に破壊力を、絵で見てないのでわからないんですが、みなさんのコメから察するに、ナルトが大蛇丸の三重羅生門をふっ飛ばした術(ゲームでは四尾狐威鞠と言ってました)くらいあるんでしょうかね?それ以上かも?・・に対抗するには、九尾チャクラの必要性を案じたミナトの苦肉の策だったと私も思います。
自来也の言う「あの術」もこの辺に絡んでるとおもいます。
綱手絡みの話はいよいよサクラが活躍してくると睨んでます。VS小南戦な気がします。ペインに綱手をやられ、怒るナルトに「私がやる」って感じで。ペインも一時退却で回復時間稼ぎに小南登場が私の予想です。
ここでナルトvsペインでは他の(サスケとかマダラとか)話が盛り上がらない気がします。
RM
2009/01/14 22:07
RMさん。
RMさんの二重暗号の件、記事でのご報告となりまして、申し訳ありませんでした。本当はもっと早い段階で、ここでご報告させていただく予定だったのですが、その前に書いていた神羅天征の記事が伸びてしまい、ずるずると――というお耳汚しの言い訳をお許しください。m(_ _)m

ところでジャンプフェスタに家族揃って行ってこられたようで、羨ましい限りです。ナルト本編に関する話以外にいろいろイベントがあって楽しそうですね。バランスボード成功されたそうでおめでとうございます。景品は仙人モードを体感できるアイマスクというわけですね。(笑) 岸本先生からどんな話があったのでしょうか?
私も切に知りたいところです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/18 23:34
今週号を読んで
 私はサクラが綱手の手をとり「お疲れ様でした」の言葉になんともいえない想いが湧き出てきました。

 あの黒い棒やピアスは受信送信機に間違いなさそうです。黒い棒が自来也に刺さった時チャクラが乱されたのは受信していたからなんですね。自来也が輪廻眼に気づいた時どうやって忍びを殺したんですかねぇ?

RMさん
 大蛇丸に放った力と神羅天征の力とどっちが破壊力があるかはわからないけれど 木ノ葉のほとんどがつぶされているようです。ミナトは蝦蟇と契約しているので予言の事も知っていた可能性があります。この予想当たるといですね。
ちなみに 今週号ではナルトvsペインになっています。ナルトは これまで戦いや出会いの中で相手の心に触れていっていたのに 今回は......?
(ゲームはお子さんとやるんですか?)


 
さち
2009/01/19 19:44
さちさん
いや、それほどの破壊力とは・・生きている状態でその破壊力では自爆したデイダラが気の毒と言うか、可哀そうですね・・尾獣も大したことなく感じてしまいます。

ゲームは自分でも、子供ともやりますね。先日発売されたPS3のナルティメットストームも買いました。
子供よりやってる時間長い位です(笑)
二部キャラが対戦で使えない、というか出てこないのが残念です。でも、やはりグラフィックはかなり良いですよ。子供曰くアニメを動かしてるみたいと・・。

みなさんも既にお気付きだとは思いますが、このマンガ意味深な台詞は、太い明朝体になりますよね?(25巻のサスケの回想シーンがわかりやすいかな?)
これをヒントに皆で謎を解明していきましょう。
RM
2009/01/21 17:40
さちさん。
自来也が輪廻眼に気づいた時点というのは、風魔のペインを破ったときの話でしょうか? 確かにどうやって倒したかは不明ですね。輪廻眼の影響がありながらも、よく倒せたものです。

RMさん。
意味深なところだけ太字の明朝体になる…
なるほど。それは凄い発見ですね!
ダンゾウがその野望を達成せんと、
妙木山への連絡ガエルを殺した
あのいかにも悪人なシーンも、
確かにそんなフォントだったとお見受けします。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/21 23:07
さちさん
4・5合併号で神羅天征の威力見ました。想像以上の破壊力でしたね!!外壁周りを残して跡形も無く吹っ飛んでますね。口寄せブン太白煙があんな小さく見えるなんて・・己のチャクラのみでここまで出来るもんなんでしょうか?・・6(7)人分のチャクラなんでしょうか?・・いやはや、ペインは反則ですね。世界観がDB(龍玉)のように見えてしまいます。

AGさん
同じく4・5号でペインが綱手に言い放った「戦いとは、双方に死を傷を痛みを伴うものだ」もこのフォントだと思います。25巻でのこのフォントは、イタチの真実がかなり含まれているように感じます。後の伏線を匂わせる演出ではないかと思っています。
RM
2009/01/22 21:26
AGさん
 自来也が輪廻眼に気づいた時とは 41巻の岩隠れの忍びを殺した時の事です。
 ところで ダンゾウはどうなっているのでしょう。あの相談役も...。サスケが今の木ノ葉をみたら(ソロソ来るんじゃないかなぁ)...。とにかく マダラが語った話の真相を知るためにもあの二人は生きてもらいたい。


RMさん
 フォントの事 はじめて知りました。もう一度 コミックを見てみます。
 子供よりもむきになっているおとうさんの姿を想像してしまいました。なんか 楽しそうですね。
さち
2009/01/23 20:33
初めまして、がるがると申します。
以前から時々覗かせていただいていました。
私にも予想&妄想を語らせて下さい。

トビの正体はだれなのか?

まず、トビはマダラではないと考えました。
柱間とマダラの戦いで、戦いが済んだ後マダラの命が
残っていることは不自然だと感じたからです。
戦いで負けたのなら、止めを刺されるか、自害しているはずだと思いました。

ダンゾウとマダラは思想が違うと思います。
ダンゾウは強硬派ではありますが、内向きです。
つまり今の火影の忍の軟弱さを排し、他の里から干渉を受けない強い里を作ろうとしているのだと思います。
昔のマダラは外向きです。
うちはの力を武力によって外に示そうとしていたのだと思います。
がるがる
2009/01/25 06:10
トビは黒幕であるトビと道化のトビの二面性が見られますが、全てのシナリオを書いたトビとそのシナリオの演者であるトビだと考えてます。道化のトビは演技と考えますからオビトの性格とは合わないと思います。
カカシ外伝で岩に半身を潰されながら生きているとは思えませんし。
さてここで気になるのがオビト、トビという名前の類似です。
トビの正体がオビトであるからオビト→トビ、
ではなくトビ→オビトではないかと考えています。
トビの名前が先に決まっていて、それを踏まえて作者が
カカシの親友の名前をオビトにしたのではないか?
また、トビの面も読者のミスリードを誘うために
片目だけ開いた面をつけているのではないか?
実際読者はトビの正体を楽しみながら予想してし・・・と、かなり穿った予想をしています。
がるがる2
2009/01/25 06:12
シスイについてはトビの正体として可能性は高いかもしれません。トビの、技を透かすところや瞬間移動のような技が瞬身のシスイを想像させますし、イタチもマダラのことを「相棒であり師である」ともいっていますから。

トビがサスケに語った「イタチの真実」でマダラのことを詳しく明かしていましたが、これでトビはマダラ本人かマダラに近い人物だと感じられました。
トビが(私の予想では)マダラではなく、また作中に
マダラに近い人物は現れていません。
また「イタチの真実」を語ったとき、イタチがサスケを大切に思っていたことを教え、マダラも自分が弟イズナの目を奪ったのは仕方のないことだったと話します。
この時、イズナがマダラのことを語っているのではないか?と思いました。
まあシスイとイズナではイズナであるほうが好みなので、私の予想ではマダラはイズナである、としました。

え〜、説明を簡潔にしようとしてかなり省きました。
分かりづらいと思いますが説明下手で申し訳ありません。ただ、私の予想はなかなか当たらないんですよね〜。長文失礼しました。ではでは。
がるがる3
2009/01/25 06:15
RMさん。
イタチのあの台詞も今にして思えば相当重要な台詞で、このフォントが使われていたと考えられますね〜。納得です。痛みを伴う――それだけ何かペインに悲しい過去があるような気がします。

さちさん。
黒い棒に刺されたときに感じた輪廻眼ではなく、
長門が幼少のときに発現した輪廻眼を見たことですね。
ダンゾウ、そして相談役はサスケと対峙するでしょうね。そして、一族抹殺の件について直接問いただして、イタチが守ろうとした自分(サスケ)を、そのイタチの想いの重さを伝えるべきなんではないかなと思います。
サスケにしてみればイタチの想いは微塵もサスケの野望に影響していない、みたいな口ぶりですが。

【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/26 01:20
がるがるさん。
はじめまして。初コメントに興味深いご高察、ありがとうございます。
なるほど――ダンゾウとマダラでは里を強固にしようとする姿勢が対内的か対外的かで違うという視点は鋭過ぎです! ダンゾウとて、忍界大戦を経て5大国がようやくまとまりかけているのに、むざむざ戦争を引き起こそうとはしませんね。ある意味うちは一族を抹殺したのも戦争の火種を早々に摘んだ、とある面では解釈できますね。
トビが黒幕なわけですが、オビトとトビの関連は確かに作者の誘導的な側面も垣間見れます。トビが決まっていてオビトであれば、トビの正体を引っ張るためのだしとして誌上で扱われたという風にとらえることもできますし、むしろその方が可能性大でしょうね。
マダラの正体としては、イズナである――と考える可能性も出てきましたね。というより、片目を隠しているのも、兄マダラから一つしか写臨眼を回収できなかったととらえることもできるでしょうし…
ところで仮面で隠されているからといって、片目が見えないとは限りません。しかし何かを隠さざるをえないから仮面を被っているわけで――何でしょうか?
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/26 01:37
少し前の記事の辰夫.umemiyaですがガマ辰がいましたね。
ガマ吉の弟の黄色いカエルです。
ケロッピ
2009/01/27 19:26
AGさま、みなさまこんにちは!
だいぶん前にコメントさせていただいた者です。
ペインの事を考えましたので、書かせて下さい。
今週号で、ペインは、ナルトの仙術を見て、「自来也先生と同じ術」と言い、すぐ後で「自来也」と呼び捨てにしてます。前に自来也が雨隠れの里に侵入したことを知った天道ペインが弥彦であることを自来也に悟られ無いために畜生道ペインの身体を選ぶと言っていました。確か、あの時も自来也先生と言っていたように思います。自来也により畜生道・人間道・餓鬼道が倒され、やおら天道ペインが登場した時は、ペインシステムの主体は天道(弥彦)になってました。
多分ペインシステムは、天道が中心になって動いているようです。「自来也先生」と言ったのは、弥彦で、「自来也」と呼び捨てにするのは、長門のような気がしす。
弥彦は死体であるはずなので、意識が残っているとは考えにくいんですが。他のペインが自分の記憶を元に話していないだけに、天道ペインには、謎が多いです。

9monryu
2009/01/28 18:03
長々とすみません、続き書かせて下さい。
小南がもし、長門のチャクラの中継をしているなら、小南が木の葉を去ったらぺインは活動していない筈です。こう考えると、中継体は、六体のペインのうち、どれ
でもいけるが、主たる中継体は天道ペインだと考えられるようにおもいます。
シズネ達の考察により、長門は、雨隠れにいるのか、木の葉隠れにいるのか解からなくなりました。
ペインには、自分が表に出ないで、チャクラ操作をするというまどろっこしい戦い方をせねばならない理由があるようにおもいます。
ペインには、ある種の痛みをともなった存在形態があるように思えてなりません。
9monryu
2009/01/28 18:12
ケロッピさん。
…!?
ガマ辰、そういえばガマ吉の弟として
おやつを欲しがっていたあの子蛙がいましたね。
ありがとうございます。

9monryuさん。
お久しぶりです。
長門がペインに弥彦を選んだのには深いわけがありそうですよね。ともすると、死んでしまった弥彦を蘇らせたい一心でつくったのがペインという体系であるかもしれません。その中で弥彦の意識も微かながらに宿っていて自来也を見て自来也先生と言ったというのもありえますね。
ところでペインの中にペインの中継があるとすれば、ペイン6体はペインのみで動けることになります。小南が中継しているなら神羅天征を使わせないこともできるでしょうから、9monryuさんのお考えは的を射ていると思われます。しかし、そうなると「看る」と言ってロールチェンジした小南の以前の“役割”は何だったのでしょうか? 絶えずペインと行動を共にする彼女の“役割”――うーむ、謎です。
長門が表に出てこれないのは、やはり出れない理由があるからなのでしょうね。“ある種の痛みをともなった存在形態”とはずばりそのもの長門なのかもしれませんよ。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/29 00:09
AGさま レスありがとうございます。
長門の寿命を縮めるあの極大新羅天征を小南は止められなかったですもんね。それ程強くない小南が暁にいる必要は何かと考えると、ペインシステムに関係していると
おもいますが、謎ですね。
看るという小南の言葉が気になります。
看るとは、看護することなので、長門は病人かなにかなのかな?このあたり、今後明らかになるでしょう。
あと、シズネが人間道に襲われた時、暗部の忍びが察知出来ませんでした。ところが、綱手のまえに、天道ペインが現れた時、暗部の忍びが、天道のチャクラ量に驚いてます。ひょとしたら、チャクラ操作の中枢になってるペインにはチャクラがかんじとれるが、それ以外のペインには、チャクラが感じ取れないのでしょうか?そして、フカサクは瓦礫と化した木の葉にペインを前にして、自来也時と同じ雰囲気がするといってます。チャクラの強大さよりも、ペインシステム全体に漂う妖気のようなものを感じ取っているようです。仙術を会得していれば、暗部には感知できなかったペインのオーラが感じ取れるようです。このあたりにもペインシステムの謎が隠されてるようです。 
9monryu
2009/01/30 17:14
9monryuさん。
小南、確かに自来也の油で動けなくなったりで、弱いと思える部分が目立ちますが、暁の忍として実際いかほどなのでしょうね。
『看る』は病人や怪我人に対して世話をするなどの意味で用いるのが普通ですよね。長門の現在の状況を連想させる言葉です。
なるほど――それ以外のペインからはチャクラが感じ取れない…天道がチャクラ分配の中枢であり、神羅天征時を考えれば、天道にチャクラを集中させることができたというのも納得です。
ペインシステム――ですか。ペインが一つの体系を成しているのを言いえてる言葉ですね。やはりそのシステムの中枢に長門がいて、輪廻眼を用いてなぜこのようなシステムを作り上げなければいけなかったのか、謎の中心はここから始まると思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/01/31 23:37
はじめまして。みなさんの考察を大変興味深く読ませていただいています。ペインで盛り上がってるところ、別の話で申し訳ありません。
登場人物の目のデザインはかなりキャラクターの性格を表現しているような気がします。
シズネ・サスケ・ヤマト・サイ・・・。黒目がべた塗りの人物は意外と限られています。
ナルトや写輪眼はじめ、血継限界を使うものを引き立たせるために描かれている面もあるのでしょうが。
そこで、ゼツは重吾のコピー?
重吾から作った酵素を受けた者の目は、活性時に白黒部が反転しています。
体の形状も特有の変化をし、異常なほどの能力向上をします。そして凶暴化。
ゼツですが、初登場は暁メンバーの中でイタチ・キサメの次だったでしょうか? 意外と早くから登場しています。(偵察要員として、大蛇丸の施術を受けたメンバーかも。)
食虫植物のような頭部の覆いも呪印で発生する形状変化に見て取れます。呪印活性時は重吾以下どの人物も顔の塗りが変化してましたし。ゼツの場合は常時あの状態(=あ○○男爵様)のままということでしょうか?
ごんちゃん
2009/02/02 00:08
AGさん、おつかれさまです。
トビが仮面の下に何を隠しているかは正直謎です。が、何を隠す・・・誰に対して隠す?トビは暁以外とは接点がありませんから、隠す対照は暁の面々にだったと思われます。今いるメンバーはトビの素顔・素性を知っているでしょうから、もう隠す必要がない・・・。ナルトvsペイン戦が終わればトビは素顔を晒すのではと期待しているのですが。

私も長門は病気なのでは?と考えていました。大事な仲間であった弥彦の体を死体とはいえ戦いに使っている、
神羅天征使用からの回復が前の時より遅くなっている、
それと小南の「看る」という言葉からです。しかし、それだと大蛇丸、君麻呂に続き、ということになりますがどうでしょう?

あと気になるのがペインのチャクラ量の大きさです。
人柱力に迫る程のチャクラを人が持ちうるのでしょうか?「ドラゴンボール」の元気玉のように、または
「バスタード」の妖精都市の住人から霊力を集めたように多くの人間からチャクラを集めている、とか?輪廻眼はチャクラも桁外れ!というのもありえますけど。
がるがる1
2009/02/02 03:08
トビとペインの関係性ですが、ペインはトビに、支配される、ではなく部下といった感じでもないし、心酔している風でもない。私が考えたのは長門たちはトビに恩があるのではないか?半蔵から助けたとか匿ったとか・・・ないかな〜?。
トビとペインの目指すものの違いがあります。
ペインはチャクラ兵器により冷戦状態を作り戦争なくす、トビは万華鏡写輪眼と九尾を操る力を得る。
トビの言う「本来の形」とは何でしょうか?
それはうちはと千手が手を結ぶ前の戦国時代のような世界で、全てを最初からやり直そうとしている、と想像しています。

さて、ちょっとした疑問がいくつかありまして
・千手一族の紋は何の意匠?
・マダラが手に持ってたのは芭蕉扇?
・六道仙人は狐?稲荷?天狐?(シルエットの耳が狐っぽい)とか、ちょっと気になっています。
NARUTOは謎が多すぎて予想が難しいですね。
では、失礼しました。
がるがる2
2009/02/02 03:11
がるがるさん
自分もトビ=マダラの行動には不可解な部分が多いです。木遁の初代に敵わなかったのなら、二代目に火影が代わった時点で攻め込めば、勝てたんじゃないか・・。初代との戦闘で自身にも相当なダメージ(死んだとされる程の)が残り、そのために暁を立ち上げたと仮定もできるんですけどね。「本来の形」とはうちはが木ノ葉の主権を握り、忍界最高峰の一族であるということ、(火影=忍界の頂点であると「兵の書」にもかいてあります。)だと思います。本来の形とはもとの状態に戻すことではなく、「本来、かくあるべき形」と言うニュアンスで私は捉えました。
RM
2009/02/02 17:48
ごんちゃんさん。
はじめまして。デザインから人となりを判断するのはかなり有効ですね。というのも、ガイドブックに載っているラフ画のデザインのコメントを見ると、『このキャラクターはこういう感じにしたい』という岸本先生の思いがそのまま形になっていて、ストーリーラインにも関連してくると考えられます。『目は口ほどにものを云う』の通り、台詞以上にキャラクターの目からは何かが伝わってきますね。
ゼツと呪印が関係があると見るのも面白いと思います。しかし暁のメンバーは最初に登場しているものほど、なかなか本編でやられにくいキャラですね。

【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/03 01:14
がるがるさん。
結局、トビが暁の誰かに顔を隠していたかったのなら、それはイタチが濃厚となるのでしょうか? 元・水影の顔ですし、オレはマダラという部分に信憑性を欠くといいますか…
ペインのチャクラはおそらく尾獣を内包する人柱力級でしょうね。トビとペインが目指すものに違いがあるし、利害一致という関係だけかと一見思われますが、無敵無敗、雨隠れの一長として君臨するペインがトビの暁で活動するにはやはりそれなりの、おっしゃられるように恩義などの理由があるのでしょうね。
がるがるさんの疑問のうち、六道仙人が妖狐だったのではないかというところから、一尾が守鶴だった逸話のように、九尾もともすると――なんて考えたのですが、どうでしょうか?

RMさん。
結局、うちはのエスノセントリズム(自民族中心主義)の観点でしかマダラは物を見ていなかったとしたなら、うちはが火影になること――五大国の中でも最強の火の国の長になることというのはつながりますね。水影じゃだめでやっぱり火影と言うことでしょうか、トビは。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/03 01:19
AGさま こんばんは!
AGさん風遁螺旋手裏剣の記事を拝見しました。
それでふと思ったのが、餓鬼道ペインの能力です。
微細な風遁の小さな刀の集合体である風遁螺旋手裏剣を
餓鬼道ペインは吸い込んだ訳です。当然、餓鬼道ペインの体内に夥しい風遁の刃が広がるので、吸い込んだ瞬間に餓鬼道は敗れ去る筈なんです。でも、餓鬼道は無事です。餓鬼道ペインは、吸い込んだチャクラをどう処理しているのでしょうか?謎です。
9monryu
2009/02/07 20:24
はじめましてです・・。 
いつも管理様の記事拝見させていただいております。
>9monryu様
餓鬼道ペインは チャクラに逆回転をかける
と者の書に書いてあった気がします。
つまり、風遁・螺旋手裏剣 かなりの乱回転
がかかっていますが、それすらも逆回転をかけます。
するとチャクラ自体がの動きがとまります・・・。それを吸収するわけです。私は風遁螺旋手裏剣の風の刃
はチャクラで覆われているものと考えました。
なので覆われたチャクラが吸収された以上
風の刃は消滅・・と思います。
ローランサン
2009/02/07 22:28
9monryuさん。
餓鬼道ペインの能力は術を丸ごと飲み込んでいるように見えますが、どうやら分解して吸収しているようですね。者の書によると、【封術吸印】といって対内のチャクラを術と逆回転させ相殺させる術のようですから、風遁の刃それぞれに対してやってのけたかあるいはローランサンさんのおっしゃるように覆っている風のチャクラを吸収して無効化したかでしょうね。吸い込んだチャクラは霧散しているようですので、吸収に見えて吸収ではないようです。

ローランサンさん。
はじめまして。
記事のご閲読とこちらへのコメント、
ありがとうございます。
さりげなく流されていますが、乱回転しているチャクラそれぞれに対して流れを逆回転させて相殺するなら、これはおそらく同時に放たれた手裏剣1000枚を全て刀で弾くような達人技以上の技ですね。結構凄い技術だと思いますが、ペインの存在感が凄さを打ち消してしまっているのでしょうか??
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/08 22:51
お久しぶりです☆hinaです(^^*)
管理人様、イタッチ編が終わっても勿論、モチベーションMAXでNARUTO世界に縺れますよー♪
ただ、八尾の人柱力がアレだったときにはちょっとモチベーション下がりましたw(ヤマタノオロチ的クールガイを期待していたため…)

ナルトがずいぶん強くなり、自来也の火の意思を受け継いでる感じがしてちょっと涙ぐみそうです。
反面、木の葉が受けた傷の大きさと、綱手が心配です。
第一部で陰封印を解除したときにすでに綱手は実年齢より老いているような描写があります(手のしわとか、自来也の驚き方から)
自らの生命と引き換えに木の葉の傷を癒しているように見えて、サクラの言葉に泣きそうになりました。
hina
2009/02/15 18:00
hinaさん。
ヤマタノオロチが大蛇丸の術として登場したときには大蛇丸が八尾でないかと思いましたが、それは単なるミスリーディングということでした。そこからあの巨牛が八尾であるとは思いもよらないところでしたが――
ナルトは意外に頭を使い工夫して戦うようになりましたね。陰封印解によって綱手の生命ともいうべきチャクラ残存量は僅かとなっているかもしれませんが、綱手が言った「五代目火影として命懸けで里を守る」の言葉通りの行動だと思います。
ペインはずいぶんと御馴染みキャラを殺しましたが…
そろそろ引導を渡してもらいたい気がします。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/15 23:55
AGさま・ローランサンさま
餓鬼道ペインの秘密を教えてくださってありがとうございました。仙術チャクラを吸い込み、餓鬼道が蛙石になるなんて予想できませんでした。
今週号でペインは余裕をかましてます。奢れる者久しからず!天道の「話をしよう」に彼の負けを感じました。
でもいまから、雨隠れのあの塔に行ってたのでは、ナルトのピンチに間に合わないのでは?
サムイ達もですし、ダンゾウもどうしてるんでしょうか?
9monryu
2009/02/16 18:42
はじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。ナルトは考えれば考えるほど深く、本当に面白い漫画ですね。
さて、ひとつ気になったことがあったので書き込みさせていただきます。ナルトが木の葉に到着したとき、カカシ先生が任務で外に出てるのか?と聞いたと思いますが、数多くいる仲間の中でなぜカカシの安否だけ聞いたのでしょうか。その時里にいなかったリーやネジ、ガイのことは気にならなかったのでしょうか。ナルトはカカシの存在自体は何か感じ取っていたけれども、生命が感じられなかった、だからカカシがいるかどうか確認したのではないでしょうか。つまり、チャクラを失った忍者は生命はあるが植物人間のようになってしまうのでは・・・と思いました。だから、カカシは絶対生きてると思います。そう信じたいです。
フィル
2009/02/17 22:16
9monryuさん。
おっしゃる通り、驕った傲慢なペインはそう長くは続かないでしょうね。所詮、人間が神になろうなどというのは風の前の塵に同じく儚いことなのですね。
雨隠れの里までいくとは思えませんが、これからどうなるのでしょう?

フィルさん。
はじめまして。カカシへの思いをここに綴っていただいてありがとうございます。
カカシがここで死んでしまうのは少し強引すぎる展開のような気がしますね。ペインが強敵だったとはいえ、もう少し粘れたはずだと思いますし、何より万華鏡によるチャクラの使いすぎで命を落とすとは、百選練磨してきたカカシにはどうも腑に落ちないですよね。もっとカッコイイ死に場所が岸本先生から与えられるはずなのですが…、と私もフィルさんと同じ気持ちです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/18 23:45
AGさん、おつかれさまです。
あれから考えを改めまして、六道仙人のシルエットに何故耳があるのか?ですが、狐ではなく、人ではないものを意味しているのではないか・・・安倍晴明のイメージ(母が狐)で、ストーリーには関わってこないと今は思っています。
トビの素顔についてですが、誰に対してそして何を隠しているかは分かりませんが、トビが唯一恐れていたのはイタチであったろうと。それとトビの素顔を知っていたのはゼツだけで長門たちをも騙していた可能性があると思っています。
がるがる1
2009/02/19 03:04
予想というより妄想
暁という組織は、弥彦たち三人または弥彦の意思に沿って長門たち二人によって作られ、トビは暁では相談役協力者であり真のリーダーというよりも軍師的立場なのかなと考えています。
a.暁設立→弥彦死亡→ペイン誕生
b.弥彦死亡→ペイン誕生→暁設立 のどちらか分かりませんが、暁という名は新しい忍の世界ではなく、雨隠れの里の夜明けという意味だと考えています。
鬼鮫によるとトビ=うちはマダラ=元水影ですが、現在もトビと霧隠れの里はつながりがあるのでしょうか?あるとしたら、トビ=元水影という事実と唐突に出てきた感のある「五影首脳会談」という語句が、私には忍界大戦を連想させます。忍界大戦による混沌がトビの狙いではないか、そしてナルトが大戦の勃発を防ぐか治めるかして忍の世界の変革者になるのではないかと想像しています。
がるがる2
2009/02/19 03:10
がるがるさん。
六道仙人…ストーリー上に再び登場するのはいつでしょうかね? 狐もそうですが鬼や夜叉に近いイメージですね。
トビが仮面を被るからにはやはり素顔を隠さなければならないということでしょうね。
がるがるさんがおっしゃる説のうち『a.暁設立→弥彦死亡→ペイン誕生』の流れが自然だと考えます。しかしいまいちピンと来ないのは、もしも仮にマダラが柱間に敗れて以来生きのびているなら、暁という組織がつい最近出来たというのは変ですし、うちはや木の葉隠れに対する執念、なぜ今頃と思えるところが出てくる気がします? ――この疑問をすべからく解決する答えは、うちはマダラは何者かがそう語る偽者であることなんですが…。
血霧と呼ばれた里を統括していた元水影ならば五大国を全て手中におさめようと考えていたタカ的な思想の持ち主だとも考えられますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/20 22:21
久しぶりに投稿させていただきます。
ペインについてですが、率直に申しますと「輪廻」を表現しているのではと思います。
輪廻と六道はとても密接な関係にあります。
一度死んだ者を再び「ペイン」として蘇らせる。
そしてこれはチャクラの供給源が無くならない限り、永遠続く。
これがペインという名の輪廻であり、現代で言うシステムなのではないでしょうか。

ではどうやって死者をどうやって活動させているのか。
チャクラを供給するだけでは動くはずありません。
そこが輪廻眼のミソなのではと思います。
同じ眼を持つ六道仙人も興味深い一人です。

宗教的な事柄な為、少々わかりづらい部分もあるとは存じますがお許し下さい。失礼しました。
モルダ
2009/02/22 22:54
こんばんは。また、お邪魔させていただきます。作品も核心に近づいてきた感ですね。
先般、○○○ウオーズを見て気がつきました。ナルトって、それっぽいところがないですか?
かつてダンゾウがサイに「感情は任務を阻害する」かのようなことをいうシーンがあります。
あれは用田師が「恐れは怒りを生み、怒りは憎しみを生み、憎しみはやがて苦痛となる」といった件に似ています。ナルト作品自体がちゃんぽんのような世界観ですから、似た場面が出てくるのかもしれません。ペインの言動を見ますと符合しているような気がします。
まともな成長をさせてもらえなかった。孤児でジライヤ以外、指導者らしき者もいなかった。ここでマダラが一枚かんでいたらどうでしょうか? ゆがんだ世界観を増長させられたのかもしれません。やがて怒りや憎しみだけの存在となり、苦痛=痛み、ペインとすら自らの呼称を変えた。と勝手に妄想しております。
それにしてもペイン編はつらいですね。最後はいつもナルトが相手を変化させるのがお決まりのはず。
ペイン達も浄化してあげて欲しいです。ここまでゆがんでるとむずかしいかな。
ごんちゃん
2009/02/23 00:38
AGさま・みなさまこんにちは
ついに長門が現れました。まさに痛みをともなった存在形態です。あの乗り物に乗り込んでいるのか、同化しているのか判然としませんが、すくなくとも健康ではありませんね。彼の姿は、行き過ぎた思想そのものの様です。トビが「無敵の能力ペイン」と言ってましたが、長門にペインシステム以上の戦いかたができるのか疑わしいです。あの棒を使った輪廻眼攻撃ぐらいしか思い浮かびません。AGさんの言われるとおり、度を過ぎた痛みへの傾斜から、長門は、大事なものを見失っているようです。仮に最強の尾獣兵器が完成しても、その支配は恐怖によるもので奪い合うか、その上をいく兵器が開発されるか、平和などとは呼べない現実しか生み出さないでしょう。しかし、長門の言い分にも否定し切れない所があります。ナルトがペインを倒そうとする事自体、憎しみの連鎖なのは事実です。今後、ナルトが成長するには、ペインの突きつける命題をナルト自身がどう消化するかにかかってるのではないでしょうか?ナルトにとってペインとの邂逅は大きなターニングポイントのように感じられます。
9monryu
2009/02/23 18:42
モルダさん。
輪廻という観点でペインを解すというのは、驚嘆です!
チャクラ供給がその輪廻を回しているものだとするなら
あの黒い棒こそペインの要であることにも符合しますね。
そもそも輪廻眼はどうやって死体を動かすほどの力を持つのか――輪廻の影響があるものは輪廻眼の支配下にあるのでしょうか。

ごんちゃんさん。
星戦争(笑)との比較は興味深いですね。
空歩者を長門とするなら、なるほど、
長門も愛する何かを失いたくないがために、
大きな輪廻眼という力に身を委ねた――と。
――そして、力ばかりにとらわれすぎて、
守りたいと思っていたものを忘れてしまっている。
…つながりますね!

9monryuさん。
今回の戦いはどちらが絶対に正義かという論点で見るとこじれていってしまう戦いで、ペインという憎しみにとらわれた存在に、どういう風にナルトが接するか――
同じく憎しみにとらわれていた我愛羅を助けたときとは全く状況が異なり、ナルトがどうペインを憎しみから救い出すかが見所ですね。
おっしゃるようにペインとの邂逅はナルトにとって大きなターニングポイントとなりそうです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/02/26 22:29
AGさま こんにちは。
AGさんの最新記事をよみました。
長門には、愛の観点が欠落している事を、AGさんが指摘されていて、本当にその通りだと思いました。
人は普通、自分が酷い目に遭ったら、他の人には同じ思いをさせないように行動するものです。長門はそれとは逆に人にも自分の味わった痛みを押し付けようとしています。例えば、ペインは、木の葉を瓦礫の山にした理由をナルトに話しています。人は、自分の行動が後ろめたい時ほど、自分の正当性を語るものです。ここら辺りに長門の未成熟な心が読み取れます。
長門は痛みへの過度な傾斜で行くところまで行ってます
。気づきとは、表裏一体のものですが、長門が愛に目覚めるのに手遅れでないことを祈るばかりです。
9monryu
2009/03/01 15:46
9monryuさん。
長門はおそらく大きな“喪失”をしていて、心が歪んでしまったのだと思われます。ペインという死体の中に弥彦がいるので、その喪失とは弥彦のことだと思われますが、いずれにしろ歪んでしまった者が願う平和など歪ん平和ということになるでしょうね。歪んだ分、それを修正しようとする心の働きを助けるのが愛であり、それが「成長するってこと」のはずなのですが、長門はその成長することの意味が9monryuさんがおっしゃるとおり未成熟のためか全く理解できていないため、その歪んだ平和を望むようになってしまったのかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/01 23:50
自然エネルギーを取り込んで放った、螺旋手裏剣がDBで言う元気玉なら、
ヒナタがやられて、怒りによって九尾の力を解放したナルトは、
クリリンがフリーザに倒され、スーパーサイヤ人に変身した悟空とだぶる気が・・・。
最近、DBと似た所が多くなったような。
ナルトが、自然エネルギーを身に付けた事によって、皆のチャクラを感じ取る事ができるようになった能力は、DBの気を感じる能力と似てるし。
自来也の仙人モードで、強くなるが顔が醜くなる姿は、ザーボンのようだし。
餓鬼道ペインの術を無効化する能力は、人造人間19号みたいだし。
ジャンプの内容と話がそれて、申し訳ない。
でも、そう感じたので。

トランザム
2009/03/02 02:51
S・Wエピソード3
ジェダイ評議会の会議室で、その場にいないジェダイの騎士のホログラムが、暁の幻灯身の術に似てる。
パルパティーン最高議長(ダース・シディアス)が、アナキンに語りかけ暗黒面に誘う様子が、トビがサスケにイタチの真実を説明しているシーンにも似ている。
ダンゾウがトビなんじゃないかと思った事もありましたが、イタチが鬼鮫と木ノ葉に現れた時、木ノ葉上層部に俺は生きているぞ的な事をアピールする為だった事を考えると、違いますね。
ダンゾウがトビなら、イタチは何度も会っているはずですから。
トランザム
2009/03/02 03:29
久しぶりに書き込みします。最近気づいた事ですが実はダンゾウに子供がいるんじゃないかなと思いました。ミナトかクシナが年齢的に可能性が高いと思いますがどうでしょうか?もしくはトビかな〜と。
子供がトビの場合、ダンゾウ=マダラでトビ=シスイって可能性もあるような気がします。おそらく九尾を操る事は永遠の万華鏡でもリスクはあるはずです。現に初代対マダラの描写でマダラが右眼から血が出てるのでどちらかの眼の失明があると思います。トビが左眼を見せないのは16年前に九尾を口寄せしたせいで失明してるのではと思いました。
ジャンプ
2009/03/02 23:33
トランザムさん。
ドラゴンボールやStarWarsなんかとよく似てる点があげられますが、似ているからといって展開が同じになるとはいえなく、こうなるのではないかなと予想をたててみては、少し違うなんていうことがNarutoには多い気がします。岸本先生はDBの大ファンらしいですが――
ところでダンゾウがトビではないかな…というのは私も過去何度か疑いましたが、いまはそうではない展開ですね。“いまは”というのはもしかしたらそういう可能性もなきにしもあらずということで、その辺は楽しみの一つでもあります。

ジャンプさん。
鋭いです!
ダンゾウに子供がいてもおかしくありませんね。
初代対マダラで右眼から出血があったとは気づきませんでした。トビが16年前の九尾の口寄せによって失明――
そもそも、仮面を被るのは素顔を隠す意外にもう一つ。左眼を見せないため、というのも考えられますね。イタチなどに悟られないようにするためだった、とかでしょうか。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/04 21:31
確かに左眼を見せないためというのもあると思います。イタチに悟られないためって事は左眼にイタチの知らない秘密がありそうですね。例えば永遠の万華鏡や霊器の一つでしょうか?勾玉とか。

九尾を操る代償として失明だとありますが、九尾に写輪眼をあたえると考える事もできるのかなと思います。そのように考えるとマダラの写輪眼は九尾がもってると思いますので41巻364話のトビのセリフの意味と繋がると思います。となるとミナトが封じた陰のチャクラにマダラの写輪眼がある!?
ジャンプ
2009/03/06 01:02
兵の書にうちは一族の居住は南賀ノ川下流域にあると書かれてたので上流はどこにあるのかなって思ってたら終末の谷で初代とマダラが戦った時にできた川がひょっとしたら南賀ノ川だと思いました。
シスイが身投げした場所もその川なので何か関係があるような気がしますし、シスイが身投げして事件が起こるまでの約2年間も絶対に重要な訳があるような気がします。
「師であり相棒であり不滅の男」という言葉は「兄のように慕ってた事と自殺した事」が同じ意味と感じました。
鬼鮫が「…いやマダラとさん」と言い直してるのでマダラ本人ではないと自分も推論しますがまだ読解力が足りなくて証拠が探せないが現状です(*´Д`)=з。
ジャンプA
2009/03/08 15:29
ジャンプさん。
九尾に写臨眼を与える――それくらいの代償が必要であると考えられますよね。
シスイはイタチが兄のように慕っていた存在。表向き、イタチが怪しいと疑いをかけて、皆の眼を背いておきながら、裏ではマダラの思念を継いでいて何かを画策していたとするなら――。これを指してイタチは人を見かけで判断するな、と言ったのでしょうか?
「シスイを殺していない」とするイタチに、シスイの遺書。あがったのか分からないシスイの死体。謎が謎を呼びますね。
ところで回想で一回くらい“シスイ”の絵が登場してもいいはずなのに、岸本先生はあえて出していない気がするのですが――
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/09 00:00
AGさま・みなさま
天道ペインの神羅天征の術のインターバルが、僕は、前から気になってました。もし長門のチャクラを使い果たして次の神羅天征が放てないなら、他のペインを操縦することも不可能な筈だからです。長門が、神羅天征の回復を待ちながら他のペインを操れる理由は、天道自身のチャクラの回復を待っているからではないでしょうか?
死体である弥彦のチャクラが回復するというのは、矛盾
するようですが、極大神羅天征発動後、回復するまで、長門は、万象天引を使ってないのがその証左の様に思います。今回の地縛天星や神羅天征・封印術幻龍九封尽・五封結界・象転の術等々天道ペインだけが発動できるオリジナリティー溢れる術の数々は、弥彦の編み出したものなのではないか?と考えてます。
9monryu
2009/03/09 16:12
管理人様、皆様
幾つか疑問がありましてカキコミさせていただきます。
暁の首謀者マダラにはかつての力がないようです。

もしかしたら九尾=マダラの写輪眼というのもありかと考えました。
初代はマダラを倒したが、九尾を見逃してしまった。
九尾のチャクラによりマダラが復活、だが体を失ったマダラ。
その眼とチャクラを実子に与え復活た。

九尾を口寄せして里を攻めた時、九尾の目にある写輪眼に4代目が気づいて、万華鏡を封印。
マダラはかつての瞳力がないどころか、片目を封印されてしまった。
その事を仮面で隠し、里を襲った事をイタチに隠していた。

なぜ不滅の男なのか・・・。
九尾とマダラの写輪眼は一体であり、九尾が死ねばマダラの写輪眼も失明。
よって九尾が復活するとマダラの写輪眼も元に戻る?のでは。

という様なことを考えてみました。
チータ
2009/03/12 16:11
9monryuさん。
神羅天征のインターバル間において、他のペインも操ることができるというのは、長門のチャクラ切れがおきていない何よりの証拠ととなりますね。つまり長門はある程度、ペインそのものにあるチャクラを利用している――と。弥彦を天道にするくらいなのですから、弥彦ペインに思い入れがあるでしょうし、綱手の陰封印みたいにある程度、長門の分身とまではいかないにしても、長門のチャクラをストックしていると考えることも出来ます。弥彦のオリジナルの術だった――というのはなかなか鋭いと思います。他のペインなんかを見ても餓鬼道の吸収術なんか、血継限界っぽいですし…。ただ、畜生道はペインの身体を交代しても口寄せ召喚に支障はないようでしたが…。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/12 22:29
チータさん。
なるほど。マダラの写臨眼そのものが九尾となっていると…。尾獣のルーツは不明ですが、巨大なチャクラの集合体という形で、ようは巨大獣というわけですが、その昔は非常に強力な力をもった忍あるいは忍術を扱える者だったのかもしれませんね。一尾の守鶴にもそんなエピソードがありますし、このあたり六道仙人とのからみもあるのではないかな――と私は考えています。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/12 22:29
AGさま・みなさまこんにちは。
AGさんの四代目の記事を読んで、目からウロコの気分です。なるほど、ナルトは四代目に守られているから九尾のチャクラに耐えられるんですね!四代目は、木の葉に
九尾が来襲して来た大変な時によくぞ自分と九尾を陰陽
にわけてそれぞれを封印する荒業ができたもんですね!
凄すぎます。今回の登場の仕方をみてもきっと、ミナトという人は、人間的にもスケールの大きな人のような気がします。彼は、ナルトの器を広げるようなアドバイスをしてくれるにちがいありません。それにしても、四代目とナルトと九尾この三つ一体にする策を、四代目であるミナトは、えらんだのでしょうか?幼いわが子に父としての決別と人柱力の苦しさを与えねばならなかった理由とは何か?そこに、マダラが絡んでいるようにおもえます。
9monryu
2009/03/17 16:06
すいません、続きです。
僕は、地爆天星が弥彦のオリジナルと考えたのですがはずれのようです。地爆天星を放ち、長門は息切れして苦しそうです。一方、天道(弥彦)は、地爆天星による瓦礫のカプセルをナルト九尾が突き破る様をみて「これほどとは」と感心しています。体力的にまだまだ余裕のようです。長門と天道のこの差は、なんなんでしょうか?
天道自身にチャクラがあるように思えてなりません。


9monryu
2009/03/17 16:08
AGさま、皆様こんばんは。
なぞがいっぱいですね、NARUTOは。
そもそも尾獣とは? これを命懸けで集めようとしている長門の思惑とは? もしかして尾獣とは六道仙人の分断された姿? なぜ、長門が六道仙人の力量を口に出来るのかも気になります。あったことも無いのに? もし出会っていたら、もしくは伝える者がいたら、それが、まだら? まだらは六道仙人なのか、とさえかんぐってしまいます。 第一ステージで霧隠れ忍、ザブザと白が登場しました。 白は血継限界を忌み嫌われる里でザブザに拾われました。ザブザは狂者のようでいて、虐げられた白を救い、里を抜けました。このとき、霧隱の長は誰だっだのか? マダラが面をとったときキサメが「元水影様、いやマダラさん」と言いました。自分以外の能力者を始末するように指示していたとしたら・・・。始めのころは、忍術合戦のように思えていたのですが、実は深い前置き・伏線だったような気がしています。イタチ兄がナルトに仕掛けた能力分けも気になります。ナルトのストーリー展開って、どこに伏線があるのかわかりませんよね。
ごんちゃん
2009/03/19 01:35
連休で返信が遅れまして申し訳ありません。
9monryuさん。
マダラのことがミナトは頭にあったでしょうね。
ナルトが人柱力の苦しみを乗り越えて、
あきらめることなく、正しい方法で力を使い、
木ノ葉の人々を導いてくれるような人物へと
成長することを願って――ということでしょうか。
長門が疲弊しても、天道を“動かす”チャクラには
変化がないようなので、おっしゃる通り、
おそらくペインそれぞれにはある程度の
残存チャクラがあるのでしょうね。

ごんちゃんさん。
六道仙人の分断されたものが尾獣である――
何気に核心を突かれてるかもしれませんよ。
六道仙人の力量はおそらく、伝承からの情報でしょうが、
長門は六道仙人を意識しているのは確かですね。
いずれにしろ、これからのストーリー展開から
目が離せませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/03/22 22:30
AGさま・皆様こんにちは。
四代目・波風ミナトの登場・発言は、色んな謎よびおこしました。
彼は、暁の一人、面をつけた奴(マダラ)が九尾を操って、木の葉を襲ったとナルトに語ってます。
その際、木の葉の黄色い閃光と呼ばれた自分の動きをマダラに完全にみきられたと語ってます。
つまり、四代目は、完全に劣勢だったということです。
にもかかわらず、4代目は自らと九尾をそれぞれ陰と陽に分け、封印するという実に高難度な業に成功しています。でも、マダラの強さの前にそれどころではなかったはずです。そう考えると、マダラ自身の持つ何らかの負の要因でマダラ自らが木の葉から撤退せざるを得ない状況になったとしかおもえません。このことは、彼がペインに九尾捕獲を命令した時のセリフ「このうちはマダラの力が本来のものになる」を思い起こさせます。マダラは、なんらかの事情で完全体ではないようです。この事は、マダラが九尾襲撃から十数年鳴りを潜め、イタチを目の上のたんこぶ視していた理由でもあるようです。
9monryu
2009/04/02 06:54
すいません、続きです。
また、四代目は、マダラに対抗するため、九尾の陽チャクラをナルトに封印したといってます。
では、何故、マダラはナルトと遭遇した時、自分を脅かすかも知れぬ力であるナルト(九尾)を狩ろうとしなかったのでしょうか?
四代目にしても、とりあえず九尾を自分の息子ならなんとかするだろう的な当てずっぽうで、ナルトに封印したとはおもえません。
四代目には、息子の体質に九尾のチャクラの耐性があるとの確信があったのではないでしょうか?自分の息子だからというよりも、妻であるクシナの血をひいてるんだからという計算があったとおもいます。
九尾を陰・陽に分けた理由とクシナの存在が関連しているような推理をしてみました。
また、死んだはずの四代目が現れる事は、チャクラだけでも生存できる証明となります。
最も、封印式を組みなおすのは、最後だといってますので、存在できるのは後わずかなのかもしれません。
マダラが年齢を超えて生存できる謎を解くヒントのように思います。
9monryu
2009/04/02 06:57
9monryuさん。
なるほど。トビと九尾に苦戦しつつも、九尾のチャクラを陰と陽へ分割、さらにナルトへ九尾を封印するなど、トビがこれらのことに邪魔立てしていないことはおかしいですね。それに九尾の力を確信をもって封印しているあたり、どうもクシナが関係していると考えるのは筋だと、私も思います。一尾、守鶴でさえ完全な人柱力にするのは容易でないというエピソードがあったはず。いわんや九尾です。
9monryuさんのおっしゃられる通り、チャクラそのものの神秘がマダラというものを生かしているのかもしれませんね。このナルトの世界最大の謎はその実チャクラにあったりするのかな、とも思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/04/06 23:22
最後の天道ペインもやられ、このまま長門の寿命が尽きるか、誰かがコメントしていたようにマダラに用ずみと殺されるかしたら、幻龍九封尽で尾獣を集める目的はどうなるんでしょう?ペインの術ですし。マダラにとっては、尾獣集めなどどうでもいいのでしょうか。
■トビとダンゾウが違う可能性
トビがペインに九尾を狩れと命令した事と、ダンゾウが連絡ガマを殺した行為。
トビがサスケの成長を願った事と、ダンゾウがサイにサスケの暗殺を命じた事。
でも、トビの2面性(口調)も関係しているのかも。
どうでもいいことですが、雨隠れの里は侵入者を感知するため雨が降っているんでしょうね。
マダラはなぜ、イタチに協力してうちは一族を抹殺したのでしょうか。時がたったとはいえ、マダラの考えに同調しクーデターを計画していたのに、一族と協力すれば木ノ葉を乗っ取れたかもしれないのに、ペイン(暁)があれだけ強いんですから。今更遅いということでしょうか。


畑 案山子
2009/04/15 00:17
畑 案山子さん。
長門が用済みで殺されてしまう…
マダラにとっては尾獣集めは…どうなんでしょうね?
ただ尾獣を封印する幻龍九封尽の術は、
ペインだけのオリジナルのはずです。
もしもペインがいなくなってしまえば、
八尾や九尾を封印するというのはできなくなる
可能性が高いですし、そもそも、
核爆弾級の禁術としての尾獣の扱い方以外に、
マダラは何か目的をもっているかもしれませんね。
しかしそのマダラの目的はいまいちはっきりしません。
というかトビがそもそもマダラという保証もないのです。
本当に木ノ葉への復讐、制圧だけが目的だったなら
いろいろと矛盾を孕んでいますよね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/04/19 23:38
かなりお久しぶりです。
ずっと17巻のイタチの行動が引っ掛かってたんですが、あそこまでサスケをぼこぼこにする意味があったんでしょうか?まだ弱いサスケに力の差を見せつけるためだと思ったのですが、里よりも重要な存在だったサスケをあそこまで出来るでしょうか?それに、月読まで使うのもおかしいと思うんですよね。
それにあの時のイタチは、何かにイラ付いてるというか怒っていた気がしたんですが、気のせい?「最早印すら結べぬ分際が」という言葉も気になります。

うちは
2009/05/08 17:44
うちはさん。
久しぶりのコメントありがとうございます。
イタチの非情ぶりは…
自分を反面教師にするためでしょうかね。
弟であるサスケにこのような修羅の道を
歩んでほしくないと…
あるいは憎しみの対象を己に向けることで、
サスケが間違った方向へ憎しみの力を
向けさせないようにするためでもあったのかな…
とも考えています。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/05/12 00:37
おひさしぶりです。
ナルトと長門の邂逅が展開されてますね。
長門が小南の静止を振り切って、ナルトに自分の過去を話しています。何かナルトの持つ不思議な魅力に触れて
長門は、話をしてみようと思ったんだと感じています。
善と悪・白と黒みたいな二者択一の価値観ではなく、色んなものを受け入れて、繋がりを築いて行く・・・。
そんな物語に発展してくれたらなと思います。
9monryu
2009/05/21 18:31
9monryuさん。
お久しぶりです。
またいらしてくださって、誠にありがとうございます。

ご指摘されている ナルトの持つ不思議な魅力
記事でも似たようなことに触れようと思っています。
お暇がありましたら是非読んでみてくださいね。

色んなものを受け入れて、繋がりを築いて行く
様々な価値をもつ脈々と連なる想いを昇華させて、
一歩一歩、道を進んでいく――という様は、
まさしく人生や生き様そのものともとれますね。
奥が深いです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/05/25 00:00
AGさま・皆様こんにちは
長門はただ弥彦と小南を守りたいという一心で、がんばってきたんだな〜と感じました。自分は外道ペインとしてあくまで裏方に徹し、弥彦を、ペインとしてではありますが活躍させ、世界の天辺を取るという彼の夢をかなえてあげていたんだろうなと思います。
長門は、外道魔像を口寄せして以来、身体の衰弱の激しさと共に生活していくうち、いつでも死ぬ覚悟があったような気がします。ナルトの魅力に触れるうちに何かすんなり、自らの命を捧げて全てをナルトに託す気になったように思います。
それにしても「ナルト」は深いですね。他人を理解し受け入れるナルトの姿に考えさせられました。
9monryu
2009/06/02 18:50
9monryuさん。
なるほど。目から鱗がとれるご意見です。
長門は弥彦をペイン天道として前面にたたさせているあたりから、弥彦の想いを尊重していた点がうかがえます。弥彦がグループのリーダーだったわけですからね。ペイン天道として弥彦の意志を成し遂げさせてやりたいと長門が願ったのも自然ですし、そこに弥彦、長門、小南3人の絆が見て取れます。長門のした行為はなかなかに一般的に許されるものとはいえませんが、それだけの純朴で責められない意志、仲間への想いがあったのは確かといえますね。であるからこそ、ナルトの素直さに惹かれていったもいえます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/05 00:00
管理人様、皆様また久しぶりに書き込みさせていただきます。
最近ダンゾウこそがうちはマダラでトビがシスイなのではと思いました。
理由1、初代対マダラの描写でマダラの右眼から血が出てる=ダンゾウの右眼の包帯。
理由2、今現在千手一族が綱手しか出てきてない+「根には気をつけろ」+サスケの暗殺=43巻のトビとサスケの会話で千手とうちはに恨みがあること。
理由3、ダンゾウがやたら火影に執着してること。
よってダンゾウがマダラのような気がします。一番の疑問はトビとダンゾウの関係とマダラが生き長らえてる理由ですが。確かに四代目がヒントだと思いますし、あと呪印で重吾が子供になったのも気になります。
ジャンプ
2009/06/06 15:51
ジャンプさん。
お久しぶりです。ダンゾウ=マダラであると矛盾があるような気がしますが、ダンゾウ=トビであることは実はありえるかなとも思うことがあるのです。
ジャンプさんがおっしゃられる3つの理由以外にも、実はいくつか不審な点が…。近々記事に書きたいと思います。
ところで、四代目の術や呪印で若返ったところから、不死の発想を得るとはジャンプさんの想像力に脱帽です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/08 01:04
今週号のNARUTOで、トビは用があると言っていましたが、それは小南の抹殺ではないでしょうか?マダラの秘密を知っている、数少ないメンバーですからね。裏切り者ということにもなりますし。
うちは
2009/06/08 20:35
ジャンプさん
俺も、シスイ=トビな気がします。
理由は、前にトビとゼツがうちはのアジトに向かった時に、ゼツが「あんたじゃないんだからそんなに速く移動出来ないよ。」という台詞から、瞬身のシスイが思い浮かびます。
それに、イタチの心情・事情をあれほど知ってたのは、親しかったシスイだったからな気がします。
うちは
2009/06/08 20:59
トビが一体誰なのか管理人様、皆様の考察が楽しみです。僕は北欧神話と太上老君をもう少し詳しく調べようと思います。なかでも老子は72歳で太上老君となり時間と空間をあやつり瞬間移動ができた説がありますから。ダンゾウも72歳で火影になってますので。瞬間移動ができるならトビ=ダンゾウもありですがサスケ暗殺の件がひっかかります。
うちはさん
確かにイタチは「相棒であり師であり不滅…」って言ってますしね。

ジャンプ
2009/06/09 10:09
ジャンプさん
そんなことも言ってましたね。その言葉からは、シスイが思い浮かびます。
それに、前に管理人さんの記事にあった通り、シスイは恐らく一族抹殺の任務を与えられてたでしょう。それなのに、トビがイタチの真実を話した時に、名前が一切出てこないのはやはりおかしいです。って、関係ないか?
うちは
2009/06/09 17:11
そうえいば、NARUTOを読み返してみて思ったんですが、ガイとイタチって過去に何か関係があったようが気がします・・・。
イタチはやけにガイのことを買い被っていますし、それにイタチが木の葉崩しの後、木の葉に来た時に、「やはりイタチか・・・」と来ることが分かっていたようでした。イタチの事情を知っていたので、3代目が死んだいまイタチが来る事が分かってたのかな?なんて考えています。
自分で書きながら、なんだかありえない気がしてきましたけど
うちは
2009/06/10 20:37
うちはさん。
小南の抹殺――ありえますね。
大蛇丸等、暁は脱退者に意外に寛容でしたが、
今度ばかりは暁の中枢にいた小南ですから、ね。
さて、トビの口からシスイの名前が出てこないのは
あまりにも不自然ですね。名前は出てきているけれど、
全くその姿が描かれていないシスイ。怪しいです。
ただ、どうもシスイがイタチを見張っていた
というあたりのくだりが難解なところです。
ガイとイタチ、何か軋轢でもあったのでしょうか?

ジャンプさん。
ご指摘の通り、トビ=ダンゾウはサスケ暗殺未遂の件、
マダラ関連、うちは一族関連で矛盾が出てきますが、
でもトビ=ダンゾウである場合、
九尾捕獲を急がない事を
うまく嚥下することができるような気がします。
…まあ、物語が進んで九尾を急がなかった理由も
明らかになっていくのでしょうが、
現時点では、というお話で(^ ^;)
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/10 23:06
シスイについては、色々考えてますが、前に管理人さんの記事にあった通り、シスイはイタチと同じ任務を与えられていた気がします。それに、イタチの監視も木の葉による任務だと思います。
1番気にかかるのはシスイの死なんですが、一体真相はどうなんでしょうかね。
本当に自殺?それともイタチの殺したのでしょうか?
イタチのシスイ関連の言葉をまとめてみます
・「…そうですか…最近は全く会って無かったが…残念です…」
・「…シスイを殺害したのはオレじゃない…。」
・サスケが「じゃあ兄さんがシスイさんを?」と聞いて、「そのおかげでこの眼を手に入れた」
うちは一の手練れといわれているほどのシスイをいくらイタチとはいえ、やれるでしょうか。イタチがシスイの死に何かしら関係しているのは確かですが、やはりイタチは殺してない気がします。
うちは
2009/06/12 20:23
僕もトビ=ダンゾウではないかと思う一人です。でもその場合、ダンゾウはなぜ車輪眼を持っているかと言う点です。
@うちは一族だから、車輪眼を持っている。
Aカカシのように移植した。
Bマダラの死体から奪った。
などが考えられます。
@だとすると、三代目以外の木ノ葉上層部(ダンゾウ・相談役)が命じたうちは一族抹殺を、うちは一族の者が許可した事になる。また、フガクがイタチを使って内偵させる必要もなく、ダンゾウから又は、根の暗部を通じて直接情報を得ればいい。
AとBの場合、うちは以外の者がしっくり馴染むか疑問ですが。
Bの場合、三代目が初代と二代目に師事した穏健派であるように、ダンゾウはマダラの弟子であり強硬派で、マダラの死体から眼を奪った。可能性は低いですが。
別の説としては、トビと身長と体重がほとんど同じ、マダラの弟イズナかとも思いました。トビが病気の兄イタチではなく、同じ弟のサスケの成長にこだわった点で。
自来也の「根の者には気をつけておけ」と言った事と鬼鮫の「水影様、いやマダラさん」と言う言葉が気になります。



渦巻 鳴門
2009/06/13 02:17
イタチが万華鏡を開眼する条件は、「最も親しい友を殺すことだ」とサスケに言っています。イタチは、サスケの性格を見抜いているので、そう言うセリフをはけば、サスケはナルトを殺さないと思っていたかもしれません。(終末の谷)
実際、サスケも「あいつのやり方で力を手にするのは、しゃくだったからだ」と言っている。
結果、サスケは友(ナルト)ではなく、兄(イタチ)の死により万華鏡を開眼した。「最も親しい友を殺す」から「最も親しい者の死」に、ニュアンスが変わった。
『最も』と言う言葉は、複数形じゃないはず。なのに、開眼するのに、友でも兄でもよかった?
イタチが開眼したのは、フガクとミコトを殺す前だから、「最も親しい者の死」ではない。
イタチがシスイ「最も親しい友を殺す」で開眼したのでなければ、イタチの万華鏡開眼のきっかけが、非常に曖昧になってきますよね。
まあ、DBでもスーパーサイヤ人になる条件として、悟空の時は「穏やかな心を持った」からベジータの時はじゃっかんニュアンスが変わりましたが。




春野 桜
2009/06/13 05:03
管理人さんの「もう片方の眼をとじていたほうがいい」に質問があります。片方の眼を使わないと相手が相当のてだれの場合、感覚が研ぎ澄まされているとはいえ、死角からの攻撃をかわすのは相当大変そうです。
ネジがほぼ360°の視界でも、鬼童丸相手にかなり苦戦しましたから。どう思いますか。
佐助
2009/06/13 05:15
AG様 いつも丁寧なレスをありがとうございます。
ダンゾウ=トビ?、謎ですね。
ダンゾウはペイン来襲のとき、九尾(ナルト)を暁に渡さないために連絡蛙を抹殺しました。なので、僕はダンゾウはタカ派な考え方で木の葉を守ろうとするタイプの人だと考えてました。自分が火影になって、木の葉を守るという熱い意思を持つ人なんだと。だから、ナルトが長門と対面した時、ダンゾウが現れて長門を抹殺するシナリオもありかと考えてました。しかし、ダンゾウは極大神羅天征で木の葉が壊滅させられても、ナルトが天道に例の棒で身動き取れなくされても、現れませんでした。
結局、彼にとっては、木の葉はどうでもいいのかなと思えてもきます。木の葉を守りたくてどうしても火影になりたいと言うよりも、何か個人的な野望のために火影になりたかったのではないでしょうか?
トビですが、サスケにダンゾウを含む木の葉上層部への憎悪をかきたてました。もしトビ=ダンゾウなら、わざわざサスケが自分を狙うようにしむけるでしょうか?
話の展開上、ダンゾウの暗躍は避けて通れないところです。今後のナルトやサスケのダンゾウへの関わり方が見ものです。
9monryu
2009/06/13 11:17
春野 桜さん
確かに、平和を望むイタチがサスケが友を殺すのを望むはずがありませんよね。やはりあの言葉も、イタチの計画の内だったんですね。

前に管理人さんの記事にあったとおり、写輪眼の成長は強い精神的作用が必要だと思います。だとすると、イタチはシスイを殺した訳じゃないけど、なんらかの理由で自分が殺してしまったと思ったのではないのでしょうか?もしそうなら、サスケが「じゃあ兄さんがシスイさんを?」と聞いて、「そのおかげでこの眼を手に入れた」と答えるのにも納得がいきます。イタチははっきりシスイを殺したとは言ってませんし。



うちは
2009/06/13 19:08
イタチの万華鏡開眼の秘密より、カカシの万華鏡開眼の方が謎です。サスケが音の4人衆と接触する前、カカシに木にくくられた時、「復讐などやめとけ」、「大切な人は全て失っている」みたいな事をカカシは、サスケに言っています。そのカカシが後に万華鏡を開眼させるのですが、開眼させる条件がないように思います。
カカシの車輪眼は、オビトの物を移殖したものだから、カカシにとって「最も親しい者の死」ではなく、オビトにとっての「最も親しい者の死」に直面したのかなーと思ったりもします。それが誰なのかはわかりませんが。
春野 桜
2009/06/14 00:45
皆さまへ。
たくさんの書き込みありがとうございます。
ここ数日所用で身動きとれなかったため、
後日改めて返信させていただく形となりますことを
お詫び申し上げます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/15 23:56
うちはさん。
イタチがシスイを殺しているというのは、やはり合点がいかない点が多いと私も思います。ただ、シスイが一族の為を思う男だという台詞を受けてイタチが人は見かけによらないといっている点は、まるでシスイが一族の為を思う人ではないような形の言い方とも取れますので、そこがキーではないかと考えています。イタチの実力がシスイ以上か以下かは測れないところで、焦点としたいけれども歯がゆいところです。

渦巻鳴門さん。
三代目が初代、二代目に師事しており、三代目が対立していたダンゾウが、初代、二代目とも対立していた可能性があるというのは鋭いですね! …ところでマダラが千手主義に反感を抱いて行動を起こしたことを、支持するうちはの者もいたそうですが、その一人が――ということもありえますね。

【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/17 22:56
春野桜さん。
最も親しい“友”をというのは、やはりマダラなどの他の万華鏡写輪眼の開眼方法を知っていたと考えるのが当然ですから、そこにイタチの作為を感じるのはおっしゃる通りです。イタチはサスケがナルトと衝突することで成長することを踏まえていたのでしょう。ナルトを踏まえていた――というのはナルトに力を与えたこともその裏づけとなるでしょう。
カカシの万華鏡写輪眼は確かに謎ですね。

佐助さん。
片目写輪眼の場合カカシと同様と考えています。写輪眼が両目で発現すればいいですが、一方の眼が見えすぎる程良くて、一方の眼が見え辛い場合を考えると両目視力よりも片目視力の方が当然よくなります。そのメリットが片方の眼の死角をカバーできる――つまり、死角を加味しても写輪眼で戦う方が効率がよいということかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/17 23:29
9monryuさん。
おっしゃる通りダンゾウには木ノ葉の里に対する愛情、そうですね、火の意志がダンゾウにはないといえますね。ダンゾウ=トビは確かにサスケやうちは一族に限っては矛盾に満ちています。しかしそれ以外は妙にあっているかもしれないと思うところもあるんです。結局、まあどちらともいえない――ただ矛盾を加味すればトビ≠ダンゾウの線の方が強いかもしれません。
ナルト、サスケ、ダンゾウの三者の今後に注目ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/17 23:30
管理人さん
おお!!確かにそういう風にも取れますね。全く思いつきませんでした。シスイが敵ともとれますね。マダラでしょうかね?

そういえば、マダラ関連の話を読んでいて思ったんですが、マダラの力と満月は何か関係しているのではないでしょうか。
マダラ関連の絵を見てみると、初代火影の座をめぐる戦い、九尾事件、うちは一族事件と全て満月の日です。そして、サスケにイタチの真実を話した日の夜も満月でした。偶然とは思えないんですが、どうでしょうか?
うちは
2009/06/18 18:53
うちはさん。
満月――おそらく偶然ではないですね。月は太陰の象徴。満月であれば太陰の極大。wikiの太極図の説明によれば太陰は極大となると陽を生じるということなので、
火(=陽)を扱えて一人前とされるうちは一族にとって
満月の夜は縁起を担ぐに似た、何か特別なことを決行する日とされているのかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/19 00:21
管理人さん 
そうなんですか。へえ〜、だから満月の日って可能性がありますね。
しかし、やはり(永遠の)万華鏡写輪眼の能力に関係している気がします・・・。
マダラは何らかの理由で、満月の日しか能力を使えないとかではないでしょうか?
うちは
2009/06/19 15:59
万華鏡の開眼条件は器と能力だと思ってます。器は命の尊さを知ることです。カカシもサスケもどっちかが足りなかったんだと思います。これだと全ての開眼者に当てはまるので。
うちはさん
満月は他に我愛羅が一尾の血が騒ぐって言ってましたし、鬼灯兄弟も関係あるかもしれません。水月の意味がよくわかりませんが…。
ジャンプ
2009/06/19 23:35
トビ≠オビト 身長が違う。トビの身長は170p台後半、オビトが亡くなった時の身長は150p台前半。
天道ペインは、子供の頃の弥彦ではなく、亡くなった当時の青年時の身長の弥彦を使っている点。
トビ≠シスイ シスイがイタチと同じ思想の善人者だとすると、イタチがサスケに天照を仕込み、トビを攻撃させた事はおかしい。すくなくともイタチはトビを仲間だとは思っていない。
トビ≠ダンゾウ ダンゾウはサスケを始末する許可をだしましたが、サスケを殺すなら、イタチ戦後に手当をした時にいくらでも機会がありました。それに、ダンゾウが水影というのも変ですし。
うちは止水
2009/06/20 12:43
イタチ一人で一族を抹殺したと思われていましたが、マダラも協力していたんですよね。なら、シスイの時も2人で協力して、もしくはマダラが単独で倒し、後から駆け付けたイタチがシスイの亡骸を見て、万華鏡を開眼したとか。マダラの実力については、ミナトも「それもかなりの力を持つ男だ。特別な力がなければ到底太刀打ちできない。」「あの時・・・奴はオレの動きを全て見切った・・・。」と言っています。
『瞬身のシスイ』といえども、歯が立たなかったのではないでしょうか。先に倒しておかなければ、一族抹殺の時に最大の抵抗者になりますし、うちは一族以外の他の忍びに悟られないように迅速に行なうのに邪魔になりますから。
イタチの万華鏡開眼については、サスケのようにイタチを殺さないまでも直接戦闘を行わなければ開眼条件にならない場合は、マダラと協力してシスイを倒したのかと。
うちは斑
2009/06/20 13:28
カカシはオビトやリン、ミナトを失った時点で万華鏡を開眼する条件を満たしていたが、車輪眼のレベルがそこまで到達していなかったと言う説もあります。しかし第1部のカカシは、「コピー忍者のカカシ」と言われ1000以上の術をコピーしています。それでもそのレベルに達していなかったんでしょうか。本来の宿主ではないとRPG並の経験値が必要って事?。
カカシの視力は通常の右目が1.5だとして、万華鏡の左目が0.8に落ちていると仮定します。視力の悪い方を閉じて、良い方の眼でカバーするというのは解りますが、良い方の眼をつぶって悪い方でカバーすると言うのは、少し疑問に感じます。
本来、車輪眼の体術・幻術・忍術を見抜く、又はコピーすると言う能力は、視力が良いのが前提だと思うんです。万華鏡によって、月読み・天照・神威などの高等な術を使える代わりに、視力が低下する事によって本来の能力には逆にマイナスに作用するもろ刃の剣のような気もするのですが。
奈良 鹿○
2009/06/20 14:09
うちはさん。
おっしゃる通りなら、マダラの(永遠の)万華鏡写輪眼は弟からのものですから、何かの制限があって、その制限が外れる日が満月の日である――というようなことが考えられますが、如何せん、マダラの万華鏡写輪眼の詳しい能力は明かされていませんので、難しいところですね。

ジャンプさん。
なるほど。我愛羅が尾獣を宿していた時を考えると、満月は尾獣に何らかの影響を及ぼし、より尾獣を活発にさせるというのはどうでしょう? もしマダラが好んで満月の日を選んでいたのなら、九尾の力あるいはそれ自体を最大限に操ることができるようにしていたとも考えられます。鬼灯兄弟の月を捩った名前も気になりますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/21 00:38
うちは止水さん。
おっしゃる通り、トビ=オビト、シスイ、ダンゾウはそれぞれ矛盾性を内包します。案外トビは全く新しいキャラクターだったりするかもしれませんし――。デイダラの前であんな様子で先輩風ならぬ“後輩風”を吹かす必要もないでしょうにね(笑)

うちは斑さん。
なるほど。最大の障害者となりうるから、先に始末をつけておいたというわけですね。ただ、マダラが弱体化していたとはいえ、イタチと二人がかりで戦わなければならないほどシスイが強かったかは難しいところです。そして何より、シスイ殺害が会合の日に重なるのがポイントです。この日を外せば、別に一族の白い目がイタチへ完全に向くことはなかったはずなのです。もちろんイタチは先を考えられるはずですので、こんな不利な行動はとらないはずですが、どうしても会合の日にシスイに会わなければならなかったのはなぜか――ここにマダラが絡んでくるのではないかと考えられます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/21 00:49
奈良 鹿○さん。
写輪眼の視力と普通の眼の視力とを同じ視力という形で扱うのは私の喩えが悪かった気がします。おっしゃる通り、普段のときの視力が写輪眼の能力に影響を及ぼすかもしれませんが、ここで重要なのは普段の視力が落ちたからといって必ずしも低下した写輪眼の能力が普段の眼以下であるとは限らない、というわけです。簡単な例を言えば、もし視力0.8に落ちていたとしても、写輪眼モードでは1.5以上…いや、細胞レベルが見える顕微鏡並みの解像度を持つに至るわけです。もし一方が顕微鏡並みで片方が裸眼視力だったら、このズレの負荷は相当なものだと想像できます。
前後しますが、写輪眼の能力の乱使用による視力低下は、写輪眼それ自体の能力を下げる可能性は高いといえるかもしれません。諸刃の剣ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/21 01:11
トビ≠オビト オビトは右半身を潰されて、無事だった左眼の車輪眼だけをカカシに託しました。ですから、右眼が無傷だったとは考えにくく(この点は、管理人さんも指摘されてる)、トビの右眼の車輪眼は別物と考えるのが筋のような気がします。
トビは、仮面で顔の左側を隠して勿体ぶっているのですが、トビがダンゾウなら、ダンゾウの顔・左側部分は明らかになっていて、特に隠すほどの神秘性も感じられません。僕がもし描く側の人間だとしたら、ダンゾウがトビの場合、逆にダンゾウの左側を隠して神秘性をだし、右側を明らかにして、眼は車輪眼ではなく通常の眼に描きますが。どうでしょうか。(偉そうにして、すいません。)
管理人さんの、車輪眼が顕微鏡並みの解像度を持つと言うコメ、なるほどなぁーと思いました。チャクラを色で判別できたりするんですもんね。
奈良 鹿角
2009/06/22 02:33
調べてみると月と地球は同時にできた説があるらしいですね。それが満月と水月の由来だと思いました。
三種の神器の勾玉も月と同じ陰らしいです。勾玉って写輪眼の形なのでもうすぐ出るのでは?あと満月って人を狂気にさせるらしいですね。そういえば自来也も「かつては里の狂気と呼ばれたあなたが…」って大蛇丸が言ってたので月とチャクラ量に関係があるのかもしれません。
今週初めて気づきましたがダンゾウの右肩がとんがってますね。呪印と関係がある?それともゼツ?
ジャンプ
2009/06/25 16:22
奈良 鹿角さん。
ご指摘されている通り、描き手としてはトビが“仮面をつけている”のは神秘性というか謎めいたところを保つためでしょうね。これが本編で『なぜ、トビが仮面をつけてる必要性』をどんな形で説明されるのか楽しみですよね。トビが実はあの人物だったとか、顔の左側には重大な秘密があるだとか、素性をばらさない為とか…。ただ、鬼鮫の前ではその素顔を明かしている点が気になります。

ジャンプさん。
月の誕生、ジャイアントインパクトですね。水月を地球に見立てているのが、素晴らしいです。
月が地球に潮汐力を及ぼしているように、チャクラに対しても何らかの影響があるのかもしれませんね。
ダンゾウの右肩…気になりますね。あと包帯も。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/06/25 21:15
やはりダンゾウと大蛇丸は関係がありましたね。音は「ね」と読むので根と繋がりがありました。大蛇丸が音っていう違和感がやっと解けた感じです。
水影の右眼が今週で一番気になりました。力を得るためにマダラに差し出したとかかな?眼を食ってマダラは不滅なのでしょうか?
ジャンプ
2009/07/09 02:28
ジャンプさん。
なるほど。「音」=ね=「根」ですか!! 鋭い発想ですね! そういう繋がりがあったのかもしれません。
この水影よりもむしろ『元水影様』の方がいろいろとありそうな気がします。再不斬の水影暗殺クーデターなり忍刀七人衆である干柿鬼鮫なり。色々と関連が深そうで、霧隠れの里の話も深そうですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/13 00:29
ダンゾウの右眼の写輪眼は、「瞼がない眼球が剥き出しの状態。まるで移植を受けたかのような。」と書かれていましたが、サスケの前で仮面を外したトビの右眼の写輪眼には、そのような状態は見られなかったような。
婚期を逃している水影は、今回の旅で誰かに恋をしそうです。
大和隊長
2009/07/14 00:58
「顕微鏡並の解像度を持つ写輪眼で、もう片方の眼をカバーする。」と言う見解に、なるほどと納得しましたが、ひとつ気になることが。
イタチのように、万華鏡の過度の使用により、通常の眼の状態の時の視力は落ちるが、写輪眼モードになると解像度があがると言うのは解ります。が、カカシは写輪眼の状態の眼を移植された為、通常の眼の状態には戻りません。つまりカカシは、「通常の眼の状態の時に視力が落ちているのではなく、写輪眼の状態で視力が落ちていると言うことです。」写輪眼の状態で視力が落ちているのに、顕微鏡並の解像度を維持できるか少し疑問に感じるところです。
写輪眼も実際の顕微鏡のように、倍率を×10、×50、×100とあげたりできるのかもしれませんね。ただ、カカシの場合写輪眼モードで視力が落ちているので、対象物がぼやけて見えるかもしれません。
度々、同じ話題を取り上げてすいません。
大和隊長
2009/07/14 03:40
ダンゾウが部下のテライに、カブトの拘束を命じましたが、かなりの時間が経過している為、カブトは大蛇丸の侵食が進行していて、強くなっている気がします。
テライがカブトを拘束できるか見ものです。

トビがサスケをダンゾウのもとに仕向けましたが、二人が戦うことになれば、サスケはイタチ戦に続いて2度目の写輪眼vs写輪眼の対決になります。
大和隊長
2009/07/14 03:57
ダンゾウがトビなら、大蛇丸も一時期、暁に属していたわけで、その時に右眼と右腕を治してもらえばよかったのではないかと。まぁ、トビも表舞台に登場していませんでしたし、大蛇丸の研究もそこまで進んでいなかったかもしれませんが。
ダンゾウの写輪眼が自分のものではなく、移植したものだとしたら、本家うちはの写輪眼の力には及ばないと思います。ヤマトが柱間を、カカシがイタチの力には及ばないように。暁の猛者共を束ねる黒幕の力を有してるとは思えません。唯一考えられるのは、マダラの写輪眼を移植したことぐらいですか。
初代に孫(綱手)がいるなら、マダラに子や孫がいても不思議ではない。
大和班長
2009/07/14 23:43
鬼鮫にハ尾の捕獲を命じたことから、トビは尾獣集めを諦めてはいません。長門が亡くなった今、尾獣を集める目的は、禁術兵器などではなくマダラの力の復活に関係しているのではないかと。(魔人ブーのように。)
「われらが目的を達成するのもあと僅か。」「うちはマダラの力が。」
尾獣を全て集めなければ、目的が果たせないとするなら、当然ナルトも九尾を抜かれるわけで、そうなると死は避けられないことになります。回復するであろう綱手によって、チヨが我愛羅に施した術を使い生き返らせたりするんでしょうか。
ナルトの中の九尾は陽のチャクラで、半分しかない為、尾獣集めが完成するかどうかは分かりませんが。
ダンゾウは、サイを通じて大蛇丸とコンタクトをとりましたが、一方で、デイダラは暁を抜けた大蛇丸を狙っていました。ダンゾウがトビなら、同じ暁で方針が違う事になります。
ヤマトは第七班に属しているのに、班長ではなく、隊長と呼ばれている。
山椒魚の半蔵は、敵の忍びの力量も認める(伝説の三忍)、他の里の忍びからも一目置かれる人物だと思っていましたが、あんな卑怯な手を使う忍びだとは意外でした。

大和班長
2009/07/15 00:33
ゼツが、「ペインを倒したナルトはサスケより強い」と言ったことに対して、サスケは、「フッ、そんなことはどうでもいい」と返してました。サスケにとって当面の目標は六代目火影でしょうが、強くなったナルトを意識していないはずはないと。少年期、水槽タンクに大穴をあけた螺旋丸の威力を見て、「お前はいったい、どこまで」と言っていたから。ナルトとサスケはいずれ戦うことになるでしょうけど、最終的には、イタチがナルトの中に入れたカラスによって、サスケは気付かされるのでしょう。
トビ=ダンゾウだとしたら、トビがサスケに自分(ダンゾウ)を狙わせるメリットとはいったい?
全ての尾獣を集めた時、マダラを完全体で復活させない為に、ミナトは九尾の陰のチャクラを封じこめたのではないかと。
波風 港
2009/07/16 00:17
AGさま・皆様こんにちは!
ダンゾウの右目に写輪眼とは、おどろきました。
そう言えば写輪眼の移植は、カカシだけだろうと思い込んでいた自分がいたなぁ〜と感じています。
誰がいつどこで、ダンゾウに誰の写輪眼を移植したかは
不明です。根のトップである彼の右目が瞼の無い不完全な状態なのに対して、カカシの完璧な状態はリンが急遽施術したものなのでこの差が不思議でなりません。
トビがダンゾウに自ら手を下そうとせず、サスケに狙わせる点、同じ右目に写輪眼がある点等両者にはなにか関係があると見るのが自然なきがします。
色々考えると水影の護衛の青の眼帯には写輪眼が隠されているような気がしてきました。
ダンゾウと大蛇丸が繋がっていたようですが、大蛇丸は
自分の眼を写輪眼にする気はなかったんでしょうか?
9monryu
2009/07/17 09:02
大和隊長さん。
そう。鋭いです! 実は仮面を外したときのトビの写輪眼には瞼があるんですよね。ダンゾウの写輪眼は見開いているあの描写からは、異形ともいえるのですが、本当のところどうなのでしょうか?
マダラの子や孫はいてもおかしくありませんね。そういえば、マダラの意志を継いで千手主導のやり方に反感を覚えたといううちは一族の行方はどうなったのでしょうか? 尾獣はやはり月の眼計画に必須なのでしょうね。
ダンゾウがトビであることは多くの矛盾を孕みますが、暁の方針=デイダラの考え、とは言えないのではないでしょうか? 特にトビ等暁の幹部が考えていることと、一構成員であるデイダラでは開きがあるのでなんとも言えないところですね。
こんなように黒々した元水影トビに比べると現水影の話はなんだか微笑ましいです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/17 23:58
大和隊長さん。
写輪眼の視力が落ちるのと通常の眼の視力が落ちるのとは次元が違う(全く別の事)ということを前提に考えています。話題にされてる視力の悪さ。おそらく<焦点を合わせる能力>のことをおっしゃっているのだと思いますが、かすみやボケがあったとしても、普通の眼に比べたらずば抜けていると考えられます。もちろんこの機能を支えるのは眼球だけではないでしょう。カカシは眼軸ごと移植されたので、眼軸(あるいはその神経系によって活性された筋肉)にこのような機能があると考えられます。それに観の目強く見の目弱く、というように、<動体視力>なり、<色などの識別視力>なりも戦闘時の眼の能力として問われ、必ずしも<焦点視力>だけが術のコピーに必要かどうかという点も重要だと思います。

【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/18 00:17
波風 港さん。
ご慧眼の通り、サスケがナルトのことを意識していないといえば嘘だと思われます。ナルトとサスケの対決、イタチがどのように関わってくるかかも楽しみですね。
トビがダンゾウかどうかですが、状況証拠は否定的に示しています。――が奇妙な一致点も多く、一概になんとも言えないところですね。屍鬼封尽がマダラに対抗するためであった――と私も思います。九尾相手に命を落とすというよりは、マダラの力を削ぐためでしょうか?
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/18 00:18
9monryuさん。
ダンゾウに誰が写輪眼を移植したか…
そしてその移植の際に、眼軸も移植されたのか、
そして手術の施術者も気になるところですよね。
大蛇丸が施術者であれば、自分の眼に移植させることも可能だと考えられますが、大蛇丸としては転生した肉体に期限があるために、最初から写輪眼が備わっているサスケに憑依した方が効率的だったのかもしれませんね。
青まで写輪眼――とくると、写輪眼恐るべしです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/18 00:24
尾獣が封印されてる封印像は、人の形をしていて、目の周辺はアイマスクのような物で覆われ、口には猿轡をされている。まるで、力を抑え込まれているかのように。尾獣が封印されるたびに目の位置にある眼が一つ開眼するが、全て封印された時、目の封印がとけ、万華鏡写輪眼(マダラの力)が使えるようになるとか。
でも、マダラと柱間の戦いを描いたものは、マダラと九尾が別個に存在しているわけだから、尾獣を全て集めるとマダラの力が復活するというのは少しへんですかね。

様々な矛盾点から、トビとダンゾウは結びつかなかったのですが、管理人さんのご指摘どうり、根に属すサイが描いた絵本の内容は、昔霧隠れノ里でも行われていた行為だと。霧隠れと言えば、元水影、マダラ。根はダンゾウ。怪しくなってきました。

その昔、マダラは柱間との頭目(火影)争いに敗れ、うちはは、衰退の一途をたどりました。ダンゾウの「会談を成功させ、火影だと認識させる。・・・ワシの時代が来たのだ。」と語った言葉。ダンゾウとマダラの関係性は解りませんが、何かしらの結びつきは感じられますね。
犬塚 牙
2009/07/18 04:24
ダンゾウは、「会談を成功させ、上忍衆に自分を火影だと認識させる。」もくろみのようですが、トビがサスケを送り込んでいる為、ダンゾウの思惑どうり、会談が成功裏に終わるかは未知数です。カンクロウが、新しい傀儡の手入れをしていたり、霧隠れの長十郎のヒラメカレイに言及していたり、各国が優秀な手練を護衛につけたりと、どうやら、ひと悶着(一戦)ありそうな雰囲気です。

三代目と大蛇丸の戦い(木ノ葉崩し)では、三代目が年老いていた為、以前のようなチャクラ量はないと、大蛇丸に見抜かれていました。「チャクラを分ける影分身は命取り。」「歳はとりたくないですね」と。ダンゾウは、その頃の三代目より、さらに歳を重ねています。特別な力を手にしていなければ、チャクラの量も運動能力も、全盛期と比べるとかなり落ちていると思われます。

犬塚 牙
2009/07/20 01:33
マダラが里長を決める争いに敗れてから、うちは一族は衰退したと言われていますが、うちはの、あの大事件が起きる前までは、里の警務部隊として、その存在意義はありました。
一方、里長になったにも関わらず、柱間を長とする千手一族は、描かれていないだけかもしれませんが、放浪の身だった綱手以外一切出てきませんでした。(縄樹も亡くなっていた)まだ、うちはの方が繁栄していたような。
犬塚 牙
2009/07/20 01:44
トビは、ナルトの螺旋丸やサスケの千鳥(草薙の太刀の攻撃も)を受けても、体をすり抜けてしまうため、一切の攻撃が通用しません。しかし、ダンゾウは右眼と右腕を負傷しています。もし、ダンゾウがこの特殊な能力を最初から持っていたとすれば、傷を負っていることはないでしょう。トビがダンゾウだと仮定すると、ダンゾウは、右眼と右腕を負傷した後に、今のトビの能力を身に付けたと思われます。ですから、本来の自分に備わった能力ではないことが考えられます。
うちは 鼬
2009/07/21 00:33
犬塚 牙さん。
外道魔像とマダラの力との関連は憶測の域を出ませんが9つの尾獣を集めた膨大なチャクラにその意味があるのかもしれませんね。
ダンゾウは三代目よりも老いているはずですので、力もチャクラ量も著しく落ちているはずですが、あの戦い方を見ると、どうもそこまでひどく力が落ちている様子には見えませんが何か秘密がありそうですね。
千手一族は作中にはあまり出てこない…、おっしゃる通りうちはの方が繁栄していたように見えます。柱間以外の千手一族は写輪眼のような一族固有の力を持っていたのでしょうか? 綱手を見る限りそうでもないような気がしますが…。

うちは 鼬さん。
攻撃がすり抜けてしまうトビの術。ダンゾウがもしこの術を会得していたなら、般若衆との戦いでわざわざ敵を盾にすることもありません。ただ力を見せなかっただけかもしれませんが、久々の実戦と本人が言っている辺りもしトビ=ダンゾウであるなら、ダンゾウでありながらもダンゾウではない、多重人格のような事態が起こっているともとれます。それがマダラの憑依によるものだとして、これがおっしゃるもともと備わった能力でないことにつながるかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/26 23:47
AG様・皆様こんにちは
カカシの名声のお陰でナルトは雷影にスムーズに会うことができました。カカシは、サスケが雷の国で襲った人物が雷影の弟だったと知ってか知らずか、1度ペインに奪われ、蘇った我命を若い者のために使おうという意思が、今回のナルトと雷影の遭遇に見えます。
僕がナルトなら、雷影に、自分も人中力であること・幾度の暁との戦い・暁のリーダーペインとの事をアピールすると思います。ナルトはそうはせず、愚直にただ友を里を思う自分の気持を雷影にぶつけました。この辺り、いかにもナルトらしい、彼の不思議な魅力の一端なのだと思います。最後に雷影がナルトの言霊に反応した描写があってうれしかったです。
9monryu
2009/08/02 07:45
9monryuさん。
失礼な面会であり、ナルトという一個人の嘆願に対して雷影はその言葉を受け止めちゃんと説教してくれたあたり、やはり人の上に立つ雷影であるという存在感がにじみ出ていますね。ナルトのその不思議な魅力にサムイは気付いているようですが――
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/08/03 01:53
管理人様、皆様に時系列について質問します。自分が推測した時系列は
約16年前、九尾来襲。弥彦の死亡時またはその前後。
約10年前、イタチ対大蛇丸。大蛇丸暁を抜ける。シスイ自殺。雨の国のクーデター終わり。再不斬のクーデター。
約8年前、うちは事件。
これらの中で一応あってると思いますが何か間違ってる部分はありますか?
ジャンプ
2009/08/05 21:23
あと鬼鮫が抜けたのは約10〜8年前からと予想してます。任務回数から予測しました。
ジャンプ
2009/08/06 01:15
四代目水影やぐらから五代目に代わったのが16年前かその前の出来事ですよね?。
やぐらを操ってたのがトビだと仮定すると16年前に四代目火影に阻止されたのが原因で代わったか?それとも何かの理由で五代目に代わったから木の葉を襲ったのか?どちらでしょうか?
四代目は九尾を封印する前にトビの何かしらの能力を封印したのでしょうか?(封印するのがやっとだった?)だからナルトに九尾を託したのでしょうか?
謎は四代目は一体何をしたのか?なんですよね〜。自来也曰わくあの術を完成させる事に関係があるんでしょうか?
う〜ん。謎が多すぎて全然検討がつかないです。
あと霧の国なんですけど鬼兄弟、鬼灯兄弟、鬼人再不斬、鬼鮫の共通点は鬼ですよね。中国では鬼っていう意味に死んでるっていう意味があるらしいです。北欧神話でも霧の国は死の国らしいです。おそらく輪廻転生と何か関係があると推測してます。
ジャンプ
2009/08/06 03:10
ジャンプさん。
私が考える時系列は記事【年表】にあるので、ジャンプさんの参考になればと思います。
鬼鮫についてですが――なるほど任務回数から推測するというのもありですね!
ナルトに九尾を封印させたのは、その“術”ともう一つ仮面をつけ九尾を操った男トビの再来を危惧して…ということでしょうか。四代目はトビとも一戦交えたのでしょうね。“鬼”についての情報は初耳です。なるほど、死の意味合いもあるんですね。
ところで再不斬がナルトたちと対峙した、現行第二部(x+3年とします)からおよそ3年前、この時点では霧隠れは、再不斬をクーデター未遂および水影暗殺(あるいは未遂)としています。水影の交代はいつであるかは不明ですが、x+3年でやぐらに支配されていた三尾はすでに人柱から解かれていました。x年、再不斬は水影に対する暗殺(もしくは未遂)を働きましたが、x+3年にやぐらがいないような描写から、再不斬による暗殺は成功し五代目へ交代…というのが考えられます。(もちろんそうでない場合も考えられますが字数の関係で割愛します)暗殺をけしかけた側の人間は幻術で操られた四代目水影を見ぬいた青をはじめ、これを危険視した人達でしょうか。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/08/10 22:29
「全身がシスイ、ダンゾウなどというものはとっくの昔にいなかった、という場合も考えられる」と言われていましたが、ダンゾウがシスイそのものに代わっていたとしたら、青の白眼で左目にもシスイの写輪眼の反応を感じ取れるはず。ダンゾウの左目は無傷ですから、感じ取れなかったと言うことは、左目には、シスイの写輪眼は無いと考えるのが妥当です。それに、ダンゾウが「ワシの時代が来たのだ。」と、権力を握る野望を抱いていたようですが、そんな人物をイタチが兄のように慕っていたかは疑問です。僕は、シスイ本人ではないと思います。
ダンゾウの正体がバレそうになった時、ゼツが割って入って邪魔をし、サスケが侵入したことをバラしたので、ダンゾウも警戒し、サスケが行動しにくい状況をあえて作り出しました。トビの目的は混乱に乗じて、一堂に会した五影を亡き者にすることかもしれません。
みんな移植した目を、自分の持ち物のように使いこなしているところが凄い。特にカカシは外伝の中で、移植したばかりなのに、写輪眼を使い岩忍に勝利していました。
「見た目や思い込みだけで、人を判断しない方がいい」ですが、シスイはあまり強そうには見えません。
段蔵
2009/08/11 07:13
修正
ダンゾウの左目は、写輪眼を発動していませんから、青の白眼で、シスイの写輪眼の反応を感じ取ることはできません。失礼しました。
しかし、左目がシスイの物かどうかは、チャクラの色で識別できるはずです。
段蔵
2009/08/11 14:34
管理人さんの記事はいつもすごく大変参考になってます。しかし1つ疑問があります。今更大変失礼ですけど10月2日の記事を見る限り、41巻に「10歳にしてあらゆる術を使いこなせた」とある事と闘の書に「四代目は10歳で忍者学校卒業」とある事が抜けてるような気がしてならないんですが。
確か尾獣を抜かれたら人柱力は死ぬので幻術を解くためにやぐら自身か五代目たちが抜いたのでないでしょうか?シスイの幻術を解くために?
ジャンプ
2009/08/12 22:51
お久しぶりです。久々にAGさんのブログを読ませてもらいました。
ダンゾウの左目が明らかに右目とは「別人」だったのが気になっています。ダンゾウの写輪眼は左目だけ移植したものでしょうか。それとも、左半身ごとシスイの体を移植したのでしょうか。ありえないとは思いますが、大蛇丸のように、シスイにのっとられかけているとも考えられるんでしょうか。
包帯≠怪我だとしたら、目以外を移植するメリットが思いつきません。
マダラ=ダンゾウでしたら、四代目火影が阻止した九尾襲来事件は、(ダンゾウが九尾を操っていたとすればなんですが)写輪眼の「入手」と時系列的には矛盾はないんでしょうか。
タカーゼ
2009/08/14 15:30
お盆に帰省してのほほんと過ごしていたこともあり、返信が遅れてしまって申し訳ありません。

段蔵さん。
確かにダンゾウの左眼からシスイの気配が何も感じとれなかったのですから、全身がシスイということはないでしょう――が、ダンゾウという人物がそこにいて何を話しているのか、シスイの能力を以ってすれば虚像とはいえ、皆にそう思い込ませることができる――点も着目すべきところです。
瞬身のシスイ、うちは一の手練れとはいえ、トビやイタチには敵わない、そんなイメージが私もあります。

ジャンプさん。
確かに10歳でアカデミーを卒業したという記載がありますね! ありがとうございます。つまり12歳あたりにはすでに、担当教官という枠を超えて、現在の第七班のように任務上のチームメイト関係だったのかもしれません。
おっしゃるように、やぐらから尾獣を抜くことと幻術を解いたことはつながりがあるかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/08/23 23:20
タカーゼさん。
お久しぶりです。
さて、ダンゾウが左半身ごとシスイを移植するのは、何か不自然な感じがしますね。
三代目火影の座を争ったときはおそらくシスイは誕生していても幼かったでしょうから、ダンゾウはまだこの頃に“力”を手にしていなかったと考えられます。
――となると、考えられるのはやはりうちは一族事件のタイミングがぴったりですが、九尾事件はこの前です。つまりダンゾウが九尾を操ることはできなかった――はずなので、このとき九尾と一緒に姿を見せたトビはダンゾウではなくなることになるのですが、じゃあ全く無関係かといったら、いかにもきな臭いわけで…。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/08/23 23:30
トビ(マダラ?)は、ヤマトの木遁で拘束されて、柱間を思い出す?。
青に見張られる事になったダンゾウは、動きが制限される為、行動しようとする時に、青を消すかもしれない。ナルト達の前に現れたカブトは、ヒナタの白眼で見た時、大蛇丸に三割取り込まれていて、丁度ダンゾウとは真逆で、左目・左肩・左腕です。何か共通点でもあるのでしょうか?

2009/08/25 01:49
ダンゾウにシスイの反応が出たのは、右目だけでした。
大変失礼しました。

2009/08/25 03:41
鳶さん。

青を警戒しているのは間違いないですね。
さて、シスイがダンゾウに取り込まれているのか、
ダンゾウがシスイに取り込まれているのか。
いずれにせよ、ダンゾウはなかなか曲者ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/08/31 01:10
お久しぶりです。
ヤマトの木遁に拘束されたトビに、カカシが「うちはマダラ」と呼びかけました。カカシとしてはトビにカマを賭ける意味あいが強かったと思います。そのカマをあっさり認め、トビは自らマダラだと言うあたりなにか不自然さを感じます。普通、素性が知れたら驚くだろうし、何か対策(あればですが・・・)をとられるかも知れません。
むしろ、マダラであると言われたいような気がします。
トビとすれば、マダラ的な部分が自らにあるようなので
自分がマダラと呼ばれるのは当たらずも遠からず、何かと好都合なのかなと思ったりします。
ダンゾウの秘密が、青に暴かれ、彼の立場が悪くなりました。あたかもそのダンゾウを助けるかのようなタイミングで、トビは、ゼツの白い方を嗾けました。この重要な場面でのトビの行動は只の偶然ではあり得ません。
AGさま同様、僕もトビとダンゾウの関係を怪しく思ってきました。
9monryu
2009/09/05 19:24
9monryuさん。

まるでうちはマダラであることを誇示するかのようですね。こうまで自分がマダラであることをアピールする必要があるなら、仮面をとればいいのですが――
ダンゾウが邪魔と言ったゼツですが、ともするとダンゾウがトビの何かを握っている可能性はあります。それはトビの正体なり、マダラの力を抑制する何かであったりするかもしれません。トビとダンゾウ敵対関係かはたまた同盟関係か、あるいは――。気になるところです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/09/07 23:18
ナルトとサスケの代で、うちはと千手の抗争が終止符をうつことのようです。
雷影が、雷遁チャクラを身に纏うと写輪眼でも動きが見切れないという事は、長期戦になり(持ちこたえないとだめですが)、チャクラ量が減りこの技が使えなくなると、相手にも勝機が生まれるということです。
六道仙人の息子(兄)は、後のうちは一族と言う事ですが、うちは一族は、日向一族から派生したはずでは?
なら、日向一族も千手一族に対して憎しみを抱いていてもいいはずですが。
アニメ版のオビトの声優さんは、トビ、マダラどちらの声優さんとも違いました。
青の洞窟
2009/09/08 00:36
相手にもではなく、サスケに勝機が生まれるでした。
息子(兄)はではなくて、兄の子孫がうちはでした。
青の洞窟
2009/09/08 00:46
柱間について、これだけ語れる(説明できる)と言うことは、マダラの精神だけは、確実にトビに宿っているようです。
シー ウォーカー
2009/09/12 06:10
お久しぶりです、がるがるです。以前私は、トビの正体はマダラの弟うちはイズナであり、世界を忍里が出来る前の状態に戻してやりなおそうとしているのではなか?と書きました。かなり強引な予想&妄想を述べたいと思います。
この時代に六道仙人(長門)が現れたのは、力(マダラ・サスケ)と愛(ナルト)のどちらかを選択するためだと思います。そして六道仙人(長門)は再び愛(ナルト)を選ぶことで忍の未来を示しました。本当ならこれで話はおわるはずですが・・・。

・尾獣の力を真に使うことが出来るのは六道仙人に関連のある者だけではないか?
・トビが瞬間移動したり技を透かすことが出来るのは、トビに実体がないから?
・ペインの地爆天星は尾獣を封印するための技?
・トビが完全体になるためには狩った尾獣の膨大なチャクラが必要?
・トビが自分はマダラであるとほのめかしたり、写輪眼を見せつけたりするのは、トビが実はマダラではないのではないか?

以上のことからトビの本体・力は月(月が何かは不明)に封印されており、その封印を破るためには尾獣のチャクラが必要、そしてトビの正体は六道仙人の子(兄)である。

以前の予想とはまるで違いますが、こういう可能性もあるかなということで。長文失礼しました。
がるがる
2009/09/14 00:00
青の洞窟さん。
六道仙人の子供2人の因縁をうちはと千手に結びつけるのはトビの無理やりなこじつけを感じるところですね。(笑) 日向の立場も曖昧に、もはや千手かうちはかしかないトビの視点の狭さが浮き彫りになってきます。


シーウォーカーさん。
そうですね。かなり実感がこもっているので、マダラの何らかの因子は持っていそうですが、マダラ本人かどうかは、あの仮面を剥いで見るまで謎なところです。


がるがるさん。
お久しぶりです。
とても興味深い説ありがとうございます。
トビの本体がマダラだった場合というのも考えられますね。つまり月に封印されているのがマダラ本体という場合です。
六道仙人の子(兄)であるとするがるがるさんの説は、なかなか説得力があるところがあります。彼は何らかの形でうちはにまつわる輪廻転生に縛られ続け、前世の記憶を持ちながら今もある。マダラとして生きた時代があり、そして今、トビとして生きている。――そう考えるとトビの実感がこもった発言も理解できる…かもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/09/14 00:47
トビが長門の事を、「人に感化されやすい子」と表現していますが、長門が幼少の頃に接触したことがあったのか、実力的に子供扱いしているのか。(暁に勧誘したのは、弥彦がなくなり、失望している頃だと思います)
「しいていうなら、完全体になる事か」ブーとセルを合わせたような感じ?。力の源が尾獣で(ブーのパワーゲージ=外道魔像の開いた目の数)、実体としての器がサスケ(セルに取り込まれた17・18号のような)
「もっと効果的な場で話す」とは、五影会談の議場か、暁の面々の前なのか、それとも・・・。
天照をかわした雷影の瞬身の術は、ミラージュ・コロイドに覆われたデスティニーガンダムの残像を思い出します。
サスケが雷影に、完全に裏を取られていた事から、写輪眼で動きを捕えきれていないように思えます。逆水平をくらう直前まで、雷影の存在に気づいていませんでしたから。
雷影、肉を切らせて(腕を焼かれて)、骨(?)を断ってますね。
永遠の万華鏡写輪眼(力)を手にしたら、肉体にも永遠性を求めるのも必然的なような気がします。大蛇丸や角都のように。
トルネ の大冒険
2009/09/15 02:01
がるがるさんが、トビの正体は六道仙人の子(兄)と言われていますが、作画を見るかぎりは、輪廻眼を受け継いでいるように思われます。トビになり、写輪眼に変わったのでしょうか?
ジャンプ41号で、雷影の動きにサスケが驚いた表情を見せているので、完全には捕え切れていないと思われます。
マダラとダンゾウの共通点は、火影争いに敗れた事、タカ派である事。
トビとダンゾウの共通点は、同じ右目に写輪眼を持っているが、万華鏡は見せていない事。(写輪眼の本当の力が)
トビとダンゾウが同一人物だとすると、ダンゾウはシスイの写輪眼を移植し、さらにマダラの力も得ようとしている事になり、三者が絡み合い複雑です。うちは一族でないダンゾウが、なぜ柱間を憎んでいるのかも疑問です。
トビは、サスケにダンゾウを狙わせながら、ゼツを送り込み邪魔をし、サスケは雷影と戦う羽目になる。
例えサスケが雷影に勝利したとしても、他の五影を相手にする力は、鷹のメンバー共々残っていないでしょう。(雷影、幻術にかかっていると言う事はないですよね。)
時を同じくして、一方は五影会談にのぞみ、もう一方はナルト達の前に現れ、饒舌にかたる。トビは実体化していないし、ダンゾウは椅子に座ったままで力を使っていません。同一人物だと思えるし、別人とも思える。
シスイがダンゾウに入れ替わっていたとしたら、トビがナルトに「お前の中に初代火影を見ることができる」「オレの最も憎んだ男」と言う言葉は、柱間と同時期を過ごし、接触した事のある人間しか語れないような気もするので、違うように思われます。「オレの最も憎んだ男」と言うのは、後のうちはの現状を見て言っているかもしれませんが。
ダンゾウは、三代目と同年代なので、三代目の師匠、柱間の事を見たり、接触したりして、知っている可能性は高いです。
柱間は一重、マダラは二重。
忍法・長十郎偽画
2009/09/18 02:06
返信がだいぶ遅くなりました。m(_ _)m

トルネの大冒険さん。
私はガンダムの知識はあまりないですが、どうやら岸本先生は結構ガンダム関連の名前を使っているようですから、影響を受けているシーンというのもあるかもしれませんね。
トビが永遠性にひかれている可能性は大きいと思います。

忍法・長十郎偽画さん。
ダンゾウが柱間を憎んでいるかどうかははっきりしませんが、綱手が穏健派の素質があるのは柱間のようだという言い方ですね。
柱間とダンゾウのエピソードは何かありそうです。
トビの正体はいつ明かされるのでしょうか?
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/09/26 13:09
他の漫画で、尻尾で生体エネルギーをチューチュー吸う化け物がいましたね。
ダンゾウは、青を消すチャンスが訪れました。キャラ的に、長十朗は残されそうです。
サスケは、トビの素顔を見て知っていますが、ダンゾウの顔を見て、驚きの表情はみせていません。
水影は、敵である以上仕方がないと思っているようです。
駅のそばのダルイ
2009/09/29 01:49
ダンゾウさん!思惑どうり会談は成功したんでしょうか?
青が「会談の決着がついていない」と言って後を追いかけましたよ。
サスケを敵と、五影の共通認識にさせる事には、成功しましたが。
サスケは退路を断たれ、後戻りできなくなりました。
これで、外道魔像とシンクロさせ易くなった?

根の1・2を争う実力者を従えておきながら、逃げるとは、単なるヘタレか、それとも戦えない理由があるのか。(日に何度も使える瞳術ではない)

長門を変化させたナルトに、サスケをぶつけようとしているトビですが、サスケも心変わりさせられるかもしれませんよ。
サスケが「善の道」にもどっても、五影達が反対すると思いますが、我愛羅が五影達に「少なからず、あなた方も暁と結びつきがあった」とかばうのでは、ないでしょうか。

強力な酸性物質は、匂いを嗅いだだけでもやばそうです。

重吾(15)と16号、普段は優しく、小動物とたわむれる。
フードコート
2009/09/30 00:40
駅のそばのダルイさん。
驚きが無いということは、ゼツの情報通りということでしょうね。ダンゾウと少し睨み合いますが、これから二人の対決はどう描かれるでしょうか。

フードコートさん。
サスケがどのような道を歩むか、それはイタチと同じ道を行っているような気もします。狂気の中に理性を保つ、そういうサスケの姿を岸本先生は描きたいのではないかと邪推します。ところで、ダンゾウはやけにあっさりと身を引きますね。なぜでしょう?
トビの思惑としてはナルトVSサスケ。ダンゾウはその経過点としてサスケにぶつけておきたい敵なのでしょう。もしもサスケが火の意志に再び目覚めることがあるなら、それはナルトととの戦いの後、あるいは自分の目的を果たした後でしょうか。我愛羅もナルト側の味方をするでしょうね。
>重吾(15)と16号、普段は優しく、小動物とたわむれる。
これはドラゴンボールの内容とかけているということでしょうか?

【管理人】:AG(銀イオン)
2009/10/05 23:33
管理人さん、皆様こんばんは。
六道仙人自身が分断された姿が尾獣だった。以前直感でそう思ったのですが。この世に憤りを覚えて怒り狂っているチャクラが没後に尾獣となったと考えたものでした。本人が人柱力だったとは驚きです。まだらは、さらに十尾の覚醒を示唆しその力を得ようとしているようですが。輪廻眼でない彼にどうコントロールできるのでしょうか。九尾なら写輪眼で操れるかもしれませんが。
まだら=斑=うちはの怨念の集合体
トビ=俊敏性の象徴=十尾のカタカナ読み
これはまだら・トビが同一人物かどうか惑わせる呼称であり、どちらも正体を暴かれないため、都合上称している名で、真の復活を望むものは全くの別人のような気がします。いつまでたっても変わろうとしない現世に憤っている人物は権力志向の者だけでしょうか?
六道仙人その人という可能性はないでしょうか。
大きな試を忍界に与えようとしているのかも。
ごんちゃん
2009/10/15 00:00
ごんちゃんさん。
ごんちゃんさんのおっしゃる通りある意味六道仙人自身の分散ともとれるかもしれません。というのも輪廻眼、写輪眼含め、十尾を人柱力として六道仙人が得た力だとするならば、臨終の際に9つに分かたれた尾獣、その内九尾がうちはによる写輪眼の影響を受けることに則するならばこれこそ六道仙人の影響と言わずに何と言えるでしょう?
ところでトビ=マダラはいかにも如何わしいといえますが、鬼鮫によれば元水影でもあることが分かっています。六道仙人であるという可能性もなきにしもあらずですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/10/19 23:14
AGさんはじめまして。
『ナルト世界の謎を紐解く』【サクラの想い、告白】を読ませていただきました。
私はいつもNARUTO×JUNKIEさんの考察を読んでいるのですが、 他の考察はすばらしいとしても、恋愛論になるとケルベロスさんのナルヒナの思いが強すぎるためか、曲がった方向に考察していると感じておりました。そんな時『ナルト世界の謎を紐解く』にたどり着きました。
AGさんはサクラの思いを素直に考察されていると思います。今回のサクラの告白から真意を紐解くのは大変難しく、私の頭の中は?だらけですが、納得のいくような展開を今後期待したいです。
長くなりましてすいません。
暇なときに他の記事も読ませていただきます。
てまじか
2009/11/07 04:14
てまじかさん。
はじめまして。
ナルトジャンキーの方から来られたようですが、多種多様な解釈があり、一概にこうとは申し上げられません。
殊に今回のサクラの行動はあまり理解が得られにくい行動だと思いますので難しいことと思います。てまじかさん自身の解釈を練り上げていく上で私の記事が役に立てればと存じます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/11/09 00:31
AGさま・皆様、おひさしぶりです。
サクラの一連の行動は、一見不可解ですね。サクラの乙女心のあやが、あたかもサスケとナルトを天秤にかけるように誤解させるんだと思います。ただ、彼女としては
仲間をサスケをナルトを心の底から大切に思っているという、いたってシンプルな気持ちの発露にすぎないとおもいます。
全然、話題が違いますが、外道魔像ってなんなのでしょうか?位置づけは、すべての尾獣のチャクラを封印できる口寄せ像になるんでしょうけど。誰がなんの目で?
六道仙人が、十尾を再誕させるために作ったのか?はたまた、トビが、輪廻眼の長門を巻き込み、十尾復活を目論み作ったものなのか?興味が尽きません。
9monryu
2009/11/28 08:13
0monryuさん。
お久しぶりです。
仲間を大切に思う気持ちの表れ――が行動に出た結果、気持ちが強すぎて、空回りしてしまっている。9monryuさんのおっしゃる通り、サスケとナルトを秤にかけているように見えるのは見せかけだと私も思います。
外道魔像とは長門がすでに暁入りする前、半蔵との戦いで見せていますが、長門の強い感情が生み出した異形のモノではいかなと思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/12/01 00:05
はじめまして。
http://d.hatena.ne.jp/naruto_AG23/20090205
この螺旋丸の記事、非常に興味深い内容でした。

しかし、この記事を書くには情報が足りな過ぎるのではないかと思います。
はじめに、チャクラ自体に質量があるかといいますと、疑問を感じざるを得ません。チャクラはエネルギーから成っているという設定になっており、エネルギー自身に、人間が体感できるほどの質量を持ち、それが重力によって落下するまでにするほどの量を持たせるには、人間、いいえ地球でさえ不可能だと思います(地球が消えるほどのエネルギーなら別かもしれませんが)。
仮に、「ナルトのチャクラ量は普通の忍者のチャクラ量では無い」・・・「あくまでマンガの世界であって現実の世界では無い」・・・などという事になるのであれば、定義がはっきりとしていないという事であり、現実の世界にある法則・公式を当てはめるのは正しいことであるとは思えません。つまり、忍者なる人間が手から電気を発したり、クレーターを作ったりするような世界において、現実世界の法則が通用するとは到底思えないということです。

何が言いたいかといいますと、現実の世界にある物理法則と、作品上の法則は一線を画して考えて欲しいということです。もうちょっと物語が進めば、チャクラが何たるかが分かるかも知れないですし、もっと情報も増えるかもしれませんが。
かといって、この記事は興味深い内容であり、楽しませて頂いた事に変わりはありませんので、誤解を招かないような断りを入れて発表していただけるのであれば、こちらも変なことを考えずに楽しむことができ、うれしいです。
ありがとうございました。
しん
2009/12/04 22:21
しんさん。
はじめまして。
よく読まれていますね。しんさんのおっしゃることその通りです。チャクラが質量を持ってることは確定情報ではない、ということですね。しかしまるで質量を持ってるように振舞うこと(影分身などが例)などから、勝手に私の中ではチャクラが質量を持っていることとなって話が進んでいました(汗)。そう、あくまでもナルトの世界において、こちらの世界の物理法則が“さも”当てはまるかのように考えるのはおかしいもの。混同は避けるべきですね。私の趣旨としては、一見理解しがたいナルトの世界の事象を現実世界の物理法則をひとつの尺度として解釈を試みているだけであって、ナルトの世界と現実世界が相互互換であるかのような書き方は避けるべきですね。あくまで、ナルトの世界はナルトの世界。現実は現実。線引きをっはきりして楽しんでもらえるように今後は気をつけていきたいと思います。
ご感想ありがとうございました。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/12/07 21:56
AGさま  こんにちは。
外道魔像は、「長門の強い感情が生み出した異形のモノ」とのAGさんのご考察になるほどと思いました。外道とは外道ペインつまり長門自身ですので、輪廻眼の瞳術の1つなのかなとも思います。長門に外道魔像を尾獣をストックする器(?)にする発想があったかどうか謎です。「俺の為の外道輪廻天星の術」というトビの発言から外道魔像と輪廻眼の瞳術が十尾になる際に必要な要素なのかなと思います。
それと、トビはフーとトルネを吸い込みました。でもサスケとカリンがいるところに吸い込んだんじゃないようです。トビは異空間をいくつか使い分けてるんでしょうか?それと、トビが毒虫に犯され、腕を外したシーンで
腕から血ではなく水みたいな液体が落ちてるように感じました。なにか水月のような水遁系の術のような気がします。
9monryu
2009/12/19 08:32
9monryuさん。
こんにちは。
外道ペインとはつまり六道から外れるペイン、すなわち長門ということですね。そう考えると魔像というものも六道に振り分けられた以外の輪廻眼の術の一形態であるということですね。なるほど、そう考えれば外道魔像というものもそんなに奇異な存在でなくなる気がします。
確かに外道魔像が十尾へとつながる要素は大きかったと思います。
トビの時空間忍術(?)はなかなか謎多きものですよね。トルネたちを吸い込んだ空間とサスケたちのいる空間では異なる空間なのか、あるいは単に座標が違うのかはわからないところです。
トビの腕は血液にしては少し透明な感じがしますので、9monryuさんがおっしゃられるように水遁の類かもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/12/23 19:19
「あれはイタチ以上の目になるな」とは。
サスケが須佐能乎より凄い術を身に付ける事なのか、
はたまた、万華鏡より石碑の読める部分が増える輪廻眼になる事なのか。
輪廻眼になれば、長門と同じく外道魔像とシンクロさせ易くなりますが。

ダンゾウの右目の写輪眼は、万華鏡ではないと思います。
万華鏡なら、写輪眼のイタチはシスイに勝てなかったと思うので。

トビ(マダラ)は、柱間との戦いでイザナギを使い生き延びたのかもしれません。
代償として、片目は失いましたが。
科学忍者隊チャッカマン
2010/01/25 01:38
トビが六道仙人である可能性は無いと、僕は思います。
@「なぜ彼が伝説となり・・・そこに(オレの目的)と(この男との)繋がりがある。」
あくまで、トビの六道仙人に対する発言ですが、別個の存在として語っている点。
A忍の祖とも謳われ、十尾から世界を救った男が、第四次忍界大戦を引き起こそうとしているのか。
B六道仙人は自分の死が近い事を知り、二人の息子から後継者を指名した。もし、トビとして生きているなら、後継指名をする必要はなかったのではないか。
なぜなら、この選択が後の争いの元になるのだから。
Cトビは柱間を憎んでいるが、六道仙人が柱間を憎む理由は? 自分の子孫ですが?
「オレのあこがれであり、ライバルであり、オレの最も憎んだ男。」
六道仙人のセリフにしては、おかしいですよね。
Dトビの目が写輪眼である事。輪廻眼ならわかりますが。
以上の点で。

みなさんの五影で した
2010/01/26 01:57
雷影とビーのダブルラリアットで、鬼鮫の首が吹っ飛んだシーン。
KNマンに出てくる、ヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマンとビッグ・ザ・武道)のマグネット・パワーを帯びた
「クロス・ボンバー」のマスク狩りを思い出しました。
只今参上 色とり忍者
2010/01/26 02:23
四代目水影やぐら、カタカナで書くと。
ヤグラ
マダラと似てる。 
ナルトとナガトも似てたから、フェイクかもしれないけど。
四代目水影は、幻術をかけられていたから、普通に考えれば、マダラは三代目以前という事になるけど。

「アナタが黒幕なら私の立ち回りもやりやすい。」と鬼鮫が語っている事から、
抜け忍となった鬼鮫と顔見知りで、敵対関係にあるのではなく、思想が近い水影と考えられる。

カブト捜索のテライはどうなった?
忍者ハッタリ君
2010/01/28 00:11
科学忍者隊チャッカマンさん。
イタチとシスイが戦ったということも確定ではないですし、シスイがその時点で開眼していた、というのは少し不自然であるような気もします。
――がいずれにしろダンゾウがもつシスイの眼は万華鏡ではないでしょうね。
なるほどマダラはイザナギを使って、柱間にまんまと死んだように思い込ませたのかもしれませんね。

みなさんの五影で したさん。
トビが六道仙人ということはおっしゃられるようにかなりの矛盾をきたしますので、私もないと思います。

只今参上 色とり忍者さん。
雷影とビーのダブルラリアットはかなりハードコアなシーンですが、そういう背景があるのですか??

忍者ハッタリ君さん。
「アナタが黒幕なら私の立ち回りもやりやすい。」という鬼鮫の台詞もそうですが、トビの正体が何者か結構惑わせるものが多いですよね。
yaguraとmadara、母音の関係で少し似ていると感じるのかもしれませんね。
テライどうなったんでしょう???
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/01/31 20:51
この記事は2009年と古いので、できましたら皆さんのご意見等をお伺いする場を新しい記事の方へお願いいたします。そちらで引き続き、ご意見・ご感想等をお聞かせください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/01/31 20:54
トビの正体はマダラ弟だったら面白くなりそうですが、これは考えられませんか?

2010/02/04 06:34
あ さん。
トビの正体――、そのままマダラということはやはり無いと思われるます。イズナという可能性もあるでしょう。そもそも弟なら兄(マダラ)の経緯を知っていて当然ですからね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2010/02/09 00:11

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NARUTO-其の六 ナルト世界の謎に縺れる/BIGLOBEウェブリブログ
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