ナルト世界の謎に縺れる

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<<   作成日時 : 2008/03/30 23:57   >>

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NARUTO-ナルト-』および『ナルト世界の謎を紐解く』の内容について
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コメント(223件)

内 容 ニックネーム/日時
「うわー! しんじられなーい!
 なんてね…思った通りだ…」

hinaです。
…トビの台詞がめっちゃ不愉快極まりないため
コメント書きにきました!!
(仕事 < イタッチへの愛)

トビは管理人様の記事のとおり、
写輪眼モードになるとマダラの人格になるのかもしれませんね。
人格が切り替わると眼も切り替わる…ということでしょうか。
>オビト専門家berry様
ここであえてカカシが写輪眼をとらえたことから、
オビトが出てきそうな可能性が上がったと思いました。

いやー、しっかしトゲトゲアロエヤローは
もはやエンタテイナーですね♪
「アロエ」って…癒しの植物じゃないですか。(笑)

そして末尾ですが
管理人様、掲示板3つめ設立おめでとうございます!
こういった場でNARUTOが盛り上がるのは嬉しいことです(^^*)
hina
2008/03/31 09:56
お久しぶりです^^♪

トビはあいかわらず
無敵ですね^^;

トビの正体は
実は人間じゃないですよー
っていうまさかのォチは
まぢ勘弁して
ほしぃトコロですが^^;
まぁ〜それゎないかな?笑

トビの右目の写輪眼は
マダラのもので
器がオビトかなと
今のところ勝手に(笑
予想してます。

瞬身の術をつかっていないなら
シスイの術という
可能性は低いですね。
既にカカシから
時空間忍術とも
予想されていますしね。

やはり・・・
オビトは一度
死んだけれど
マダラの眼を移植
されてそのチャクラで
生かされている様な
感じかも^^;
結局、マダラに
操られている状態
なのかもしれません。

トビの左目に輪廻眼
右目にマダラの写輪眼
もありかな。

ペインは死んだ人間を
操っているだろうし。
又は輪廻眼による
催眠術の様な感じ
なのかもしれないなぁ。
berry
2008/03/31 11:09
管理人様の記事にあった
写輪眼になると人格が入れ替わる”
可能性はぁりですょね。
めっちゃ興味深いです。

イタッチ専門家のhina様^^
カカシがやっと
トビの写輪眼
見つけてくれた時は
嬉しかったです♪
初☆目があった瞬間でしたね。

さちさん
トビの皮膚が露出している
部分は足だけなんですよね。
暁に入ってからは足の爪も
しっかりと黒か紫?の
マニキュアまでしちゃってますしね^^

仮面といい
ここまで隠す必要があるほど
重要な人物なんでしょうかね?
人格はマダラなんだろうけど
本体は・・・?

それと気になる事がもう一つ。
倒れているサスケのもとに
誰が早く辿り着くかなって
考えたらなぜか
カリンが思いつきました。

水月と鬼鮫の戦いに
場面がうつりそうな予感の
する次回ですが
こっそりカリンだけ
抜け出してるような
気がしてなりません^^;
ヌケガケもありなキャラですょね。

トゲトゲアロエヤローは
ペインとマダラに命令されない限り
勝手に食す事はしないんでしょうね。



berry
2008/03/31 11:33
【オビト=トビ】についてです。
私もマダラとトビは同一人物だと確信しています。今週号で写輪眼のカカシとトビが対峙したと流れもありますが、カカシが万華鏡写輪眼を開眼しているということはオビトの眼は「万華鏡写輪眼を開眼する眼」だということ。「万華鏡写輪眼を開眼する可能性」は、うちは一族の中でも極少数であったため、マダラの魂の器としては合格だった。マダラはトビが死んだ直後器として乗り移った。「お前の眼をもらうぞ」そんな感じだったのでしょうか。オビトの遺体が回収された描写は無く戦死者の墓標に名を刻んだものしか見ていません。遺体は回収されなかったとしたら・・・。他に可能性として「オビトはうちは一族の中でも、非常に色濃くマダラの血を受け継ぐ直系の血縁だった」のかもしれません。マダラが乗り移るには支障が無かった。あとは、オビトは片目=トビも片目など。これ以上無いぐらい可能性高いなって思ってます。カカシはトビと対峙したとき何を感じたんでしょうね。なんとも言えない違和感でしょうか。「トビ=オビト」であればカカシなら何か感じたはずだと思いたいです。「オビト?そんなはずは・・・」みたいな。
koharubiyo-ri
2008/03/31 14:40
こんばんは。うちはカカシです。
koharubiyo-riさんの、
「「トビ=オビト」であればカカシなら何か感じたはずだと思いたいです。「オビト?そんなはずは・・・」みたいな。」
おもしろい考えだと思いました。
ここでカカシとオビトの再会っていうストーリーもおもしろいですがトビとオビトでは関係がないようにもみえます。
マダラもペインも大蛇丸も他者の肉体に乗り移れる能力をもっているとしたら・・・。
ぼくは大蛇丸の不老不死の術ににたようなものだと思っています。
それと写輪眼についてですが、トビはまだ万華鏡写輪眼をだしていないのでそれも気になるところです。
また大蛇丸についてですが、カブトが大蛇丸の一部を移植しているためまた出てくるものだと思います。
みなさんはどのようにお考えですか?
うちはカカシ
2008/03/31 20:18
すいません。さきほどの投稿で「私もマダラとトビは同一人物だと確信しています。」と記載してますが間違いです「マダラとトビは」ではなく「オビトとトビは」の間違いです。ごめんなさい。

うちはカカシさん。私も大蛇丸は復活すると見てます。カブトは乗っ取られますね、間違いなく。
koharubiyo-ri
2008/03/31 20:34
berryさん。
ぼくも鬼鮫VS水月は気になっています。
また呪印のオリジナル「重吾」もいますから結構おもしろい戦いになりそうですね。
うちはカカシ
2008/03/31 21:50
管理人さん、みなさんお久しぶりです。
掲示板3本目だ〜〜^^/
hinaさん、berryさんどうもです。
今週号は何か今後の展開が、どうなるのか??って、感じでした。
管理人さんの、「写輪眼別人格説」すごい!!
私もそれ賛成です!!さすが、管理人さんです。ますます、トビの正体がなぞに包まれています。
イタチvsサスケは、マダラの思うとおりの展開って事ですよね。
う〜〜〜ん。
もう一回頭を整理しなければ・・・(笑い
ちょび
2008/04/01 08:03
イタチはなぜ倒され、そして、なぜそのことにマダラは驚かなかったのか。マダラ自身、肉体という器を脱し、魂だけに近い存在なのかも。「肉体の一部さえあれば器を乗り換えることが出来る」術を持っている?大蛇丸のというよりは、サソリのように。再三再四「乗り移る」だの「乗っ取る」だの言ってきましたが、NARUTOの世界観で考えれば不思議じゃないことだな〜って思います。マダラの肉体は「眼」のみなのかも。あとは、チャクラの塊、っていうか幽体的な感じ。マントの下は体があるように見せているだけ。だから白眼でも体があるように見えた・・・。だとしたら、肉体なんて無いんだから自由に体を消せるのかな。だからシノの攻撃でも捕らえられず、あらゆる物理的攻撃がすり抜けてしまったのかも。そう考えると、イタチも魂だけに近い存在で転生するのかも?己の肉体の限界を悟っていたわけだから、己の魂をデコトンのときに「血」とともにサスケに移した?・・・ってことはイタチは生きてるのか?イタチの狙いとしてマダラのような存在になりたかったのか?・・・なんて、また突っ込み所満載の仮説を投稿します。
koharubiyo-ri
2008/04/01 15:39
初めまして。

4代目ミナトの通り名黄色い閃光は、飛雷神の術から付けられた名だと思われる。岩隠れの忍のセリフから判断して、飛雷神の術=黄色い閃光=ミナトとすぐに理解できるくらいのものだったのだと思う。もし、トビ(マダラ)の器がシスイで、あの高速移動の術がシスイの瞬身の術なら、カカシがそれに気付くはず。4代目の術がそうであるように、通り名はその術の(または術者)の知名度を示すものだと思う。高速の瞬身の術=シスイという感じに。トビ(マダラ)は、シスイを器としていないと思う。
Nの属性
2008/04/01 17:39
hinaさん。
イタッチ後援会としては
トビの台詞は許せないですね。
ご多忙な中、
イタチへの愛を感じるコメントを
くださってありがとうございます。

berryさん。
オビトに関する熱いコメント、
ありがとうございます。
カカシの前でわざわざ写輪眼を見せたあたりが
何か伏線を感じますよね。
肩透かし…
なんてこともあるかもしれないですけど、
やっぱりオビトを期待してしまいます。


koharubiyo-riさん。
オビトの遺体は回収されいないという可能性―
そこなんですよね。
名前を刻んであるだけで、
実際、戦場において
裂土転掌で埋もれてしまったオビトを
掘り起こすだろうか――
という疑問も浮かびます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/01 23:12
うちはカカシさん。
トビの万華鏡は気になりますよね。
それが分かるとき、
実はマダラ弟が…というパターンも。

ちょびさん。
「写輪眼別人格説」byちょびさん
なかなかいい仮説名ですね。
しかし、トビとゼツの会話は、
「ゼツさん」のときとずれてしまうので、
そこがまた謎です。

Nの属性さん。
はじめまして。
鋭いご意見ありがとうございます。
なるほど、うちは一の手練れシスイを
当然カカシは知っているはずですね。
――となれば、シスイの術であれば、
カカシがその正体を
見切っているというのも頷けます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/01 23:21
再びkoharubiyo-riさん。
マダラの眼が肉体の役割をしている――
うーむ、なかなか深いところに
洞察点を置いてますね。
以前、一族事件のときのイタチが
「己の器をはかるためだ」
といいましたね。
あれは、もしかするとマダラの眼を入れる器
その適合者がイタチであるかどうか――
という意味だった可能性も。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/01 23:26
管理人さん、みなさんこんばんわ。
トビって不思議ですね・・・ほんと謎です。
「うわー! しんじられなーい!」「なんてね…思った通りだ…」は、やっぱりトビが何かを考えている証ですね。イタチが、象転の術だったらいいな〜〜と、ひそかに思ってます。(イタチが生きているから)
やっぱり、来週が楽しみです!!
トビは、サスケの所に行くんでしょうか?
その時、うちはアジトはどうなっているのか?
イタチはいるのか?
ああ・・・それと、ジャンフェスで岸本先生がサスケの話の後は、カカシの話との事ですよね!
なんだろう????
トビが写輪眼を持っている事を知ったカカシ・・・。
もしかして、カカシがトビの後を追って戦って・・・死亡?
そ・・・そんな・・・(悲しい

ちょび
2008/04/02 20:54
うちはカカシさん 
 カカシの万華鏡写輪眼の開眼についてですが、とりあえず 写輪眼の情報を基による修行の成果だと思っています。

berryさん
 トビ 素足でした。あそこまで隠すなら靴下やブーツをはけばいいのに..。

AGさん 
 確かに普通「憎め」は言いませんよね。獅子は子供を谷に落として這い上がってきた子を育てると言う話があるけれど それに似ているのかもしれません。
サスケに対してとは別に イタチの成長というのは(成長というよりは心の変化かなぁ)あると思うんです。シスイの事で世話役が来た時の苛立ち、1部でナルトを捕まえようとして来た時(万華鏡の身体への影響を受け入れられない頃)人に対してギスギスしていたような、2部になって視力の衰えやマダラが言う所の覚悟を決めたからでしょうか 角がとれ おだやかになったように思うんです。
さち
2008/04/02 21:18
ところで トビは指輪をしていませんね。やはり トビとマダラは 一人だったのかなぁ。
カブトの資料にトビの事が書かれていないという事は 大蛇丸は マダラの存在をしらなかったと言うことですよね。

それと 自来也が持つ情報(370話胸騒ぎ)をカカシは知っているのでしょうか。知っていれば 写輪眼を見たとき マダラを思い浮かべたはず。(可能性の一つです)

ちょびさん
 berryさんがいうように 香燐がサスケのチャクラの変化に気づいて アジトに行って助けるっていうのもありで、ひょっとしたら トビがつく頃には 誰もいないかも。
さち
2008/04/02 21:25
お久しぶりです。恐縮ですが長文になってしまいましたので2つに分けさせて頂きます。

トビが少しずつ本性を出してきましたね。
そしてまた面白い能力を持っていて、忍が持つべきものと思われる「速さ」を超越した「ワープ」をするみたいですね。そのうち空間圧縮やブラックホールなんかも形成しそうな勢いです・・・。

それと暗号方面ですが、そもそも自来也は何を伝えようとしたのでしょうか。一番ひっかかったのは自来也の気づいた事。
「今まで出会ってきた忍」がペインになっている事。よくよく考えると不可思議なことですよね。まるで今までの自来也の戦いを全て見て来たような・・・。
一応・・・暗号の一行目は「九全」と合体させることが出来ました。「九」つの尾獣を「全」て集めるとなんて感じに訳せるのでは・・・と(汗
モルダ
2008/04/02 23:02
自来也繋がりではありますが、現実に「自来也説話」、これを元にした「児雷也豪傑譚(じらいやごうけつものがたり)」なるものがあることをついこの前知りました。
これは未完に終わっているらしいです。
登場人物はまさにNARUTOでいう三忍であり、この話の中では大蛇丸は更生、自来也と綱手は結婚することになっています。

考え方により違ってきますが、自来也豪傑物語はまだ途中・・・自来也は生きなければならない、もしかするとどこかで生きている。

私は以上のように前向きに考えております。
モルダ
2008/04/02 23:02
ちょびさん。
>>もしかして、カカシがトビの後を追って
 戦って・・・死亡?
自来也、イタチときて…
その流れが脳裏をかすめます。

さちさん。
イタチの成長――あるでしょうね。
ある意味、成長してしまったから、
マダラを追ってしまったところも
あるのでしょうね。
自来也系統の情報は有耶無耶になってますね。
ペインとあわせて、
至急伝えられるべき内容ですが…

モルダさん。
ブラックホールですか…
重力とかも操れそうな勢いですよね。
暗号の方ですが、九、全…なるほど。
ナルトは色々なところを捩っていて、
勉強になります。
児雷也豪傑譚…そのエピソードは
大蛇丸は更生、自来也と綱手は結婚ですか。
…だとするなら綱手関連の話で、
絶対に自来也は登場しますね。
ペインの一人でないことを祈ります。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/02 23:33
記事を読めば読むほど トビが不思議な存在になってきます。40巻でペインの所に来た時用意されていたマントはフード付でしたけれど あのフード付のマントはどこへいちゃったんでしょう。指輪もなくなっちゃているし。デイダラ戦でトビA(とりあえず)は 本当に死んだというか消えたのかもしれません。シノの虫に攻撃されたいたのはトビB(とりあえず)で これまた 消えた。 40巻でフード付のマントを着ているのがマダラA。終末の谷にすわっているのは マントにフードがないからマダラB。今 ゼツと話しているのが マダラBとトビCの合体。マダラA=マダラB=トビA=トビB=トビCなのでしょうか? 象転の術ってカカシの写輪眼でもみきれなかったですよね。でも 身代わりが必要。写輪眼でも見切れず 身代わりが不要な術で スサノウのように形が変わることができる(洋服を含めて)術で...。
AGさんも書いていたけれど マダラが なぜ ああいう態度をとるのか? そして ゼツやペインも。 本当にわけがわからない。
さち
2008/04/03 21:29
さちさん。
そういえばフードつきの暁のコートは、
どこへいったのでしょうね。
鬼鮫に“マダラ”の情報が漏洩しないように
隠蔽しているとも考えられます。
ここまで鬼鮫をつまはじきにするのは
少しかわいそうですが、
トビ、ゼツ、ペイン、小南、イタチ
で固まっていた可能性は高いです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/04 00:05
AGさんの「トビ、ゼツ、ペイン、小南、イタチ
」。ゼツ以外の人に共通しているのは面白い事に「木の葉」ですね・・・。
さちさんの仰られているフード付きのコート・・・あの時は雨が降っていましたよね。
濡れてはならぬ理由が何かあるのではないでしょうか。


モルダ
2008/04/05 15:23
モルダさん
 そういえば 雨が降っていました。フード付マントの行方ばかりに気をとられて 考えてもみなかったです。濡れてはならぬ理由?なんだろう?

AGさん
 4人で確定でですか。鬼鮫ってイタチの身体を気遣ったり、命令で蛇をとめたりしているのに...。4人と確定すると デイダラ戦の後の情報のやりとりもすきっりします。
 4人の目的は? ペインと小南の目的は自来也に語った事だと思うのですが、ゼツはただマダラについていっているだけ?トビは何をやりたいのだろうか?

 デイダラが大蛇丸を殺したい理由がわからなかったのですが わかったような気がします。デイダラって暁にふりまわされて..。なんともいいようない気分になります。
さち
2008/04/05 21:08
モルダさん。
イタチは木の葉出身。
ペイン、小南は木の葉出身の自来也に、
トビは木の葉創設者マダラと関わりがありますね。
ゼツも草隠れのようですし、
草原に生える木を連想すると、
無理やり“木の葉”に
関連付けられなくもないですね。

さちさん。
鬼鮫に情報を隠すように振舞っているのが
気がかりです。
鬼鮫にはトビが死んだことになってますし…
おっしゃるように、
ゼツとトビの目的は分かりませんね。
暁の最終目的が世界征服だとするなら、
彼らの目的も――
ただいまいち判然としないですよね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/06 23:57
記事拝見しました。

トビってば仮面取りましたね^^;
しかもこの眼は確実にオビトでは
ないと思いました。
残念です・・・が
これだけじゃまだ正体は
誰だかはっきりと
ゎからなぃですよね?
眼の下に一本のシワがあるなら
マダラ本人だとも考えましたが
そこにシワが2本という事は
年老いたマダラ?とも考えたけど
そぅでもない気がしたし
他に思い当たるのは
やはりシスイなのでしょうか?
マダラ弟もなさそうやし。

それに今回に限って
敵ではないという
このマダラの言葉
今は理解不能です?

サスケも無事だし
次はイタチの過去が
明かされるようですし
楽しみですね^^
berry
2008/04/07 01:19
AGさん記事読ませてもらいました。

ヤマトが天照の抜け道を作ったってことは大蛇丸も確実に逃げれることができますね。
タカーゼ
2008/04/07 09:27
お久しぶりです。
記事拝見させてもらいました。
berryさんの言うとおり、イタチの過去は気になりますねぇ。
あとぼくが気になるところは、トビのしゃべり方です。
しゃべり方や雰囲気がトビは所々でかわっていくのでそれも気になるところです。
うちはカカシ
2008/04/07 15:54
こんにちわ。
今週号読みました。
何か新たな展開になってきましたね。
今回注目は・・・
・イタチの真実
トビがサスケに伝えたいイタチの事って??
うちは一族の何か大きな野望があるのですかね?
サスケは以前、「うちはの復興」も目標みたいな事言ってましたし・・・
・トビの正体
私的には、トビはマダラの様な気がします。
作者があそこまで、トビ=マダラと書いている以上
マダラの様な気がします。
・サスケの左目
新たな瞳術が生まれたんでしょうか?
イタチを殺した事によって、万華鏡開眼?

う〜〜〜ん
来週が、待ち遠しいですね。
追加)ゼツって、録画再生器?(笑)今までの戦いでゼツがいたのは、その為だったんですね。^^
ちょび
2008/04/07 16:55
berryさん。
イタチの過去、そしてトビの素顔。
しかし、右眼しか穴の開いていない仮面を
被っているということは、左眼より“右眼に”
トビ特有の何かがあるはずです。
そして仮面を被せて、
ずっと素顔を隠してきたことにも
必ず意味があるはずです。
いずれにせよ、来週が楽しみですね。

タカーゼさん。
大蛇丸はまんまと逃げおおせた
可能性は高いですね。
往生際の悪さといったら――もう…。

うちはカカシさん。
トビの喋り方、そして二重性は、
気になるところですね。
何か理由があるはずです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/07 23:45
ちょびさん。
イタチの真実…気になりますね。
トビ=マダラはあらすじ、
コミックスの紹介部分のことですね。
イタチもマダラの存在を示唆していますし、
トビこそがマダラの可能性が高い――
という考えもうなずけます。
ただいまいち判然としない…
何か…引っかかるんです。

サスケはとうとう万華鏡写輪眼を
開眼したのでしょうか?
こちらも気になるところですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/07 23:52
私もトビの話し方には気になるところがあります。あそこまで豹変すると、多重人格そのものな印象を受けます。身体は一つで人格が複数、ゼツまでハッキリしていないぶん強い人格とそうでない人格があるんでしょうか?もしかしたら、目の移植によるマダラ弟の人格でしょうか?
タカーゼ
2008/04/08 00:17
カカシ 天照を知っていましたね。うちはの集会所の石版を見たのか..。私たちの知らない事を知っていそうですね。

十拳剣、八咫鏡ときて勾玉は出てこないのでしょうか。ある妄想に取り付かれています。スサノオなんですけれど 剣をもっている人型と鏡をもっている人型が二重に重なっています。イタチが「万華鏡が3人そろえば...」って言っていましたが この事では。万華鏡を開眼すると一体がついてくる。イタチは開眼時に鏡をもつ人型を宿した。剣の人型は誰かからもらった。勾玉をもつ人型があり それをサスケがもっている。3つの霊器が重なるとき....。

ゼツって黒の皮はがしたら 機械だったりして..。
さち
2008/04/08 21:33
管理人さんこんばんわ。
そうですね。管理人さんの言うとおり、トビはほんとに何かが引っかかります。
トビのあの術をすり抜ける事や、チャクラが突然消えたり・・・。何かがありそうですよね。
管理人さんの、「写輪眼別人格説」は私もすごいと思います。
そもそも、なぜマダラが今生きているのか?その事自体が不思議ですから!!
不老不死を手に入れた事は、この際おいといて・・それ以外に考えられるとしたら・・・。
・万華鏡の力?
・ペインに復活してもらった? もしかして、左目が輪廻眼?
・写輪眼自体が、マダラの魂?(写輪眼別人格説)
・オビト、シスイ、フガク・・・等の肉体に転生している?
その他いろいろ・・・(笑い

う〜〜ん、むずかしいですね管理人さん。
この前から頭がパニックです(笑い。
でも・・・考えるのも楽しいですね^^/

ちょび
2008/04/08 21:51
こんばんわ。
ちょびさん。
ぼくはマダラがいきている理由として、万華鏡写輪眼がかんけいしているのでは?とおもっています。イタチの万華鏡開眼者が3人そろえばっていうのもきになります。
次週のナルトが楽しみです!
うちはカカシ
2008/04/08 22:54
みなさま、こんにちは。
はじめてカキコさせていただきます。
9MONRYUです、よろしくおねがいします。
トビは、「ダイの大冒険」のミストバーンを彷彿させます。マダラがトビだと思うんですが、あの多重人格ぶり、すりぬける術は謎です。
マダラがナルトの時代まで生きるとしたら、なんちゅう長生きやねんとつっこんでしまいます。ひとつの可能性として肉体は滅びますから、生き続けるとしたら魂・霊体レベルでの生存が考えられます。これなら、体をもたないエネルギー体に暁の黒装束とあの仮面をカモフラージュにして身体を形作りたたかっていて、すべての攻撃からすりぬけられる説明はつきます。でも、写輪眼をみせて話をするときのトビは人格・口調がオチャラケから威圧的なものにかわり身体も存在しているようなイメージがします。こうなるとなかなか考えがまとまりません。マダラ本人は亜空間世界にいて、写輪眼を持つ遺体を利用して現実世界に存在できる逆口寄せ瞳術?のような能力を発揮してるのでしょうか?ほんとよく解かりません。
9MONRYU
2008/04/09 08:25
こんにちわ。
うちはカカシさんへ
万華鏡が関係ありそうですよね。
永遠の万華鏡は、失明を防ぐだけではなく何かありそうですね。新しい瞳術も生まれたと言ってましたし・・・。
ところで・・・
イタチが言った「弟の眼は、新しい宿主を得ることで永遠の光を手に入れた。」このセリフっておかしくないですか?
ホントなら、「マダラの目は弟の目を奪う事によって永遠の光を・・・。」って、なると思うのですが・・・(私的には^^
なんで、弟の目を中心に発言しているんですかね?なんでしょうか?
さっぱりわかりません><

ほんと来週が楽しみですね。
管理人さんのするどい考察を読むのも楽しみにしています。
ちょび
2008/04/09 14:49
9MONRYUさん。
はじめまして。
今週号でトビは顔を半分露出しました。
コミック41巻のマダラと顔を比べると似ていますが、老けていないので謎です。
あとサスケの左目だけしゃりんがんにしたのもきになりますね。
片目だけしゃりんがんを使うことができるのかも不思議です。
中国のマンガではなぜか場面によって話している人の名前が「トビ」と「マダラ」に分けられているので、二重人格説が有力なのではないかとぼくは考えています。
どちらにしろ、来週号はとても楽しみです。

うちはカカシ
2008/04/09 17:14
うちはカカシさま
レスありがとうございます。
僕もトビは二重人格なんだろうとおもいます。
それと、サスケの片目の写輪眼も気になります。サスケは、今回のイタチとの戦いで、天照・月読・スサノオをみていますので、サスケの写輪眼でのコピー中なのかなと思ったりもします。それから、トビがサスケのことを、いい眼になるといっているのも気なっています。単に写輪眼の成長を期待したいるだけじゃなくトビの術をつかう上で利用価値があがっていると言いたげなような気にもなります。いずれにしろ来週号は必見ですね。
9MONRYU
2008/04/09 18:05
タカーゼさん。
マダラ弟の人格は明かされてないですね。
つまりマダラ弟の可能性もあります。
ただ、マダラは弟の眼を奪ったといいますが、
どちらの眼を、または両方の眼をとったのか
定かでないところあたり、
微妙なところですよね。

さちさん。
ゼツの黒装束をはがしたら…
どうなっているのでしょうか???
なぜあそこまで体を隠すのか、
もしかしたら隠さなければならない
何かがあるのでしょうか?

ちょびさん。
写輪眼自体に魂がある――
もしかしたらかなり
核心をついているかもしれませんよ。
“眼”が主語になっていることを、
見抜いたところが素晴らしいです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/10 00:15
うちはカカシさん。
ペインはマダラに命令される立場で、
トビに関してはいくらでも補充できる男
という見方をしています。
この暁内の順位は、トビかマダラかで
混乱してしまいますね。

9MONRYUさん。
はじめまして。
コメントありがとうございます。
「ダイの大冒険」は私が幼いときに
読んだ漫画ですので、記憶が曖昧ですが、
ミスト・バーンは
バーンの本体が隠されているのですよね。
その役目はゼツが適任かもしれません。
>>なんちゅう長生きやねん
まさしくその通りですね(笑)
やはり肉体レベルでは無理――
というのも大蛇丸でさえ、
転生を考えあぐねたわけですから、
魂・チャクラが残ったという方が
合理的(?)でしょうか。
逆口寄せとはつまり、
自分を“口寄せさせる”といった感じでしょうか?
印も術式もなしに空間移動というのが、
トビの凄いところですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/10 00:26
記事を拝見致しました。
雨に関してとても面白い見解で、「なるほどー」と思ってしまうばかりでした。このような所に弥彦の台詞が適用されているとは驚きです。

何か表現しにくいですが、完成しそうでしないパズルをしているような感じです。
ルービックキューブで一面の一マスだけ別の色のような。
モルダ
2008/04/11 00:01
ずっと気になってたことなんですが、マダラが誰かの体を乗っ取っている(キミマロのように実体がないという説は除く)と考えるのは、マダラが生きているには時間が長すぎるってことなんですね。しかも、トビの顔もでましたし、マダラ本人ではなさそうに見えます。
また、イタチのセリフで「九尾を手懐けた“最初”の人物」と言っていることから、マダラ並み(もしくはそれに近い)力を持った人物がいたことが浮かんできます。(四代目の時の九尾事件かな?)
しかも、そのあと少し間を置いて、「もう一つの写輪眼の秘密を…“唯一”の人物」と言っていることからイタチは意識して使い分けてるのかなと思います。これが逆に唯一→最初ならはっきりとするのですが…あえてボカシているんでしょうか?
タカーゼ
2008/04/11 11:32
お久しぶりです、Hinaです。(^^*)
ちょい時間とれたので書き込みに来ましたー♪
記事も書き込みも読みました!
まとめて書きます(すみません;

★アロエ(ゼツ)
今週読んで一番気になったのは、アロエです。
録画再生器(←名付けbyちょび様)にはぶったまげました。
アナログなのかデジタルなのか…

ただ、録画再生能力って、冗談抜きで脅威だと思うんです。
術を知り尽くされるだけではなく、
「不都合な事実」を撮った映像があるとしたら
それだけで国一つくらい、容易に操れそうです。

たとえば、終末の谷での初代火影VSマダラ、
仮に初代が負けていたりして、
さらにその映像を録画されてたら
木の葉は実はマダラに逆らえない…という仮説の可能性に繋がらないでしょうか。
(=同時にうちは惨殺事件の捜査が進まないことの説明もつきます。)

また、録画再生以外に気になったのは、
ゼツとトビの会話の話し方。
本当の意味で、「マダラの相棒」に見えました。
トビの人格=マダラだとしたら、
ゼツの人格は誰でしょう。
ゼツもマダラ時代出身なのではと思わせます
hina
2008/04/11 18:03
★イタッチの真相
いよいよこの時が…って感じですね。
明かされるのはもっと先かと思ってたので、
早期に真相がサスケに伝わりそうで、ファンとしては救われる気持ちです。
すでに、サスケの表情は、こころなしか悲しそうです。
戦っている途中で、気づいたことがあったのかもしれませんね。
…ところでイタッチの遺体は…?(汗

★トビ
あー!ほんとだ!素足だ!Σ
ほんとに、どうせなら徹底して隠してほしい…
※マニキュアは暁メンバーの中では結構愛用者多いですよね。
マダラの趣味でしょうか…。
トビの正体については、管理人様のコメント同様、
トビ=マダラの可能性が高い、と定義されつつ、
いまいち判然としない…何か引っかかります。
チャクラだけの存在っていうのも、
本体が別のどこかにあることを示唆しているような…

そう考えると、「マダラの眼が肉体の役割をしている」説、かなり鋭い推理だと思います。

★自来也
モルダ様の情報、「児雷也豪傑譚」
すごいですね!NARUTOったら、深すぎます!
未完に終わっているというのが、また思わせぶりですね。
hina2
2008/04/11 18:05
★オビト
オビトの遺体が回収されていない可能性は高いですが、惨殺事件直後なら、写輪眼の遺体はたくさんあったはずです。
これでもしオビトの体が利用されているなら、
オビトの血統が特別だったのかな、と…
マダラの子孫…?なんとなく嫌だ…

★暁
トビ、アロエ、ペイン、小南、イタッチ
で固まっていた可能性は高いですね。
ただし、ペインはマダラに反発するような描写があったり、イタッチはマダラに利用されてたっぽいため
実質、トビとアロエが全て操っている、と考えてほぼ間違えなさそうですね

>さち様
私も、鬼鮫やデイダラがかわいそうになってきました。
鬼鮫はイタッチの身体を気遣ってくれてたのに仲間はずれ…
デイダラは暁にふりまわされ、自爆…(殉職)
強いはずなのに、イタッチほどの見せ場もなく、単なる雑魚キャラ扱いですからね。

ふう、たくさん書きました…
とりあえず、イタッチの真相に注目しましょう!(ハンカチ用意)
hina3
2008/04/11 18:06
他のブログで話題になっていることらしいんですけど、
うちは一族では15歳までにしゃりんがんを開眼しないものは殺されるという暗黒のルールがあるそうです。
ほんとですか?
うちはカカシ
2008/04/11 19:49
うちはカカシさんへ

ネタバレです。知っていてもこの場は控えましょうよ、本当に。ちゃんと月曜日まで待っている人も居るんですから。14日月曜日まで待ちましょう。hinaさん、本当にハンカチで足りますか?バスタオル用意で14日を待て!
koharubiyo-ri
2008/04/12 12:25
【余談】
NARUTOはファンサイトやらブログはたくさんありますが、私はここが好きです。管理人さんの超考察眼(もう三大瞳術なみ!)や、皆さんのマナーの良さというか紳士的(?)な投稿が好きでこの場にお邪魔させていただいています。私も出来てない人間なんで待ちきれず金曜日に次号を覗いてしまうこともあります。でもなるべく我慢して見ないようにして皆さんとの考察を楽しんでます。「同じだ」とか「う〜ん?」とか。それって思うんですが、この場では「ストーリーは二の次」で「推理や考察が一番」なのかなって。ストーリーばっか追って「こんな先まで知ってるんだぜ」みたいな場だと、なんか、寂しいですよね。他のサイトはそういうところもあるみたいですが。私はそうじゃないこの場だから、ここが大好きです。はたけカカシさんを批判してるんじゃないんで誤解しないでくださいね(本当に!)。これは私の主観的な考えです。たとえ知っていても、知らないフリをするのもマナーだと思います。皆さん、この場では正々堂々(意味合ってるかわかんないですが)と考察を楽しみましょう。みんなでワイワイ考察するの大好きです♪今後もよろしくお願いします♪
koharubiyo-ri
2008/04/12 13:02
モルダさん。
>>完成しそうでしないパズル
ナルトの物語自体、そのような傾向がありますね。
逆にいえば、そこが面白いととることもできます。

hinaさん。
お忙しい中、書き込みありがとうございます。
ゼツのあだなはアロエで決まり!?ですね。
なるほど録画再生機能を悪用すれば、
人をコントロールすることもできる――と。
おまけにどこにでも現れることができるので、
まさしく脅威ですね。
木ノ葉に眼を向けた場合、
あの虐殺事件が記録されていれば、
捜査をする必要は確かに皆無ですね。
鋭いです!!
ゼツ――確かにトビの相棒っぽいですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/13 00:42
タカーゼさん。
トビはマダラ本人には似てないと私も思います。
うちはマダラと名乗ることにした――
ある理由が存在するのかもしれません。
唯一知っていること、
それこそがその理由ではないかと邪推します。

うちはカカシさん。
現在の話までで、15歳までに写輪眼を開眼しなければならない、というものはありません。
写輪眼はうちはの中でも、ある特別な者のみ発現し、したがって15歳までに開眼しなかった者もいると思われます。

koharubiyo-riさん。
拙ブログをそのように思っていただけて、
管理人としてはたいへん嬉しい所存です。
ありがとうございます。
――が、至らぬゆえ私には超考察眼なるものは
万華鏡写輪眼なみに果てしなく遠い存在です。
真にそうなるように
精進して参りたいと思います。m(_ _)m
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/13 00:55
最新号のネタバレに関しては、
“なるべく”NGでお願いしますね。
(噂とかで情報が不確かだけど、
ネタバレだった場合はしょうがないかも)
それとkoharubiyo-riさんのおっしゃるように、
皆さんがナルトに関して、
いろいろな考えを出し合って
楽しんでいただければ幸いです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/13 01:03
うちは事件があった時 サスケにフガクが「来てはならん!」と言っています。フガクはまだ生きていた。サスケが戸を開けたときには死んでいた。争った様子がないので 身体の自由を奪われていた。フガクから何かを聞き出そうとしていたのだろうか...。

今週号でわからない事があるんですが。ヒナタが10k先に広範囲でチャクラがある事と森が燃えている事を報告します。このチャクラは、鬼鮫と水月の戦いの事ですか?それとも天照の黒い炎によるものですか?どちらの事を指しているのか 教えてください。(この時点で もう 水月と鬼鮫は決着がついているのかなぁ)

今回の記事の洗濯物の話 よ〜くわかりました。風呂の渦の話とか 生活にあることをだしていただけると 私にはわかりやすいです。二代目も鬼鮫と同様 チャクラ量が多かったのでしょう。話は違うのですが、ペインと雨の所をみていて微妙に時間の錯覚を起こしている様な気がしてきました。場面が入れ替わって..もう少し整理してコメントします。
さち
2008/04/13 16:27
さちさん。
「来てはならん!」という台詞は、
それまでフガクが生きていた――
というわけですが、場所が場所だけに、
(自宅の離れのようなところ)
警務部隊の隊長ともあろう者が
他の一族の人間が外で斃れていることに
全く気づかないまま
一歩も外に出なかったことにもなります。
そこが不自然といえば不自然で、
イタチの台詞でないかとも
思えてくるところでもあります。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/13 23:10
(続き)さちさん。
ヒナタが感じたものはおそらく
天照の方ではないでしょうか。
黒い炎をとらえていたような描写です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/13 23:15
管理人様、記事拝見しました^^

今回思ったんですが
やっぱりトビ本体
はオビトだと思いました!
オビトの面影がある”と
記事にもありましたが
その通りやと思います。

マダラの遺志?
トビの意志はマダラそのものですが。

落ちていた
仮面をつけようとした
その瞬間に
マダラの顔を知っている
サスケがトビの顔?を見た後
・・・?
となりましたょね。
イタチの月読で
マダラの過去を見た
サスケにとっては
見知らぬ人物だったのでは
ないかな?
と考えました。

それにあの顔のシワが
オビトの痛々しい
傷痕のようにも見えてきました。
岩の下敷きになり
顔も全身も重傷
やろうし
完治しても痕までは
消えなかったのかも
しれませんね。

顔、そして足だけを除く(笑
全身を
覆い隠す必要があるのは
傷痕がヒドイから
というのも
その理由の一つかもしれないですね。
berry
2008/04/14 03:35
続けて失礼します。

あの容姿に+写輪眼
をみたカカシはどう感じたのかな?
その後、サスケを救出、暁から守るために?
・・・だけ?なのか
ゎからないけど
いつも冷静なカカシが
今まで見た事ないくらい
すごく何かを焦っていた
カカシが印象的でした。

マダラの存在か、それともオビト
の事を考えたのか気になりますよね!?

トビの写輪眼をみた時の
メンバーで
オビトを知る唯一の
人物がカカシだけだから。
カカシだけは別のことを
何か悟ったかな?
とそぅ思いたいですo^^o

hina様
ここまできてやっと少しずつ
イタッチのことが明らかになって
きましたね。
イタッチは
hinaさんの言うとおり
善人でしたね^^
最初から悪なんて一つも疑わずに
ずっとイタッチを信じていた
イタッチ後援会会長はさすがですね♪
お見事ですo^^o
私は何度も悪?って疑っちゃいましたから;o;

koharubi-yori様の言うとおり
この後ハンカチだけ
では足りないかもしれないですね。

berry
2008/04/14 04:23
(すいません訂正します。
koharubiyo-ri様の名前を
間違えてしまいました。
すいませんでした^^;)
berry
2008/04/14 04:27
こんにちわ。
いや〜、今週でトビの正体がわかる!と、思っていたんですが・・・。まだトビの正体を引っ張りますか〜〜〜(笑い
オビトっぽいですね。確かに!(納得です)
ますますトビの正体が???です。
トビは、でも一体何を考えているんですかね?
先週号でサスケに「お前の敵じゃない。」と、言ってましたが暁に勧誘するんですかね?
何かたくらんでいそう。
死んだイタチを利用して、「イタチの意思をお前が継ぐのだ!!」見たいな事(うそ)を言って、暁勧誘しそうですね。

来週・・・
ああ、再来週まで待てな〜〜い><
ちょび
2008/04/14 12:41
「来てはならぬ!」イタチの言葉というのも有りですね。一族殺しはペインも絡んでいるのでしょうか。自来也の腕を切った武器なら刀で切ったようにも見えるかも。サスケの「協力者は?」は幻術の中でかわした言葉。それをトビが口にしたと言う事は本当に協力者として存在していたんだ。でも イタチとの関係がよくわからないです。

ヒナタがいうチャクラは、天照の事ですね。AGさんが記事で書いていたフィルターのチャクラを確認したのかな。

40巻でマダラがペインの所から去る時 外に向かって「ザッ」という音ともに消えていたんですね。この前気づきました。建物の中に入っていったと勘違いをしていました。マントや指輪で仮面男は二人いると結論付けていたけれど、なんか他の理由があるかもしれません。もう少し 考えて見ます。

ところで サスケ どうなちゃうんでしょうか?イタチが死んだ後に おまえを守るためだったといわれても...。一生背負うんだろうな。イタチの想いを受け継ぐんだろうけれど...。ナルトやカカシやサクラも 蛇の仲間も そばにいず....。そばにいるのがトビだし...。
さち
2008/04/14 21:58
う〜ん今回はけっこうおもしろかった^^でふと思ったんですが、フガクがイタチに里の中区のパイプがどうのこうの言ってたけどもしかするとそれは「根」かな?だったらうちは一族と「根」でなんかたくらんでたかもしれない?んでイタチはそれを阻止したと木の葉の為に?
ソラ
2008/04/15 01:53
こんばんわ。
さちさん
確かにあの夜の出来事は謎ですね。
ここは、トビにゆっくり話してもらいましょう^^/
サスケは何か、すごい頭が混乱してる状態ですね。
何かたくらんでいますよね・・トビは。
サスケの鷹への変化を待っているのかな?
呪印が剥がされた今、鷹への変化って・・・やっぱり写輪眼の覚醒(万華鏡)ですかね。

管理人さん
あと2週間は長すぎます><
管理人さん!鋭い記事をここは一つお願いします(笑い
m(__)m
ちょび
2008/04/15 19:45
berryさん。
色眼鏡からかオビトに見えてしまいますね。
傷痕がヒドイから…、
というのは一理ありそうです。
サスケがトビの顔を見た後の?、
よく気がつきましたね。
私は見落としていました。
なるほど、そうであるなら、
サスケにとって馴染みのない人物
――ということですね。

ちょびさん。
トビがなぜ今さらイタチのことを明かすのか、
その真意は掴みかねますが、
少なくともトビとしては、
サスケを介抱までしていることから、
何らかの目的をもって
接していることは確かですね。
サスケの鷹への変化…
何か関係があるかもしれません。
記事はご期待にそぐうものを書けるかどうか(汗)
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/15 22:41
さちさん。
一生背負うんだろうな…
私も他所でその言葉について、
いろいろ深く考えました。
イタチの想い…
これがのしかかってきて、
サスケはこれを受け止めて、
成長していかなければいけませんが、
現在のサスケにそれを受け入れるだけの
器があるかどうか…

憎しみの眼でしか見ていなかったけれど
少しだけサスケの中には、
あの優しい兄の姿を忘れられない部分があって
無意識に追いかけていたところがありますが、
それでも結局は…と諦めていた部分もあって、
どちらが本当の兄だったか…
頭の中で混乱しているはずです。

ソラさん。
「根」と「中枢」はなにやら関係ありそうで、
きなくさいですよね。
木ノ葉は火影の一枚岩ではないのが
見え隠れしていましたが、
いったいどんな陰謀が渦巻いていたのでしょう?
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/15 22:53
みなさん、お久しぶりです。

唐突ですが・・・始めます。

マダラはなぜ天照で引火したのに燃え尽きなかったのだろう?話のスジだからとかじゃなくて、不思議です。燃やし尽くすのが天照で、サスケも脱皮して逃れた。マダラは一旦暗闇に消えた。その後、着衣も元のままで現れた。燃えた形跡無く。ということは、シノとの戦いで見せたように一旦消滅し(服だけ燃え尽きて)また別の場所(極近くだが)から現れて新たに服を着て出てきた?それってやっぱりトビ自体が霊体なのか時空間忍術の使い手なのか。4代目の弟子だったオビトは死ぬ間際の戦いで写輪眼を開眼していた。記憶の中で4代目の時空間忍術をコピーとか出来るとしたら?マダラはそれを利用しているとしたら?九尾事件のとき、九尾を口寄せしたのはマダラ、その九尾を封印したのは4代目、4代目とマダラは接点があったと考えてもおかしくない。マダラなら時空間忍術を印を結ばずとも出来ておかしくない。(続きます)
koharubiyo-ri
2008/04/17 11:09
(続きです)
「オビトの記憶+肉体+マダラの術=トビ」かな。オビトの人格も消えてなくて、マダラはオビトの肉体を借りている状態だからジキルとハイド状態なのかも。でもそれぞれの人格のときの記憶は共有していて、今までのトビの話し方や行動を見る限りではオビトの人格はマダラの人格の考えに賛同しているんでしょうね。なんて仮説です。

話は変わります。
サスケに対するマダラの狙いはなんでしょう?暁の仲間にすること?それともサスケの眼を狙っている?天照が発動したのはイタチがマダラからサスケを守る(遠ざける)ためと言っていました。単純に考えればマダラがサスケの眼を狙っていると思われる描写です。マダラの写輪眼を見たら眼を取られないように天照が発動する。それが一番自然な流れかな、と。ですが、マダラは心の中で「全てはバレてない」というようなことを言ってます。ということは?(まだ続きます)
koharubiyo-ri
2008/04/17 11:21
本当の狙いがバレてないっていうより「マダラは天照を回避できることがイタチにはバレてない」というような意味合いかな。もっと深読みします。では、なぜ効かないのか。肉体に秘密があるのか、イタチの知らない術を持っているのか。それともスサノオを会得しているのか。でも引火してるし。そう考えると術でなく絶対防御のスサノオでもなくやっぱり肉体に秘密があるのか。でも肉体のことだとしたら「完全体になるためにはサスケの眼か体を必要とする。だからマダラから守るためにはサスケに天照をとイタチは考えたはず。なら俺の○○はバレていない」って思ったのかも。ということは、サスケに対するマダラの狙いは眼でも体でもないのか。サスケの眼や体には興味が無いとして、イタチの真相を全て話すって・・。単純に暁に入れたい情に訴えかける勧誘作戦?でもな〜。じゃあ、蛇の仲間も暁入り?でもな〜、な〜んかひっかかるんだよな〜う〜ん、マダラの「バレてない」ってなんでしょう?(すいません、もうちょっと続きます)
koharubiyo-ri
2008/04/17 11:42
それに眼が狙いなら弱ってるうちに取りますしね。マダラは眼を欲していないのか。以前、うちはマダラの力が戻るために必要なものってなんだろう?って考えたことがあって、尾獣?肉体?眼?それとも他のアイテム?色々考えたのですが、体や眼だと思ってました。でも、それも違うのかも。管理人さん、みなさん、なんだと思います?

またまた、話変わります。(で、続きます)
koharubiyo-ri
2008/04/17 12:01
うちは虐殺事件のとき、マダラがイタチの協力者だったとしたら、電柱の上の忍はイタチだと思っていたのですが、実は違ってマダラだったと仮説すると、いや、それがイタチだったとしても、なぜマダラはサスケを殺さなかったのか?イタチがサスケを殺さないのはわかりますが、マダラにサスケを殺さない理由があった?イタチと話をつけていたんでしょうか。イタチとサスケを手元に置きたかったでしょうか?でも最後は「どっちか居ればいい」的で、後半はサスケを絶賛で「あれはイタチ以上の眼になる」って。マダラが完全体になるためには万華鏡写輪眼を開眼した者が三人必要じゃなかったのかな?虐殺事件のときイタチが言ってた「万華鏡写輪眼を開眼する者は三人になる、そうすればお前を生かしておく意味がある」って言ってました。イタチの優しさでサスケが生かされたのはわかってるんですが、それだけじゃなくて「三人」ってのはマダラにとって大事だったのかなって思ってたのでちょっと混乱してます。イタチはマダラの目的に協力するかわりに三人目をサスケにすることを提案していたって思ってたので。(すいません、次最後です)
koharubiyo-ri
2008/04/17 12:26
でもそれなら一連のマダラの行動は単純にサスケを手なずけるためってことか?でも「三人」がキーワードだったら今居る写輪眼はカカシを含めて三人だけど、トビがオビトだったらカカシとトビで二人で一人って勘定になるよな。だとしたら人数関係ないのかな。まさか、イタチ、ペインの輪廻眼で蘇っちゃうの?そんな安易なストーリーではないことを祈ります。話戻りますが、虐殺事件の月をバックにした男の影は長髪ですね。あれはイタチだと思うんですが、もしかしてマダラだったとしたら今とは別人のような容姿ですね。なら、やっぱりイタチか。・・・トビはオビトだとしたら、カカシを見てどう思ったのかな。対峙したときはマダラの人格だったとしても、何か感じてくれればいいなって思いました。最後に、サスケは人格崩壊しないでほしいなって思います。そしたら本当に乗っ取られちゃう?マダラに?やっぱり、お前も体が目的かァ!!「サァスゥケェくゥ〜〜ん!!!ちょぉうだァ〜〜ァいィィィ」byおろちまる君

長文、終わります。失礼しました!
koharubiyo-ri
2008/04/17 12:37
(またまたです。でもあとちょっとだけ)

ちょっと思ったんですが、暁の(マダラの)狙いは尾獣でしたよね。そして世界征服。そんでペインとの話で「残りの人柱力を急がせろ」って命令して、そのあとに「いよいよだ、我らが目的を達成するのもあと僅か」と言って「そうなれば全てが本来の形に戻るのだ」「写輪眼の本当の力が」「このうちはマダラの力が」ってます。尾獣を全て手に入れたとして、それを操ることが出来ないと何の役にも立たないですよね。だとしたら・・・操るために万華鏡写輪眼が必要なのかな?九尾事件のときのマダラは万華鏡写輪眼の力で九尾を操った??「その禍々しいチャクラ、まるでかつてのうちはマダラのようじゃ」九尾はサスケと対峙したときに言いました。マダラのよう?って?・・・ていうことは、九尾が感じたことはマダラもすでに気づいているはず。だとしたらマダラはサスケの持っている「マダラのような」何かを利用したいのかも。マダラのような万華鏡写輪眼、それはイタチや今の体(オビト?)よりも強く禍々しい万華鏡写輪眼、それをマダラの手によってサスケは開眼させられてしまうのか・・。
(つづきます)
koharubiyo-ri
2008/04/17 14:08
「あれはイタチ以上の眼になる」マダラはイタチの体の限界を知っていたわけですから、たとえ尾獣が全て集まってもそれを操ることは出来ないと踏んでいた。だからサスケの成長を望んでいた?マダラにとっては、デイダラはサスケの力量を見極める“噛ませ犬”でイタチは“サスケの万華鏡写輪眼開眼のための最後のピース”だったんでしょうか?マダラはイタチの真実を話せば、サスケの中でイタチは昔の優しい大好きな兄に戻るでしょう。だとしたら万華鏡写輪眼を開眼するための条件、友ではないですが、サスケは“最も親しい者”を殺してしまったことになります。これでサスケの万華鏡写輪眼は完全に開眼する可能性はあります。だから、マダラはサスケに話すのかな〜って、ちょっと思いましてコメント入れました。マダラの狙いはサスケの万華鏡写輪眼の開眼でしょうか。でもやっぱり、そのあとに・・・やっぱり、お前も体が目的かァ!!「サァスゥケェくゥ〜〜ん!!!ちょぉうだァ〜〜ァいィィィ」byおろちまる君になってしまうんでしょうか(汗)

ほんとにおしまい
koharubiyo-ri
2008/04/17 14:13
koharubiyo-riさん。
思いの丈を綴っていただいて
ありがとうございます。
4代目の術をコピーしていた――
オビトの記憶を組み合わせたのですか。
だとするとオビト説に
さらなる信憑性が付加されますね。
オビトとマダラの人格が入れ替わる――
だとするならゼツやペインの応対も分かります。
別々の人間として扱っているわけですね?
トビの本当の狙いは、
いまいち定かではありません。
サスケがマダラのようである…
それはチャクラの禍々しさでした。
オビトが器であるより、
サスケの方が適合率が高いとかですかね?
しかしこの場合、禍々しさを生み出したのは
イタチへの復讐心ですから、
イタチもマダラへ加担していることになりますね。
この辺がどうやらややこしい。
イタチがサスケを守ろうとしていたのは
事実ですが、マダラの完全な敵であったか
どうかは分かりかねます。
三人の意味は、恐らくあるのでしょうね。
イタチがほくそ笑むようにしているのが
とても気になります。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/17 22:19
管理人さんこんばんわ。
記事楽しく拝見させて頂きました。
そして、koharubiyo-riさん長文お疲れ様です。管理人さんの記事同様に楽しく読ませて頂きました。

確かにトビとイタチの考えは理解に苦しみますね。
私の考えを述べます。^^
マダラが初代との木の葉の政権争いに敗れたあと、影で暁を作ったとイタチが言ってました。
その戦いに敗れた時に恐らくマダラは、木の葉を去ったと思われます(抜け忍)。うちはの創始者であるマダラに、敗れたマダラについて行ったうちはの者は、誰かいたのでしょうか?それとも、マダラについて行かずに木の葉に残ったのでしょうか?
ちょび
2008/04/17 23:25
(続きです)
マダラからすれば、負けた自分について来るの者が一人もいない・・・これほど悲しい事は無いと思います。自分が強かったから周りがついてきた(うちは一族)・・・。負けたら知らん顔・・・。たとえ一族でも、誰一人自分に付いて来ない・・・。
うちは残虐は、マダラのうちはへの復讐でしょうか?
一族に見放された、悲しい復讐だったのでしょうか?
で・・・イタチが唯一マダラを理解してくれた?
認めてくれた?存在・・・かな?

う〜〜〜ん、難しいですね。
また、考えます。
ちょび2
2008/04/17 23:27
(すいません・・・続きです)
マダラもペイン同様に、悲しい痛みを持っていた。しかし、その痛みを間違った方向に持っていってしまった。
ペインと同じく・・・悲しみを違う方向に持って行ってしまった・・・

終わります^^/
ちょび3
2008/04/17 23:53
九尾事件の時って、マダラって何歳の計算になるんですっけ?管理人さんの推測でもかなり歳老いてた気がしたんですが、たぶん。だとしたら、その当時、いくら永遠の万華鏡写輪眼を開眼していたとしても、眼は永遠でも肉体はオリジナルの老体では九尾を操るのには限界があったのでは?だとしたら、その当時も九尾を操るのには、やはり何かが必要で、その秘密が万華鏡写輪眼にはあるのかも。その当時も誰かしら、他に万華鏡写輪眼の開眼者は居たのかも。40巻を読み返したんですが、マダラの言葉は「尾獣が集まる=マダラの力が蘇る」ってより「サスケの成長=マダラの力が蘇る」って感じに聞こえるんですよね、個人的には。尾獣集めは暁のメンバーに任して、自分はサスケの万華鏡写輪眼開眼に力注ごうってとこじゃないかな。同時進行じゃないと意味無いみたいな。だから、話を聞かせてサスケの中のイタチを完全なる愛すべき存在に変えようとしてるのかも。サスケの中のイタチがその存在を変えたとき、万華鏡写輪眼は開眼する。だから話す、みたいな。
koharubiyo-ri
2008/04/18 00:28
イタチは一族には絶望していたけども、木ノ葉の里は好きだったのかも。サスケを愛していたように、木ノ葉の里も愛していた。だから、里を追放された後に木ノ葉を襲撃したり「忍びの世のため」とか言って実はどうせ木ノ葉を狙うのもまだ諦めてないんだろうな〜ってとこで、いつまでもネチネチと過去のことにこだわってる器の小さいマダラをイタチは「負け犬」って呼んだのかな。イタチさん、器にはうるさいからな。イタチは、サスケのように木ノ葉の里も守りたかったんだろうか。

管理人さん、ちょびさん、どうもです^^
今日のジキルとハイドの表現が箇所ですが、二重人格というのではなくて、どっちかというと“共存”って感じなのかなって。意識は両方常に有る状態で、一つの眼を通して二人が見てて、必要に応じてどちらかが出てくるみたいな。そのコントロールはマダラが握ってるんだろうな。でもマダラがきっと本当の力を手に入れたら、もう一つの人格(オビトって仮説しますが)は消えるんだろう・・・。
koharubiyo-ri
2008/04/18 00:39
最後に「マダラが時空間忍術を使っている」仮説についてですが、オビトの記憶からコピーしてってのに付け加えます。九尾事件のとき、マダラ自身が4代目の術を直に見てコピーをした、ってこともありえるのかなって思ったので。でも、自分で仮説を言っといて何なんですが、そうすると、その時空間忍術を見たカカシはどう思ったのか?4代目のこと知ってるんだし「やつのオリジナルの術」なんて言葉出ないよな〜。やっぱり時空間忍術じゃないのかな〜。混乱しすぎました。今日は、本当に何回も長文投稿して熱くなってしまいました。まとまってなくてすいません。また、考えます。おやすみなさい
koharubiyo-ri
2008/04/18 00:51
ほんっと、最後で!トビの人格の話ですが、オビトの人格が前に出るときとマダラの人格が前に出るときで、チャクラの“質”とか“色”が変わるから、それをペインやゼツは感知して話し方を変えてるのかも。写輪眼のときとそうでないとき、って管理人さんの説が一番合ってる気がしますけど、そんなのもあるかなって思いました。・・・ほんとに、おやすみなさい。
koharubiyo-ri
2008/04/18 00:59
管理人さま・みなさま、こんにちは。
イタチがサスケにたくした天照で、ついにトビは物理的ダメージをうけました。なぜすり抜けなかったのでしょうか?仮面をはずしサスケに写輪眼を見せている状態でトビはわざと術を発動しなかったのでは?と僕はおもいます。サスケに見られては、自分の秘密がバレルためではないでしょうか?トビはうめきながら暗闇にたおれ、天照を回避して、たちあがり仮面をかぶっています。すべてを焼き尽くすまで消えない炎を別空間にとばしたとしか考えられませんしやけどにはあわなっかたのでしょうか?なぞです。

9MONRYU
2008/04/19 09:07
つづきです。
今、思えばイタチは大蛇丸の呪印からサスケを開放する為にスサノオを使ったのかもしれません。うちは虐殺事件とサスケを守る事がどう関係するのか謎ですが、イタチは全身全霊をもってサスケを守ろうとしていたようです。一方サスケはイタチに復讐する為に、すべてをかけてきました。これは逆にいえばイタチに依存した生き方ともいえます。100%の憎悪など存在しません。心の何処かで優しかった兄の面影を追っていたと考えられます。イタチを倒す目的を達成し虚無感に覆われたサスケは、トビに意外な事実を知らされるうちに、今まで自分の身を案じてくれたナルト達の言葉をきかなっかた自分をかえりみてくれたらいいのですが・・・
9MONRYU
2008/04/19 09:26
つづきです。長くなってすいません。
どうやら、僕は、マダラ=トビはサスケを暁に入れる自信があるように思えてなりません。ペインやイタチが盲信ではないにせよマダラに従っている事実から、マダラにはある種のカリスマ性があるように感じるからです。
ナルトは、九尾が自身に封印されていることを差別する人に復讐するみちはえらびませんでした。ナルトは、自分を助けてくれる人達に感謝し、自分も愛をもって人に接する道をえらびました。ここがナルトとサスケの違う点です。ナルトに九尾の陽のチャクラが封印されている事に呼応しているようにおもいます。
ながながとすいませんでした。
9MONRYU
2008/04/19 09:38
9MONRYUさんの投稿を見て思ったんですが“イタチがマダラに従っていた理由”って、本当になんでしょうね?もちろん、カリスマ性ってのもあるとは思うのですが・・・。それだけでは動かない一筋縄ではいかない連中ばかりだろうし。「忍の世のため」っていう理由のほかに、暁のメンバーそれぞれが暁に居る理由がある(あった)わけで、角都なんかは「金になりそうだから」って答えそうだな(笑)ペインは、圧倒的な力を手にすることで雨隠れの里の民を守りたいっていうのも理由にありそうだし。でもイタチは?サスケを守るってのは個人的な理由なんだろうけど、それだけで暁に?う〜ん、もっと大きな何か理由があるんだろうな。その理由はきっとマダラの口から語られるんだろうけど。でも果たして、その理由を聞いてサスケはマダラの仲間に入るだろうか。
koharubiyo-ri
2008/04/19 14:44
今まで、サスケって人に引かれたレールの上は走らない主義みたいなところってあるからな・・。自分の目的(イタチへの復讐)のために手段を選ばず、でも自分の信念にそぐわないことはしないって。ナルトを殺さなかったのは「イタチの言った方法で強さを得るのは絶対に嫌だ」ってのはもちろんあるんだろうけど、ナルトとの真の友情が邪魔をしたのは明白だし、何よりそれがサスケの中での信念にそぐわなかったんだろうなって。大蛇丸のところへ行ったのは手段は選ばず強くなりたかったからだけど、修行の最中、無益な殺しはしなかったのはサスケの信念なんだろうな。今まで「イタチへの復讐」って執念がベクトルになってここまで「強さ」だけを追い求めてきた。目的は生きる理由の最大要因で、達成したことでそれが急に無くなってしまって虚無感の塊(燃え尽き症候群)に。そこへきて「最も愛した兄」を殺したことに少なからずの後悔の念で押しつぶされそうになってしまっている。
koharubiyo-ri
2008/04/19 15:10
もしサスケを暁に勧誘するつもりなら、生きる理由が急に無くなってしまったサスケに、マダラは次の生きる理由をあてがうつもりでイタチのことを話すのもある(私個人的には万華鏡写輪眼開眼が第一目的と思ってますが)のかな。でも、生きる理由って他人にあてがわれるものじゃなくて自分で見つけ、決めるもの。それをサスケはわかっているし、今まで自分の信念に沿って決めてきた。イタチへの復讐が完結してしまった今、サスケは虚無感と悲哀で抜け殻のようになっているけど。この先、サスケの生きる理由はなんなのか?サスケの生きる理由って、イタチへの復讐のほかに大きなのがまだ一つ残ってると思うんですよ。『俺はお前とも戦いたい』ナルトとの決着です。最も親しい友であり、最大のライバル、ナルトとの決着です。サスケにはもっともっと強くならなきゃいけない理由が残ってるんです。
koharubiyo-ri
2008/04/19 15:30
二人はどんなに離れていても歩く道が違っても「最も親しい友」で「決着をつけなければならない最大のライバル」なのは二人の中では揺るがない、そして、未来永劫変わらない。きっといつかその日がくるのでしょう。場所は「終末の谷」なのかな。サスケがもし今以上の強さを求めるなら暁に、マダラと行動を共にすることも充分ありえるかもしれませんね。9MONRYUさんの投稿で、それぞれの色々な「理由」について考えさせられました。ありがとうございました。それにしてもマダラの術って・・。マダラって魔多羅神(まだらじん)と関係ないですかね?もし関係あるとしたら・・マダラの秘密も解明できないかな〜。管理人さん、みなさん、どう思います?

またうっかり長文を投稿してしまいましたどうも考える時間が長いと、文章も長くなってしまいます。ごめんなさい。
koharubiyo-ri
2008/04/19 15:39
あ、っと、サスケってイタチの次にマダラを殺すって言ってたけど、そのことってサスケにとって次の生きる理由になるんでしょうか?個人的にはそこまで本気で言ってない感があったと思ったんですけど・・・。

koharubiyo-ri
2008/04/19 16:02
管理人さんへ
管理人さんの記事で・・
”当時、マダラはイタチに眼をつけていたはずです。しかし、イタチは何らかの形でいずれは弟へと”
私もそう思います。
イタチの眼を奪おうとした時には、尾獣が封印されていた為かな?と、私は思うのですが・・。
で・・マダラはサスケの眼に切り替えた?
(どうでしょうか、管理人さん)

それと、サスケとナルトに影分身をしてまで会った理由ってなんなんですかね?
サスケに対して・・・イタチは体が弱っている為あまり動きたくないから、影分身でサスケに場所を指定した。(おうちゃくしたのかな??イタッチ・・笑い)

また来ます^^/


ちょび
2008/04/19 20:03
ちょびさん。
以前、ちょびさんが
写輪眼が主語であることに
目をつけておられましたが、
そのことに関する記事を
書かせていただきました。
よろしくお願いします。


ちょびさん。
9MONRYUさん。
koharubiyo-riさん。
熱いコメントありがとうございます。
じっくり読んで、
後ほどコメントさせていただきますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/20 00:56
ちょびさんへ

管理人さんじゃくてすいませんm(_ _)mでも、自分でも不思議に思ったんで考えてみましたのでコメントさせていただきます。お許しを(涙)

あくまでも私個人的な推測ですが、イタチがサスケとナルトに影分身をしてまであった理由はやっぱり「サスケを守るため」だったんじゃないかって思います。サスケの生きる理由は「イタチを倒すこと」だったけどイタチの生きる理由は「サスケを守りぬくこと」だったと思うんです。

イタチのサスケへの愛情は皆さんご存知の通りです。イタチはサスケを自分自身で守る(最後になる戦いでサスケに目的を遂げさせると同時に守るための仕上げを施す)ことを考えていたと同時に、自分が死んだ後のこと、イタチなりにナルトにサスケのことを任せたかったのかなって思いました。ナルトのサスケへの思いをイタチはすごく理解していたんじゃないかって思います。

(続きます)

koharubiyo-ri
2008/04/20 01:37
そして、イタチのナルトへの思いも理解していたんだと思います。

「サスケを“深い闇”から救えるのは自分以外(自分が死んだ後のことを考えると)ナルトしかいないかもしれない」って思ってたのかな。

ある意味同じ目的(サスケを救う、守る)を持った“同士”に近い感情があったのかも。もちろんナルトはターゲットの九尾ですから、狩ることも目的の一つだったんだろうけど、自分がこれからしようとしていること(サスケと戦い死を選ぶこと)を考えたら、暁のイタチとしてナルトを狩ることより、サスケの兄としてサスケのことを誰よりも思ってるナルトにサスケを守ることを託すことを選んだのかな。

口で言うのはたやすいけど、自分の弟に自分自身の全身全霊、そして命をかけて守って、そして自分が死んだ後もその人のことを守ろう(最後の力を振り絞って天照を仕込んだのもそうだけど)ってまで考えていたとしたら。

(次、最後です)

koharubiyo-ri
2008/04/20 01:43
愛する人のためだとはいえ、自分から本当に人に憎まれるのを選択するって本当に強い信念と意志と強さと思いが無ければ耐えられないことで成し遂げられないすごいことだって思うんです。もし、イタチがそういう思いでナルトに会ったとしたなら、イタチは、本当に、最高です。

管理人さん、昨日今日と時間があって管理人さんの過去の記事を読み返しました。カカシの万華鏡写輪眼の開眼について考えていたので管理人さんの記事がとても参考になりました。
koharubiyo-ri
2008/04/20 01:49
管理人さん、おはようございます。
記事楽しく拝見させて頂きました。
私の中の、一つのもやもやが吹っ切れました。^^/
ありがとう御座いましたm(_ _)m

koharubiyo-riさんへ
コメありがとう御座います。
そうですよね・・イタチはやっぱりいい兄貴であり、最高の人間かもしれませんね。
上のコメに、マダラと初代のコメを書きましたが、
うちは一族に失望し・・。でも、うちは一族を復興させたいのは、本当はイタチが一番強く思っていたのかもしれませんね。^^
サスケに託したのかな?
イタッチやさしい・・・(涙)
ちょび
2008/04/20 09:26
ちょびさん。
ちょびさんのお考え通り、
あの戦いの後にマダラは
見放されたかもしれません。
しかし、幾たびの戦乱を越え、
今になって一族に復讐するのは、
少し考えにくい気もします。
やはりマダラ自身の利益になる目的のもと、
あの一族事件があった気もします。

9MONRYUさん。
天照――全てを焼き尽くすはずの炎が、
全く影も形もなくなってしまった――
鋭いです!
トビは自分以外も消すことができる、
とすればカカシの万華鏡写輪眼の技を
思い浮かびます。
火傷の矛盾は謎ですね…。
大蛇丸を消すためにスサノオを使った――、
弟を守る道を貫いたイタチなら考えられます。
おっしゃる通り、
ナルトの眼はいつも現在や未来を向いていますが、
サスケは過去を向きっぱなしでした。
そして過去を見る必要もなくなった今、
マダラはこれを好機として、
暁にサスケを勧誘するかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/20 21:23
koharubiyo-riさん。
>生きる理由は自分で見つけなければならない。
生きる理由というのはつまり、
生きている意味です。
サスケは、他の人が敷いたレールは絶対歩かないと決めているようで、
“兄を憎む、殺す”というイタチが敷いたレールの上をただ純粋に歩んできただけでした。
ですから復讐が終わった今、
彼は生きていることについて、
またこれからの生きる意味について本当に考えなければならないと思います。
それはイタチの想いを継いで、
サスケ自身がイタチの言にあるように
醜く生き延びることに他ならないでしょう。
そこに生命の輝きがあるか否か、
つながりと呼べるものがあったかどうかは、
これからの彼次第ということになります。

イタチは全身全霊でサスケを守ろうとした――
なら、強く生き抜いてもらいたかったはずです。
そしてそんな弟を大事に思ってくれる
つながりがあったことを
イタチは素直に喜んでいるのではないかと
私は思うんです。

魔多羅神、閻魔という説もあるようですが、
うーむ色々奥深いですね〜。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/20 21:38
管理人さんへ

そうですね、イタチはサスケに「生きて」ほしかったんでしたね。そして、強くなってゆくサスケを見るたび、生きているサスケを見るたびにイタチは本当に嬉しかったんでしょうね。そして、イタチは自身最後の時をサスケと一緒に居られたことも嬉しかったのかな。イタチの中ではサスケがどんなに強くなっても、昔の、自分の背中を「兄さん、兄さん」って追いかけていた幼い弟の姿は消えないんでしょうね・・。「イタチの気持ちサスケ知らず」といったところでしょうか。でも、サスケはこれからイタチの気持ちを知ることになるんだな。それって絶対に必要なことであり、ある意味残酷なことだな。でも、それによって新たな生きる理由が見つかればいいな。そして、サスケには誰よりもイタチが望んだ「生きる」ことをやめないでほしい。だって「つながり」なら、サスケの守るべき「つながり」はあるんだから。蛇の仲間とのつながり、木ノ葉の里の仲間達とのつながり、そして最も親しい友「ナルト」とのつながり。

koharubiyo-ri
2008/04/21 13:09
でも、次にナルトと会うのは、暁のサスケとしてなのかな。サスケは、ナルトとは、戦うことが一つのつながりになっていたんだしな。でも暁入りしないことを祈る!でも、それも生き延びるためイタチがそれを願っていて暁入りを計算していたならば、暁入りかな。

イタチは天照以外にもサスケの左眼に「瞳力」を注ぎ込んだのかな?たとえば、スサノオとか。スサノオは天照と月読を会得したときに得た第三の瞳力ってのはわかるんだけど、天照や月読とは違ってそれ自身が口寄せした尾獣みたいな感じもあって契約が必要だとしたら、イタチの血が左眼に注がれたことでサスケに移したのかも。

マダラ=地獄の閻魔、ペイン=天界の神か。暁は無敵だな。ところで、マダラって、万華鏡写輪眼開眼できてないんじゃないですか?今の体で。私の記憶ではマダラの万華鏡写輪眼見てないんですが。だとしたら、それも「負け犬」発言に関係あるのかな。もし開眼してる描写があればごめんなさい、聞き流してくださいね。

koharubiyo-ri
2008/04/21 13:13
 ちょびさん 
声をかけてくれて ありがとう。バタバタしていて 遊びに来れず 時期をはずしちゃった。ごめんなさい。また 声をかけてね。

 koharubiyo-riさん
私もイタチはスサノオをサスケに託したと思っています。(天照はカモフラージュで)前にも書いたんですけれど あれ二重になっているでしょ。勾玉が出てきて三重になるのではと思っているんです。そうしたら サスケは術と共にイタチを感じるし 共にいる事ができるから いいなぁって。根拠のない願望なんですけれど...。

 AGさん
2回分の記事を読みました。それぞれの忍びに対する考え方があって どこに立脚するのか 何を大切に譲れないものとするかで 生き方が違ってくるんですね。考えさせられます。終末の谷でのマダラの発言をみると イタチが動くのもマダラの筋書き通りって感じがします。イタチはもう一手打っているように思うのですけれど。
あと 写輪眼って一体何? 眼に主体がある?
さち
2008/04/21 21:55
写輪眼でふと思ったんですけれど
デイダラ戦の後 サスケが操った時のマンダの目に三つ巴が浮きだますよね。あれをどう考えますか? 幻術は脳神経系に流れるチャクラを術者がコントロールする術。普通の幻術ならば 目に三つ巴は 浮き出ないんじゃないかなぁ。写輪眼使いが 瞳術で相手を完全に支配した場合に浮き出るとしたら そこには 写輪眼特有のチャクラが働いているのかも。写輪眼の眼軸には 独自のチャクラを生み出す機能(身体エネルギーは眼から精神エネルギーは脳から)、または持っているチャクラの性質を変える機能があり、その機能を活用しマンダを操ったのを見て マダラは「写輪眼の力を十二分に発揮していた」と言ったのでは。
万華鏡はその機能に負担をあたえるのかもしれない。
少し話がずれますが スサノオの時イタチの眼は普通の眼(黒目が小さかったけれど)だったから この機能だけでも発動できるんじゃないかな。(イタチがサスケの万華鏡開眼を望んでいたとは考えられない私です)
なんて ちょっと閃きを書いてしまいました。
さち
2008/04/22 20:36
koharubiyo-riさん
スサノオは契約が必要――
だとするなら、口寄せのようなものととらえて
口寄せも時空間忍術ですから、
写輪眼が時空間を操ることができることに、
結びつきますね。(∵カカシの万華鏡)
マダラは万華鏡写輪眼を開眼しています。
私の記事にも模様(パターン)を載せてますので、よろしければ、{忍術について}より【写輪眼対比7・マダラ兄弟の万華鏡写輪眼(i)】 を参考にしていただければと思います。

さちさん。
写輪眼はある程度の血継限界の情報が
眼球にあって、視覚などの機能は脳と眼球とが
相補的に発達していると考えられます。
(血族でないカカシが写輪眼の性能を向上させています。)
マンダを操ったとき、マンダの瞳に、
うっすらと現れていた巴は謎ですね…。
鍛えられた写輪眼を万華鏡写輪眼の開眼によって弱体化させてしまう恐れは確かにありますね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/22 23:10
写輪眼が主体ってなんか意味ありそうですね。さすが管理人さん! これから注目ですね。あと、質問答えてもらってありがとうございました。もちろん過去にマダラが開眼していたのは知ってましたが、今の体(トビとなってから)で万華鏡写輪眼の描写ってありました?それが気になってるんですが。
koharubiyo-ri
2008/04/23 11:12
お久しぶりです☆hinaです♪
コメントと記事を読み返しました。
なんだかイタッチ追悼スペシャルになってますね!

思えば私のイタッチ歴は長いです(いきなり何
初登場のイタッチの、悲しい眼に魅かれ…
あの悲しい眼は何を背負うのかと
見守り続けること○年…
今まさにイタッチの優しさが表舞台にたっています…
イタッチ一筋、信じて応援してきて良かったです…ぅぅ。

ときにへたくそな演技で破顔に挑戦したり…
鼻毛千本で笑い者になり…(←これは私のせい

で、スサノオは、サスケに継承されているとほぼ100%確信してます。
さち様のご指摘にあるように、天照はカモフラージュ。
瞳術の継承が、マダラのためではなくサスケのためであった根拠は、
デコ遁で渡した、ということです。
デコ遁は、兄弟だけが知っている絆。
これだけは、マダラも知らないのです。
さすがのマダラもこれがカモフラージュなら、見破れないと思います。
そこに、マダラへの勝機が見える気がします。
hina
2008/04/23 13:12
>koharubiyo-ri様
はじめまして。最愛イタッチのコメント拝見しました。
あまりに同じ意見なので正座してしまいました。w

ナルトにわざわざ会いに行ったあたりのイタッチ。
「お前なんかよりアイツを兄弟と思ってるから」
ナルトの口からサスケへの思いを聞いたイタッチの口元が、微笑みました。

(回想シーンをのぞくと)
作中で、イタッチが微笑みの表情を見せたのは、
この部分と、最期のデコ遁の瞬間だけなんです。

虐殺事件以降の暁のイタッチは、全て無表情で描かれています。
暁のイタッチが自らの心を殺すように生きていたことが伝わります。

『自分から愛する人に憎まれるのを選択するって、
 本当に強い信念と意志と強さと思いが無ければ
 耐えられないこと』
そのとおりですね。

サスケが強くなったこと、仲間ができたことが、イタッチにとって何よりの救いです。
hina
2008/04/23 13:13
>ちょび様
確かに一族を復興させたいのは、イタッチも強く思っていたかもしれません。
ただし、大切なものを見失っている一族に、誰より絶望していたと思います。
一族全員の命とサスケの命。
天秤にかけたなら、イタッチは後者を守ろうとするでしょう。
その辺に、虐殺事件の真相が見え隠れしている気がします。

>管理人様
挨拶が遅くなりましたが、ごぶさたしております!
なんだかイタッチフィーバーで…私的には感動です。
ずいぶん前から記事でご指摘していた、虐殺事件の不自然な点。
いよいよ明らかになるんですね。
ただ、管理人様の推理は的を得ていると思いますので、「ああやっぱり…」ってなる気もします。

私的に一番気になるのは、やっぱり「サスケ来てはならん」の真相です。
この声の持ち主がフガクでないとなれば、
事件の真相は180度ひっくり返りますからね。

それにしても、
暁にサスケを勧誘してほしくないです。
けど、サスケってあーゆう組織好きそうなので
キャッチセールスにひっかかりそうですね。
hina3
2008/04/23 13:13
サスケは確かによく騙されてそうですね(笑)でも、そこが良いところだと思います。
しかし、本当に暁に入るんでしょうか?あの意志の固いイタチを見事勧誘できたマダラなら、案外簡単かもしれませんね。マダラの隠れたもう一つの能力です(でも里の人々はついて来なかったですが…)
マダラはサスケをイタチと同じやり方で暁に入れるかもしれませんね。それは二人がよく似ているから(兄弟や家族を里よりも優先する)。サスケにイタチからの思いが伝わっていれば、サスケはイタチと同じ道を歩かずに済むかもしれません。
そんな展開を期待します。
それとマダラがサスケの目の方を好むのは、自分の目に合う(似ている、近い)からかな?だとすれば、サスケの万華鏡写輪眼は円形の紋様なのかな?サスケの更なる成長に期待大です。
タカーゼ
2008/04/24 02:41
お久しぶりです。

koharubiyo-riさんの
>自分が死んだ後〜ナルトにサスケのことを任せたかった〜
>次にナルトと会うのは、暁のサスケとして
など、同意見ですょ^^


自分勝手な展開の予想なのですが、

皆様が今予想されている
もしもサスケにトビから
暁勧誘があったとするならば
まずサスケはその組織の情報を
知るためにも仲間になるフリを
するんじゃないかなと考えました。
それは、九尾を狙っている
暁からナルトを守るためでも
あるかも。

イタッチがデコトンする直前に
最後に言い残した言葉は何かな?
って考え出したらキリなぃんですが
きっと仲間を大切に。とか
もしくは
繋がりをずっと信じて
兄弟の様に想ってくれている
ナルトの事を大事に
なんて伝えてたとしたら?
と考えたら、
きっと暁を装ってマダラ抹殺計画?
それに加えて
イタチから託された願いを引き継ぎ
ナルト達や木の葉を守る!展開とか
そうなってほしいと思いました^^
主人公置いてけぼりで
サスケメインみたいな話に
なってますが^^;
berry
2008/04/24 12:35
次週イタチの真実が明かされる
のが楽しみですね。

管理人様の記事にあった、
写輪眼の機能など細かな所まで
とても詳しく載っていたので
楽しかったです。
何よりオビトの眼と
カカシの写輪眼の適性とか
楽しく拝見させていただきました^^
本当にすごい考察ですよね^^

管理人さんの言うとおりで
色眼鏡^^からか、ゃはりトビ=オビトを
まだ切り離せないでいますが
片側の顔や眼だけでこんな段階じゃ
正体が誰なのかまだ
はっきりと判断つきませんよね^^;
だからもう少しオビトで期待してぉきます。
berry
2008/04/24 13:00
こんばんわ。
さちさんへ
確かにマンダの眼の紋様は謎ですね・・・うん。
(デイダラ風・・笑い)

管理人さんへ
イタチと鬼鮫の関係ってどうなんでしょうかね?
イタチがサスケを守る為にトビに最後っ屁をしましたが、まだ何かありそうですね・・・。
なにか・・・う〜〜ん。
岸本先生がジャンフェスで暁を裏切る者がいるって言ったんですよね(確か?)
私は、暁裏切り=鬼鮫派です。(言っちゃった^^)
ず〜〜〜〜っと、イタチとツーマンでいたし・・・、イタチが暁で唯一心を開いていた存在は鬼鮫・・・。
もしかして、鬼鮫はサスケを守る為にトビと・・。
マダラの情報や、写輪眼の情報を一番知っていると思うし(イタチが心を開いていた場合)・・

どうでしょう?

ちょび
2008/04/24 18:58
hinaさんのイタチへの想いは長いんですね。
今回 私は 布団をギュと握り締めるサスケを見ていると切なくなってきて...。AGさんがコメで “サスケにこの事態を受け止める器があるのか”とても不安。頭の中はパニックだろうなぁ。大蛇丸を倒した時に言い放った「アンタのやり方は好きじゃない....」の感性を呼び起こして トビの言う事見極めて欲しいです。
(記事にもありましたが) 「忍びの為」「忍びの世のため」色々の人が語りますが「どういう世界を望むのか」「理想の世の中とはどんなものなのか」の中身が様々です。サスケやナルトやサクラは、この事を問われる時期に来ているのかもしれません。サスケは トビやイタチの想いを切っ掛けに考えるのでしょう。タカーゼさんと同様 サスケの成長に期待しています。
さち
2008/04/24 20:39
 続きです。
ナルトはどうかというと berryさんがいうように今はおきざり?ですね。これから ペインと戦う時 ペインの“痛みを味わったから痛みを反す”にナルトなら“味わった痛みを分かち合える仲間を持つ”と切り返すんだろうけれど 次に ペインが持つ“理想の忍の世”に対抗できるナルトの“理想の忍の世”をださないと...。ナルトの場合は 自来也の死になるんだろうな。“なぜ 何のために 自来也は戦ったのか”を考え 導きだされる答えが ナルトの考える“忍びの世”につながるんじゃないかなぁ。
なんて事を記事や皆さんのコメントをみて考えています。

あと もう一つ。イタチがナルトに会いに行った場面で イタチが九尾に接触して 九尾「この前のガキとはちがうな」 イタチ「....」(ニヤリ)なんて事も 想像しています。

ちょびさん 
 暁で 裏切る人がいるんですか?
さち
2008/04/24 20:40
koharubiyo-riさん。
トビが万華鏡写輪眼を使うシーンは
おっしゃる通りまだ出てきてませんね。
どのような紋様か楽しみです。

hinaさん。
イタッチ後援会で、応援してきたとおり、
イタチは優しい兄だったわけです。
信じてきたことが報われて
私も嬉しいです(^o^)
あのデコ遁がサスケに力を授けるためだった…
というのもとても奥深いですね。
「来てはならん」の真相は私も気になります。
暁に際してまさしくこの言葉をイタチに言っていただきたいです。

タカーゼさん。
イタチがその道を歩むことを決めたのも
全ては弟を守ろうとした結果であって、
むしろイタチはその道を歩んで欲しくは
なかったのかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/24 23:52
berryさん。
ナルトを暁から守るために暁に入る――
マダラが九尾を狙っている以上、
その展開は王道かもしれませんね。
直前に言った言葉、とても気になりますね。

ちょびさん。
鬼鮫はハブられていたので、
ここで「この組織にも飽きましたねぇ」とか
言いながら、格好よく裏切ってもらいたい
という期待は私にもありますが、
どうなんでしょうね。

さちさん。
忍の世の為――
おっしゃる通りナルトたちが、
いずれは考え、その手で築き上げていかなければならないものですね。
火の意志、そしてつながり。
色々なテーマがちりばめられていましたが、
ナルト達がどう考え、どう生きていくか、
そういった壮大なテーマに集約していく気がします。

イタチが九尾が接触していた可能性には考えが及びませんでした。目から鱗です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/25 00:01
昨日の話の続きのようになってしまうんですが..。 サスケの話の次がカカシの話 その次にサクラの話と続くとおしゃっていましたよね。シカマルはアスマの死で、サスケはイタチの死で、ナルトは自来也の死で ときたら サクラは綱手の......。なんて事ないですよねぇ。ちょっと不安になってきました。

万華鏡3人の話。スサノオの話の時持ち出したけれど 記事にもあるとおり決着がついていました。毎度毎度 おさわがせで申し訳ありません。(書く機会がなかったのですが カカシの万華鏡も個人差で納得しております。)
また 遊びに来させてもらいます。
さち
2008/04/25 21:08
いや〜土曜で売ってるところでジャンプ買ったが・・・・ 今回のはかな〜りおもしろかった^^期待しほうがいいよ〜〜
ソラ
2008/04/27 01:14
hinaさん、berryさん、管理人さん、そして皆さん。PCが壊れたので、コメントにすぐにお返事出来ず失礼しました。

万華鏡3人の話であれからまた考えてみました。「3」と写輪眼について。

写輪眼の模様って最初は2つ、そして3つになりますよね。その後、万華鏡写輪眼にってなる。3つの模様。そして3段階を踏む。そして瞳術は月読、天照、スサノオの3つ。「3」ってことはやはりキーワードだな、と。あと玩具の「万華鏡」も3つの合わせ鏡で出来てるじゃないですか。ってことは3人の万華鏡者輪眼が集まり何かをすることによって何かが生まれるのかな、それか、何かが物凄く変化したり。

マダラはその生まれる何かか変化する何かによって「うちはマダラの本当の力」を手にするのかなと。だから3人が必要だった。

koharubiyo-ri
2008/04/27 01:58
でもほかの方法でも出来ることを思いついた。

管理人さんの「写輪眼が主体」という仮説から考えれば生きていようが死んでいようが「眼さえあれば」ということも考えられますから。

でも、マダラはサスケの万華鏡写輪眼開眼が必要と考えている・・。もし、マダラ自身が今の体(トビ)で万華鏡開眼しているのならそこまでサスケに執着する必要はあるんだろうか。

マダラは今の体では開眼してない、もしくは出来ない理由があるんじゃないかな。

それにしても、サスケが心配、マダラに話を聞きいて本当に人格崩壊しないといいけど。自分のしたことの罪の重さに耐え切れなくなったらヤバイよな・・・。弱ってるところにマダラが優しい言葉でもかけたら・・・サスケってば簡単にダークサイドに落ちそう。「同じように兄弟を殺してしまった俺にはお前の気持ちは痛いほどわかる」みたいな。マダラ言いそうだな(汗)がんばれ、サスケ!イタチの思いを受け止めて、正しく生きてくれ〜。
koharubiyo-ri
2008/04/27 01:59
暁の裏切り者について・・・鬼鮫って一番アリですよね。でも、どうなのかな。私は、実はマダラ自身が裏切り者ではないかと。「忍びの世のため」というのは暁のメンバーを利用するための口実なんじゃないかと思ってます。ゼツ以外、ペインや小南も実は裏切られるんじゃないかと。「うちはマダラの力」以外興味無いんじゃないかな。私利私欲のために平気で仲間を裏切るんじゃないかと。まあ、本当は95%ぐらいは鬼鮫かな・・とは思ってるんですけど、あえてそこはマダラで。

サスケが必要な理由って尾獣全部が集まったときっていうより、九尾にだけ関係してるのかも。マダラは九尾だけ特別に考えているのかな。昔、九尾を手懐けて木ノ葉の里を襲ったときのことを再現するためとか。

え〜、なんか、脈絡無くなってきましたので終わります。
koharubiyo-ri
2008/04/27 02:19
管理人さん
いよいよ明日ですね。トビがうちはの事をしゃべるのが・・・(わくわく)

さちさん
暁で裏切る人がいると、岸本先生が一昨年ぐらいに言ったと聞いています。
私は最初小南が自来也を助ける為にペインを裏切るかな?と、思っていましたが、ちゃっかり外れました><。
でも、・・・イタチかな?とも思います。マダラに最後っ屁をした事が裏切り行為になるかもしれませんが・・・うーーん、微妙ですね・・・。
でも、鬼鮫と言う事に・・(汗)

では、明日また来ます。^^/
ちょび
2008/04/27 20:20
さちさん。ソラさん。
koharubiyo-riさん。ちょびさん。
ご意見ありがとうございます。

イタチの真実。
それが今この場でトビ(マダラ?)の口から
語られるということは、
マダラに何らかのメリットがあるのでしょうね。
そしてサスケに執着する理由も、
だんだんと分かってくるかもしれませんね。
暁のメンバーの中にも序列があって、
幹部組とそうでないものの溝が
大きいかもしれません。
尾獣をめぐっては、幹部の中でも、
対立があるかもしれませんし、
マダラとペインの描写もそうでしたが、
いろいろと入り組んだ事情が垣間見えます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/27 23:16
管理人さんこんにちわ。
ジャンプ読みました。
うちは残虐事件は木ノ葉の任務だったとは・・。
マダラもうちは残虐に関わっているとしたら、マダラが木ノ葉の中枢と繋がってた・・・。
管理人さんのおっしゃるとおりだと思います。
でも、三代目とダンゾウは犬猿の仲!
ダンゾウとマダラ・イタチが繋がっているんですかね?
でも、ダンゾウはサイ命令を下して、サスケ暗殺計画を実行しようとしていました。
う〜ん、また頭が・・(汗)
自来也の言っていた「根の者には気をつけろ」発言がありましたが、ダンゾウがなんか絡んできそうですね。

マダラの長生きは特別に強いチャクラのおかげか・・・
となると、やっぱりトビはマダラなんですね。
オビト、シスイ・・・もろもろ説はここに終焉?
マダラのチャクラって、ナルトのチャクラとはまた違うんでしょうね。

でわ、また来ます。


ちょび
2008/04/28 18:07
記事拝見しました^^

なるほど、ぉもしろかったです。
木の葉の任務でイタチは犠牲者かぁ。
滅亡にまで追い込むほどですからね。
うちは一族が、木の葉との因縁で
何か反乱を起こすことを
察していた?って事なのかな。
その当時の火影
三代目の命令でもあったって事ですよね。
じゃあ三代目もマダラの存在を知っていた?
ダンゾウと相談役この3人は
マダラと繋がりあるのか?
怪しいなぁ。
きっと四代目のことも
マダラは何か知っているでしょうね。
そこまで明かされるのは
もっと先なんだろうケド。
というかマダラの場合
木の葉の全てを知り尽くして
いるんでしょうね^^;

でも、前から気になっていたことがあって
イタチが本当に善人であるならと考えていた頃に
自来也が仕入れる確かな暁情報はどこから?
って毎回思っていたんですが
それはイタチと自来也が繋がっていったんでは?
この2人が情報のやりとりしてたのかな?
とか考えてました。
辻褄があうようであわない微妙な
意見なんですが^^;
berry
2008/04/29 00:41
うー今回はおもしろかった^^そういえば三代目が死んだときにすぐイタチは木の葉にきましたよね・・・あれはなんでしょう誰かに情報を言いにきたんでしょうか?あの3人の誰かそれとも自来也?でも戦ってたしあ〜わかんないや〜
ソラ
2008/04/29 01:05
今週は複雑です。色々とわかったこともあり、謎が深まったこともあり・・・。イタチの一族虐殺は命令で、うちはと千手一族の争いにまで遡るのか。

となればberryさんの言うとおり、うちは一族は反乱を企てていた?もしくは、うちは以外の火影をはじめ里の長老、そしてダンゾウがうちは一族を恐れていて前々から潰す機会を狙っていた?でもダンゾウと長老はそう考えていても不思議はないが三代目は穏健派だったはず。大蛇丸の謀反を発見したときでさえ殺さ(殺せ)なかった。

マダラが里の中枢とつながっていたならば、うちは一族亡き今なぜ暁に?なぜ九尾で里を襲ったのか?

それにしても初代火影は強かったんですね、マダラの力を持ってしてもってところだったんですね。テンゾウ、いやヤマト隊長はその遺伝子を持ってるんですね。じゃあ、かな〜り強いのか。

koharubiyo-ri
2008/04/29 11:56
九尾事件は、報復だったのかな?イタチは任務遂行したにもかかわらず、また、マダラも里の中枢と話が出来ていたはずだったがイタチ同様裏切られた。そのことへの報復・・。そして尾獣集めもそのためなのか。

今回「イタチはなぜサスケとマダラを会わせたくなかったのか?」ってのがちょっとわかった気がします。イタチが犠牲になったとしたなら、サスケにイタチの志を引き継ぐような生き方を、させたくなかったからかな、と。

マダラはサスケに会えばすべてを話す。そしてそれを聞いたサスケはイタチの志を引き継ぎ、木ノ葉の里の本当の敵として生きていくことになる。
koharubiyo-ri
2008/04/29 12:03
イタチは本当は木ノ葉の里を愛していた。しかし、うちはの反乱計画を企てていたうちは一族には失望していた。そして、木ノ葉の里を守るため苦渋の決断をし、任務を遂行した。

マダラの本当の目的を、今までの深読みや推理ではなく素直に捉えたならば、尾獣を含めすべての力を牛耳ることで世界制覇ですよね。そのためには木ノ葉とも戦わなければならなくなる。きっとサスケはイタチの真実(これからあきらかになるであろう真実)を知れば、きっとイタチの志を継ぐような生き方を選んでしまう。そうすればきっと同じような思いをサスケはするのかもしれない。仲間を殺し、里を滅ぼし、計り知れない自責の念と後悔を抱き生きることさえ地獄のような生き方をさせたくなかったのかなと。
koharubiyo-ri
2008/04/29 12:17
イタチって、はっきりしてるじゃないですか。「守りたいもの」「そうでないもの」って。「守りたいもの」が「そうでないもの」と比べて、他人から見れば小さなことだとしても、それを優先させるみたいな意思があって。

サスケを守ること、サスケには自分(イタチ)が死んだあとは里に戻ってナルトや木ノ葉の仲間達と一緒にすごしてほしい。って願っていたのかな。それと「忍びの世のため」なんかより、裏切られても、今でも木ノ葉の里が大好きで大切だったのかな。大切なものが何かをイタチはわかっていたから。だから、復讐に取り憑かれた生き方をしてるマダラのを「負け犬」と思っていたのかな。

尾獣が集まったときのことや、マダラが万が一九尾を手にしたときのために、スサノオをサスケに託した。サスケを、そして里を守るため。

な〜んて、またまた思いっきりな仮説をぶち上げました!
koharubiyo-ri
2008/04/29 12:28
それにしても・・・マダラは、チャクラが強いから長生きでした、って。

正直、ちょっと腰砕けました。でも、個人的にはまだマダラはオリジナルボディーではないな、と思ってるんですけどね。

ダンゾウがサスケの暗殺を企てたのは、単純に、大蛇丸がサスケを取り込み無敵になって強大な敵になることを恐れたからかな、と。大蛇丸を殺すよりサスケを殺すほうがたやすいことだと思っていたからかな、と。大蛇丸、なかなか死なないし。

長老達は綱手との話で九尾を暁に渡さないためにもナルトに暁関連の任務はさせるな、と言ってました。反体制で三代目の意思を継ぐ今の火影体制を潰したいなら、さっさと九尾を狩ってもらって、またマダラに一役買ってもらったほうがよさそうなものですが。そう考えるとつながってないのかな、と。

毎度毎度の長文ですいません。今日はおしまい!
koharubiyo-ri
2008/04/29 12:46
お久しぶりです。
管理人様の
「一族皆殺しの理由――それはあの一族の秘密の集会と切っては切れない関係にあるものと思われます。」
の秘密の集会とはなんのことですか?


うちはカカシ
2008/04/29 15:42
管理人さん、みなさんこんばんわ。
ふっと、思ったのですが・・・
以前・・・。
「いくらアンタでも警務部隊を一人で殺れるハズがない」・・(サスケ)
「…ちゃんと気付いたか」・・(イタチ)
「うちはマダラだ」・・(イタチ)
と、言っています。
イタチの真実が、木ノ葉の任務の「うちは残虐」にあるとすれば・・・。
どうしてトビ=マダラは「イタチはその事に気づかずに・・・」「念には念・・天照で・・・」って言ったのでしょうか?
どうしてイタチは、トビ=マダラを疑っていたのでしょうか・・。
トビ=マダラが関与しているなら、トビ=マダラを疑わないし、真実を知る者が三代目ほかの計4人では無く、トビ=マダラを含めた計5人になる筈です。
でも、イタチは真実を知っているのが4人と思っていた・・・!?
ええっトビって誰?
イタチは・・・トビ=マダラと思っていなかったんですかね?
もしかしたらイタチは、トビがマダラなのかもしれないと疑ってて天照を仕込んだって事なんですかね?
そう言う事になる?

う〜〜〜ん、ますます頭が・・・><



ちょび
2008/04/29 21:52
ちょびさん。
ダンゾウに関しては、いろいろと奥が深そうです。
イタチが暗部に所属していた時分は
おそらく暗部養成部門は解体されていなかった
のではないでしょうか?
つまりイタチも養成部門に何らかの形で関わって、
結果ダンゾウにも関わったかもしれません。
そもそも、マダラがその四人の中で、
一番はじめにダンゾウの名を挙げましたね。
気にかかるところです。
うちは虐殺事件に関して、
マダラが関わっているのだとすれば、
4人のみが知るイタチの真実も何もない
ということをおっしゃりたいのですね?
逆に言えば“イタチの真実”は
一族虐殺事件の真相だけではない、
ある別の重大な真実の可能性があります。
その点においては、
マダラにも知られてはならなかった…
とも考えられます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/29 23:46
berryさん。
ダンゾウと木の葉の相談役の関係は
サイの一件以来、何かにおうものがありますね。
一族と里の中枢の確執とは
いったい何だったのでしょうね?
イタチと自来也の関係――なるほど。
蝦蟇の体内に閉じ込めようとした描写も、
演技だったことになりますが、
天照は少し行き過ぎな気もします。

ソラさん。
イタチが木ノ葉に用も無く
ふっとあらわれたはずがありませんよね。
かといって、四代目の遺産と口では言うものの
九尾を本当に狙っていたようではないですし…
うーむ、謎です。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/30 00:07
koharubiyo-riさん。
私も似たようなことを考えていました。
そもそもマダラが木ノ葉よりなのか?
答えはノーだと思います。
なぜなら木ノ葉よりのイタチが、
天照を使ってトビを消そうとしましたからね。
尾獣を集めたり、力を限りなく欲するマダラ。
イタチは負け犬としていましたね。
結局のところイタチが弟に施した仕掛けは、
天照だけだったのでしょうか?
おっしゃる通り、スサノオも授けられた可能性が高いですよね。
負け犬とマダラを称す以上、上手であるはず。
さらに高度な仕掛けが施されている気もします。

うちはカカシさん。
一族の会合のことです。イタチはフガクにこの会合に出席しろといわれましたが、極秘任務のために断っています。
この場面はいろいろと伏線が張り巡らされているようで奥深いです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/04/30 00:08
こんにちは!hinaです☆
遅ればせながら、記事とコメント読破しました(イタッチフィーバーですね!)
イタッチについて、私の見解を書き込ませていただきます。

★言い残した言葉
>Berry様
私は、「許せサスケ また今度だ」
だと思っています。
サスケにしてみたら「?」と思ったことでしょうが、あの時の状況、サスケは負けそうでした。
生き残った方が勝ち、ですが
対決内容では、サスケはイタッチには一歩及ばなかったのが事実。
そのことは、サスケも感じたはずです。

「また今度」
→まだ決着はついていない。

→サスケの超えるべき存在=兄として、サスケの中に在り続ける

という意味合いを兼ねつつ、
デコ遁がサスケのためである(=マダラの味方ではない)ことを示唆しています。

それからですね、イタッチは、
「デコ遁」と「許せサスケ」でしかサスケに対して愛情表現のできない、ほんとに不器用な子なんです。涙
とっさに気の利いた台詞が浮かぶほど、器用な男ではありません。
hina
2008/04/30 12:33
★暁裏切り予想
『暁を裏切る者』
これ、テンション上がる情報ですね!
情報提供ありがとうございます!

「この組織にも飽きましたねぇ」
うんうん、確かにこんなこと言いそうだ鬼鮫は!
イタッチを気遣ってくれてた紳士なので、鬼鮫は個人的に好きです。

しかし水月との戦い。水月が勝ちそうですよね。(しかもしっかり息の根止めて殺しそう)

そう考えると、展開的に面白くなるのは、
暁幹部メンバーの裏切りだと思います。

私が怪しいなと思うのは、現存メンバーなら小南ちゃんです。
理由は、もしペインが倒された場合、小南がどうでるのか予測できないからです。

また、イタッチ説も捨て切れません。
これまでのマダラやイタッチの言動を見るに、
イタッチはマダラの予想を超える領域に達していたと思います。
※ファンだから褒めてるわけではありません

恐らく真実に気づいていないのは、マダラの方なのだと思います。

暁(=マダラ)打倒の鍵になるようなものを、
すでにイタッチは遺しているのかもしれません。
それがスサノオ…いや、もしかしたら他にも仕掛けているかも…?
hina2
2008/04/30 12:39
★イタッチの真実
管理人様のコメントにありましたが、
『“イタチの真実”は一族虐殺事件の真相だけではない』
『ある別の重大な真実の可能性』
これは私も同じことを考えています。
先のコメントにも書きましたが、
マダラが思っているより、イタッチは先を見据えて行動しています。
マダラにも知られてはならなかった、真実が見え隠れしてるような…

★サスケの再就職先
ナルトを暁から守るために暁に入る―
ありえそうですね!
「敵」にならないと大切な者を守れない。
そんな不器用さは、お兄ちゃんにそっくりかもしれないです。

しかし天国のイタッチは言うでしょう。
「サスケ…(暁に)来てはならん」と。

★忍の世
さち様、管理人様のおっしゃる通り、
痛みを知ったナルトや若き忍たちが、
どう考え、どう生きていくか、
本当の忍の世に必要なものとは、何なのか。
いろいろな要素はそういった壮大なテーマに集約していくように思います。
hina3
2008/04/30 12:41
千手柱間とマダラ・・以下、仮説です。

初代火影とマダラが戦い、マダラが敗れたとき、柱間はマダラを倒したわけですから、うちは一族を皆殺しにする選択肢もあった。

「手を結んだ」ということではなく「長であるマダラを追放するかわりに、一族全員の命を奪うことはせず傘下に入れる条件」ということで、木ノ葉の里が生まれたとしたら?うちは一族が、千手一族が長である体制の里へ謀反を企てる機会を狙ってもおかしくないでしょう。

長老、ダンゾウは千手一族出身だったが、三代目は違った。初代に可愛がられていたが千手一族出身ではなかった。もちろん、うちはでもなく。初代、二代目は千手一族であったが、三代目ははじめて千手一族出身ではないのに火影になった人物だった。なので、長老、ダンゾウは三代目を疎ましく思っていた。

タカ派のダンゾウ、長老はうちは一族を危険分子として警戒していた。そして機会を狙って一掃したいとも願っていた。一方、穏健派の三代目は里を家族と思い、うちは擁護をしていた。

そこに確執が生まれた。
koharubiyo-ri
2008/04/30 12:42
うちはの謀反が察知されたとき、ダンゾウ、長老はうちは一族虐殺をイタチに命じます。

暗部で力を持っていたダンゾウは直接イタチに命令を下したのかもしれません。三代目は、賛成ではなかったが「やむなし」と思い目をつぶった。その頃、イタチは任務遂行にあたり悩んでいた。そして、その時期にマダラと接触した。

マダラは、一族を追われ独り、歪んだ思想の元、木ノ葉の里、そして千手一族への復讐の機を狙っていた。力を追い求め親兄弟を手にかけてきたマダラにとって一族を殺すことは心が痛むことは無かった。

それよりも「イタチを取り込むこと」が大切なことだった。そのために、万華鏡写輪眼の秘密を教え力を与えた。そして一族虐殺に自ら力を貸した。己の真の目的のためにイタチの力が必要だったから。
koharubiyo-ri
2008/04/30 12:55
だから、一族殺しなどマダラにとってはイタチを取り込む手段でしかなかった。

一族虐殺に手を貸したことにより、イタチの良き理解者、師匠、相棒、仲間としてマダラはイタチを取り込むことに成功した。

ダンゾウ、長老はイタチを殺す予定だったのでしょう。三代目は、任務遂行後殺させなかった。イタチが誰よりも里を愛していたことを知っていたから里を裏切るようなことはしないと信じていたから。もしかしたら、三代目も「イタチだから」任務に目をつぶったのかもしれませんね。

マダラがどこまでをサスケに話すのかはわかりませんが、イタチの力を欲したようにサスケの力を必要としているのは明白です。

話がちょっと昔に戻りますが、ディダラとの戦いで時空間忍術を使うのにマンダに幻術をかけ成功させたところを見て「写輪眼の力を十二分に発揮している」「あれはイタチ以上の眼になる」と褒め称えています。

マンダは大蛇丸が手を焼くほどの口寄獣でした。「九尾ほどでないにしろ、今の段階では合格だ」的な感じでした。

koharubiyo-ri
2008/04/30 13:18
何度もくどいようで申し訳ないんですが、尾獣を操るには“特別な”写輪眼の力が必要なのでしょう。でも何らかの理由で、マダラは今の体(老体だから?それともトビの体はやはりオリジナルじゃない?)では、かつての強大な真万華鏡写輪眼を使えないのかな、と。

マダラが求める写輪眼の能力は、天照、月読、スサノオではなく、もっと強力で特殊な幻術なのかな、と。そしてその術は真万華鏡写輪眼のみに宿る、と。そんなことを思いました。

仮説、以上です。今日も、長くなりました。

koharubiyo-ri
2008/04/30 13:27
管理人さんへ

今さっき今日の記事読ませていただきました。記事読んでなかったんで被ってる箇所ありますね。すいませんでした。

今日の記事を読ませてもらって、シスイが自殺っていうところですが、自殺というより、むしろ、殺させたのかな、と。

イタチに万華鏡写輪眼開眼させるために。だとすれば、シスイもイタチ同様マダラが接触していたことになりますね。


管理人さんの推察の通り、一族と里、任務の狭間で悩んでいたシスイは同じ死を選ぶなら、とあえて命をイタチに差し出した。

「俺は殺していない」でも、直に手にかけなくても、死を目の当たりにしながら見殺しにした、とかだったら。「殺したも同然」ってなるようなシチュエーションだったら。
koharubiyo-ri
2008/04/30 15:39
こんにちわ。

管理人さんへ
記事拝見いたしました。
「シスイの死」何かすごい関わりがありそうですね。シスイの死を堺にマダラが関与した。
納得です!凄いですね!!
「イタチの真実」は惨殺事件以外の別の可能性がやっぱりありますよね。
もしかして、惨殺事件はイタチが警務部隊を一人でやる事はむずかしい為に、暁入りを取引にうちは惨殺の手助けをマダラにしてもらった?
(まあ〜〜、取引を言い出したのはマダラでしょうけど・・)

hinaさんへ
イタッチフィーバーまだまだ続きますよ^^/
イタチが素晴らしい人だってわかりますよね^^/

koharubiyo-riさんへ
ダンゾウとイタチの関係、確かに謎ですね。

また、来ます。



ちょび
2008/04/30 16:11
hinaさん。
まさにイタチフィーバー!!ですね。
イタチが自ら明かすことのなかった
封印された過去。
いったい、どんな真実が明かされていくのか、
とても楽しみですね。
>「敵」にならないと大切な者を守れない。
うーん、この言葉はジーンと来ますね。
hinaさんの名言ですね。
敵と思われようと、
大切なものを守るために、
その身を捧げる――
ナルトを暁から守るために、
敵のフリを演じながら、
最後の最後で、その想いが伝わる…
そんな描写が浮かんできます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/01 23:52
koharubiyo-riさん。
そもそも柱間が長となったときから、木ノ葉の里という大きな枠組みができたのだと私は考えています。つまり柱間=火の思想です。
ですから、マダラ派、つまりはうちは一族の人間にとってみれば、不愉快この上ないことだったはずです。手を組んだとはいえ、今回のマダラの発言にもあるように、幾度となく戦いを繰り広げていたわけですからね。
ところで、終末の谷でのサスケとナルトの戦いはマダラと柱間に重なる描写となっているように感じます。サスケとナルトの描写をこの二人に逆に重ねて考えてみると、マダラは柱間のことを友だと考えていたかもしれません。
koharubiyo-riさんのおっしゃるように、何らかの条件に従うことで、うちは一族が千手一族を核とする“木ノ葉”の傘下になったとすれば、当然、柱間、そしてマダラにしてみても、終末の谷での戦いは複雑な思いがあったに違いありません。いったいどういった経緯で、この戦いになったのか――ただの主導権争いでない、“泥沼”がそこにはあったのでしょう。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/01 23:56
ちょびさん。
暁入りが条件だった――
とすればイタチと暁の接点が見出せますね。
ただ、大蛇丸との例の戦いのときは、
一族事件より以前だと考えられるので、
イタチがこのとき暁の衣を着ていることを、
考慮するとこの暁入りとは、
“正式に”という形なのかもしれませんね。
そういえば、サソリが、
暁に入るときのゴタゴタなるものを
口にしていましたが――
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/01 23:57
管理人さんこんばんわです。
ああ、そうですね。イタチVS大蛇丸戦か〜確かにそうですね(納得です・・さすが、管理人さん)
そうしたら、やっぱりシスイの死が何か怪しいですね。
難しいですね><
大蛇丸が暁を抜けた原因も、トビに話してもらいたですね。
ちょび
2008/05/02 19:07
一週間ぶりにやってきました。皆さんのコメに圧倒されています。それに答えているAGさんもすごいなぁ。私は頭が混乱してきました。

今週の扉絵。九尾の眼が写輪眼になっていました。マンダも眼の事を書いた時に九尾も見たのですが 写輪眼ではなかったのに..。この扉絵信じてもいいのかなぁ。

以前から不思議に思っていた事があるんです。ヤマトが33巻で綱手からもらったペンダントの事を語っています。「初代のチャクラだけに呼応するチャクラの結晶石で人柱力の力を制御できる」と。どうして わかったのか 不思議で。初代が生きている時に制御した事があるって事ではないでしょうか。それに 一巻でナルトが盗んだ巻物は 初代の封印の書で 「それを使って自力で封印を破る可能性もある」と三代目がつぶやいていた。砂のチヨばあによると砂の人柱力は我愛羅で3人め。なんか 人柱力が絡んでいるような...。九尾事件の前 九尾はどこにいたのか 気になって...。 
さち
2008/05/02 21:11
ちょびさん。
大蛇丸が暁から抜けた原因――
そもそも大蛇丸が暁に所属していた理由も
気になります。
その辺りはマダラ関係ではなく、
やはりペイン、小南関係でしょうか。
この期に及んで、大蛇丸も
木ノ葉の為ということはないでしょうけど――

さちさん。
初代の首飾り、
そして九尾が以前どこにいたか…
相変わらず鋭い視点ですね。
九尾はナルトに封じ込められるより前
いや、マダラに操られていた以前より、
厄災として存在したようですが、
その厄災というのも、
いったいどういった経緯でそうだったのか
「邪気が淀んだ…」としか表現されてなく
具体的なことが不明なので、
その辺り詳しく知りたいですよね。
九尾に写輪眼がありますが、
マンダのときもそうでしたね。
やはりこれは写輪眼によって
操られたものの証でしょうか?

hinaさん。
名言“デコ遁”をお借りします。
よろしくお願いいたします。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/02 23:40
これから4,5日ばかり返信できないですが、
場末ではありますけれど、
皆さんでご意見やご感想をご自由に
たたかわせていただければと思います。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/02 23:40
児来也の残した暗号ですが、単純に児来也の書いたナルトの名前の由来となった小説のページ数ではないかと思いました。そう考える根拠としては大ガマ仙人の預言が意味するところや児来也がペインを全て知っていたこと、その本は児来也自身の体験が元になっていることも挙げられます。
伯天
2008/05/03 18:24
初めてカキこみますRMと
いいます。ペインの正体、能力知りたさで検索してたら、こちらに行き着き、管理人さんの観察眼に脱帽し、一日近くかけて、過去ログも読ませてもらいました。作者以上に考えてる?ってくらい説得力あり
ありで・・・すばらしいです。

さて、聞いて欲しいのは、私の見解
なのですが、トビ=オビト説なんですが、私はゼツがオビトではないかと睨んでいます。(肉体のみ)
根拠は右半身が人のものとは思え
ないような黒いシルエット。そして
ガラス玉のような瞳孔のないような目・・(もちもんカカシにあげたため)
そして何より大蛇丸が暁にいた理由
・・カブトが使った死魂の術の強力版のような術があるのか、穢土転生
なのか意思が二つあるのも気になる
ところです。またペイン六道にも
関わっている気がしてなりません。
自来也が追ってきてるのも、当然
知っているとおもうので・・・長門と直で面識あるかわかりませんが
六道すべて自来也との絡みありなら
大蛇丸の関与が切り離せません。

どうでしょうか?この推理・・


RM
2008/05/03 21:19
AGさん お留守中におじゃまします。
2日の返信の写輪眼についてです。
ペインが口寄せした動物の眼が輪廻眼になっていても自来也は驚きませんでした。(六人の輪廻眼には動揺していたのに)術者の眼が操っている動物に浮き出る事は普通なのかもしれません。でも 扉絵の九尾は万華鏡の紋様ではなく写輪眼でした。う〜ん わかりません。
 九尾を操れる可能性を持っているサスケとナルトを同じ班にしたのは 三代目の思惑があったんじゃないかと思うようになりました。

 33巻で九尾を抑えたヤマトの術「廓庵入鄽垂手」ですが 廓庵和尚の“十牛図”の“入鄽垂手”から名をつけたみたいですね。
 名前でもう一つ。「千手柱間」と聞いて思い浮かべたが 京都の三十三間堂。千手観音と三十三ある柱間から名をつけたのかも。
さち
2008/05/06 22:14
伯天さん。
はじめまして。ご意見ありがとうございます。
自来也の残した書物のページ数であるという説。大蝦蟇仙人の予言と呼応して、めぐりあった6人の忍たちを考えれば、順当かもしれませんね。
自来也は「そうか、分かったぞ」と自来也が必死に伝えようとした“ペインの正体”は当然この6人が誰かだけでなく、何かもっと特定的なものでしょう。
そしてその書とはイチャイチャシリーズではなくて、四代目が自来也の自叙伝のようだといって絶賛したあの本にかかれていると考えられます。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/07 22:53
RMさん。
はじめまして。書き込み、そしてお褒めの言葉ありがとうございます。岸本先生には到底及ばないものですが、今後とも楽しんでいただければ幸いです。m(_ _)m
観察眼…あればいいなと思う今日この頃です。
さて、ゼツ=オビトですね。
ゼツに二人の人格が同時存在している理由は
不明だったのですが、なるほど、
大蛇丸が絡んでいたと考えれば納得いきます。
鋭いです!
六道のペインも何らかの不死の術を、
大蛇丸に関係がある――
穢土転生は死者の魂につられて塵芥が姿を形作りますが、ともするとペインの体も、そんなようなものが関係するかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/07 23:19
さちさん。
なるほど。術者に操られると、瞳が変わる――
仮に自来也がこれを知っていて、
実際にそうだったとするなら、
人(ペイン)が操られているという考えが
心の片隅にあったかもしれません。
ペインの正体につながるかも。
入鄽垂手にも由来があったのですね。
天界から救いの手を差し伸べることでしたね。
“十牛図”――奥が深いですね。
柱間――なるほどそういう云われがあるかもしれませんね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/07 23:33
再びおじゃまします。管理人さんの
意見を聞きたいのですが、32巻で
サイにダンゾウからのファイルを
渡した「根」の人ってヤマトなんでしょうか?
同巻125Pで仮面が出てるのが、ずっと気になっていたので・・・
本名?もテンゾウだし、やはり
ダンゾウと関わりあるんでしょうか?最近ダンゾウの右目(包帯の下)も、過去に写輪眼を抜かれた
うちはの生き残り?な気がして
なりません。
RM
2008/05/08 00:42
管理人様、「デコ遁」を記事に採用していただいて、身に余る光栄の限りです。(恐縮です…)
イタッチの真実、じっくり見守ります。

RM様のコメントにありました、ゼツ=オビトは斬新な説で、目からウロコでした!
しかし、純粋でまっすぐだった少年オビトが、あの異形なアロエ(しかも録画機能つき)になっていたら、なんともやりきれない思いでございます…。

コミックス最新刊買いました。
表紙の自来也とナルトのほほえましい絵が、なんとも切なかったです。
しかしサブタイトルは自来也絡みではなく、万華鏡写輪眼でした。
これは、物語上、万華鏡写輪眼がいかに重要であるかを表しているように感じました。

RM様コメントに上がっていますが、私もヤマトは根の人なのでは、と疑っています。
イタッチが落ち着いたら本腰入れて推理に参加させてください。
hina
2008/05/08 13:08
追伸

RM様、初対面なのに思いっきりコメントに食らいついてすみませんでした…(土下座)
今後も管理人様の記事と合わせて拝見させてください。
hina
2008/05/08 13:11
AGさん おかえりなさい。
 瞳の変化は イタチのカラスにも表れていたのですが、これをペインにあてはめていいのかどうか? 自来也にやられて動かなくなったペインの瞳は、輪廻眼のままでしたから。でも 残りのペイン5人は、1人いなくなっても 問題にする事がなかったですね。これって まだ 術の効力があるからでしょうか。それとも 敵の手に渡っても 秘密がばれないと思っているということでしょうか。あの回想のシーンをどう見るかですねぇ。それが 暗号の内容になる。(なんか話がペインの方へ向いてしまった)
私も 早く42巻買いに行こう。
 
これから 記事を読みに行ってきます。
 
さち
2008/05/08 19:35
読んできました。
サスケ奪還の任務は継続中だったのですね。
私も サスケ奪還を許諾する理由を知りたいです。
ちょっと 話は飛びますが。 イタチのサスケに対する「憎め」なんですが 一族殺しが任務だったとするならば この「憎め」の意味合いも広がるように思います。サスケに生きる気力を与える為だけではなく サスケに本当の事を悟られないように標的を自分に向ける為。そして 犯した殺害による苦悩をサスケに憎まれる事によって取り除く為。
それにしても うちは虐殺が秘密の任務だとしたら 写輪眼の秘密がある集会場の事を なぜ サスケに教えたんだろう? 三代目も 集会場をそのまま放置していたし。 任務と写輪眼の秘密や集会場とは 関係ないということなのでしょうか? マダラの話の続きが聞きたい。月曜日が待ち遠しい。
さち
2008/05/08 21:40
hinaさん。
ありがとうございます。私はコミック派(?)なので42巻以降は詳しくはわからないのですが、イタチの
件は残念ですね・・・イタチの善い
人戻りは期待していたのですが、
まさか死んでしまうとは(泣)
その生き様は正に、「忍の起こす犯罪を取り締まれるのは、更に優秀な忍だけだからな」(25巻58P)の言葉のように肉親に恨まれようとも、里の治安を守ろうとした、代々火影に値するような生涯だったのではないでしょうか?
世が世ならカカシすら凌ぐ五代目火影を襲名してもいい位の「器」の人であったと思います。
一族惨殺の任務もイタチの理念を
見抜いていた里の中枢が下した
暁への潜入捜査のための抜け忍と
なる口実であったように思えます。

やっぱテンゾウは根っぽいですよね?暗部時代からカカシと仲良さそうですけどね・・

しかしこの漫画、なんて奥が深いの
でしょう・・・色々考察しすぎで
ハゲそうですよ・・





RM
2008/05/08 23:54
RMさん,hinaさん。
私はどちらかというと、
あの場面での根の先輩がヤマトだった――
とは思いません。
その理由は、32巻97ページ左下のコマにおいて、
先輩と呼ばれる人物が仮面から覗かせた目が
ヤマトのものと違うからです。
ただ、ヤマトが根に関係がないとは
いいきれませんね。

新刊のタイトルが万華鏡の秘密ということは
この巻において、
この話が一番の主軸だということですね。
秘匿されていた天照も、最後の最後で
迫力ある描写で描かれていました。
そういえば、イタチが389話(42巻 181P)で、
サスケの攻撃に驚いているコマ、
普通の写輪眼だったのですが、
修正されて万華鏡写輪眼に書き足されてます。
あまりの唐突さにイタチが驚いて、
元に戻ったと考えていたのですが、
違ったようです…
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/09 23:06
さちさん。
記事の感想ありがとうございます。
任務が継続中というよりは、
“任務として”継続中ということ、つまり、
【任務】という形でサスケを追うことができる
という意味だったんです。
回りくどくて申し訳ありません。

憎しみにはいろいろな意味が込められたいたように思えます。おっしゃる通り、イタチ自身に憎しみを向ければ、一族について特に知ることなく、あるいはそれを知ることの興味自体がそがれ、サスケ自身のうちはの誇りを傷つけることもないわけですからね。
集会所の秘密を教えたのは、“マダラ”という存在を認識させておくためでしょうか?

ペインに関しては5人でもなんでもない、
というのは実は6人目がすでにいるからでは…
と何か悪い予感がするのですが、
的中してほしくはないです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/09 23:24
お久しぶり、皆さん♪管理人さんお帰りなさい♪早速ですが、始めます。

「ゼツ=オビト」・・・私は、最近、ゼツはマダラ弟ではないかと思っています。

根拠は私自身の中では整理できていないので上手く書き込めないので整理したら書きます。もとろん生きていれば、の前提なんですが。でもマダラがそのチャクラの強さで生き抜いているのであれば、弟もその可能性はあるかな、と。
何が原因でアロエになったかも今はわからないです。ですが、そんな気がします。

管理人さんの「写輪眼自体が主体」という説が正しかったとして、ゼツは左右違う眼を持つことで2つの人格を持った、と考えられないでしょうか。そして、その説からいくと、マダラのトビとしての人格は「マダラ弟のもの」なのかな、と。

そうなると自分自身で唱えていた「トビ=オビト」説は自分自身で覆すことになるんですけどね。でも、そこは許してくださいねm(_ _)m
koharubiyo-ri
2008/05/10 15:41
ペインに関しては、管理人さん同様、7人目はいると思います。出てきた6人はいずれも本体ではないと思います。ペインの武器(黒い槍のようなもの)は刺された者のチャクラを乱すもののようだと自来也も言っていました。

ペインの顔の黒いピアスのようなものはその武器と同等のものだと思います。「チャクラを乱す」というより、結果的にその者を乗っ取る物なのかな、と。口寄せ獣にも同じ物が刺さっていて眼が輪廻眼でした。

ペインの本体はほかにいる。ペインは6人ではなく「6人を操っている」とするほうがしっくりくるな、と。現在登場のペイン6人衆は、それぞれがそれぞれの性質変化のスペシャリストなのでは、と思います。なので6人なのか、と。「チャクラの性質変化6通りの全てをやってのけた」一人でそれを出来るのは本当の輪廻眼を持った長門のみ。その長門がそれぞれの性質変化を持った6人を黒いアイテムで操っているのだと思います。

「弥彦?とっくに死んだよ、そんな奴は」それは間違っていない。しかし、弥彦は6人のうちの一人として長門がよみがえらせた。
koharubiyo-ri
2008/05/10 16:07
うちは一族の誇り、一族..。
AGさんの返信を読んで思った事を書きます。
里には 秘術を柱にして様々な一族が存在している。そして その枠に当てはまらない者もいる。それを包括しているのが “火の意思”だと思うのです。
イタチがいう「高みに近づく」とは 一族に固執するのではなく 火の意思をもつ事。「器」とは、火の意思を収めるモノ、火の意思を根底にした思考や想像をおさめるモノ。イタチ自身の判断や思考がどうなのかをサスケの存在で確かめる事ができる。サスケは うちはの誇りと火の意思を共有させる可能性を秘めていると。
サスケは、うちはの家紋を背負い カカシの千鳥を受け継ぎ、ナルトを殺さなかった。そして、強くなった。でも まだまだ..。イタチが言った「お前はおれにとって新たな光だ!」は、眼のことではなく、イタチの思想における希望の事だったような気がします。

集会所の秘密を教えた事とペインについては、また 今度にします。
悪い予感が当たらないように。
さち
2008/05/10 16:19
弥彦は何かが原因で死んだ。もしかして2人を助けようとして・・・。長門は「2人を守りたい」そう思って必死に修行に励んだ。自来也と別れた後も3人は必死で修行に励んだ。3人で生きていける、そう思っていた矢先だった。でも助けられなかった。長門は弥彦を助けられなかった自分の無力さに絶望した。しかし、そこで輪廻眼の本当の力に目覚めた。そして弥彦をペイン「壱」として蘇らせることが出来た。

ペイン6人衆はみなカプセルのようなものに入っていますよね。あれって、肉体を維持する装置なのかな、と。元は死体だから腐らないようになのかな。

「輪廻眼」その名の通り、輪廻転生を司る能力、それこそがペインの力だとするならばね。

話変わります。管理人さん同様、サイに資料を渡した根の者はヤマトはないと思います。単純に髪形も目も違ってますし。ダンゾウとテンゾウ、名前でつながりがあるかなとは思いますが。親子とか。
koharibiyo-ri
2008/05/10 16:28
自分のコメ書いているのに夢中になってkoharubiyo-riさんのコメ見なかったんですが..
ごめんなさい。
AGさんの悪い予感  ペインの六人目は自来也の事をさしているのだと思って 「あたらないように」と書いてしまいました。
失礼しました。

記事の「任務」の話 了解しました。
 
さち
2008/05/10 16:34
テンゾウがダンゾウの息子だったとしたら、ダンゾウが大嫌いな当時の三代目火影直轄の暗部に送り込んだスパイだとしても不思議はないですがね。

でもこういうのはどうでしょう?

カカシはテンゾウをかわいがっていたようです。テンゾウは初代遺伝子を組み込まれた実験体ということで幼い頃から辛い思いもいっぱいしてきたんじゃないかな、と。そこで優しく接してくれたのはカカシだった。そして、最初は三代目の元に送られたスパイだったが、カカシ、そして三代目、四代目、そして仲間達と過ごす中で、サイのように心変わりした。

なんて、仮説です。ですが、まあ、もしダンゾウとテンゾウが血縁であれば、あのデリケートな状況で、綱手もカカシ班に配属なんかしないでしょうね。ってことはやっぱり関係ないのかもね。

自来也の暗号も気になるところですが正直わからないので、最近は、柱間の本当の能力が気になります。真万華鏡写輪眼を持つマダラもかなわない、そして九尾をも押さえ込む力を持つ力、さちさんの『「京都の三十三間堂。千手観音と三十三ある柱間から名をつけたのかも。』に関係してる気もしますね。

本日は以上です。
koharubiyo-ri
2008/05/10 16:47
さちさん、気にしないで下さい。私も気づかなくて、ごめんなさい。

>里には 秘術を柱にして様々な一族が存在している。そして その枠に当てはまらない者もいる。それを包括しているのが “火の意思”だと思うのです。
イタチがいう「高みに近づく」とは 一族に固執するのではなく 火の意思をもつ事。「器」とは、火の意思を収めるモノ、火の意思を根底にした思考や想像をおさめるモノ。イタチ自身の判断や思考がどうなのかをサスケの存在で確かめる事ができる。サスケは うちはの誇りと火の意思を共有させる可能性を秘めていると。
サスケは、うちはの家紋を背負い カカシの千鳥を受け継ぎ、ナルトを殺さなかった。そして、強くなった。でも まだまだ..。イタチが言った「お前はおれにとって新たな光だ!」は、眼のことではなく、イタチの思想における希望の事だったような気がします。

感動しました(TT)その通りです!

6人目のペインは・・自来也の可能性高いですね。でも・・もっと嫌だけど、イタチかもしれません。だとしたら、本気で嫌だけど・・。

本当に本日はおしまい。
koharubiyo-ri
2008/05/10 17:01
あっと、少し!

でも、やっぱり自来也先生かも。5本も刺されてるしな。でもマダラが、なんでイタチの死体をゼツが食べないで持ち帰るように指示したのかな?って疑問はぬぐえないんですよね。もちろんサスケの気持ちってのもあるかと思うんですが。それだけじゃない目的もあるかな、と思ったので。

それだけです。おしまい。
koharubiyo-ri
2008/05/10 17:10
koharubiyo-riさん。
ゼツがマダラ弟というのはかなり斬新ですね。
ペインについての考えはいろいろありますね。
長門はいったいどこにいったのでしょうか?
棒に貫かれて自来也がチャクラが乱されるという描写があったので、棒自体に長門のチャクラがあるのかもしれませんね。
そう考えると棒が刺さったまま水底へと沈んでいった自来也が気にかかります。
テンゾウがカカシなどの思想に触れるうちに心が穏やかになっていったというのは、あたっているような気がします。彼もそれなりに辛い過去を経験してきたでしょうから、そのような重さを知っているカカシはテンゾウの理解者だったでしょうね。
真万華鏡写輪眼すら押さえ込む千手柱間…
その能力は未知数ですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/10 22:57
さちさん。
さちさんの予想通り、
私は自来也のペイン化を危惧しています。
ナルトとペインとなった自来也との戦い
――悲しいですね。
さちさんの“火の意思”、“器”の考え方に、
私も感動しました。
いつだったかの記事に書かせて頂きましたが、
「水は方円の器に従う」
という諺にあるとおり、
意志や火という流動的なものは器次第で
変わってしまうものかもしれませんね。
中身が火であれば、その火の勢いに負けない
強度をもった器でなければいけません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/10 23:06
 koharubiyo-riさん、AGさん
ありがとうございます。
 以前 イタチの成長の話をしましたが これがイタチの成長だったのではないでしょうか。2部になって イタチがおだやかにみえてきたのは 次の世代を見る視点にかわって来たからのような気がします。
 カカシの千鳥のもつ意味も考え直す必要があるなぁと思っています。

 koharubiyo-riさん
色々盛りだくさんで。私は 初代の能力と ナルトの持つ首飾りとの関係(秘密?)が気になっています。
 AGさん
42巻を読んだ後に 記事を読んだので あふれでるものが.....。自来也の「ほどほどに あっぱれ」が とても 気に入っています。



さち
2008/05/11 21:44
お久しぶりです。
僕も早速42巻買ってきました!
読んでいるうちに気づいたことが1つ・・・。
それは自来也の
「わかったぞ!ペインの正体が!」
というセリフです。
ペインの正体が僕、ついにわかってしまったような気がします。
ペインが口寄せしたペイン六道はすべて自来也に関係する人の肉体でした。
要するに戦う相手によって口寄せするペイン六道が違ってくるのではないでしょうか。
けれども弥彦の肉体をもったペインは変わらないと思います。
どちらにしろ、輪廻眼の力か、何らかの方法で長門が弥彦の肉体に移ったというのが僕の意見です。
どうでしょうか?
うちはカカシ
2008/05/12 19:50
『自来也がペイン化した場合、戦う相手は?』

もし、自来也がペインになってしまったとして、戦うのはナルトではなく綱手のような気がします。自来也に関しては、ある意味ナルト以上に悲しい思いをもっての戦いになると思いますが。そしてもしそうなった場合、綱手は自来也と差し違えての死を選ぶことになると思います。それだけに自来也にはペインにならないようにと祈るばかりです。

ですが、すこし冷静に考えて、自来也のペイン化についてですが、ペインの秘密を知った自来也が、そう簡単にペイン化するとも思えません。秘密を知った時点で死後の自らの肉体にペイン化阻止に対抗する術をかけていた。もし死後にペイン化の恐れがあるならなおさら自来也ほどの忍ならやっていてもおかしくない、と信じたいです。自来也は己の忍道を貫いた忍、誰よりも強い“火の意志”を持った木ノ葉の忍です。信じています。

koharubiyo-ri
2008/05/13 13:34
うちはカカシさん、お久しぶりです。

私の本体はあの中にはいないと思います。

ですが、うちはカカシさんの言うとおりで、もし、ペインがあの6人の中にいるとしたなら、それは長門自体が弥彦の死で己の命を吹き込み蘇らせたという感じになるのかな、と。そして、もし、そういうことであるのなら、それこそが輪廻眼の力なのかもしれませんね。ペインとして輪廻転生できる人数が6人までで、また、その6人という人数が揃っていないと本来の力が発揮できないとか。そういう感じなのかな、と。そして6人のうち1人でも欠ければ新たにもう1人輪廻転生することが出来る。そしてペインは永遠に生き続ける。だとしたら6人全員を一気に倒さなければなりません。強大な敵ですね。

ペイン「壱」の雨を操る能力は長門ではなく水遁使いだった弥彦の術に関連したものだと思いますので「弥彦=壱」は間違いないでしょうね。
koharubiyo-ri
2008/05/13 13:41
最新号について

管理人さん、私もサスケはマダラの話を疑っていると思います。イタチから聞いた話、そして集会場の秘密に触れたサスケの情報など、食い違いがありました。サスケは探っているようでしたね。

でも、個人的な見解ですが、マダラの話が真実だと思います。イタチは里から聞かされていた話も多いだろうし、真実とは違ったことも聞かされていたと思います。真実を知ったサスケはマダラの思惑通り木ノ葉の里に兄イタチの復讐を挑むのでしょうか・・・・そうなってはほしくないな。
koharubiyo-ri
2008/05/13 13:55
今週号は、思うところが いっぱいでした。
 その一つが 終末の谷。忍びのあり方の一つの節目とでもいうのかなぁ。一族から里へ。時代の流れにのれる者とのりきれない者、のれない者の想い。感無量です。
 マダラが、暁にふれていないのが 不自然に感じてなりません。九尾が天災だとしても 操る瞳術をもっているのだから おさえられたはずなのに...。
(うちはの集会場の石版と上に飾られていたモノにヒントがあるような気がするんですけれど)

 少し話がかわりますが サスケの今後には、月読でイタチが出した課題が絡むと思います。

☆ 42巻のイタチの眼 確認しました。
☆ 密かに あの首飾りがマダラの弟のチャクラの結晶だったら...信頼の証だったら..妄想に走っています。
さち
2008/05/13 22:01
さちさん。
「ほどほどにあっぱれ」と言えるだけ自来也は
器の大きい人物だったのかもしれませんね。
九尾については不自然ですね。
天災…だとは思いません。
ごく一部を除く皆は天災だと思っていた――
しかしマダラという人物の口寄せの可能性が高い
という流れを再び天災に戻そうとするところは
マダラの腹に何か含まれるものがありそうです。
集会所の石版や飾りですか――なるほど。
あの首飾り――サスケとナルトの関係に重ねると、マダラは柱間を拒んだけど、柱間はマダラのことを友と思っていたのではないかと。
そうすると、さちさんのおっしゃることにぴったりです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/13 23:10
うちはカカシさん。
「わかったぞ!ペインの正体が!」
は何か核心めいたものを感じますね。
戦う相手によって弥彦以外は姿形が変わる――
なかなか斬新なご意見です。
同じく輪廻眼の秘密はペインの正体とつながる可能性は極めて高いと思います。

koharubiyo-riさん。
誰よりも強い“火の意志”を持った木ノ葉の忍
私も信じています。
6人は“六道ペイン”として意味がありますから、6人あることが望ましいでしょう。
6人全員をいっぺんに倒すというのは至難の技ですね。
マダラの話が真実だとするなら、なぜマダラはイタチの真実を話そうとするのでしょう。少し気がかりなところです。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/13 23:21
管理人さん、お返事ありがとうございます。

マダラがサスケに話す理由は、きっと裏はあると思います。ですが真実だと思います。

「真実だからこそサスケに伝える意味がある」みたいな。

イタチは実はすべての真実を知っていて、あえてサスケには曲げて伝えていたとしたら?サスケを守るための一環としてそれを行っていたとしたら?

真実を知ればサスケがどうなるか、どういう行動をとるかをイタチは予測していた。そして真実を知ってしまったときのサスケの行く末はイタチの望むものではなかった。そう考えると、イタチがサスケとマダラを会わせたくなかった理由として辻褄が合ってくるのかな、と。

koharubiyo-ri
2008/05/14 11:07
マダラの話が真実だとしたら、サスケはどうするのか。

マダラは復讐者です。

「組織に固執し、一族に執着し、名に執着する・・・それは己を制約し己の“器”を決めつける忌むべき事・・・そして未だ見ぬ・・・知らぬモノを恐れ憎しむ・・・愚かしき事!!」

もし、マダラから今サスケに話している本当の真実を聞かされたとしたならば、イタチからすれば、まさにこの具現者に映ったでしょう。

「俺の“器”はこの下らぬ一族に絶望している」

だからこそ、イタチはマダラを“負け犬”として見限った。

でもイタチは、真実を知ることにより、同時に木ノ葉の中枢にも同じ思いを抱いたのかもしれません。「組織に固執(中略)愚かしき事!!」これは、マダラだけでなく、木ノ葉の中枢にも向けられた思いになったんじゃないでしょうか。

そして、守るべきもの、最愛の弟、サスケを、その“下らない野望のすべて”から守ろうとした。
koharubiyo-ri
2008/05/14 11:26
だから、イタチは、マダラに会わせたくなかった。なぜなら、マダラはサスケに会えば真実を話す。真実を聞けばサスケはマダラと共に復讐者になってしまうのではないか。という危惧をしていたから。

もしかすると。イタチの写輪眼には、その姿が見えていたのかもしれません。

マダラはサスケと同じ“傷”を抱えています。兄弟を手にかけてしまった“心の傷”です。

前に、どなたかのコメントで「マダラはサスケが自分の仲間になる絶対的自信を持って話している」とおっしゃっていましたが、その自信は、ここから来ているんじゃないでしょうか。

同じ“心の傷”それは絶対に消えない痛み・・・。その傷を持ってしまうことをマダラは予感していたのでしょう。マダラの写輪眼にもイタチ同様、その未来が見えていたのかもしれませんね。

憎らしいほど狡猾です。

最後のデコ遁でイタチの写輪眼に映った未来、それはマダラが天照の炎に包まれ滅す姿だった。でも・・マダラの「イタチにもすべてバレていなかった」秘密によって、イタチの杞憂は現実のものとなってしまうのか・・。
koharubiyo-ri
2008/05/14 11:41
イタチの杞憂が現実となったとき=イタチの望んでいなかったサスケの誕生です。そしたら、イタチの死は報われないな・・・。そうならないことを祈るばかりです。

さちさん、柱間はマダラを「サスケを思うナルトの気持ち」と同じように思っていたのかもしれませんね。

マダラの話し方からも柱間を憎んでいる様子はないですね。だとすれば、マダラの柱間を思う気持ちは変わっていないのかな。

今日は以上です。
koharubiyo-ri
2008/05/14 11:59
ふと思ったのですが、イタチの一族虐殺は木ノ葉の命令で行われたものですよね。だとしたら、なぜ、事件後に唯一生き残ったサスケは捕らえられなかったのかな?

うちは一族殲滅が木ノ葉中枢の命令なら、普通なら一族の生き残りであるサスケも何かしら理由をつけて捕らえられたり殺されたりするのが自然の流れのような気もします。なのになぜ?

イタチが任務遂行を条件に「弟は助ける」と三代目にお願いしてたのかな・・・。なんか、切ないな。それとも、中枢は殺そうと思ったが三代目はそれをさせなかったとか。

サスケはイタチにとって本当に「希望の光」だったんでしょうね。あ〜泣けてきた。
koharubiyo-ri
2008/05/15 10:47
兄弟対決の事で思う事が。
イタチは、一部の月読でサスケに生きる目的を提示しました。その目的が達成された後の事をどう考えていたんでしょう。
それをあの幻術で表していたと思います。
最初にイタチは「どこまで見えている?」と問いかけます。これは「復讐を終えた後どうするのか」と言う意味では。それに対してサスケは「死に様だ」と返します。(終えた後は考えていないと言う事)少しやり取りがあって イタチはマダラの名をあげます。「知識や認識はあいまいで 思い込みの中で生きている」と言い同意を求めます。昔話と続きます...。この内容から想像すると
過去にこだわるな!写輪眼にとらわれるな!そして 未来をみろ!
この事がイタチがサスケに言いたかった事だと思うのです。
そして、眼を欲する姿を見せつけ、復讐による心の痛み(koharubiyo-riさんお借りします)を和らげようとした。(サスケはマダラとの会話で言い訳のような使い方をしています。)
そんな事を考えています。
これからは 記事にあるようにサスケの裁量がものをいうのでしょう。イタチの想いがうまく伝わっている事を願います。
さち
2008/05/15 20:47
いつも楽しく【ナルト世界の謎を紐解く】を拝見させていただいてます。私もNARUTOが大好きなので深く考えてしまい、NARUTOの中にある矛盾などがすごい気になります(笑
知り合いでNARUTO好きがいないので、こういうサイトを見ているととても楽しいです!
これからも更新頑張ってください☆
こっそり応援してます!
くっしー
2008/05/15 22:35
koharubiyo-riさん。
なるほど。真実を知ることが、サスケが良い方向へ動くこととイコールだとは限りませんからね。
そして「愚かしきこと」がうちはだけでなく、木ノ葉の中枢にも向いていることを見抜いたkoharubiyo-riさんは凄いです。
イタチが報われるためには、サスケがどういった選択をすべきでしょうか?
マダラを見抜かなければいけないでしょうね。

さちさん。
「過去にこだわるな!写輪眼にとらわれるな!そして 未来をみろ!」
とさちさんの記述にもあるように、
イタチが望んでいたこと――
そこをサスケが理解するかどうかですね。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/15 22:48
くっしーさん。
返信が遅れて申し訳ありませんでした。
初コメント、そして励ましの言葉、
ありがとうございます。痛み入ります。
ナルトは淡白な見方をしてしまえば、それまでであるということが多いですが、さらりと深〜〜いテーマが横たわっていたり…すると思います。
お恥ずかしいながら、そこを妄想で勝手に解釈してるのが、ナルト世界の謎を紐解くなのですが、今後ともお楽しみいただけるよう、尽力していきたいと思っております。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/16 23:20
お久しぶりです。
イタチの真実が語られて
なんか切ないですね。

長髪のマダラとイタチが会話してる場面。。。
もう既にマダラは仮面をつけていましたね。
今と昔とでは模様は違いますが。。。
berry
2008/05/19 03:54
こんな大事なときにかぎって仕事で時間がとれないhinaです。
イタッチのこと、手短にコメントさせてください。

イタッチは私が思っていたとおりの人で、
安心する反面、悲しくなるばかりです。
平和を愛して弟を愛しただけなのに…。

しかし最期にイタッチが大きく救われたことがありました。
それは、ナルトの存在です。

ちょっと前を読み返してみてください。
サスケと対決する直前にナルトと対話する場面。
ナルトの想いを聞いて、わずかに口元が微笑むイタッチ。
回想シーンを除き「微笑み」を見せた、唯一の場面でした。
また、この時点ですでにイタッチは、
まもなく自身が命を落とすことになると知っているはずです。

いま、イタッチの真実を知って、改めてこの「微笑み」を見ると、
ナルトの想いがどれだけイタッチを救いになったか、はかりしれません。
hina
2008/05/19 13:07
お久しぶりです。
最近1つマダラの長ったらしい話を聞いていて疑問が1つ・・・。
それは、マダラが本当に真実をいっているかどうかです。
マダラは九尾事件に関しても、あれはただの天災だとこたえました。
しかし故ジライヤ様も故うちはイタチも九尾事件はうちはマダラの仕業だと言いました。
マダラの発言には信用性があまりないのではと最近考えるようになりました。
マダラの目的はおそらくサスケの
「万華鏡開眼」でしょう。
これからが楽しみです。
うちはカカシ
2008/05/19 19:03
久しぶりです。
今週号見ましたが、かなりの事実が分かりましたね。この話から、イタチの言っていた「本当に大切なモノ」とは、平和ではないでしょうか?
それからダンゾウですが、結局サスケには手を出しましたよね。サイへのサスケ暗殺の任務です。それにダンゾウは、中枢の中でも特にイタチに、注意されてたようですね。
そして、マダラと会ったのは会合の日でしょうか?
話は変わり、イタチはhinaさんの言う前に微笑んでいるんですよね。
ナルトに大玉螺旋丸を食らった時です。

ちょっと年表で間違ってた所があるので、指摘させてもらいます。
中忍試験ですが、7月1日はいいんですが始まった時間は、4時です。
そして第2の試験ですが、サスケの話によると、2時半頃に始まったそうです。
という事は、1日は立ってる事になります。
なのでまとまると、
・第一の試験開始は7月1日の4時30分頃
・第2の試験開始は7月2日の2時30分
・第2の試験終了は7月7日の2時30分
と言う事になります。
参考になったら、光栄です
うちは
2008/05/19 21:25
 いつも楽しく【ナルト世界の謎を紐解く】を拝見させていただいてます。今週号でマダラはイタチを「争いを好まない平和を愛する男」だと言っています。そんなイタチが暁という組織に入ったことに関して違和感があります。暁はイタチが抜け忍になった事情を知るマダラが組織したものです。一応のリーダーであるペインの思想に何かしら思うことがあった可能性がありますが、マダラの存在がある以上、木ノ葉隠れのスパイとしてではなくて木ノ葉隠れに対してマイナスになるから引き入れたことは間違いないのではないかと思います。
 イタチの行動を考えるにあたっては「平和」や「弟」であるサスケの存在は無視できないのではないかと思います。
伯天
2008/05/20 01:01
berryさん。
お久しぶりです。
今と昔とでは模様は違うのは、なぜでしょう?
また今回の描写から、
オビトの体に乗り換えていたとする説も、
少し難しくなりましたね。

hinaさん。
イタチは平和への生贄になったのですね。
そして自ら一族の幕を下ろすことでもあった。
常人にははかりしれない、
苦悩があったのでしょう。
それでも、イタチが自分を壊さなかったのは
弟の存在があったからでしょうね。
イタチの微笑みについては…
記事に書いてみようと思います。

【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/20 01:33
うちはカカシさん。
マダラがありのままの真実を述べているかは
確かに疑問符ですね。
ただイタチのことについては、
真実かな…と思います。
次のフェーズは万華鏡ですね。

うちはさん。
年表の件、ご指摘ありがとうございます。
57話『10時間前…』でアンコが、
テレビらしきもので中忍試験が始まって
97分という最短時間でクリアした我愛羅たちを
見ますが、そのモニターには16:09とあるので、
ご指摘にあった2時30分は14:30分のことを指していると思われます。午後4時に第一試験が始まってますので、確かに一日が経過していますが、この“5日”は第二試験が始まってからですから、確かに7月7日に第二試験は終わったかもしれません。

伯天さん。
イタチが暁に入ったことは、確かに違和感がありますね。一つ考えられるのはマダラを牽制するためでしょうか。これから大事を起こすかもしれない危険な組織に入り込んで、水面下で戦争を防ごうとしていたのかもしれませんね。だから性急に九尾を狩ろうとしなかったのかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/20 01:59
イタチが暁に入ったのは、もちろん戦争を未然に防ぐ防波堤になる気持ちもあったかもしれません。ですが、一番の理由は『サスケの敵として存在する』ためですよ。任務遂行を決断したとき、もしくはサスケを殺せなかった自分を確認したときに、イタチは自分の残りの人生すべてをサスケのために捧げることを決めた。”サスケの存在”がイタチのすべてで、イタチの生きる理由だったから。自分の“死に様”も全てはサスケのため。

『お前は俺の光』サスケはイタチの光だから。

自分を徹底的に「敵」と認識させるため、サスケの敵として、一分の疑いも無く存在するため、イタチは暁に入ることを承諾したんです。

前にコメントに書きましたが、一番大切な人に徹底的に嫌われるようにするのって本当にハンパ無い決意と行動力とブレない気持ちが必要で、その根底に流れるのは『本当の愛情』が無いと絶対に出来ないことなんです。

イタチはサスケに対してそれを持っていたから。・・俺は本当に泣きそうだよ


koharubiyo-ri
2008/05/20 02:23
暁に入るのも、将来サスケが疑う余地も無いほどの徹底的な悪役としての死んでいくことを決意していた。

徹底的な敵役を演じきることで、サスケに自分を殺させることでの罪悪感を少しでも感じさせたくなかった気持ちもあっただろうし。

イタチは、平和を望む男だったけど、それ以上に人間として、弟思いの『兄』だったんだよ。

そして、死んで尚、その事実を自分の胸の中にしまって「イタチ物語」を完結させるつもりだった。

それには、本当の真実をばらされるかもしれない懸念のあるマダラが邪魔だった。だから、万が一のためサスケの左眼に最後の力を振り絞って天照を仕込んだ。

死ぬ間際まで「兄」だったんだよ。
koharubiyo-ri
2008/05/20 02:34
すいません、ちょっと熱くなりすぎましたm(_ _)m 冷静になります。

『マダラがサスケに本当の事実を告げる目的』

最近、ふと思うのですが、このシチュエーションって、もしかしたらイタチの万華鏡写輪眼開眼におけるシスイの死と関連しているのかな、と思いました。

イタチはシスイを殺してないのだと思います。

シスイの手紙も本人が書いた物で、自殺だった。

シスイはイタチを監視するスパイだったとしたら。

イタチは里のスパイとして、うちは監視の任務を行っていたが、イタチは当時、完全に割り切って任務を行っていたわけではなかった。悩んでいることもあった。それを見抜いたダンゾウはシスイにイタチの監視を命じた。

そして、イタチに下された最終任務“一族虐殺”を知った。イタチを実の弟のように大切も思っていたシスイは里の命に背くことになるが、やめるようイタチを止めた。
koharubiyo-ri
2008/05/20 02:50
しかし、イタチは“平和のため”と自身が犠牲になることを決め、任務遂行の意思をシスイに告げた。

シスイは悩んだ。悩んだ末、自身の死をもってイタチを止めようと決意し自ら死を選んだ。「任務に疲れた。これ以上“道”に背くことは出来ない」この“道”は人としての“道”であり、このメッセージは「人としての道を踏み外してほしくない」というイタチへの最後の心の叫びだったのかな、と。

方法論は違っても、血はつながっていなかったけど、シスイもまたイタチにとっては紛れも無い「兄」だった。

マダラはそのことを利用した。

『狂おしいほどの自責の念』『ぬぐえない後悔』

それこそが、万華鏡写輪眼を開眼する鍵なのかもしれない。
koharubiyo-ri
2008/05/20 02:59
イタチはシスイの死をマダラから聞いたのかもしれません。そのときマダラはシスイの思いを話したのかもしれません。それを聞いたイタチは思ったはずです。「シスイを死に追いやったのは自分だ・・シスイは俺が殺した」

それにより万華鏡写輪眼が開眼した。

マダラ自身も思ってもいなかったことだったのかもしれません。でも、開眼を目の当たりにした。

だから今回サスケに真実を話すのも『狂おしいほどの自責の念』『ぬぐえない後悔』をサスケに与えるため。そしてその先には、サスケの万華鏡写輪眼開眼が。

イタチは自身の経験があるからこそ、マダラの口封じのため天照を仕込んだ。イタチの写輪眼にはその未来が映っていたから。イタチの見えた未来はマダラが天照の炎で滅す姿だったんだろうな。そこで全てが終わり「イタチ物語」終結っていう感じだったのかな。

万華鏡写輪眼を開眼すれば、万華鏡写輪眼の力を追い求め、光を失う。光とは視力だけではなく『心の光』だから、自分のようなダークサイドな生き方をしてほしくなかったんだろうな。だから、サスケに万華鏡写輪眼を開眼させたくなかった。
koharubiyo-ri
2008/05/20 03:16
そぅれなのにィィィィィ!!!マダラのばかぁぁ!!!!・・・って、また熱くなってしまった。そう決まったわけではないですもんね、あくまでも私の拙い仮説ですから。

最後に余談的に話変わります。

自分で立てた仮説ですが、万華鏡写輪眼の開眼の鍵が、最も親しい友を殺すことだけじゃなく『狂おしいほどの自責の念』『ぬぐえない後悔』を持つことによって生まれるとしたら、カカシの開眼もオビトの死を経験することによって条件を満たしていることになりますね。以前イタチとやりあったとき、カカシの写輪眼にはイタチの中の何かが見えたんじゃないでしょうか。それによって万華鏡写輪眼を開眼するヒントを得たとか。

って、感じで。今回は今までで一番熱くなってしまったのでK点越え最長不倒記録樹立してしまいました。すいません!でも、今週号は本当に胸が締め付けられる思いでした。来週もバスタオル用意ですね、hinaさん。

koharubiyo-ri
2008/05/20 03:29
すいません、あとひとつ。

どうしてイタチは、そこまでサスケを思う気持ちが持てたのか?

それは、シスイという存在がイタチにとって大きく影響しているのだと思います。

シスイもまた、イタチにとって本当に大きな「兄」だったんでしょうね。

おやすみなさい・・。
koharubiyo-ri
2008/05/20 03:40
koharubiyo-riさん、私もイタチの過去と今のサスケはいくつかダブっているように思います。
前にも書いたように、イタチとサスケは似ている気がします。ただ、サスケはイタチの『思い』がある為イタチとは違った結果になると思います。

シスイの話をマダラが喋らないことが気になります。
タカーゼ
2008/05/20 11:27
タカーゼさん、マダラがシスイのことに言及しないのは、そのことによって自分の思惑がサスケにばれるのを回避するためだからだと思います。あとは、自分の話を本当に真実として伝えるため。

それに、今は特にイタチが万華鏡写輪眼を開眼した明確な理由を開示する必要がない話の流れに持っていっているから。それは会話のコントロールをマダラが上手くしているからですが。

イタチの万華鏡写輪眼開眼の本当のいきさつを話せばマダラがサスケの万華鏡写輪眼開眼が目的で話をしていると思い、マダラの話を信じなくなる。サスケに話を信じてもらうためには一分の疑いも持たせてはいけない。“サスケに真実を受け止めさせる”それがマダラの今一番の目的だから。

サスケが開眼したら「イタチはシスイを殺していない。だが、かつてのイタチもシスイの死によって万華鏡写輪眼を手にしたのは間違いない。今のお前と同じように、俺の思惑通りにな」ってなことでも吐き捨てるかもしれませんね。

それか、シスイの死はマダラによるものだったとか。
koharubiyo-ri
2008/05/20 12:26
シスイは、イタチの任務遂行後のことを気にかけていた。イタチの里抜け後もマダラに協力者としてイタチを守ることを願い出た。マダラはそれを引き受ける条件として“イタチに殺されること”を要求した。

シスイは表向き「イタチを止めるため」というスタンスで戦いを挑み、わざと敗れ、イタチに自分を殺すことを命じた。しかし、イタチはそれを出来なかった。そこで、シスイは己で自らの命を絶った。イタチの目の前で。

「なぜこんなことを?」イタチは困惑した。マダラはシスイの失敗に、任務遂行後イタチを殺すつもりだった。しかし、嬉しい誤算が生じた。マダラがシスイの真実を告げることにより、イタチは開眼した。

マダラも思ってもいなかったことだった。副産物的な収穫だった。「最も親しい友を殺すこと」が条件のはずだったのに「こんなことが起きるとは」的に驚いた。

だから、その事実を今のタイミングでサスケに知られれば「開眼目的のための戯言」と捉えられかねない。だからあえて話のコントロールでそこに触れないようにしている。

そんな感じかな、と思っています。拙い仮設ですが。

koharubiyo-ri
2008/05/20 12:47
サスケはイタチの思いがあるからこそ、苦しむと思います。でも、だからこそ、私もタカーゼさん同様、同じ結果(暁入り、そしてマダラの片棒を担ぐようなこと)にならないことを望みます。でも万華鏡写輪眼は開眼しちゃうんだろうな。サスケは精神的にかな〜りお子ちゃまだからな・・・。

おしまい
koharubiyo-ri
2008/05/20 12:51
こんにちは、hinaです。
終始、イタッチネタでいきます。

>管理人様
イタッチの微笑みの記事をいただけるとのことで…。
嬉しいです。楽しみにしています。(追悼記事になりそうですね)
>koharubiyo-ri様
バスタオルばっちりです。ありがとうございます。
うぅ…イタッチ…

★死に様★
koharubiyo-ri様の熱いコメント、私もまったく同じ意見です!
『お前は俺の光』この台詞は本当に深いです。
弟の存在がイタッチの生きる理由、そして忍道となっていたことを物語っていると思います。
暁に入ったことも、イタッチの心境を考えれば、違和感を感じません。
むしろ、敵にならないと大切な者を守れない運命に翻弄された、イタッチらしい決断だと思います。

平和のために虐殺任務こなすイタッチ、しかし弟だけは殺せなかった。
その時点で、”悪役”に徹した現在にいたる死に様を覚悟した。
そして死に際に、弟へ天照の仕込みとデコ遁一発…。
泣かせる死に様じゃないですか…。
hina
2008/05/20 13:05
★万華鏡の開眼条件★
koharubiyo-ri様のご意見にあった、

『狂おしいほどの自責の念』
『ぬぐえない後悔』
が万華鏡写輪眼を開眼する鍵

…という推理、かなり的を得ていると思いました。
開眼については、同じ方法でも必ず開眼するとは限らない、とされています。

・カカシが開眼した
・イタッチの万華鏡は、シスイの自殺直後に開眼が確認されている
・マダラがサスケにわざわざ事実を告げている

これらの辻褄がすべて合うように思います。
hina-2
2008/05/20 13:08
★遺術★
イタッチは死に際のデコ遁で、
天照だけではなく、スサノオ発動条件の鍵になるようなものを与えたのではないかと思います。(こっそりと)

先を見据えて、来るべき時まで力を開放しない、イタッチの計算力や忍耐力は、力を誇示するマダラを遥かに凌いでいたと思います。
(大蛇丸退治まで考えていた場面には、私もびっくりしました)

天照たった一発で、生命力逞しいマダラがくたばるとは、読者の私でも考えられません。

しぶといマダラへの対策、サスケを守るための遺術…
イタッチの眼には、いったい何が映っていたのでしょう。

スサノオ発動に関連して、私の個人的な想像ですが、
ここでもしも、八尾がマダラ側(=敵サイド)として立ちはだかり、それをサスケがスサノオで八尾を倒す…とかだったら、神話どおりで、かなり面白いですね。
hina-3
2008/05/20 13:09
>さち様
お久しぶりです♪
確かに、イタッチからサスケへの月読で出した課題、今後のサスケに大きく絡みそうです。

イタッチが破顔で言い放った「お前はおれにとって新たな光だ!」は、
眼のことではなく、イタッチの希望を意味していたと、私は信じています。
兄の死を越え、この課題の答えを自ら見出したそのとき、
「サスケの成長」が成されるのでは、と思っています。

koharubiyo-ri様のご指摘どおり、サスケはお子ちゃまですから…
しっかり乗り越えて立派になってほしいです!
それが何よりのイタッチの喜びです。
じゃないと、イタッチ成仏できません。涙

以上です。連投失礼しました☆
hina-4(last)
2008/05/20 13:15
イタチが暁に入った件ですが、俺も管理人さんと同じ意見です。

マダラは木の葉の里を攻める準備をしていたようですが、マダラ1人で大国の火の国に勝てる訳がありません。やはり、尾獣を全部集めた禁術で、滅ぼそうとでもしたのでしょうか?
イタチはマダラと約束していたようですが、やはり裏切ると思ったんでしょうか?
だから、暁に入ったような気もします。
ひょっとしてイタチは、ナルトの九尾を守ろうとしていたのでは、無いでしょうか?
ナルトの大玉螺旋丸を食らった時、イタチは微笑んでいました。
その事からイタチは、ナルトも強くなって欲しかったのでは、ないでしょうか?

うちは
2008/05/20 15:56
上のレスを読み返してみると、まとまってなかったのでちゃんとまとめます。

マダラは、木の葉の里を滅ぼそうとしてたようですが、その準備も着々と行なっていました。それが、尾獣集めの準備ではないのでしょうか?
暁のこの計画は、イタチも知っていたとして、平和主義のイタチがこんな計画を賛成するわけがありません。
マダラ曰くイタチは自分を信じてなかったようです。だからイタチは、マダラが約束を破ると思ったのではないのでしょうか?
だから、計画を崩す為に暁にナルト(九尾)
を渡すわけにはいかないとでも思ったのではないのでしょうか?
ナルトを強くしようとしたと思います。
ナルトが、大玉螺旋丸でイタチ(偽者)を倒した時、微笑んでいました。
ナルトの成長が嬉しかったのではないのでしょうか?
自分の考察ながら、違う気がします。
しかも、まとまってないし^^;
うちは
2008/05/20 16:10
「モナリザの微笑」ばりに
「イタッチの微笑」は深いですね。。。
hina
2008/05/20 17:49
koharubiyo-riさん、hinaさん
 熱くなっていますね。その想いに押し倒れそうです。

水を差すようで悪いのですが....。
私はマダラが三代目やダンゾウとのやり取りを知っている事が不思議で。こんな情報をどこから仕入れてきた?イタチが話すわけないですよね。ちょっと ひっかかっています。

 それと イタチとマダラが接触している場面なんですが。うちは事件の前に暁のマントを着たイタチと大蛇丸がやりあっていますから 接触したのは その前。 暗部に入る前? じゃぁ 任務って..。それとも 接触するために 暁にはいって 信用してもらってから マダラと会った? でも 接触の場面は 暁のマントを着ていなかった。 この辺が わからないんです。
AGさん 助けてください。
さち
2008/05/20 21:29
>さち様
こんにちはhinaです。
やたら熱くなっててすみません…

熱くなりつつも、私も同じところでひっかかりました。

マダラが3代目やダンゾウのやりとりを明確に把握しているのも不自然ですし、
暁マント着用のタイミング…本当のことが知りたいです。

ただ、マダラの長話は、半信半疑くらいで疑いながら、読んだ方が良いと思っています。
真実の部分ももちろんありますが、
サスケを自分寄りにするための狂言が混ざっているように感じます。
なので、矛盾点や疑問点も、どこからどこまで真剣に検証すべきか、惑わされます。

さすがにサスケ自身も、「兄と言ってることが違う」と気づいているようですよね。
とくに九尾事件の真相と、マダラ弟の万華鏡写輪眼の話を聞いている場面で。
「…ちゃんと気づいたか」(by天国のイタッチ)
hina
2008/05/21 12:39
さちさん、こんにちは!
熱い、いや、最近は暑苦しいと評判のkoharubiyo-riです(爆)

私も、さちさん、hinaさん同様「そういわれれば不思議だな」とひっかかったので『マダラが3代目やダンゾウのやりとりを明確に把握している理由』について2つほど仮説をたててみました。

@その当時からゼツがマダラと行動を供にしていた説・・・今のように録画して全てマダラに報告していた。

Aマダラはその正体を隠し暗部の一員としてダンゾウの側近として木ノ葉に潜入していた。

@Aとも明確な理由がイマイチ頭の中で整理できていないので、後でコメントさせてもらおうと思います。

それでは、いったんAGさんへ・・よろしく!

koharubiyo-ri
2008/05/21 14:12
koharubiyo-riさん、hinaさん
昨日は失礼いたしました。
任務だったとして イタチの行動を考えていたのですが、今週号をみると胡散臭い話が多すぎるようで。
hinaさん <矛盾点や疑問点も、どこからどこまで真剣に検証すべきか、惑わされます。> 
私は 惑わされています。
どこまでが本当の話なのか? サスケは どう判断するんだろうか? この際、サスケに木ノ葉に行って直接聞いてもらいたいです。または、カカシの話を聞きたい。(カカシは何か知っている)
「忍者は裏の裏を読め」(byカカシ)

koharubiyo-riさんの仮説、楽しみに待っています。
さち
2008/05/21 21:26
koharubiyo-riさん。
あふれ出てくるイタチへの想い。
そして渾身のコメント読ませていただきました。
>>
自分を徹底的に「敵」と認識させるため、サスケの敵として、一分の疑いも無く存在するため、イタチは暁に入ることを承諾したんです。
<<
胸を打たれます。全ては弟のため…
愛しい者のためだったんですね。
シスイについては、なるほど
イタチを止めようとしたんですね。
しかし止めることは…できなかったわけです。
イタチの想いがどれだけ強かったか、
うかがい知れますね。

タカーゼさん。
サスケとイタチは似ている…
とするならサスケも、おっしゃるとおり、
知らず、兄と同じ道を歩むでしょう。
その道の行き先を変えるのは、
兄の想い、そして中間達の想いですかね。

hinaさん。
イタチの微笑みについては土曜日分の記事になります。よろしくお願いします。
デコ遁によって受け継がれ、
サスケの新しい力となったイタチの瞳術は、
マダラからサスケを守る。
私もそう考えています。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/21 22:30
うちはさん。
イタチの平和主義的視点は、
いささか暁の思想とは食い違うところがあって
不可思議ですよね。
イタチはナルトを強くしようとしていた、
「成長してる」という言葉の中に
その想いは確かにあったかもしれません。
イタチとマダラの接触ですが、
「師でもあった」的な発言から、
もしかすると――

さちさん。
マダラが古参の老人たちが握っている秘密を
知っているのも不思議ですよね。
そしてマダラが、これらの人物を挙げるときに
「ダンゾウ」を先頭に持ってくるところから
何かダンゾウとつながりがあるのかも…?

再びkoharubiyo-riさん。
@もAもありえますね。
あるいは、マダラへの内通者がいる…とか。
基本的に木ノ葉の里は
火の国の内部にありますから、
言い換えれば火の国の国政に、
自治体が敵はないはずです。
つまり国のトップであるなら、
里の内政を知る機会もあるかもしれません。
内通者があるとすれば、火の国の大名あたりも
面白いかもしれません。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/21 22:44
この記事におけるコメント数が 200件を超えてしまったので、皆さんのご意見等をお伺いする場を新しい記事へ移したいと思います。そちらで引き続き、ご意見・ご感想等をお聞かせください。
【管理人】:AG(銀イオン)
2008/05/21 22:44
僕、疑問に思ってることが一つありまして
どうしても分からないので書き込んでもよろしいでしょうか?

僕が疑問に思ってること
なぜサスケが万華鏡写輪眼を開眼したんでしょうか?
ずっとイタチを殺したからだと思っていましたけど
イタチは兄であって、もっとも親しい友というわけではないんじゃないでしょうか?そこが疑問です
知ってる人教えてください
(話しずれてすいません)
RED
2009/07/03 21:20
REDさん。
サスケがなぜ万華鏡写輪眼を開眼したのか――
そもそもイタチの言っていた条件は
必ずしもそれだけではないという可能性があります。
私は、最も親しい友、というよりも最も親しい者の死。
それをもたらした者が罪に苛まされることによる
背徳の証こそが万華鏡写輪眼ではないかと考えています。
【管理人】:AG(銀イオン)
2009/07/06 00:59

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